脂漏性皮膚炎に湯シャンは危険かも?悪化のサインを見逃さないで!

脂漏性皮膚炎と湯シャン1

私は脂漏性皮膚炎の症状が頭皮に出ていたのですが、皮膚科で処方されるステロイドと抗真菌薬という薬を処方され、治すという日々を続けてきました。

ところが何度も再発を繰り返してしまい、薬が無いと健康的な頭皮を保つことが出来ないという日々が嫌で、なんとか薬なしで治す方法を色々試してみようと思うようになったのです。

その中で、湯シャンというものがあり、シャンプーを使用しないことが脂漏性皮膚炎に良いというような情報を目にし、私は湯シャンを始めてみることにしました。

脂漏性皮膚炎の原因が使用しているシャンプーのせいである場合があるため、シャンプーを辞めることで治るというのです。

脂漏性皮膚炎のための湯シャンの方法とは?

脂漏性皮膚炎と湯シャン1

まずシャンプーを使用しなくてもお湯自体に洗浄力があり、その湯温度が高くなればなるほど洗浄力はアップします。

しかし、頭皮に必要な皮脂は残し、余分な皮脂や汚れだけをあら流すためには、40度以上だと洗浄力が高すぎてしまうため、40℃以下のぬるま湯で行います。

湯シャン方法1

まずは洗髪する前に、髪の毛についてしまっているゴミやほこりを取り除いて行きます。

ヘアブラシを使って髪を梳かすことで、ゴミやほこりは取れます。

この時使用するブラシは動物性の柔らかい素材で出来ている物をおすすめします。

湯シャン方法2

湯温度40度以下のぬるま湯で、髪の毛全体を濡らしてきます。

指の腹を上手く使い、頭皮をマッサージするような感覚で汚れを落としていきます。

この時、爪を立てたり、強い力で頭皮をこすり洗いするのは避け、優しく行います。

爪だ洗ったり力を入れ過ぎてしまうと、頭皮に傷がつき、傷口から細菌などが入り込み、更なるトラブルを引き起こす原因となってしまいます。

更に洗い流す時間ですが、約10分以上洗い流し続けてしまうと、肌に必要な皮脂までもを洗い流してしまう事になります。

出来るだけ10分以内に収め、慣れてくるころには3分から5分でしっかりと洗い流し終えるようになると完璧です。

ブラッシングしながら洗い流すのも良いですよ。

湯シャン方法3

最後に全体的にしっかりと洗うことが出来たら、タオルで髪を押しはさめるように水分を拭き取って行きます。

この時、髪と髪がこすれ合ってしまう形でタオルでゴシゴシと拭くのは避けましょう。

髪が絡まってしまったり、髪の毛自体にダメージを与えてしまいます。

また、ドライヤーを使って最後までしっかりと洗い流すことも大切です。

髪を自然乾燥させてしまうと、頭皮にカビが繁殖しやすくなるため、頭から20センチから30センチほど話した部分から温風と冷風を交互にかけ、しっかりと乾かしましょう。

湯シャンをした脂漏性皮膚炎の結末は・・・

脂漏性皮膚炎と湯シャン2

私は湯シャンというものを知ってから、毎日湯シャンをすることにしました。

湯シャンをした当日はなんだか痒みもなく赤みもなく良い感じでしたが、日を追うごとに匂いが気になってきてしまいました。

やはり湯シャンだけでは汗のような皮脂のような嫌な臭いが残ってしまうのです。

また、その後も臭いぐらいは我慢しなければいけないのかなと思い、湯シャン続けていると、痒みを感じるようになり、頭皮は赤く炎症を起こしてしまっていました。

脂漏性皮膚炎は湯シャンで治るんじゃなかったの?!

悪化してしまった頭皮を見て最悪な気分でした。

湯シャンでは治らない?!

脂漏性皮膚炎の原因はマラセチア菌であり、マラセチア菌を増殖させ、炎症を引き起こすのは皮脂が餌となってしまっているからであり、やはりマラセチア菌に対しても皮脂に対しても薬やその代用品となるものでアプローチしていかなければ治らないのですね。

皮脂が原因でマラセチア菌が繁殖してしまっているとはいえ、自分がどのタイプで皮脂が過剰に分泌してしまっているかということに問題があります。

皮脂が体内の状態により皮脂を過剰に分泌してしまうオイリー肌という場合は、湯シャンをするだけで症状が少し和らぎます。

しかし、皮脂の分泌量に対して湯温度が低すぎたり、洗い残しがあると、すぐに皮脂量は多くなり、マラセチア菌は瞬く間に増殖して炎症を起こしてしまいます。

ところが皮脂をしっかりと洗い流そうとしたところで、今度は洗いすぎてしまうと、乾燥

により皮脂がそれをカバーしようと過剰分泌されてしまいます。

結局一度良くなったかなと感じても再発しやすい環境であることに変わりわないということですね。

また、元々乾燥しているタイプの肌の場合はすぐに悪化の症状が見られます。

すぐに皮脂が過剰に分泌されてしまうからですね。

脂漏性皮膚炎を治すためにはどうしたらいいの?

脂漏性皮膚炎と湯シャン3

湯シャンは結局脂漏性皮膚炎を治す方法にはならないということを知った私。

治す方法を見極めることが出来なくなってしまいました。

そんな時、インターネットで脂漏性皮膚炎について調べたり、みんなはどのように治しているのだろう。薬以外の方法で治すことが出来たという口コミなどをよく見る毎日を贈っていました。

するとある商品を見つけたのです。

頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」というものです。

シャンプーで洗った後に地肌にすこやか美容液を塗りながら、指の肌で馴染ませてマッサージするだけで、美容液に含まれている成分が、頭皮に起きている炎症を抑え,

痒みも改善してくれるというのです。

また、更に雑菌の繁殖を防いでくれる天然成分も含まれていますし、頭皮に程よい潤いを与えてくれるうるおい成分も含まれていました。

保湿をすることで頭皮のバリア機能が高まり、様々なトラブルから頭皮を守ってくれるというのです。

刺激の少ない成分で作られているということで、安心して使用できそうだったので、これなら頭皮をあらった後に、美容液を塗れば脂漏性皮膚炎が改善するもと思い、すぐに購入してみることにしました。

すこやか美容液を使った結果は・・・

皮脂はシャンプーとお湯で洗い流し、あとのケアはすこやか美容液に任せてみることにしました。

使用してみると美容液は思っていたよりもとろみがあり、頭皮に塗ったらベタベタするのでは?と思ったのですが、頭皮に塗ってみると意外とサラッとした使い心地で、髪の毛がベタベタしてしまうことなく使用できました。

使用してすぐ翌日に驚く変化が見られました。

塗った翌日、頭皮がべたつくこともなく、痒みを感じることもなく、程よく潤っていたのです。

使い心地も良く、毎日入浴後のケアに頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」を使い続けてみると、皮膚が徐々にむけ落ち、綺麗な頭皮が出てきました。

効果を実感するのは思っていたよりも早く約2週間ほどで脂漏性皮膚炎で醜くなっていた頭皮は綺麗に改善されたのです

まとめ

希望

私の実践した結果からすると、湯シャンは単なる自分の肌質を見極める方法に過ぎないということが言えます。

脂漏性皮膚炎を治すための方法ではなく、脂漏性皮膚炎を治すために自分が何をすべきなのかということが分かる方法でした。

元々オイリー肌でも乾燥肌でも、顔の肌のように頭皮もしっかりと保湿してあげるということはとても大切で、更に脂漏性皮膚炎の原因となる雑菌繁殖予防、炎症も抑えてくれるすこやか美容液は脂漏性皮膚炎で悩んでいた私にとって、強い味方となってくれました。

それからというもの、再発を繰り返す脂漏性皮膚炎なので、いくら効果はあるとはいえ、再発までは防げないかなと心配していたのですが、再発も防ぐことができ、完全に脂漏性皮膚炎から脱出することができました。

臭いも無香料なので、美容液を付けていても周囲の人に臭いを気にされることもなく使用し続けています。

また、脂漏性皮膚炎を防いでくれているだけではなく、美容液を塗るときに、マッサージをして塗り込むので、顔のむくみ対策にもなっていますし、時々頭皮が凝り固まり、頭が痛くなることがあったのですが、頭痛対策にもなってくれています。

以前よりも頭皮が引きしまっているおかげか、肌も持ち上がりアンチエイジングにもなってくれているような気がします。

公式サイトはこちら→頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」

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