脱ステロイドの治りかけの症状を正しく知って正しい対処をしよう!!

我が子は何度もステロイドでの治療後の治りかけの症状を見逃し、アトピーを何度も再発させてしまい、ステロイドを長期使用してしまった結果、脱ステロイドに物凄く苦しむこととなりました。

なぜ今までステロイドでアトピーの炎症を押さえつけ満足してしまっていたのだろうと自分を責めました。

我が子のアトピーのステロイド治療後の治りかけの症状を見逃さずに正しいケアをしていれば、ステロイドを長期使用せず、脱ステロイドを比較的楽に行うことが出来たのにも関わらず、酷い状態に長い期間襲われる過酷な脱ステロイドに挑まなければいけなくなった経緯や、我が子が脱ステロイドを達成することが出来たポイントとなるアイテムをご紹介します。

アトピーの治りかけ症状を見逃さないで!

我が子のアトピーは、ステロイドによる治療を受けていました。

ステロイドにより治療を行っていると、肌の赤みやかゆみなど炎症がかなり早く食い止められ、赤みも治まりアトピーが治ったような気がします。

しかし、その後ステロイドの塗布を中止しても良いという診断を受け、保湿剤でのケアに突入すると、肌がひどくカサカサするような乾燥に見舞われてしまうのです。

これが治りかけの症状だったのです。

この酷い乾燥という症状が治りかけの合図であり、ここを上手く乗り切ることで、アトピーの再発を防ぐことができ、自然に脱ステロイドすることが出来ていたのです。

ところが我が子はこの治りかけの症状の酷い乾燥に対する保湿方法が後々思い返すとかなり誤っていたため、アトピーの再発を繰り返し、長期間ステロイドの使用を続けてしまう事になってしまっていたのです。

長期ステロイド使用後の脱ステロイドは地獄

我が子はアトピーの再発を繰り返し、かれこれ2年間ほどステロイドを使用していました。

しかし、いつまでもステロイドで治療を続けていても再発してしまうということや、脱ステロイドをすることで、アトピーが再発しない肌に改善できるという話を聞いたり、本を読んでいるうちに、脱ステロイドをさせてあげたいと思うようになったのです。

また、ステロイドの副作用なども怖かったため、子供の頃から使い続け、大人になるまで使い続けてしまったらどうなるのだろうと思い脱ステロイドを決意しました。

炎症がステロイドで治まり、肌が落ち着いたところで、脱ステロイドを始めました。

脱ステロイドを始めると、たった数日でこれまでにないほどの酷い炎症が起こり、顔は見るみる真っ赤な湿疹と炎症に見舞われました。

今までステロイドで押さえつけていたアトピーの炎症が、脱ステロイドをしたことで一気に噴出したような状態でした。

湿疹と炎症がみるみる悪化していき、ジュクジュクしていき、ついステロイドを塗ってあげたくなってしまうものの、グッとこらえていました。

ところが、顔中真っ赤で皮膚もずるずると剥がれ落ちてきてしまっているほどの炎症へと悪化し、酷いやけどをした子供のようになってしまったのです。

どこへ行っても顔を可哀そうだと言わんばかりの目で見られ、声を掛けられれば「大丈夫なの?」「これから病院?」「どうしたらこうなるの?」という言葉ばかりで、普通に外出することなど出来なくなりました。

また、検診などでも、脱ステロイドを反対され、ステロイドを塗ったほうが良い、このまま放置したら危険だと保健師さんからも内科や歯科の検診に来ている医者や看護師さんに囲まれ、説得されました。

脱ステロイドの方法は本などを元に進めていましたが、この酷い症状をなにもせずに乗り切れば、綺麗な肌を取戻し、脱ステロイド完了だということで、このまま続行したかったものの、あまりにも周りからの非難が酷く、続けることが出来ませんでした。

そこで私はついにまた皮膚科に受診しステロイドの力を借りるしかないなと諦めることにしたのですが・・・。

ステロイドではない保湿剤で脱ステロイド完了!!

皮膚科に受診しステロイドを処方してもらう事にしました。

もちろん皮膚科の医師にはなぜこんな勝手なことをするのだと酷く叱られました。しかし、この時は全く聞く耳も持たず、ステロイドをとにかく処方してもらいました。

というのも、今回私がステロイドをもらいに行ったのは、ある保湿剤で脱ステロイドをし、アトピーを治すために、まずは酷い炎症をとりあえずステロイドで食い止めたかっただけなのです。

ステロイドを使用し、炎症を食い止めた後、私が出会いこの保湿剤で保湿を行えば脱ステロイドとアトピー完治が成功となるだろうと見込んで購入したハダリケア の使用を始めました。

ハダリケアは保湿剤なのですが、肌のバリア機能を高めてくれるだけではなく、抗ヒスタミン作用や抗炎症作用のある植物由来の成分や、ステロイドのような抗炎症作用がある類似した化学構造でありながら、ステロイドのように副作用のないグリチルリチン酸が含まれている保湿剤でした。

経過は・・・

処方されたステロイドで炎症を抑えると、やはりあっという間に、ステロイドが恐ろしく感じるほど見事に、悪化したアトピーの症状が食い止められました。

その後、やはり治りかけの症状であるひどい乾燥、酷いガサガサに見舞われ、ここからハダリケア の使用を開始したのです。

入浴後と朝に塗れば十分なほど、保湿力に持続力もあり、肌が常に乾燥せずしっとりとした感じが続くようになったのです。

また、ステロイドの使用は辞めているため、また酷い症状に襲われるのかと思いきや、酷い症状が襲ってくる事もなく、肌の状態が回復していったのです。

保湿ケアを行わず、ただただ脱ステロイドを行ったときの様な酷い症状に襲われることもなく、周囲の人に酷く心配されたり、痛々しい見た目になることもなく脱ステロイド出来たのです。

脱ステロイドは脱保湿もすべき?

脱ステロイドを進める本や、実際に脱ステロイドをした人の経験談などを聞くと、脱ステロイドをする際に、脱保湿も行うという方法である場合が多いのですが、我が子は脱保湿はせず、保湿剤を選び保湿ケアをしっかりと行い続けることで、ステロイドの使用を辞めることに成功しました。

ステロイドは長期使用による副作用などが恐ろしいため、脱ステロイドしたいと思いましたが、肌に優しく肌に刺激を与えることのない保湿剤の使用は無理に辞めなくても良いのではないかなという考えです。

現在の我が子の肌と保湿

現在の我が子の肌は、酷い乾燥にも見舞われず、アトピーの症状が再発することも一切なくなり、脱ステロイドに成功しています。

また、しばらくはハダリケアの抗ヒスタミン作用や抗炎症作用などが必要だと思い、使用し続けていたのですが、全く炎症が起こる気配もなくなり、肌にかゆみや赤みが起こることもなく、現在は【アトピスマイル クリーム】での保湿へと転換しました。

アトピスマイルクリームで肌のバリア機能を高め続けられているため、アトピーの原因となる刺激を受けることなく、アトピーの炎症やその他の肌トラブルも起こることなく過ごすことが出来ています。

脱ステロイドというと、酷い症状に見舞われながらも必死に耐え、脱ステロイドと脱保湿を達成するという方法が多いのですが、私は我が子に脱ステロイドをするための、肌に副作用などのない保湿剤を正しく選び、保湿ケアを続けることでステロイドを使わなくてもよい生活となる脱ステロイドでも別によいのではないかと思っています。

逆に脱ステロイド中の酷い症状に見舞われている間、閉じこもり人に見られない生活を送るわけにもいかないという場合は、保湿ケアは辞めないで続ける方法のほうが、酷い症状に見舞われにくく、おすすめです。

保湿ケアを続けていても、肌になんの支障もなく、肌に優しい成分で肌のバリア機能を高め続けられるので、今後も保湿ケアは続けていきたいと思います。

アトピーの炎症がステロイドで治まり、酷い乾燥、カサカサ感に見舞われた時こそが治りかけの合図であり、保湿ケアを始めて脱ステロイドをするチャンスのタイミングですよ。

ハダリケアの公式サイトはこちら

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