脂漏性皮膚炎のメイクがうまくいかない理由。綺麗に仕上げる3つの方法。

脂漏性皮膚炎とメイク1

私は脂漏性皮膚炎になってからメイクがうまくいかなくなってしましました。

というのもまず脂漏性皮膚炎が完全に治ってくれないのです。

何度も再発し私の肌を汚していきます。

小さなプツプツが出来てきたな・・・。メイクも上手く乗らずにカサカサボコボコ。

赤みが帯びて来て炎症が!毛穴も広がってる・・・。メイクはもう最悪状態です。

厚く塗らなければ脂漏性皮膚炎の症状が隠れない。厚く塗ると今度は粉が吹いているようになるし、すぐに駄々崩れです。

皮膚がめくれてくれば、もう最悪です。

メイクをしていないほうがもしかしたら綺麗に見えるのではないかというほど、すればするほど汚く、肌が汚いのでずっとずーっとイライライライラしていました。

脂漏性皮膚炎の炎症は皮膚科に通い薬をもらえば治るものの、再発するし、薬で炎症うが治まっても肌自体は綺麗とは言えない状態だし、脂漏性皮膚炎が発症してから、物凄女子力が下がりました。

一生懸命メイクすればするほど出来栄えが最悪なのです。

脂漏性皮膚炎に対して、メイクをしないことが一番。

メイクをしないほうが良いということは言われなくてもわかっています。

しかし、大人の女性として、人前に立つ仕事をしているものとして、毎日すっぴんで出社するわけにもいかないのです。

時間も無駄だしイライラするし、出来ることならしたくない。けれどしなければいけないし・・・。

もう脂漏性皮膚炎でも綺麗にメイク出来る方法はないの?!と悩んでいた私です。

なぜ綺麗にメイクできない?

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やはり脂漏性皮膚炎でメイクがうまくいかない私にとって悩みは肌がどう見えるかなのです。

肌さえ綺麗に見えてくれればなんだって良いのです。

私が知りたいのはどんな化粧下地を使えばよいのか、どんなファンデーションを使えばよいのかです。

アイメイク等は何とかなります。とにかくメイクした時の肌が汚いから全てが台無しなのです。

故私が使っている下地やファンデーションだと肌が汚く見えてしまうのでしょうか。

なぜ隠しているのに肌が汚く見える?!

  • 湿疹、炎症、めくれた皮膚でベースメイクがボコボコに。肌のメイクノリの厚さにムラが出来る。
  • 毛穴が開いていて、毛穴に下地・ファンデーションが沈み、ムラだらけになる。
  • 皮脂が多く、すぐにメイクがよれる、崩れる、落ちる。

綺麗にメイクするためにスキンケアから・・・

脂漏性皮膚炎とメイク3

まずはメイクの前にスキンケアから始めるべし!!です。

メイクをするとなると、綺麗にメイクをしよう!という意気込みで、スキンケアを疎かにしがちです。

私も、ついメイクで隠すことばかりに視点がむき、綺麗にメイクをするためには事前のスキンケアが必要だということを重要視していませんでした。

ここで肌をしっかりと整えなければ、塗れば塗るほど汚い肌が出来てしまいます。

  • 洗顔・・・洗い過ぎに注意です。洗いすぎてしまうと乾燥し、メイクノリもカサカサ、乾燥を防ごうとして分泌される皮脂でメイクがすぐにヨレてしまいます。更に脂漏性皮膚炎の悪化にも繋がるため、ぬるま湯でさっと洗う、又は拭き取り化粧水などで前日付けた保湿剤を落とします。清潔にすることでメイクのヨレを防ぐだけではなく、脂漏性皮膚炎を悪化させない事にも繋がりますからね。
  • しっかり保湿・・・ここでしっかりと保湿ケアしてからメイクに入ることが肝心です。乾燥でメイクノリも悪い、後の皮脂の過剰分泌でメイクがよれます。肌にたっぷりと潤いを与えます。
  • 余分な油分をカット・・・保湿ケアを終え、すぐにメイクに取りかかってはいけません。ここで余分な保湿剤の油分が肌の表面に残った状態でメイクを勧めてしまうとファンデーションの厚みに村が出来たり、ヨレやすくなります。ティッシュなど軽くあてがい、擦らずに余計な油分をカットします。

下地で肌のトラブルを補正

スキンケアが終わり、すぐにファンデーションを塗るのではなく、まずは毛穴や肌の色味、肌トラブルのあらを改善し、統一感のある肌に仕上げます。

ここで使用する下地は自分の肌の状態に合うものを選びます。

  • 肌の炎症による赤みが気になるなら?・・・肌色を補正するタイプの下地を使用
  • 毛穴の開きが気になるなら?・・・毛穴カバー専用の下地を使用
  • 両方の悩みがあるなら?・・・部分によって使いわけ!

コントロールカラ―を活用!

肌のトラブルによる悩みをより綺麗に隠すためには、コントロールカラーを活用したメイク術を行うと良いです。

脂漏性皮膚炎によって起きている肌の状態に合わせて、選びます。

  • 肌の赤みが気になるときは?・・・ブルー系・緑系のコントロールカラーを使用。
  • 赤み、くすみが気になるときは?・・・緑系・パープル系のコントロールからを使用。
  • 肌に艶を出したいなら?・・・シルバー系を使用

厚く塗って隠すのではなく、うす塗りで隠していきます。

こすり付けるのではなく、優しくパッティングしてあげると上手く隠すことが出来ます。

そしてここでまたティッシュオフします。

余分な下地・コントロールカラーを落としておくことで、ファンデーションを乗せたときのムラ・ヨレを防ぎます。

綺麗にメイクするためのファンデーションは?

脂漏性皮膚炎とメイク4

続いて下地が完成したのでファンデーションを塗る工程に入りますね。

ここで、ファンデーションにはリキッドファンデーション、パウダーファンで等々種類がありますが、カバー力のある順に並べると・・・。

クリームファンデーション→リキッドファンデーション→パウダーファンデーション→ミネラルファンデーションとなるのです。

そこでクリームファンデーションやリキッドファンデーションを使いたくなってしまいますが、これらは油分が豊富に含まれています。

すると肌がオイリーになってしまい、脂漏性皮膚炎の悪化に繋がってしまうのです。

更に油分が多くトロッとしている分、毛穴に落ちてしまい、ファンデーションの厚さにムラができ、汚く見えてしまいますし、カバー力はあるもののヨレやすいという欠点もあります。

そこで脂漏性皮膚炎におすすめなのは、パウダーファンデーション又はミネラルファンデーションとなります。

このパウダー系のファンデーションをうすーく載せていきます。

厚く塗れば塗るほど汚く見えてしまうので、薄くです。

カバーしきれないのでは?と思いますよね。私も思いました。

ところが化粧下地の部分でしっかりと顔のベースを作り、トラブルを補正しているため、ここでカバー力が劣るファンデーションを薄く塗っただけでも綺麗に仕上がります。

メイク道具の使い方にもポイントが・・・

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下地を塗るとき、コントロールカラーを使用するとき、指で載せたほうが良いのか、筆を使ったほうが良いのか、スポンジを使ったほうが良いのか悩みますよね。

ファンデーションもブラシのほうが良いのか、パフのほうが良いのか悩みます。

下地やコントロールカラーは

下地やコントロールカラーを塗るとき、一番うまくカバーできるように塗る方法は指塗りです。

指でポンポンと擦らずに載せていきます。

ただし、最後に指だとどうしてもできてしまうムラを均一にするために、スポンジを使ってムラを無くします。

この時、スポンジに水を含ませて使用するタイプだと、よりムラが綺麗になくなるのでオススメです。

筆を使用するとナチュラルに塗られてしまい、後々隠すために厚塗り傾向になってしまいますし、筆で肌に伸ばすと、肌へのしげきとなり、脂漏性皮膚炎の悪化につながるので良くありません

ファンデーションの時は

ファンデーションはパフでもブラシでも良いのですが、ブラシの場合は毛質が柔らかく肌に刺激を与えないものを使用します。

またうす塗りで肌に透明感が出て綺麗に見えるので、薄く載せやすいと感じる方を使います。

私はパフで行いますが、パフの場合もブラシの場合も、一度ファンデーションを付けてそのまま肌にのせると、一部分に濃く乗ってしまい、ダマっぽくなります。

ファンデーションをパフやブラシに取ったら、一度手の甲などで余分な分をoffしてから肌にのせると綺麗に薄く乗ります

メイク道具は清潔に

メイク道具を使ってメイクをすると、指だけで行うよりも綺麗に乗りますし、肌への密着感もアップし、ヨレにくくもなります。

しかし、毎日肌に使用するブラシやパフやスポンジなどは、こまめに処分して新しい物のに変えるか、しっかりと洗浄し、しっかりと十分に乾かして清潔な状態で使用しましょう。

汚れたまま使用すると、肌へ雑菌を乗せてしまう事になり、脂漏性皮膚炎の悪化になります。

綺麗にメイクするためにコンシーラ―は必要?

脂漏性皮膚炎とメイク6

肌の消しゴムとも言われるコンシーラですが、脂漏性皮膚炎の場合は塗る必要がありません。

出来るだけメイクをしないほうが良いので、最低限のメイク用品で抑えたいというのと、コンシーラーで隠そうとすると、途方もなく、結局ほぼ全体に塗られてしまい、厚塗りになってしまいます。

コンシーラーは使わなくて良いですね。

メイク用品の選び方

全てのメイク用品の選び方となります。

脂漏性皮膚炎を悪化させないために、物凄く大切になります。

出来るだけメイクをしないほうが良いけれど、メイクしなければいけない状態なので、限りなく肌に刺激を与えない成分で出来ている物を選びましょう。

気を付けるべき成分は以下のものです。これらが含まれていないものを出来るだけ選ぶようにしましょう。

  • 界面活性剤
  • 油分(オイル)
  • 紫外線吸収剤
  • シリコン
  • 合成防腐剤
  • 合成香料

などです。

肌への刺激となるものです。

特に脂漏性皮膚炎の場合は油分を肌に与えることが本当に悪影響となります。オイルフリーなどもものが良いですね。

メイクで隠すだけで満足できない・・・

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私は脂漏性皮膚炎になり、綺麗にメイクをするための方法を徹底的に身に付け、化粧品に対しても物凄くこだわりを持って選ぶようになりました。

肌に合うコスメを選びぬくために、メイク用品代も月に数万円。

せっかく購入したコスメが肌に合わず、一度使って処分となったこともあります。

毎朝何十分もかけてメイクで自分の顔を隠し、崩れてきたときも補正して、最初はそれで以前よりもイライラが軽減され、職場へもメイクをしていけるようになったので、満足していました。

しかし、やっぱり肌がきれいな人には叶わないのです。

いくらメイク術を駆使して作り上げた脂漏性皮膚炎隠し最強メイクでも、元々肌が綺麗な人にはいくら頑張っても追いつきません。

そして、時に数十分の時間を費やし、メイクをしている時に馬鹿らしく感じて来てしまうときもあります。

綺麗な肌の人はメイクに10分もかからないというような話を聞くと余計に・・・。

私だって本当は肌を隠すのではなく、肌自体を綺麗にしたいんだ。

メイクで隠していても、結局メイクを剥がされたら、本当に最悪で思いっ切りブスになったように見える顔。

メイクをしている時間が惨めな時間に感じてくるようになったのです。

脂漏性皮膚炎を治すために・・・

私は、メイクだけを極めるのではなく、肌を綺麗にするために脂漏性皮膚炎事態を治す方法に出たのです。

しかし、皮膚科の薬を塗続けるだけではダメでした。

皮膚科の薬は今脂漏性皮膚炎の炎症の原因となっている菌を撲滅するための薬を出してくれています。

もちろんそれで炎症は治まりますが、肌の菌はいつでも環境に応じて増えるんです。

脂漏性皮膚炎の原因菌、マラセチア菌が好む肌環境を持っているからいつまでも脂漏性皮膚炎が続くのです。

脂漏性皮膚炎を治すために、マラセチア菌に嫌われる肌環境を作る必要があります。

マラセチア菌に嫌われる肌環境を・・・

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私は皮膚科の薬で脂漏性皮膚炎の原因であるマラセチア菌の活動を止めるのではなく、洗顔料などで菌を無くすことが出来るだろうと思ったのです。

そこで殺菌効果のあるニキビの原因菌アクネ菌にも効果的という洗顔料を使ってみたのです。

菌は撲滅出来たはず・・・なのに脂漏性皮膚炎は再発しました。

殺菌効果も薬と一緒。

殺菌効果のある洗顔料を使っても、薬と一緒でマラセチア菌を一度殺菌してくれるだけで、マラセチア菌に嫌われる肌環境にすることはできないのです。

それが善玉菌までもが殺菌されてしまうから・・・。

マラセチア菌は善玉菌が少なく、マラセチア菌を含む悪玉菌が優勢している肌環境が大好きです。

好き勝手に増殖できるから・・・。肌トラブルは引き起こります。

ところが善玉菌が活発である肌環境にすることが出来れば、マラセチア菌に嫌われる肌環境を手に入れることが出来るのです。

整菌スキンケアでマラセチア菌に嫌われる肌を・・・

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私は洗顔料に善玉菌だけを残して悪玉菌を無くしてくれるものは無いかとドラックストアを回りましたが、全く見つからず。

というか、ほとんどの洗顔料がせっかくメイクで避けて選んでいる成分入り・・・。

肌に優しくて善玉菌だけ残してくれる洗顔料欲を言えば乾燥しない洗顔料・・・。

私はものすごく必死に探しました。

するとあるドラックストアで出会った店員さんが、私の必死に探す姿を見て、声をかけて来てくれました。

そしてここの店舗にはないけど、肌の善玉菌を優勢させてくれるスキンケア商品が日本皮膚科学会の名誉教諭が発表していたという情報をくれたのです。

すぐさまそのスキンケア商品を検索し、探してみると整菌スキンケアというものにたどり着いたのです。

これこそ私が求めていた効果でした。

  • 善玉菌を活かし育て守ってくれる(善玉菌が活性化)
  • 悪玉菌が増殖できない肌に
  • 肌の保湿まで出来る
  • 肌に刺激となる成分一切不使用
  • 全身に使用可能

これぞマラセチア菌に嫌われる肌環境作りに最適だろう!!と思い、すぐさま購入しました。

こんなにも助けになる条件に当てはまる商品は自分で開発しなければないのではないかというほど考えていたので、見つけた時は本当に泣きそうでした。

整菌スキンケアの使用経過・・・

まあ、見つけたのは良いのですが、ここで効果が出なければ最悪です。

また振り出しへ・・・。お願いだから効いてくれと思いながら、毎日整菌スキンケアで洗い、保湿ケアをし、過ごしました。

最初の内は炎症も起き、炎症が起きているときは数回使用することで良くなるということで、数回洗った日もありました。

洗い過ぎはダメだとわかっていましたが、整菌スキンケアは洗い終えた後に乾燥知らずの保湿力で、数回洗っても乾燥せず過ごせます。

脂漏性皮膚炎の症状も悪化せず、出てもすぐに治るというような状態に・・・。

菌の力すっげぇーー!!と思いましたね。

その後も毎日使っていくだけで、徐々に炎症が起きなくなり、それだけではなくメイクをするときに、以前よりもメイクのりがよく、メイクに使用する下地の量も物凄く少なくなっていったのです。

本当にうす塗の中のうす塗くらいで肌の気になるところを隠せるようになったのです。

まとめ

使い続けることで、菌のバランスが整い、マラセチア菌が嫌う肌環境が完成するということで、約半年間使用しました。

その結果は、現在皮膚科に通っていません。皮膚科の薬も使用していません。

なんと脂漏性皮膚炎も再発していないのです!!

メイクも以前よりも本当に楽になり、あこがれの10分メイクで外出できるようにもなりました。

職場の人にも肌綺麗になったね。化粧品なに使っているの?カバー力高いの使ってる?透明感出すためにはどうしたらいいのかな?などと相談を受けますが、どんなに高いコスメやどんなに長い時間を費やしてメイクするよりも、整菌スキンケアのライン1つで、綺麗な肌、メイクノリのよい肌が作れてしまうのです。

あの時、数十個、下手すれば数百個のコスメを購入し、試していた時間とお金は本当にムダでした。

本当に肌自体を改善したほうが、どんなコスメ、どんなメイク術よりも確実に綺麗にメイクできますよ!

整菌スキンケアの公式サイトはこちら

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