脂漏性皮膚炎が陰部にできた時、自分でできる悪化防止方法について。

脂漏性皮膚炎と陰部1

私はある時、陰部に痒みを感じはじめ、少しかぶれてしまったのかなくらいで放置していたところ、翌日には更に痒くなっていて、数日痒みが続きました。

デリケートな部分だという認識はあったのであまり掻かないように気を付けてはいたものの、寝ているときなどに無意識に掻いてしまっているようで、痒みだけではなく痛みも感じるようになりました。

仕事中も痒みを感じて意識が陰部にしか行かなくなり、集中できなかったり、歩いている時も痒みを感じたりととても苦痛でした。

人前で掻くわけにもいきませんし、掻けば痛くなるしということで我慢することにばかり意識が行き、何も手に付かないといった状況だったのです。

兎に角、陰部の痒みの原因を知りたくて、検索してみると、性病の可能性があるというのです。

しかし、近日男性との関係は身に覚えもなく、性病になるはずがないと思いながらも不安になり皮膚科に受診してみることにしました。

陰部なので皮膚科で良いのか、産婦人科のほうが良いのかと悩みましたが、皮膚科に受診して正解でした。

診断結果は性病ではなく、脂漏性皮膚炎というものだったのです。

脂漏性皮膚炎というものは顔や頭皮に出来るものということは知っていたものの、まさか体に、陰部に症状が出るということは初めて知り驚きました。

脂漏性皮膚炎への治療法とは?

脂漏性皮膚炎と陰部1

私は皮膚科に受診すると脂漏性皮膚炎と診断されたのですが、塗り薬を処方されました。

炎症を抑えるためのステロイドと脂漏性皮膚炎の原因菌を殺菌するための抗真菌薬の塗り薬を処方されました。

帰宅しすぐに塗ってみると、少し痒みが収まった気がしました。

その後も朝、晩塗り続けると、薬を塗る前は真っ赤だった肌も落ち着き始め、痒みも大分落ち着きました。

その後1週間ほど塗り続けると症状は治まったのですが、そこからが問題でした。

炎症も治まり、痒みも治まったので薬を塗るのを辞めました。

これで脂漏性皮膚炎は治ったと思っていたのです。

その矢先、数日後にはまたかゆみが再発です。赤みも見られるようになってしまいました。

最悪ですね。また痒くてすぐに薬を塗ました。

すると治まるのです。が、また再発と何度も繰り返してしまっていました

皮膚科の治療で治らない?!

脂漏性皮膚炎と陰部2

私は医師に尋ねました。

「何度も何度も再発してしまいます。どうしてですか?治らないものなのですか?」

すると医師は驚きの発言をしたのです。

体質改善を行い脂漏性皮膚炎にならない状態を作り出さなければ薬でいくら炎症を収めても再発してしまいますよ。」

「薬で治った後は、陰部を清潔に保ち、皮脂があまり分泌されないように食生活に気を付けてください。」

皮膚科では治らないというのです。

ようは、炎症は薬で抑えられるけど、その後の予防は自分次第ということです。

脂漏性皮膚炎を悪化防止方法とは?

受診しよう!!

脂漏性皮膚炎を悪化させない方法としては、皮膚科に受診し脂漏性皮膚炎であるという診断を受け、処方された薬を塗り、まずは炎症を抑えることが第一です。

自分で勝手に市販の薬を塗ることで、治る場合もありますが、悪化してしまい、酷い状態になってしまうこともあります。

また、本当に脂漏性皮膚炎なのかということを知るためにも、まずは受診することが第一です。

通気性良く・・・

陰部は普段から比較的蒸れやすい場所です。

ところが、陰部に脂漏性皮膚炎の症状が出ているときは、炎症の影響で熱が放出されているため、普段よりもより蒸れやすくなってしまいます。

患部に熱がこもりムレてしまうと、痒みがより酷くなってしまいます。

掻き毟れば症状はもちろん悪化してしまいます。

脂漏性皮膚炎を悪化させないためには、通気性の良い下着を身に着けるようにしましょう。

化学繊維の下着はNGです。綿100%素材の通気性の良いものを身に着けることをオススメします。

陰毛を短くする!

脂漏性皮膚炎と陰部2

早く治すためには陰毛を短くするということも大切です。

脂漏性皮膚炎の原因となっていうマラセチア菌が陰毛により増殖しやすくなってしまいます。

また炎症が起きているデリケートな部分に、陰毛に付いた尿などの影響により、炎症がより酷くなってしまうこともあります。

カミソリでカットすると炎症部分に刺激となり、傷が出来てしまったりとても痛いので、ハサミでカットすると良いですね。

あまりにも短くしてしまうと、逆に肌に毛が刺さりチクチクしてしまうので、約1センチくらいは残す程度にカットするとよいです。

陰毛を適度にカットすることで、より陰部を清潔に保つことができ、悪化防止に繋がります。

再発する脂漏性皮膚炎を防ぐための予防方法とは?

脂漏性皮膚炎と陰部3

悪化防止方法をしっかりと実践し、薬の力も活用して治った脂漏性皮膚炎ですが、その後の予防がとても大切です。

予防をしなければまた再発して最悪な痒みがまた襲ってきてしまいます。

脂分の多い食事を避ける

脂分の多い食事はさけたほうが予防になります。脂漏性皮膚炎の原因菌であるマラセチア菌というカビ菌は皮脂をエサとし増殖し、炎症を引き起こします。

脂分の多い食事をすると皮脂の分泌量も増えてしまい、原因菌に餌を与えてあげている状態となってしまうので気を付けましょう。

ビタミンB を摂取

ビタミンB を積極的に摂取しましょう。

ビタミンB  2B 3は、皮膚の代謝を改善する力があるため、ダメージを回復してくれる役割を果たしてくれます。

更に皮脂の分泌量のコントロールもしてくれるので必需です。

洗いすぎに注意

陰部の洗いすぎには注意が必要です。

まず皮脂や汚れを洗い流すのはマラセチア菌を増殖させないために、とても必要な事なのですが、異常に洗いすぎてしまうと、必要な皮脂までもが洗い流されてしまい、皮脂が余計過剰に分泌されてしまったり、陰部を守るための善玉菌もあら流してしまい、更にデリケートでトラブルが起こりやすい状態を作り出してしまいます。

また擦り洗うことが刺激となり、炎症を引き起こしてしまうこともあるので、擦らず優しく洗うことが大切です。

睡眠を十分にとる

睡眠不足になってしまうと、免疫機能が低下してしまい、マラセチア菌の猛威に負けてしまったり、ホルモンのバランスが崩れ皮膚の抵抗力を低下させてしまうということにも繋がります。

睡眠はしっかりと十分にとるように心がけましょう。

陰部の脂漏性皮膚炎を防ぐアイテム・・・

希望

私は陰部が痒いなんてことは誰にも相談できませんでした。

その為、一人で陰部の脂漏性皮膚炎に悩み、一人で予防するために戦っていました。

そんな時、何げなくゴロゴロしながら雑誌を見て過ごしていると、雑誌の一部に整菌スキンケアというものが掲載されていたのです。

名前に惹かれたのですが、名前の如く肌の菌のバランスを整えてくれるというのです。

脂漏性皮膚炎の原因は、常在菌の悪玉菌であるマラセチア菌が原因ということは、菌のバランスを整える整菌スキンケアを使えば、増えやすくなってしまっているマラセチア菌をコントロールできるのではないかと思ったのです。

詳しく確認してみると、やはり肌の常在菌の善玉菌を増やし育て守ることで、善玉菌の働きで悪玉菌が好き勝手増殖できない状態を作り出してくれるといいます。

更に使い続けることで善玉菌と悪玉菌のバランスが整い、菌に守られたより良い状態を保つことが出来るようになるということで、予防もできるアイテムだと思い、すぐさま購入しました。

購入してから届くまでの間は、治りそうと思ったけど本当に効果があるかな・・・。騙されてないかな・・・。

などとかなり不安でした。無駄なお金を使ってしまったかな?と思うほど。笑

実際に自宅に届き、その晩にさっそく使用してみました。

ボディーソープ、ボディーミルク、ローションを購入したのですが、まずは全身に使用できるボディーソープで全身を普通に洗ってみました。

洗い流してもヌルッとした感じがありましたが、これを洗い流さないことでそのヌルッとしたものが菌のバランスを整えてくれて、保湿にもなっているということで、無理に洗い流すことはしませんでした。

入浴後はヌルッと感は無くなりましたがしっとりとした感じでした。

その後ローションとミルクも塗りました。

何度も洗う事は避けたほうが良いはずでしたが、整菌スキンケアは2時間に1回くらいのペースで洗っても菌のバランスが整うため良いということで、なんとなく痒いなと思ったときに自宅にいたら、洗って塗るというのを繰り返していました。

また、外出先では洗う事はできませんが、ローションをコットンに染み込ませて患部を拭くという方法も良いということを知り、職場で痒みを感じたら、トイレでさっと拭くという方法を取りました。

その後も幾度か痒みを感じる日はありましたが、前のように赤みが酷く痒みも酷くなるということは無く、徐々に痒みを感じること自体が稀になってきました。

今でも整菌スキンケアを使用していますが、以前のように陰部に脂漏性皮膚炎の症状が出るということは無くなりました。

陰部は人に相談することも恥ずかしいですし、何度も皮膚科に行くのも気が引けるので、自分で見つけた整菌スキンケアを使用してみてよかったなと思います。

今では仕事中に酷いかゆみを感じ我慢するということも無くなり、毎日自分のやるべきことに集中して取り組むことが出来ています。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら

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