乳児湿疹の保湿

乳児湿疹の保湿にはローションが1番と思ってた…私は痛い親でしたorz

赤ちゃんと犬

我が子は乳児湿疹がかなりひどい状態でした。

湿疹だらけで全体が赤く、なにか赤いボツボツしたものを張り付けているかのように、綺麗な肌が見えなくなるほど酷くなりました。

皮膚科に連れて行き、診断してもらっても乳児湿疹だから清潔に保ち保湿すればいずれ治ると言われていたのに、なかなか治りませんでした。

保湿をしっかりとすれば肌の調子はとても良くなると聞き、様々な保湿剤を探したのですが、赤ちゃん用の保湿剤にはベビーパウダーやベビーオイル、ベビーローション等々様々なものがあり、どれが一番効果的なのかが良く分らず、悩みました。その中で、薬局でベビーローションを勧められ、使う事にしました。

勧められたのだから良いものだと信じ切っていたのは間違いでした。

なぜ乳児湿疹にローションが勧められたの?

赤ちゃん水浴び

乳児湿疹の原因は「乾燥」です。

乾燥により肌のバリア機能が低下してしまっています。

保湿をし、肌のバリア機能を高め、乳児湿疹が出来にくい肌を作るためには保湿が必要です。

しかし、乾燥している肌にワセリンやオイルを塗っても肌に水分は与えられず肌のバリア機能は高められません。

そこで肌への水分を与え保湿が出来るローションが勧められたのですね。

保湿剤の種類や特徴・乳児湿疹への効果

赤ちゃんとお人形

赤ちゃん用の保湿剤には主に4つの種類があります。

ベビーパウダーは悪化の原因

ベビーパウダーの主成分は商品によって多少異なりますが、でんぷん・酸化亜鉛・タルクなどで出来ています。

ベビーパウダーを塗り肌がさらさらしているときはよいのですが、「ベビーパウダー」を塗った肌が汗をかいたり水で濡れてしまうと、肌の表面の毛穴や汗腺を塞いでしまう原因となります。更に乳児湿疹が悪化してしまうこともあるのです。

ベビーオイルは乾燥肌継続

表面に脂分である「ベビーオイル」を塗ることで、肌の内部の脂分が表面に移動してしまい、表面上は潤って見えるものの、内部が乾燥してしまうインナードライな肌になってしまう場合があります。

ベビーローションは水分蒸発

ベビーローションの主成分はベビーオイルと同様に主成分がミネラルオイルなのですが、そこに水も主成分として使用されています。大人が良く使用する乳液にとても近い使い心地です。

肌に水分を与えてくれるものの、保湿力が少々弱く、せっかく肌に与えた水分が蒸発してしまいやすいという特徴があります。

水分は与えられるものの、保湿の為の油分が少ないのですね・・・。

ベビークリームが乳児湿疹に最適!!

良い

様々な保湿剤の特徴やメリットデメリットを調べたうえで、私はベビークリームが一番肌の保湿に効果的であると思いました。

なぜなら、ベビークリームは保湿には最も最適であり、成分に気を付けて選べばデメリットは特に無いと感じたからです。

しかし、市販のベビークリームをいくつも見つけては成分を確認していたのですが、理想的ともいえる、香料着色料なし、ステロイドなし、カゼインなし、保存料なしという項目を全てクリアするベビークリームを見つけることが出来ませんでした。

理想的な保湿剤をみつけた。

前向き

どんなに探しても見つけられなかった私は、同じように保湿に優れ肌に優しい成分のクリームを使っている人は居ないのか、本当に販売されていないのか、インターネットで検索してみることにしたのです。

すると、【アトピスマイル クリーム】という薬局では見かけなかった保湿クリームを発見したのです。

肌に優しい、無駄な成分が含まれていない、市販のクリームには配合されていない特有のライスパワー№11というものが主成分のものでした。

はじめは見たことのない名前の成分で怖いなと思ったのですが、よく見るとライスパワー№11はお米から抽出されている肌に優しい成分で、水分保持機能という肌の潤いを保つ機能を正常に働く手助けをしてくれるというものでした。

医薬外部品では唯一の水分保持機能に作用する成分という事で、使ってみる価値があるかもと思ったのです。

肌自体が潤いを保てるようになれば、薬や保湿剤に依存せずに済むだろうと思いました。

アトピスマイルクリームを使用してみた

もう治らないのではないかと思うほど酷かった我が子の乳児湿疹は、アトピスマイルクリームを塗始めると綺麗な肌へと変わっていきました。

塗心地はベタベタとしすぎないものの、いつまでも肌が潤っている感じがあり、口の周りがミルクで汚れ、拭いても肌の深層から潤っているお陰でカサカサしなくなりました。

肌の深層まで潤いを与え保湿し、更に肌の水分保持機能を正常に働くようにしてくれる。だからこそ、乳児湿疹がこんなに良くなったのだなと思います。どんな保湿剤よりも優秀でした。

まとめ

乳児湿疹にはローションで保湿するのが一番だと信じつづけていたら、ここまでしっかりと治すことはできませんでした。

保湿剤の特徴を知り、更に肌に刺激を与えることなく十分な保湿ができるアトピスマイルクリームと出会うことが出来て良かったと思います。

乳児湿疹を治すためには、肌に充分な水分を与え、水分の蒸発も防ぎ、潤いのある肌へと改善しなければいけません。

その為に一番力になってくれたのは、アトピスマイルクリームでした。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら