脂漏性皮膚炎の救世主!私を救った”ロコイド”の効き目と使い方

脂漏性皮膚炎とロコイド1
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脂漏性皮膚炎に悩まされているあなた!どんな治療をしていますか?

私自身、”ステロイド剤”の治療で苦い経験があります。確かに肌の炎症はツライですが、いきなり薬を塗るのではなく、まずはあなたの肌の声を聞くことが大切です。

そこで今回は、“ロコイド”の効き目と使い方を、私の経験を踏まえてご紹介します。

気づいたら脂漏性皮膚炎になっていた!

私自身、「全然肌荒れが治らないな〜」と悩んでいる時期がありました。しばらく様子を見ていたのですが、あまりにも症状が良くならないので病院に行くことに。

するとお医者さんから、「脂漏性皮膚炎ですね。」のひと言。大ショッッッック!!ただの肌荒れだと思っていたのに、まさかの病名。

病院でステロイド剤を処方された

お医者さんから”ステロイド剤”なるものを渡され帰宅。しばらく様子を見ることに。そこから2週間ほど経ったときのこと。

「なんだか皮膚がヒリヒリする!!」毎日薬を塗っているのになんで?悪化したのかな?と思っていました。

ちょっと怖くなったので色々調べていると、「ステロイド剤には副作用がある」って出てきたんです。「とにかく塗れば治るからいいや」という軽い気持ちでステロイドを使っていました。

するとまさかの副作用。そのままステロイドを使うのをやめて、ドラッグストアに直行です。(笑)そこで奇跡の出会いを果たします。

【ステロイドについて、この動画をご覧ください】

救世主”ロコイド”の登場!

ドラッグストアに着くやいなや、薬剤師の人に事情を説明しました。

そこで私の前に現れたのが「ロコイド」という謎の軟膏でした。恥ずかしながら、この瞬間まで存在を知りませんでした、、(笑)

おそらくほとんどの人は知っていると思います。知っていて当たり前のことなのかもしれませんが、ここでサラッと説明しますね。

簡単に言うと、ロコイドとは「弱いステロイドの軟膏」です。病院で処方されるステロイドより成分が弱いので、副作用のリスクも低い軟膏です。

私は、ロコイドと出会ったこの日から、2週間弱くらい愛用していました。すると次第に脂漏性皮膚炎もよくなり、肌もスッキリ!

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脂漏性皮膚炎とロコイド2

脂漏性皮膚炎にはピッタリの軟膏!

普通、脂漏性皮膚炎になると、お医者さんからはノーマルなステロイド軟膏を勧められることが多いです。

しかし、普通のステロイド軟膏だと、人によっては副作用が出てしまうことがあるんです。私のように、、。

対してロコイドは、ステロイド軟膏でありながら副作用が少ないので、皮膚の炎症、虫刺され、赤ちゃんのオムツかぶれにまで使える優れモノ。

赤ちゃんでも使えてしまうロコイドは、脂漏性皮膚炎に悩んでいる人にはピッタリの軟膏といえます!

ロコイドの正しい使い方は?

副作用が少ないロコイドですが、100%安全とも言い切れません。正しい使い方を知っておきましょう!

1日1〜3回くらいまでにする

その人の症状のレベルによって変わってきますが、よほど重賞でない限りは、1日1〜2回で十分です。

軟膏の量は、人差し指から第1関節まで

軟膏は少なくて大丈夫です。サッと短時間で塗りましょう。”人差し指の先端から第1関節までをチューブで出した量”が、両手に使える量とされています。

塗りすぎると副作用が出てしまう

早く治したいからといって、塗りすぎるのはNG。あくまでステロイド成分のお薬なので、塗りすぎると副作用が出てきます。

逆に皮膚が弱くなってニキビができやすくなる恐れがあります。十分注意しましょう。

長期間塗らないこと!

毎日ずっと塗ってると副作用が出てしまいます。短期間でサッと終わらせるようにしましょうね。

まとめ

◯気づいたら脂漏性皮膚炎になってしまった

◯処方されたステロイド剤で副作用に

◯ロコイドは副作用が少ないので、脂漏性皮膚炎の人にはピッタリ

◯ロコイドの正しい使い方

  • 1日1〜3回までに抑える
  • なるべく少ない量でサッと塗る
  • たくさん塗ると副作用が出てしまう
  • 長期間塗らないように気をつける

ロコイドの効き目と使い方を、私の経験を踏まえてご紹介しました!いかがでしたか?

何も知らずに処方されたステロイド剤を使うと、副作用に襲われることがあります。そうならないためには、しっかりと自分の肌の声を聞いて、お医者さんと相談することが大切です。

特に肌が弱い人は、今回ご紹介した”ロコイド”を使うことをおすすめします!

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