L−92乳酸菌は本当にアトピーに効果ある?5年以上飲んだ私の見解!!

アトピーとL−92乳酸菌1

アトピーの改善へ大きな効果を発揮すると注目されているのがL-92乳酸菌という成分です。

L-92乳酸菌を含む商品の売り文句としてアトピー改善に効果的という言葉が使用されていることも増えています。

実際、アトピーとL-92乳酸菌の関係性の面で、アトピーを改善する効果があるのですが、どんな摂取方法でもアトピーへの効果を発揮するかというとそうではありません。

L-92乳酸菌について、L-92乳酸菌がアトピーにもたらす効果を知り、正しく効果的に摂取し、アトピーを改善する方法をご紹介します。

L-92乳酸菌とは

L-92乳酸菌とは、乳酸菌の一種で、正式名称はラクトバチルス・アシドフィルスL-92株という菌です。

何種類もの乳酸気の中で、ヒトの免疫機能に効果があり、更にその中でも抗アレルギー作用のある菌がL-92乳酸菌なのです。

免疫機能のバランスが崩れると、炎症を抑える細胞よりも炎症を促す細胞のほうが活性化し、免疫反応が過剰に起こり、アトピーの炎症が起こりやすくなってしまうのですが、L-92乳酸菌を摂取することで、炎症を促す細胞の産生が抑制され、炎症が起こりにくくなります。

アトピーとL-92乳酸菌の関係性

L-92乳酸菌をアトピー患者に通常量摂取させた場合と、低用量摂取した場合を比較した実験が行われた結果、通常量摂取した場合のほうがアトピーの炎症が抑えられたという結果となったのです。

この結果は乳幼児の場合も、小児の場合も、成人の場合もでした。

L-92乳酸菌を摂取することで、免疫反応が過剰に起こらない状態となり、アトピーの症状が治まるという訳です。

なぜ炎症がおさまる?

L-92乳酸菌を摂取すると、腸内の状態が整うというところに繋がります。

L-92乳酸菌は善玉菌の一種であり、腸内の善玉菌の状態が整うと、免疫機能が正常に保たれます。

」には免疫系が集中しているのです。

そのため、L-92乳酸菌を摂取することで、腸内の善玉菌が優位になり、腸内の状態は良く、免疫機能が正常化します。

しかし、悪玉菌が増えすぎ、腸内環境が悪い状態だと、L-92乳酸菌を摂取してもなかなか効果が得られないという事もあります。

アトピーにとってL-92乳酸菌を摂取することは効果的だといえます。

L-92乳酸菌の効果的な摂取方法

L-92乳酸菌を摂取することで、アトピーの炎症を抑える事に効果を発揮してくれますが、L-92乳酸菌が腸までしっかりと届かなければ、意味を成さないという訳です。

L-92乳酸菌を生きたまま届ける必要がある

L-92乳酸菌を生きた状態で腸内まで届けなければ意味がありません。

しかし、乳酸菌は胃酸に弱く、胃で死滅してしまい、腸内まで行き届かないことが多いのです。

そこで活用すると良いアイテムが生きたまま腸まで乳酸菌が届くというヨーグルトや飲むヨーグルト、カルピス、サプリメントなどです。

L-92乳酸菌を摂取するタイミング

L-92乳酸菌を死滅させずに腸まで届けるためには、摂取するタイミングも大切です。

朝よりも夜に

乳酸菌は朝よりも夜に摂取したほうが良いのです。

胃の中や腸内に食べ物が残っていたり、食べ物を摂取してしまうと、胃酸の分泌が促され、乳酸菌が死滅してしまいます。

寝る前に乳酸菌を摂取することで、寝ている間は食べ物が胃や腸内に入ってこないため、死滅せず腸まで届きやすいのです。

また、腸内で乳酸菌が活発になり、よりアトピーへの効果も高まります。

夕食後2時間後、就寝2時間前などが良いですよ。

食前ではなく食後にです。

どうしても食後や就寝前に摂取できない場合は・・・

どうしても食後や就寝前に摂取することが出来ないという場合は、水を一杯飲んでからL-92乳酸菌を摂取することで、胃酸の影響を多少は防ぐことが出来ます。

まとめ

  • L-92乳酸菌の摂取で免疫機能が整う
  • 免疫機能が整い、アトピーの炎症がおさまる
  • 乳酸菌は腸まで届ける必要がある
  • 乳酸菌を摂取するタイミングも気を付けよう

アトピーの改善にとって、腸は大切な部位です。

そこで腸の状態を良くするためにはL-92乳酸菌が良い影響を与えてくれます。

L-92乳酸菌は腸まで届ける必要があるので、腸まで届くヨーグルトやサプリメントを活用しましょう。

乳酸菌を摂取するタイミングにも注意し、L-92乳酸菌の効果でアトピーを治しましょう。

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