自家感作性皮膚炎の治し方とは?家庭で出来る治療法とは?

私は3年前、自家感作性皮膚炎と診断されたものです。

最初に炎症が起きたのは胸元鎖骨付近でした。

なんとなく痒いなと思い、赤みが帯びていたのですが、その痒みは酷く、下着や汗のせいかなと思い、つい掻いてしまうもののあまり掻かないように気を付けていました。

しかし、その痒みを伴う炎症の範囲は、次第に首、顔と広がり、顔まで赤く炎症が広がり腫れてしまっていました。

その日は朝起きて鏡を見たときには顔が真っ赤・・・。

外出できない顔でしたが、急に仕事は休めずいつもよりもファンデーションを厚塗りしてなんとか出勤しました。

仕事中もとにかく胸元から顔にかけてものすごく痒い、痒みと戦いなんとか午後までやり通し、皮膚科に直行で向かったのです。

こんなひどい目に合うような原因に検討も尽きませんでした。

その皮膚科ではすぐにパッチテストと血液検査をされ診断は自家感作性皮膚炎です。

すぐに血液検査の結果が出て、ハウスダストとダニが原因である可能性が高いと指摘されました。

処方された薬はステロイドと抗ヒスタミン薬です。

また、自宅を掃除し、ハウスダストやダニを避けるようにと注意されました。

自家感作性皮膚炎だなんて病名初めて聞きましたし、処方された薬を使えばすぐに治るだろうとこの時は思い、すっかり安心していました。

ステロイドと抗ヒスタミン薬での治療結果は?

自家感作性皮膚炎と治し方1

薬剤師の方にステロイド外用薬は痒みと炎症を和らげてくれるもの、抗ヒスタミン薬は内服薬で痒みを抑えてくれるものだと説明されました。。

かゆみが酷く帰宅前に車の中ですぐに塗り、服用しました。

すると帰宅しゆったりした時にはもう薬の効果が感じられ、今まで狂いそうなほど痒かった痒みが和らぎました。

約1週間ほど薬での治療を続けていると、赤みもかゆみも治まり、すぐに治ったとものすごく安心しました。

もうこんな目に遭いたくないと思った私は、自宅にあるぬいぐるみ類は全て処分し、カーペットやカーテンはクリーニングに。

毎日欠かさず掃除機をかけたりとハウスダストやダニを避ける生活を始めました。

自家感作性皮膚炎の再発

私はすっかり治ったと思い安心していました。

それでもハウスダストやダニにはものすごく気を付けていたつもりでした。

それなのに、赤みが治まったから約3カ月ほど経った頃、また自家感作性皮膚炎の炎症が起きてしまったのです。

今度はお腹のところに大きな炎症が起き、痒みに我慢できず掻いてしまうと、瞬く間に全身に広がっていきました。

顔には幸い炎症が起きていなかったので、その日は痒みを我慢しようと思い出勤したのですが、あまりの痒さに普通に経っていることも辛くなり、痒すぎて初めて泣きました。

調子が悪いと上司に伝え早退し、すぐに皮膚科に受診しました。

皮膚科の方針は変わらない・・・

皮膚科に受診すると、医師は特に驚くこともなく「また自家感作性皮膚炎だね。この前の薬は問題なく使えたね?薬この前と同じの出しとくから!」

診察は終了。

医師はいかにも既に再発することを知っていたかのような素振りでした。

薬剤師にもデジャブのようにもう一度同じことを説明され、また車の中で薬を使うと帰宅したころには痒みが和らぎました。

そしてまた1週間ほどの薬の使用で治ったのです。

それからというもの2か月後、3カ月後、酷い時には1ヵ月以内に炎症は再発し、もう体の部位で自家感作性皮膚炎の炎症が起こっていないところが無いほど何度も同じことを繰り返しました。

次第に皮膚科に行っても意味がないのではないか。これは治らない病なのか。と思うようになりました。

しかも、薬も以前は1週間ほどで治るほど効果的だったのにも関わらず、徐々に薬を使用する期間も長くなり、2週間ほど塗り続けないと炎症がしっかりと治らないということにもなってしまったのです。

こんなに何度も再発して、徐々に炎症も酷くなり薬も効かなくなってきているのに、医師はどうして反応がいつも同じの?!とブチ切れ寸前でした。

皮膚科に受診した私は医師に「こんな薬塗っても何度も再発するじゃないですか!!しっかりと完治する薬を下さい!先生診断間違ってません?それか他の治療法ありません?!」

と暴走してしまいました。

そこで医師もなんとか別の手段を打ち出してくれるのかなと思っていたのですが、甘い考えでした。

医師も物凄く不機嫌そうに、「あなたは自家感作性皮膚炎です。どの皮膚科に行ったってそう診断されるに間違いない。治療法は正しく、これ以上の効果を求めるのであれば、強いステロイドを処方するしか方法はありません。私に誤診だというのであれば、他の皮膚科に受診してみればいい。」

突き放されたような気持ちでした。

どうして治らないか分らない。どうして再発する分らないのにも関わらず、信用して通い続けた医師にこんな言われ方をしたら、もう目の前は真っ暗になりました。

痒い、再発するとわかっていても薬は欲しい。

私は怒りや悔しい思いを抑えながら医師に謝罪し、今までと同じ薬を処方してもらいました。

薬剤師に聞いた自家感作性皮膚炎の治し方

自家感作性皮膚炎と治し方2

私は毎度薬を処方してくれる薬剤師に、半泣きになりながら今回も同じ薬をもらい説明を受け帰るつもりでした。

しかし、そんな私の異変に気付いた私に薬剤師さんは薬を説明をいつものようにする前に、驚く話を聞かせてくれたのです。

「自家感作性皮膚炎が治らないのですよね。来る頻度も増えていますね。医師は同じ薬しか出しませんが、実はこのまま通い続けても治らない可能性のほうが高いでしょう。

そこで提案なのですが、私のように薬剤師をしていた人が作った生薬配合の薬があるんです。それを使えばもしかしたら皮膚科に来なくても自家感作性皮膚炎が治るかもしれません。」

私は涙目で食い入るようにその薬剤師の話しを聞きました。

更に「本当はこんなことして良いとは言えませんが・・・。笑

実際に○○さんのように自家感作性皮膚炎に悩んでいた患者さんにその薬を勧めたら、自家感作性皮膚炎が治ったと笑顔で会いに来てくれたこともあるんですよ~。」

と教えてくれたのです。

私はその生薬配合の薬という澄肌漢方堂というものを購入することにしました。

しかし、その薬局には置いていないとのことで、公式サイトを教えてもらい、購入しました。

少しは疑っていました。怪しいものじゃないだろうな。って・・・。

しかし薬剤師さんとは長い間薬の説明を受けてきて、悪い人には感じられませんでしたし、薬剤師さん自身も「怪しいと思うかもしれませんが、信じてつかってみって!」と言ってくれたので、購入しました。

自家感作性皮膚炎の悪化の原因を澄肌漢方堂で・・・

自家感作性皮膚炎と治し方2

自家感作性皮膚炎にはある特徴がありました。

何度も炎症の再発を体験し、感じた私は調べてみたところ、やはりその特徴は間違えていませんでした。

自家感作性皮膚炎が広がる理由

自家感作性皮膚炎は初めて炎症が引き起こった時も、再発した時も、初めに炎症が起こるのは一部なのです。

胸元の一部分だったり、お腹の一部分だったり、その一部が脇の下だったり太腿だったり、顔だったりと・・・。

そこのかゆみに耐えられず、少しでも掻いてしまうと炎症がみるみる広がってしまうのです。

そうです。自家感作性皮膚炎が全身に広がってしまう原因は掻くという行為だったのです。

掻くから悪化し掻くから治らないのです。

自家感作性皮膚炎を治すためには、とにかく痒みを抑え掻かない状況を作りださなければいけませんでした。

再発の原因は?

かゆみを抑えて掻かないで治ったとしても再発は防げませんよね。

再発を防ぐためには、原因となっているもの(私の場合はハウスダストとダニ)を避けるだけではなく、その体質を改善するということが必要でした。

澄肌漢方堂で痒みも体質も改善?!

そんな自家感作性皮膚炎の特徴や原因を克服することが出来るのが、薬剤師の方が教えてくれた澄肌漢方堂だったのです。

澄肌漢方堂は私のように自家感作性皮膚炎の炎症に悩まされる患者さんに相談を受けた薬剤師が作りだした薬でした。

1日3~5錠、2回から3回に負けて服用するだけで、12種類の生薬と肌に良い有効成分、5種類のビタミンの効果が自家感作性皮膚炎を改善してくれるというのです。

かゆみも抑えてくれて、炎症や赤みも抑えてくれる、掻いてしまったときに出来てしまった傷も改善してくれて、更にアレルギー体質も改善してくれるというのです。

そしてもう一つ、自家感作性皮膚炎を繰り返すことで出来てしまったシミや色素沈着などにも作用し、改善してくれると・・・。

自家感作性皮膚炎を自分で治した私

自家感作性皮膚炎と治し方4

皮膚科で一応もらった薬で炎症が治まっていましたが、やはり再発しました。

腕の一部に痒みが・・・。

待ってました!!と言わんばかりに私はすぐに澄肌漢方堂を使用しました。

朝に2錠、夜に3錠飲みました。

腕の痒みに効く即効性はあまり感じられず、飲み続けました。

炎症は広がってしまいましたが、痒みを抑えるために肌を冷やしたりして耐えるようにしました。

ここで皮膚科の薬を使用したら意味がないと思ったからです。

そのままあまり掻かないように気を付けながらそのまま飲み続け、ようやく約3週間ほどで炎症も赤みも痒みも抑えられるようになりました。

その後も飲みつづけ、約2カ月ほどでやっと完全に赤みも治まり、もちろん痒みも無くなりました。

少しうたがっていましたが、本当に効果があり驚きました。

ここでまた再発してしまったら、皮膚科の薬のほうが早く効果が出るし、澄肌漢方堂は意味がないなと思っていましたが体質改善のためにも飲みつづけました。

ところが、その後6ヶ月、8か月、1年と初めてこんなに長い期間自家感作性皮膚炎の症状が起こらなかったのです。

その後も、炎症が引き起こるということが無く過ごすことが出来ています。

最後に

希望

自家感作性皮膚炎を治すために必要なのは皮膚科の薬で炎症や痒みを止めるのではなく、掻かない状態を作る、体質そのものを改善するということが大切だと実感しました。

何度も何度も再発し続け、痒みにも襲われ気が狂いそうになる日々はもううんざりです。

皮膚科に通いつめ、いつかは自家感作性皮膚炎に悩んでいる人へ、私が医者に変わって澄肌漢方堂をオススメしたいくらいです。

あの時薬剤師の方が教えてくれて本当に人生が救われたような気持ちです。

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂

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