乳児湿疹の症状

赤ちゃんのお肌が鮫肌でザラザラに!!自宅でできる対策8選!!

赤ちゃんが鮫肌でザラザラ

赤ちゃんのお肌といえば、オムツのCMに出てくるようなみずみずしいプルプルのお肌を想像しませんか?

もちろん、綺麗なすべすべお肌の赤ちゃんは多いと思います。ですが肌トラブルに悩まされている赤ちゃんも意外と多いもの。

気づいた頃には身体のあちこちがザラザラの、いわゆる鮫肌のような状態でした。

耳の裏、首、腕、足などが乾燥のせいかガサガサになっていました。

冬場が特に酷かったのを覚えています。

しかし、今ではツルツルのお肌に成長しました。

それは正しい保湿ケアとちょっとした工夫をしたことによって、ステロイドも必要ない、強い肌を手に入れることができました。

そこで今回は、「私の息子に効果だった8つの鮫肌対策」を紹介したいと思います。

ザラザラの鮫肌、原因は乾燥?

赤ちゃんと鮫肌対策2

赤ちゃんの肌が乾燥していることが原因で、鮫肌のようにザラザラになっています。

赤ちゃんの皮膚は大人と比べて半分以下しかない為、大人以上に水分を放出しやすく、乾燥しやすいです。

大人の場合は保湿効果と肌のバリア機能を果たす角質層働いているため、肌の潤いをキープできるのですが、赤ちゃんn場合はそれが果たされないのです。

新生児〜生後3ヶ月頃は母親のホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んですが、生後3ヶ月以降は皮脂の分泌量もぐっと少なると同時に乾燥に弱くなり、カサつきやすくなってしまいます。

乾燥が原因で皮膚のバリア機能が低下すると、少ない刺激でも肌荒れを引き起こしてしまので、まずはお肌の乾燥を防ぐことが大事です。

鮫肌の症状は?

鮫肌はアトピックスキンやドライスキンと称されることもあります。

症状

  • 肌に小さなプツプツがたくさんありザラザラしている
  • 赤い湿疹がある
  • 肌が網状にひび割れている
  • 肌が粉吹き衣類に粉が付くこともある

鮫肌になりやすい部位

  • 手・腕
  • 脇腹
  • お尻
  • 背中

鮫肌を放置すると・・・

赤ちゃんのザラザラな鮫肌を放置してしまうと、アトピー性皮膚炎に繋がる可能性が高まります。

しかし、今すぐにというわけではないので正しくケアしザラザラな鮫肌を改善してあげることでしっかり防げます。

湿疹も多く見られ、かゆみも酷いという場合は皮膚科を受診し医師の指示を仰ぎ、かゆみがそれほど酷くない場合は簡単なホームケアで症状を緩和させてあげると良いですよ。

鮫肌に似た症状の肌病にも注意!!

これからご紹介する鮫肌への対策を実践しても、なかなか肌のザラザラに改善が見られないという時に疑うべき肌の病気もあります。

肌がザラザラし、鮫肌に似ている症状であるものの、毛孔性苔癬というものうや尋常性湿疹という病気の場合があります。

かゆみを伴い、掻いてしまった部分から菌が侵入し、炎症の悪化や慢性化などが起こるので、早めの受診が必要です。

  • 赤みのあるブツブツが多い
  • 毛穴が盛り上がってザラザラしている
  • 毛穴に毛が詰まる
  • 皮が大きく捲れるほど酷い
  • 赤ちゃんがかゆがり掻き傷が出来る

こういった症状がみられる場合は、病院へ相談しに行くことをおすすめします。

私が実践!!効果的だった鮫肌対策

赤ちゃんと鮫肌対策3

では自宅で出来る鮫肌への対策をご紹介していきます。

私も実践し効果的だった手段だけをご紹介しますので参考にしてください。

睡眠をたっぷりとらせる

大人でも肌荒れには睡眠不足が大敵ですよね。

美容のために規則正しい生活を心がけているママさんも多いはず。

赤ちゃんも同じです。

鮫肌の原因は肌の代謝が正常にできていないことから肌荒れが起こるとされていますが、良質な睡眠は肌のターンオーバーを正常にします。

赤ちゃんって眠くなってぐずると肌を掻きむしったりしますし、そういう意味でもできるだけしっかり寝かせてご機嫌でいてほしいですよね。

睡眠にこだわってみると、しっかり寝た翌日は見違えるほど肌の調子が良かったりします。

なかなか寝てくれない赤ちゃんもいると思いますが、意識して沢山寝かせてみてあげてください。

ビタミンを摂取する

ザラザラとした鮫のような肌は、乾燥肌が悪化して起きているので、保湿をすることも大事ですが、内側からのケアも改善に非常に重要になります。

肌の改善に効果的な代表的なビタミンは、ビタミンA、Cの2つです。

ビタミンAは皮膚や目の粘膜を守るために必要なビタミンで、ビタミンCは皮膚の炎症やしみ、たるみなどの改善に効果があると言われています。

ビタミンAは、人参や乳製品、モロヘイヤ、肉類のレバーなどに多く含まれています。

ビタミンCは、アセロラ、レモン、ブロッコリー、グアバ、赤ピーマンなどに多く含まれています。

母乳の場合、ママが食生活で気を付けてみることで赤ちゃんにも効果が見られますよ。

しかし、食品のみですべてのビタミンを補おうとすると、大変手間とコストがかかってしまうので、お肌に効果の高いサプリメントをうまく使って、摂取するとものすごく楽なので、ぜひ積極的に使ってみましょう。

肌を清潔にする

汚れや汗は肌への刺激となり、肌荒れを悪化させます。

よだれやミルクの吐きこぼし、食事の食べこぼしなどをその都度ガーゼで拭いてあげます。ゴシゴシと擦るのではなく、ポンポンと押さえるようにして拭いてあげるのがコツです。

また、汗をかいたらガーゼで優しく拭いてあげることや、こまめに「お風呂」で汗を流してあげることで肌を清潔に保ってあげましょう。汗がついた服や寝具をこまめに取り替えてあげることも大事です。

清潔にしようとするあまり、お風呂に長時間浸からせてしまうことはNGです。

体温が上がると汗をかき、肌の水分が失われ乾燥しやすくなります。

38〜39度のぬるま湯で汗を流す程度で大丈夫です。

肌への刺激を避ける

赤ちゃんのお肌は大人よりずっとデリケートです。

普段着ている衣類や布団等触れ合うものを、赤ちゃんの肌に合うものへ変えてあげましょう。オーガニックのものや柔らかい素材のものにこだわってみると良いかもしれません。

紫外線も肌への刺激となります。

外出時には日傘等日除けになるものを持ち歩いておくといいですね。

入浴時のシャンプーやボディソープも赤ちゃん用の低刺激のものを使いましょう。

室内の湿度

室内の湿度が低下していると、肌の乾燥も加速してしまいます。

エアコンを使用するとより乾燥しやすくなりますが、気温調節は赤ちゃんのあせもなどを防ぐためには必要です。

そこで湿度を下げないようにするために、加湿器を併用したり、洗濯物を室内にも干すなどという工夫で湿度は約50%から60%を保つようにしましょう。

爪を丸く短く切る

爪を短く丸く切ることで、赤ちゃんのザラザラ肌からの悪化や他の肌のトラブルを引き起こすのを防ぐ効果があります。

肌の状態をこれ以上悪化させないためには、掻かない事も物凄く大切になります。

ただただ短く切るだけだと、爪の角でより深く傷をつけてしまうため、丸く切る、できればやすりで削り整えると攻撃力の低い爪になるのでより良いです。

紫外線を避ける

ザラザラと鮫肌になる肌は乾燥が酷くものすごく肌のバリア機能が低下しています。

そこへ紫外線を受けてしまうと、肌へものすごく大きなダメージが加わり、肌トラブルの原因になったり、シミや色素沈着の原因になってしまいます。

また、鮫肌の悪化にもつながるので、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

帽子や長袖、ベビーカーの日よけの活用、日傘ベビー用日焼け止めの活用などで肌に受ける紫外線の影響を防ぎましょう。

保湿する(最も大事!!)

肌を清潔にしたあとは必ず保湿をしましょう。

基本的には朝と夜の入浴後の5分以内の2回です。

しかし、これは最低限の回数だと考え、乾燥しているなと思ったときやおむつ変え、汚れや汗を拭き取った時などにこまめに保湿ケアをして上げると良いですよ。

しかし、鮫肌になっている赤ちゃんの肌はもともとデリケートな上に、さらにもろい肌になっています。

病院で処方されるものはもちろん赤ちゃんの肌にも使える低刺激の保湿剤ですが、肌を鮫肌から脱して、強い健康な肌に引き上げてくれるかと言うと、そうではないと思います。

なぜなら、保湿力があまりないからです。

例えば、病院でよく処方されるワセリンは刺激が少なく、赤ちゃんも使えますが、皮膚表面に膜を張るだけで皮膚の中には浸透しません。そのため、皮膚を張りのある強い肌にするには不十分です。

さらに、炎症を中にこもらせてしまい、使用感がベタベタしているといった問題があって、赤ちゃんが塗ったあとに、すぐかいてしまうので、お勧めできません。

私が奇跡的に出会った保湿剤はかゆみを抑え、皮膚の中まで浸透して、うるおいのある肌にしてくれる保湿剤でした。それが【アトピスマイル クリーム】でした。

NHKのおはよう日本や報道ステーションなど、多くのメディアが取り上げているので知っている方もいるかもしれませんね。

一般的な保湿剤は皮膚の表面だけを潤すものが多いですが、アトピスマイルは皮膚の奥まで浸透して、水分を保つ力を大きく改善してくれます。根本からトラブルに負けない皮膚を作ることができす。

さらに全身に使えるので、【アトピスマイル クリーム】一本だけで保湿ケアをすることができます。

今までのクリームでは、時々ステロイドも使わなければ、ひどい鮫肌になっていたのが、ステロイドを使わなくても、問題ないくらい強い肌に変わっていきました。

おかげで赤ちゃんの笑う顔をたくさん見れるようになり、毎日幸せな生活を送ることができました。

今、赤ちゃんの鮫肌を改善しようと思っているのであれば、私は迷わずにアトピスマイルをおすすめします。

まとめ

  • 鮫肌の原因は乾燥
  • 鮫肌を放置するとアトピー性皮膚炎になる可能性が高まる
  • 鮫肌に似た症状の肌の病気にも注意
  • 症状が酷い場合、その他の肌の病気が疑われるときは病院へ
  • 鮫肌対策は十分な睡眠・食生活・肌への刺激軽減・湿度・爪・紫外線防止・保湿ケア。

セルフケアで、乾燥でザラザラになってしまっている赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

もしなかなか改善されないという場合は、病院へ受診してください。

私は鮫肌対策にアトピスマイルクリームを使用したことも、ザラザラの鮫肌を治すことに大きく貢献してくれたと実感しました。

今では綺麗な肌になり、鮫肌は治らないものかと思っていたので、早めに対策をし治すことが出来て良かったです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら