手首に湿疹が出る6つの原因とは!?意外な○○も原因かもしれない!?

なんとなく手首が痒いと思っていたら、いつの間にか湿疹ができている。これって、結構経験してる方が多いみたいです。

痒みがあったりなかったり、すぐに治ったり繰り返したり。症状は人それぞれです。そして、原因も様々なんです。私も手首の湿疹は何度か経験しています。原因もそのつど、違いました。

そんな手首の湿疹には、一体どんな原因があるのでしょうか。対処法とともに、探ってみました。

手首の湿疹の原因!まずはアレルギーと接触性皮膚炎

手首と湿疹2

手首に赤いポツポツとした湿疹がでると、私の場合は痛痒かったりします。かいてしまうと皮がむけたり、血が滲んでしまったり、それがまたストレスなんですよね。

手首に湿疹が出る原因としては、次のことが考えられます。

〇アレルギー

アレルギーと言っても、色々種類がありますね。代表的なものだと、

  • 金属アレルギー
  • 植物アレルギー
  • 紫外線アレルギー

などがあります。

アレルギーの原因となるものが手首に触れて、アレルギー症状(湿疹)を引き起こすんです。金属であれば、ブレスレットや腕時計などが考えられますよね。

そして、アレルギーを起こしやすい金属として有名なのが、

  • ニッケル
  • コバルト
  • クロム

です。

植物は、原因となる草花に肌が触れたりすると症状がでます。サクラソウやうるしにかぶれやすい人が多いです。

そして紫外線。私の周りには結構紫外線アレルギーの人がいるんです。太陽の光に過剰に反応してしまうんですよね。

これ、本当に大変だなと思います。この紫外線アレルギーの症状として、手首や腕に湿疹が出ている知人もいました。

〇接触性皮膚炎

接触性皮膚炎は、肌に直接触れたものが原因で湿疹やかぶれが出てしまうことです。上記の金属アレルギーや植物アレルギーも、接触性皮膚炎と言えますね。

では、どんなものが触れると湿疹が出やすいのでしょう。

  • ゴム
  • プラスチック
  • 衣類
  • 土、砂
  • 洗剤

などなど。

ゴムやプラスチックはアレルギー症状として出る方もいます。こちらは、あげはじめたらキリがありません!皮膚に触れるものは何であっても、その原因になり得るからです。

なので、自分が何に対してアレルギー反応を起こしているのか、また、何に弱いのかを把握できるといいですよね!それさえ分かれば、それを避けることで予防ができます。

その湿疹アトピーの可能性も!?

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次に考えられるのがアトピーです。私の手首の湿疹は、アトピーです。

金属アレルギーもありますが、それは分かっていてブレスレットなどは避けているので、湿疹が出る時は大体、アトピーが原因です。

アトピーは「アトピーです!」とはっきり診断される場合もあれば、「アトピーの傾向があるね」など、曖昧に言われることもあったりします。

アトピーの傾向って、どんな段階を言うんでしょう・・・。

でも、乾燥肌であることは間違ありません。強い痒みも伴うし、湿疹もすぐに消えることはないので、まずは皮膚科へ行ってお薬をもらいましょう。

ストレスが身体にでているかもしれません!

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ストレスが原因の場合、蕁麻疹が出ることが多いです。私もストレスで蕁麻疹が出たことがあります。蕁麻疹って、蚊に刺されみたいなボコッと皮膚が盛り上がってるイメージですよね。

私もはじめはそうでした。小さい蚊に刺されのような腫れが無数にあったんですが、痒くてかいてしまったら真っ赤になって、蕁麻疹の腫れが繋がっていって・・・。

最後は湿疹みたいにぼつぼつしてました。そして、全身にまで広がりました。見た目的にもすっごく気持ち悪かったです。

しかも蕁麻疹って、数時間とか一日もすれば消えてしまうものだと思っていたのが、その時は完全に消えるまでに一週間かかりました。

ストレスってあんな形で体にでるんだ・・・と、驚いたというか、怖かったというか。ストレスが原因の場合は心と身体を休めるしかないですよね。

手首の湿疹で済むならば、そこで食い止めましょう!私のように全身に広がると、治療も生活も本当に大変です。

沈黙の臓器、肝臓が原因!?

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肝臓!?って意外かもしれませんが、私の周りには経験者が多いです!知り合いで、寝不足の時にアルコールを摂ると、翌日に必ず湿疹が出る!という人がいます。

飲みすぎや食べ過ぎでも肝機能は低下します。肝臓が疲れてくると、湿疹が出ることってあるんですよ。

思い当たる節があれば、少し肝臓を休ませてみてくださいね!そして、湿疹が出るだけでなく他にも異常を感じたらすぐに内科を受診しましょう。

痒くない湿疹は○○かもしれない!?

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手首の湿疹って私の中ではかゆ~いイメージしかないのですが、中には痒みのない湿疹もあるんです。その場合、考えられるのが「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」。イボです。

イボが手首にできることは結構あります。イボを自分で取ったりする人もいるようですが、やめておきましょう。

市販の薬もありますし、時間があれば皮膚科へ行ってみましょう。そして、免疫力を高めるのも効果的ですよ!栄養バランスの良い食事や、睡眠など意識してみましょう。

〇注意点は?

イボを発生させているのはウイルスです。家族とタオルの共有は避けた方がいいです。あとは、自分から自分にもうつります!

私も、薬指にあったイボが、しょっちゅう触れている中指にうつったことがあります。イボって無意識に触ったりしがちなんですけど、気を付けた方が良いですね。

手首の湿疹が痒い時の対処法

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最後に、手首の湿疹が痒くて我慢できない場合の対処法をご紹介します。

その場の応急処置は、冷やすことです。体が温まると痒みが起きやすくなるので、保冷材などで冷やすのはとっても効果的です。

また、流水で冷やすのも気持ちいいです。流水だと、湿疹部分についた汚れなどを洗い流すこともできるのでおすすめです。

あとは薬を塗って、症状を抑えることです。私も市販の痒み止めを使うこともありますが、原因がイマイチ分からない、湿疹がひどい場合は皮膚科で相談する方が安心ですね。

まとめ

手首の湿疹の主な原因は、

  • アレルギー
  • 接触性皮膚炎
  • アトピー
  • ストレス
  • 肝臓病
  • 尋常性疣贅(イボ)

などがあります。

原因が何なのかが分かれば、それによって対処法も見つけやすくなりますよね。様子を見て、症状が治まらない場合や、痒みがひどい場合には皮膚科へ行って、薬をもらいましょう。

それがいちばん早かったりもします。また、手首の湿疹の原因は、ここであげたものばかりとは限りません。おかしいな?と思ったら、自己判断はせずに病院へ行ってくださいね。

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