自家感作性皮膚炎が治らない原因!!治療の意識の違いにもあるのかも??

私は知らず知らずのうちに自家感作性皮膚炎を患っていたものです。

いつの日か、太腿あたりが痒いなと思いながらもさほど気にせず過ごしていました。

徐々にその痒い部分が広がり、大きな1つの湿疹から、徐々に周囲にもその湿疹が広がっていったのです。

見た目の変化だけではなく、かゆみも次第にものすごくパワーアップしていき、掻かずしてはいられないというほどでした。

就寝時もボリボリ、仕事中もボリボリ、電車に乗っていても、買い物をしている時も、歩いている時でさえかゆみを感じ、もういい加減にして!!と言いたくなるほどでした。

次第にほおっておけば治るかなと思っていたのですが、そうもいかず、かゆみも強く見た目も湿疹と赤みで酷い・・・。

しかし、肌のかゆみごときで皮膚科に行く必要があるか?!とたかをくくっていました。

そんなこんなで時はすぎ、最初の痒みを感じたときから2週間ほど経った頃、いつものように掻いていると、なんだか生暖かい感覚を感じ、掻いたところを見てみると、一番最初に湿疹が起きた一部から流血・・・。

掻き過ぎで深い傷がついてしまったのです。

それでもしばらくすると痛みよりも痒みが勝ち、掻いてしまう。

このままだと一生人に見せられないような酷い足になってしまうと思った私は、ようやく皮膚科に受診しました。

皮膚科に受診し、問診、診察を受けると診断結果は自家感作性皮膚炎・・・。

ステロイドを処方され、ステロイドを塗ると、これまでのかゆみが嘘のように治まっていきました。

ほぼほぼ細かい湿疹も消え、治ったかなというくらいで薬からも脱出し、通常通りの生活に戻ることが出来たのもつかの間・・・。

なんとまた酷い痒みが襲ってきて、湿疹が広がりだしたのです。

そんなこんなで再発を4、5回も繰り返し、もしかして自家感作性皮膚炎って治らない?!と思ったのです。

自家感作性皮膚炎とは?

自家感作性皮膚炎と治らない1

自家感作性皮膚炎の始まりは、肌の一部に出来た湿疹から始まります。

この湿疹はアレルギーが原因である場合もあれば、非アレルギ-、他の何らかの原因で引き起こります。

最初の湿疹の時点では、誰にでもなりうる湿疹で、毒性・刺激の強い成分に触れた、摩擦によって起きた、乾燥、アレルギーなど何らかの刺激を受け、肌に湿疹が出来てしまいます。

炎症が起こるということですね。

しかし、ここからが自家感作性皮膚炎です。

先ほどの誰にでも起こりうる湿疹、炎症は急性皮膚炎なのですが、その炎症部分に何らかの刺激を受けると更に悪化し自家感作性皮膚炎の原発巣となってしまうのです。

原発巣には強いかゆみが発生し、掻いてしまったり、炎症などにより、リンパ球が活性化します。

すると他の周囲の部分へも湿疹が発生し、広がってしまうのです。

この周囲に広がった湿疹は散布疹と言います。

自家感作性皮膚炎の大元は原発巣、広がってしまった湿疹は散布疹というのですね。

自家感作性皮膚炎はうつる?

自家感作性皮膚炎と治らない2

自家感作性皮膚炎は人にうつるのかということも心配ですよね。

私は良く自宅に友人が遊びに来るので、移るのであればしばらく会うのを辞めなければいけないなと思ったのです。

しかし、基本的には自家感作性皮膚炎は移りません。

ところが大体の自家感作性皮膚炎は移らないものの、原発巣となる部分へとなる家庭で、細菌やウイルスの刺激を受け、自家感作性皮膚炎になってしまっているという場合は、人に移ることがあります。

皮膚科で診断

人に移る自家感作性皮膚炎は皮膚科で移るものが原因か、移らないかということを診断してもらうことが出来ます。

私の場合は、服や下着による摩擦と肌の乾燥による肌バリア機能の低下により湿疹ができ、そこへ更に汗などの汚れ、服や下着の摩擦、そして強く掻くという刺激を与え続けたため、自家感作性皮膚炎になったと診断されました。

ということはこういった場合は人には移らないということですね。

アレルギーが原因で引き起こった場合も、自分自身の体の中で起こっている事なので移りません。

自家感作性皮膚炎の治療法は?

自家感作性皮膚炎の治療法としては、外用薬にて炎症とかゆみをコントロールするという方法です。

使用されるのはステロイドと抗ヒスタミン薬が主で、原因巣がジクジクしてしまうほど悪化している場合は、亜鉛華単軟膏というものも処方されます。

自家感作性皮膚炎の再発、なぜ

自家感作性皮膚炎と治らない4

私は自家感作性皮膚炎になり、薬をもらってから約5日ほどで湿疹や赤みがあらかた治ったのです。

しかし、すぐにまたかゆみを感じるようになり、自家感作性皮膚炎の再発です。

なぜ、自家感作性皮膚炎は治ったのに再発するのでしょう・・・。

掻けば掻くほど悪化する

まず治らない原因として、掻けば掻くほどリンパ球が活性化し、悪化してしまいます。

また掻くという刺激により一度は痒みが収まったとしても、またすぐに痒くなり、掻く前よりも痒みが増します。

そうなれば、更に強い力で掻かなければいけないと、掻くことでどんどん痒みの強さも掻く強さもエスカレートし、いつまでもいつまでも治りません。

掻くということは絶対にやめた方が良いこととなります。

せっかくの治りかけでも掻いてしまったら一からになってしまいますよ。

原因巣徹底治療

自家感作性皮膚炎には原発巣が必ずあります。

散布疹は意外と薬を塗るとすぐに治まるため、原発巣が完治していないのに薬を塗るのを辞めたり、痒みが無いからと薬を忘れてしまいがちです。

ところが自家感作性皮膚炎の原因巣というだけあり、原発巣が完璧に治らなければ、いつまでも再発を繰り返します。

出来るだけ早くステロイドを辞めたいからなどという理由で、湿疹がおさまったという自己判断で使用を辞めると、予定以上に長く薬にお世話になってしまうことになります。

湿疹を防ぐケア

自家感作性皮膚炎が完治し、原発巣もしっかりと完治したとしても、自家感作性皮膚炎の一番最初を思い出してください。

一番最初、原発巣よりも最初の原因は誰にでも起きる湿疹でしたよね。

そうなんです。誰にでも自家感作性皮膚炎の原発巣を作ってしまう可能性があるのです。

ということは自家感作性皮膚炎にならないためには、治療をしっかりと行うだけではなく、その後の肌のスキンケアなども十分に必要となるのですね。

自家感作性皮膚炎完治のゴールは先の先!

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自家感作性皮膚炎の原因や治療法などを知ると、自家感作性皮膚炎の完治は皮膚科へいき、ある程度湿疹とかゆみが改善されたところ。ではないのですよね。

原発巣をしっかりと治す。

そこも1つ目のゴールですが、最終ゴールではありません。

原発巣が発生できない肌を作るということが自家感作性皮膚炎完治の本当のゴールなのです。

私が活用したものとは・・・?

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私は自家感作性皮膚炎に悩まされ、再発にも苦しみ、自家感作性皮膚炎は薬を塗る、掻かないということで一度治る。

その後は肌を乾燥させない、刺激を与えない、バリア機能を高めるだなどということを行い肌を守るということも知りました。そこが最終的に目指す場所だとも。

しかし、そう簡単に上手くは行かないものですね。

頭ではしっかりとわかっているはずなのに、何気なく患部を掻いてしまったり、就寝時に掻いてしまっていたりと、何度も振り出しに戻ってしまうのです。

そこで何か自家感作性皮膚炎の治療に役立つアイテムとかってないのかなーと神頼みに近い形で探していました。

様々な痒みを抑えるアイテムの中で、一番気になり目に留まったのは、生薬の力でかゆみや赤みを和らげてくれる澄肌漢方堂というものだったのです。

更に、その場の症状を和らげるだけではなく、体質改善により湿疹が起きにくい肌に、肌自体の健康を維持、肌に出来てしまった傷も治すというような様々な効果まであったのです。

それでいて、1日3粒から5粒服用するだけという何とも簡単な方法・・・。

もしかして塗り薬と併用して、澄肌漢方堂も使えば、楽に完治の最終ゴール地点までたどり着けるか?!と思ったのです。

もし自分に効果がなければ90日間返金保証もあるし、試してみようと思い購入しました。

澄肌漢方堂で自家感作性皮膚炎完治の最終ゴールへ・・・

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私は自家感作性皮膚炎は、このまま一生再発を繰り返していくものだと思っていました。

それくらい何度も再発に襲われました。

澄肌漢方堂を服用して、原発巣にステロイドを塗るという生活を続け、原発巣が治っ他としても、また何かしらの形で原発巣が出来て、自家感作性皮膚炎が再発するだろうと澄肌漢方堂に期待する一方で、再発を見据えていました。

ところが澄肌漢方堂を服用し始めてから、原発巣の強い痒みが日に日に和らいでいき、ステロイドを塗るだけであのひどい痒みに耐えなくても良いという快適な状態で治すことが出来たのです。

更にそれだけではなく、その後も澄肌漢方堂を飲みつづけていると、原因となる急性皮膚炎さえもが起こらないため、原発巣が出来る気配も無くなったのです。

飲みやすく苦み等もない粒薬を毎日飲むだけで、ここまで効果があるか!!生薬すごいな~と本当に驚いていました。

それからも毎日服用し続け、以前は朝2錠夜3錠服用していましたが、今では朝1錠夜1錠だけで、完全に自家感作性皮膚炎を防ぐことが出来ています。

最後に

自家感作性皮膚炎を治すためには、原発巣をしっかりと治すということが大切ですね。

その為には患部を掻かずに治療することが一番早く治せる方法です。

更に、原発巣をしっかりと治したとしても、自家感作性皮膚炎は皮膚に急に起こる肌荒れや湿疹などから引き起こるので、根本的に湿疹などが出にくい肌を作ることも大切なのですね。

私はかゆみを感じ続けていたら、ここまで早く自家感作性皮膚炎の完治にたどり付けていなかったことでしょう。

かゆみを抑え、そのほかにもさまざまな自家感作性皮膚炎から遠ざける役割を果たしてくれる澄肌漢方堂に感謝です。

自家感作性皮膚炎の再発により跡が残ってしまったり、深い掻き傷が跡となって残ってしまうこともあるので、早めに痒みを抑えて治してあげましょう。

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂

1 個のコメント

  • mio より:

    私は病院治療と並行してビオチン療法で自家感作性皮膚炎がかなりよくなりました。
    一度はステロイドを使い綺麗になったのですが、やめたら数日で元通りぶりかえしてしまい、ビオチン療法を足すことになったんです。(ぶりかえしたのは私がIgE1400と高めのアレルギー体質だからかもしれません。)
    始めてから2週間ほどで、パンパンに腫れた膿垂れ流しの顔と水疱だらけの手が痛痒くて眠れない状態から、ちょっと乾燥肌かな~くらいまでに回復しました。従来の処方薬は辛い時は使いましたが、あっという間に要らなくなりました。私の場合は数日でビオチンの効果を感じましたが、個人差はあるようです。
    ビオチン(美容サプリの成分)、ビタミンc、ミヤリサン(善玉菌の整腸剤)を飲むだけの安くて安全性が高いビオチン療法ですが、指導してくれる医師は周りにいなかったので、自分で調べて行いました。(一応医者に相談はしてます。ビオチン療法をまったく知らなかった人ですが、私の経過をみて他の患者にもビオチンを勧めるようになりました(笑))
    私は以下のホームページを参考にしました。
    「一人でできるビオチン療法」http://www.geocities.jp/biotintherapy/
    「 掌蹠膿疱症をビオチンで治療するぞ!」http://blog.livedoor.jp/prar/archives/1405230.html
    「にしぼり整形外科/院長BLOG」http://www.nishibori-seikei.com/biotin/index.html
    ビオチン療法を開発した医師の書籍も出ているのでご参考ください。

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