脂漏性皮膚炎・顔の症状や対策

脂漏性皮膚炎の保湿、ズボラさんはシンプル イズ べストのケアを!!

脂漏性皮膚炎と保湿1

皮膚科で脂漏性皮膚炎と診断された私は、ステロイドと抗真菌薬を処方されていました。

ステロイドで脂漏性皮膚炎の炎症を抑え、抗真菌薬で脂漏性皮膚炎の原因である菌を殺菌して減らすという方法ですね。

しかし、一度は効果はあり、炎症は確実に治まるのですが、問題はそのあとです。

ステロイドや抗真菌薬は長期使用することは禁じられており、炎症が治まれば医師の指導の元、使用を中止しなければいけませんでした。

炎症が治まると医師に診てもらうと薬を中止させられます。

ところが、早い時には3週間も経たぬうちに脂漏性皮膚炎の炎症は再発してしまい、治っても何度も皮膚科に通い続けるという生活を続けなければいけなかったのです。

治ればうれしいはずが、治っても次の再発を恐れる、次の再発を思うと気持ちが沈んでしまうのです。

現在通っている皮膚科に受診していても一生脂漏性皮膚炎から抜け出すことはできないと思い、他の皮膚科にも受診してみましたが、診断は脂漏性皮膚炎、治療はステロイドと抗真菌薬と変わらないのです。

もうこんなの治らないじゃん!!と普段の沸々と溜まっていた私は、医師にその怒りを向けてしまいました。

「薬を塗っても治りません!何度も何度も再発して意味がない!一生悩み続けろって言うんですか!!」と業務妨害になってしまいそうなほど大きな声で泣き叫んでしまったのです。

恥ずかしながら私は看護師に落ち着かせられ、医師の話をよく聞くことになりました。

すると、脂漏性皮膚炎は薬で症状を抑えた後に、保湿をして原因となっている皮脂の分泌量を調整しなければいけないというのです。

炎症が起きてしまった肌は保湿力はゼロ、私の肌は元々乾燥肌、保湿をケアをしなければたちまち皮脂の分泌量は増え、マラセチア菌は増殖し脂漏性皮膚炎は再発してしまうということを知りました。

脂漏性皮膚炎の原因は?

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脂漏性皮膚炎の原因は、皮脂の過剰分泌により、常在菌であるマラセチア菌というカビ菌が皮脂をエサとして増殖し、マラセチア菌の影響で脂漏性皮膚炎が起きてしまいます。

皮脂の分泌量を改善し、マラセチア菌が増殖できない環境を作らなければいけませんが、そのためには保湿が必要です。

乾燥している肌は、乾燥を防ごうと、必要以上に皮脂を分泌してしまうからです。

私の肌は乾燥していない?!

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私の肌はいつもベタベタとしていて、皮脂は十分にあり、それでも皮脂を洗い流し、保湿ケアを行い、肌がべたっとするほど保湿されています。それなのに医師は私の肌は常に乾燥しているというのです。

なぜでしょう。

私はインナードライというものでした。

肌の表面は一見潤っているかのように見えるのです。

そして保湿として使用していた化粧水や乳液でも保湿されているように見えていました。

しかし、それが大きな間違いだったのです。私の使用していた化粧水や乳液は浸透力に欠け、肌の表面をカバーし、肌の水分を蒸発させない効果はありました。

ところが元々乾燥していて、更に炎症により水分が失われている肌の上に、水分が蒸発しないようにカバーをかけたところで、肌は乾燥したままなのです。

肌を保湿出来ていると思っていましたが、私の肌は全く保湿されていませんでした

保湿ケアをしているのに症状は悪化・・・?!

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保湿ケアをしているのに症状が再発、悪化してしまう原因としては、乾燥している肌と化粧水や乳液の間では、皮脂は過剰に分泌され続けているため、マラセチア菌にとって最高の増殖場所になってしまっていました。

また、私は保湿するための化粧水や乳液、皮脂を洗い流し清潔を保つための洗顔料は脂漏性皮膚炎の炎症が起こる前から使っていたものを使い続けていたのです。

市販の洗顔料や保湿剤には様々な成分が使用されており、品質を維持するための保存料や女性が好む香料、安く販売するための安価で安全性の低い成分などが普通に使用されていました。

もちろん炎症が起こった肌というのは、デリケートで健康的は肌であればトラブルが起きないような成分でも刺激となり悪影響となってしまう可能性が増大するのです。

また、肌に十分な水分が行き届いていないと、肌のバリア機能を担っている角質にはすき間ができ、肌のバリア機能が低下している肌は刺激を受けやすく、トラブルが起きやすくなっています。

私には新たに脂漏性皮膚炎になった肌にも使用できる優しい成分で、尚且つしっかりと保湿でき、マラセチア菌の増殖を防ぐことが出来る洗顔料・保湿剤が必要だったのです。

脂漏性皮膚炎に効果的なものは市販でゲットできる?!

脂漏性皮膚炎と陰部2

私は医師に教えてもらったこと、自分で調べてたことを元に、必要なものが分かり、すぐに薬局へ行きました。

私のように悩んでいる人もいるはず、市販のものでもなにかいいアイテムがあるだろうと思い、探しに行ったのです。

しかし、殺菌効果はあるのに肌に刺激となる界面活性剤やアルコールが含まれているものであったり、保湿力がどの程度あるのか不明なモノだったりと、良い商品を見つけることが出来ませんでした。

また、販売員の方に良い商品は無いかと聞いてみたのですが、脂漏性皮膚炎ということを伝えると、皮膚科に受診したほうが・・・皮膚科の医師に従って・・・皮膚科で・・・という答えばかりなのです。

脂漏性皮膚炎を皮膚科で治せなかったから来てるんだよ!と言いたい気持ちでいっぱいでしたが、グッとこらえ帰宅しました。

ネットで検索で発見?!

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私はもうインターネットで脂漏性皮膚炎に効果的なものを探してから薬局に行った方が効率が良いと思い、実際に使った人の口コミなどを参考に、良いアイテムを探してみることにしました。

すると整菌スキンケアは脂漏性皮膚炎に効くというのです。

ところが市販では販売されていないということで、なんとなく怪しいな~ネットだけでの販売なんて―と思ったのですが、テレビや雑誌でも取り上げられているということで、詳しく見てみることにしました。

脂漏性皮膚炎に効果的な整菌スキンケアとは?

脂漏性皮膚炎と赤み1

整菌スキンケアにはボディーソープとミルクとローションがあり、とりあえず私が必要としている新たな洗顔料、保湿剤はゲットできるなと思いましたが、重要なのは皮脂をしっかりと洗い流せるのか、保湿は出来るのかということです。

するとそれよりも菌のバランスが整えられるということが好評だということがすぐにわかりました。

ボディーソープで善玉菌を育み、ローションで善玉菌を育て、ミルクで善玉菌を守ってくれることで、マラセチア菌は自由に増殖できなくなり、脂漏性皮膚炎を引き起こすことが出来なくなってしまうというのです。

またこの3つには保湿成分も含まれており、肌は善玉菌と保湿により2重のバリアで守られるということになります。

使用し続けることで菌のバランスが整い、良い状態の菌が肌を刺激から守ってくれるし、成分は肌に刺激となる成分が一切含まれていないと・・・。

もしかして脂漏性皮膚炎に効果的かも?!と思いましたし、市販で販売されているものにはない善玉菌の育成にも興味があり、購入してみることにしたのです。

使用した経過は・・・

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菌は目に見えないので、使い始めた当初はとりあえず肌には痛みや痒みは無く、使用感は安心して使い続けられると言った感じがしただけでした。

また、炎症を抑えるという成分は無く、炎症が起きない状態を作り出すというものだったので、炎症が起きている部分には皮膚科の薬は使用し続けていました。

使い始めて1ヵ月ほどたち、肌の炎症は薬のおかげか起きている場所が無くなりました。

ここでもし薬の使用を一切やめ、整菌スキンケアだけにして、再発しなければ、マラセチア菌は本当に増殖できなくなっているということが分かるなと思い、整菌スキンケアだけで過ごしてみることにしました。

私の脂漏性皮膚炎は現在・・・

希望

現在脂漏性皮膚炎の症状は出ていません。

整菌スキンケアを使用し始めてから、皮膚科にも受診していませんし、薬ももちろん使用していないのに、再発しないのです。

それどころか、肌が異常にベタベタするということも無くなり、肌はスベスベで赤みも無くなり、ファンデーションはうす塗りで十分で減りがかなり遅くなったほどです。

皮膚科での薬で炎症を抑えるということは大切ですが、その後のケアで再発を防ぐのは自分次第なのだなと本当に実感しました。

一生薬で炎症を抑え続けるという選択をせず、保湿しマラセチア菌から肌を守るという方法をとって本当に良かったなと思います。

毎日使用していても、医薬品や刺激となる成分は含まれていない為、副作用や異常が起きるということもなく使用出来ていますし、これからも使用し続けます。

肌の状態が良いか悪いかでこんなにも世界が暗く見えたり明るく見えたりするのですね・・・。

整菌スキンケアは私の肌だけではなく、人生自体も明るく変えてくれました。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら