乳児湿疹の症状

赤ちゃん湿疹で皮がむける!!これは乳児湿疹!?正しい対策とは!?

赤ちゃん湿疹で皮がむける

我が子は顔の皮膚がボロボロとむけてきてしまうという謎の現象に苛まれました。

生まれたばかりの我が子はこの世の元とは思えないほど可愛く、スベスベのお肌も物凄く羨ましく思うほどでした。

それなのに生まれて間もない我が子の肌はなぜかボロボロのお肌へと一変してしまったのです。

まだものすごく小さく、痛みも痒みも訴えることが出来ない我が子の肌がボロボロになっていくのを見ると胸が締め付けられる思いでした。

毎日沐浴も欠かさず、汚れもしっかりと落としてあげていました。涙を流したらガーゼで拭いてあげていました。

育児書通り、産院で教わった通り一生懸命してきたつもりでした。

どうしてこうなってしまったのだろう、ごめんねの気持ちとどうなってしまうのだろうという不安でいっぱいです。

夜も眠ることが出来ないほど心配になり、不安心配恐怖の気持ちが入り混じり、涙を我慢せずにはいられませんでした。

自分のことを考えて早く病院に連れて行かなかった私は最低だと自分を責めました。

赤ちゃんの皮がむける原因は2つあったのです。

新生時落屑と脂漏性皮膚炎。正しく理解し正しく対処することが大切です。

赤ちゃんの皮がむける原因は新生児落屑

赤ちゃんと湿疹と皮がむける2

赤ちゃんの皮がむける原因は2つあります。

その1つ目がは新生児落屑です。

新生時落屑とは

新生時落屑は新生児期に顔や頭皮、全身の皮膚が剥け落ちるという症状が現れます。

皮がむけると乾燥してしまうので、酷い状態になっていると驚いてしまいますが、特別酷い肌の病気というわけではありません。

全ての赤ちゃんに起こるものではありませんが、ほとんどの赤ちゃんに見られる症状です。

新生時落屑はいつから?

新生児落屑は個人差がありますが、生後1週間頃から生後1ヵ月の間に起こります。

生後1ヵ月以降は乳児湿疹によるものという可能性が高いのですが、生後1ヵ月までの皮がむける状態は新生時落屑です。

原因は?

新生児落屑の原因はママのお腹にいるときの胎脂です。

赤ちゃんは生まれる時も全身に胎脂が付いた状態で生まれます。

胎脂は赤ちゃんの皮膚の潤いを保ち乾燥や刺激から肌を保護してくれているのです。

ところが生まれてから時間が経つにつれて、胎脂は徐々に乾きます。

乾いた胎脂が乾き、剥がれ落ちて行くのが新生時落屑なのです。

新生児落屑への正しい対処法は?

赤ちゃんと湿疹と皮がむける1

新生児落屑への正しい対処法として、皮がむける部分を無理やり剥くのはいけません。

毎日徐々に自然と剥がれるので、無理に剥がさず、沐浴時に優しくなでて洗い流した時に剥がれる分だけにしましょう。

無理に剥がすと皮がむけた部分は赤くなり湿疹や炎症の原因となります。

また、傷口もでき、その傷口から菌が侵入し、炎症がより悪化します。

保湿ケアも大切

新生時落屑により胎脂が剥がれた部分は乾燥しやすくなります。

その乾燥は、肌のバリア機能を低下させ、外部刺激による影響で乳児湿疹やアトピー性皮膚炎の影響となるのです。

剥がれはじめたら保湿ケアをすぐにはじめ続けましょう。

皮むけの対策にワセリンを使用すると・・・

赤ちゃんと湿疹と皮がむける3

小児科でワセリンを処方してもらったので、いつものように沐浴をおえた後、ワセリンを塗ってあげました。

かなりベタベタしていて、不快だろうなと思いながらも欠かさず毎日塗りました。

するとしばらくすると湿疹と落屑がおさまりました。

しかし、しばらくするとまた湿疹が出来てしまったのです。

ワセリンはしっかりと塗っていました。

それなのに湿疹は再度発生してしまったのです。

皮むけの対策にワセリンは間違い!!

ワセリンで肌は強くならないのです。

私は小児科でワセリンで保湿していれば良いと言われたのに、ワセリンではだめだと知ったのです。

なぜワセリンでの保湿ケアでは治らないのか・・・。

ワセリンの主成分はミネラルオイルであり、油分を肌に膜を作るように塗ることで、肌にある水分を逃さないようにしてくれているというのです。

ということは肌に水分を与えることはできていないということになります。

肌に十分な水分があれば、肌のバリア機能は強化され、外部刺激に負けない強い肌を作ることが出来るのにも関わらず、乾燥したままだと、肌のバリア機能は低下する 一方で一向に強い肌を手に入れることが出来ず、肌トラブルに悩まされます。

肌に水分が無い状態のところに、膜を張っても肌が潤う訳はないのです。

また赤ちゃんの肌は皮脂の過剰分泌により影響を受けているのにも関わらず、そこに更にワセリンで油分を与えてしまうと、より油分の多すぎる肌になり、毛穴に脂が詰まり、湿疹や炎症を起こしてしまうということになります。

私はこれ以上「ワセリン」を塗り続けても一向に我が子に強くて健康的な肌をもたらすことはできないということを知ったのです。

赤ちゃんの皮むけ対策に一番良いのは?

友人も最初は皮膚科で処方されたワセリンを塗っていたそうです。

しかし、ワセリンを塗っても意味がないということを知り、赤ちゃんの肌に十分な水分を与え、肌のバリア機能を高めてくれるという保湿クリームをやっとのことで見つけたそうなのです。

是非教えてほしいと思ったときに、友人がクリームをカバンから出し見せてくれました。

【アトピスマイル クリーム】というものでした。

このクリームを塗っているだけで、乳児湿疹知らずの肌を作ってあげられたというのです。

こんな薬でもないもので本当に治るの?と思いましたが、現状目の前には乳児湿疹がワセリンで治っていない我が子、一方アトピスマイルクリームを塗っているという友人の子供。

信じるほかありません。

私は友人に公式サイトを教えてもらい、すぐにアトピスマイルを購入しました。

届いたその日には塗って試してみました。

まずワセリンとの違いとして、肌がベタベタしないのです。

これで本当に肌が守れるのかと思ったのですが、それは潤いが肌の奥まで行き届いていたという証拠だったのです。

ワセリンだとたった3時間ほどで乾いてしまい、肌が露出されてしまうのに対し、アトピスマイルクリームを塗った夜は、朝までそのつるっと潤っているような状態が続いたのです。

本当に保湿しているというのはこういう状態を指すんだと衝撃を受けた朝でした。

その後も毎日入浴後と朝に塗り、様子を見ました。

すると徐々に肌の赤みは消えていき、肌のボロボロとした皮膚も改善されていったのです。

生まれたときのようなツルツルの肌をやっと取り戻すことが出来たのです。

乳児脂漏性皮膚炎による皮むけ

2つ目の赤ちゃんの皮がむける原因は乳児脂漏性皮膚炎によるものです。

乳児脂漏性皮膚炎は新生児落屑と似ているので間違えないで正しいケアを行う必要があります。

乳児脂漏性皮膚炎はいつから?

新生児落屑後に起こるので、その延長線上化と思ってしまわないようにしましょう。

乳児脂漏性皮膚炎は生後2カ月から3カ月頃までに起こるものです。

この頃はママの女性ホルモンの影響により、皮脂の分泌量が過剰であり、胎脂の剥がれにより、露わになった皮膚を守ろうという点でも皮脂の分泌量が過剰になり、乳児脂漏性皮膚炎が発症します。

症状は?

症状は全身には起こりません。

顔、おでこ、頭皮に症状が起こりやすい特徴があります。

顔やおでこ、頭皮には黄色い皮脂が固まり、臭いも発します。

対策は?

清潔と保湿です。

正しい入浴方法とアトピスマイルクリームでの保湿がオススメです。

黄色い固まった皮脂のかさぶたは無理やり剥がさずに自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

まとめ

希望

【アトピスマイル クリーム】に含まれているライスパワー№11という成分のおかげか、夜と朝には塗らなくても良いのではと感じたり、たまに塗り忘れても問題なく潤っているという状態を手に入れることが出来ました。

これだけ潤っていると、やはり肌のバリア機能が強化されているようで、湿疹知らずの肌を保つことが出来ています。

使うまでは気にしていなかったせいかアトピスマイルクリームの存在を知らなかったのですが、よく見てみるとテレビでも紹介されていたり、雑誌に載っていたりインターネットで赤ちゃんにも使用できる保湿クリームを探すとすぐに出てきたりと、意外と多くの人の目に行き届くところに姿を現しています。

乳児湿疹はほとんどの子供に引き起こることであり、いつまでも多くの人に求められる商品となることでしょう。

薬よりも効果があるとなると、手放したくないという人も多いはずです。

今の値段よりも値上がりしないことを願っています・・・。笑

値上がりしてしまう前にストックしておこうかなとも考えています!

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら