脂漏性皮膚炎がまぶたに出た!悪化させないための4つのアドバイス。

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私がまぶたに異変を感じ始めた時、まだ瞼の見た目には大きな異常は見られませんでした。

しかし、かゆみと洗顔後の痛み、スキンケア用品が沁みるようになったという異変がまぶたに起きていたのです。

私は毎日仕事に行くためにも、休みの日でも、外出する時はメイクをします。

そのため、時に新しく購入したコスメが肌に合わないと、かゆみや痛みを感じることはありました。

ところが今回かゆみや痛みを感じた時は、コスメも今までと同じ、スキンケア用品も同じで、肌に異常なく使用出来ていたものを使用していました。

最初はメイクの落とし残しがあったせいかな?擦ってしまったような・・・。などとそのうち治るだろうと思っていたのですが、まぶたの赤みは徐々に自分で直視するのも痛々しくていやだと思うほどの炎症に発展してしまったのです。

炎症が起きているせいで、まぶたは赤く腫れ、目を開けても自分の顔でないように見えました。

こんな状態人に見せられない。絶対に外出できない。

と思い、仕事を休み皮膚科に受診してみることにしました。

皮膚科に向かう最中も、目がしっかりと開かず視界が悪い、人の目線が気になる、自宅に引き返したくなりましたが、皮膚科に行く途中でサングラスを購入し、なんとか受診しました。

問診を受け診察を受け、医師は私の顔を見るなり、「脂漏性皮膚炎だわ。」と診断結果を伝えられ、かなりひどいからさっさと炎症を抑えよう!という言葉と共に、ステロイド外用薬が処方されました。

すぐにステロイド外用薬を塗れば治まると思っていた私は、この後最悪の展開を迎え、今の私からは想像できない状態の顔になってしまったのでした。

脂漏性皮膚炎がまぶたに?!なぜ?

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脂漏性皮膚炎は主に顔や頭皮に症状が現れ、赤み・湿疹・フケなどが起こります。

しかし、脂漏性皮膚炎の根本的原因は皮脂の分泌量が多いということであり、皮脂の分泌量が多い部分であれば、どこでも脂漏性皮膚炎の症状が出る可能性は否めないということになるのです。

脂漏性皮膚炎の原因は皮脂?!

脂漏性皮膚炎の原因は皮脂というのは、皮脂が肌に刺激を与えるものの、エサとなってしまっているからです。

脂漏性皮膚炎の症状自体は、肌の常在菌であるマラセチア菌というカビ菌が増殖し、それらが排出する脂肪酸という分泌物の刺激を肌が受け、炎症が引き起こってしまいます。

皮脂が過剰に分泌されているからこそ、マラセチア菌が増殖して、炎症が起きてしまうのですね。

ということは、まぶた周辺の皮脂量が多ければ、そこにはマラセチア菌が増殖してしまい、脂漏性皮膚炎が起きたと考えられるのですね。

まぶたの脂漏性皮膚炎を悪化させないためには?

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まぶたは見てわかるように、物凄く皮膚の厚さが薄い部位です。

更にむき出しになっている臓器である目のすぐ近くですね。

そのため、皮膚が薄い分刺激を受けやすく炎症が悪化しやすい、近くにある目にもダメージを受け、二次災害が起こるということもあるのです。

そこで、出来る限り悪化・二次災害が引き起こらない為のアドバイスが4つあります。

目を擦らない!

脂漏性皮膚炎の症状にはかゆみを伴います。

そのためまぶたに起きた炎症ももちろんかゆいわけです。

脂漏性皮膚炎の症状の特徴として、炎症が起きたあと、患部がかさつき、フケのように皮膚が剥がれ落ちてきます。

ということは、患部がかゆくて掻くと、フケのような皮膚片が目に入り、目を掻いてしまいたくなります。

しかし、目をこすれば患部であるまぶたに刺激を与えてしまい、炎症が悪化してしまいますし、目の中を傷つけてしまったりもします。

手にはたくさんの雑菌がついているため、擦った時に目に雑菌が入り、角膜炎などの2次災害も引き起こります。

かゆくても掻いてはいけません。

アイシャドウは使わない

脂漏性皮膚炎は基本的にメイクをしないほうが早く治ります。

無駄な刺激を与えないためにです。

しかし、外出時、仕事の関係で、どうしてもメイクをして隠してでも外出しなければいけないことがあります。

そんなとき、最低限アイシャドウは使わずにメイクしましょう。

アイシャドウにはラメが含まれています。

そのラメをまぶたに付けた状態で、まばたきをすると、ラメが患部に擦れてしまい、1日中まばたきのたびに刺激を与えてしまっている事になります。

まぶたを避けてメイクするとよいですね。

前髪が患部にかからないように・・・

前髪がちょうどまぶたに付くくらいだという場合は、ピンで留めるかメガネをかけてなんとか前髪を上げるという方法で、まぶたに髪が触れないようにします。

前髪が斜め分けで流しているという場合も、瞼に触れないようにメガネをかけたり前髪を上げたりして過ごします。

さきほども言ったように、やはりまぶたの皮膚はものすごく薄く繊細で、更にそこに炎症が起きてしまっているとなると、前髪による小さな刺激の積み重なりで、脂漏性皮膚炎が悪化してしまうのです

薬をしっかりと塗る・・・

脂漏性皮膚炎の炎症が酷いとき、皮膚科によっては、早く炎症を抑えるためにということで、ステロイドが処方されます。

これで炎症がおさまればよいのですが、脂漏性皮膚炎が悪化してしまうこともあるのです。

それが私です。

まぶたの脂漏性皮膚炎にステロイドは危険?!

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私は脂漏性皮膚炎だと診断され、まぶたに塗るための薬、ステロイド外用薬が処方されました。

受診した日にすぐステロイドを塗ったのにも関わらず、私のまぶたは更にグチュグチュ、腫れも酷い状態に・・・。

更にまぶただけだった症状が、眉間、眉毛、おでこ、生え際と炎症が広がってしまったのです。

一体なに?私は使用方法を確認しました。

まぶたにステロイドは危険?!

私は医師に言われたように、教えられた分量をしっかりと塗りました。

しかし、使用方法を確認してみると、なんと、まぶたへの使用禁止・・・。

私は皮膚科を恨みそうでした。

ところが、皮膚科の医師によっては、早く炎症を抑えることが優先的だという理由から、炎症を抑えることに特化したステロイドを処方することがあるということも知りました。

皮膚科の医師は先に炎症を抑えてくれようとしたのだな・・・。と思いましたが、やはりステロイドの使用方法を熟知している医師は、

  • まぶたのような薄い部分にステロイドを処方するのは避ける。
  • ステロイドが蒸発する際、目に入ってしまうと視力低下などの恐れがあるため使用しない。

ということを知り、やはり受診した皮膚科を間違えたなと思いました。

脂漏性皮膚炎の根本的解決にならない

それでも、危険を冒してでもステロイドで炎症を早く鎮静させることが大切なのか、重要なのかということですが、もちろん炎症が早く治まることに越したことはありません。

しかし、ステロイドの効果は炎症を抑えること。

脂漏性皮膚炎の原因となっているマラセチア菌や皮脂には何の影響も与えてくれないのです。

そればかりか、炎症を抑える為に、免疫機能を低下さえ、反応が起こりにくくすることで炎症がおさまるため、塗った部分の免疫は低下し、菌には勝てない弱い肌へとなり、ステロイドで炎症を抑え続けていなければいけなくなります。

ステロイドで炎症を抑え続けていると、ステロイドの長期使用による副作用も起こる可能性が十分にあります。

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他の皮膚が比較的厚い部分でもステロイドの副作用が起こる可能性があるのにも関わらず、まぶたのように薄い皮膚なら、より副作用が起こる可能性が高いということです。

ステロイドの長期使用による副作用、皮膚萎縮や皮膚線条、多毛、毛細血管拡張症などがまぶたに起こる可能性が高いという訳です。

こうなってしまうと、自分の顔の原型からは変わってしまうことでしょう。

私は恐ろしいと感じました。

脂漏性皮膚炎を治すための方法は?

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私は脂漏性皮膚炎の正しい治し方を探りました。

一生懸命、かゆくて腫れて、フケが落ちてきて、絶望の中、もう諦めそうになりながらも必死に情報収集し、辿り着いた結果です。

脂漏性皮膚炎の正しい治療法は

脂漏性皮膚炎の正しい治療法は、抗真菌薬によるマラセチア菌の抑制でした。

増えてしまったマラセチア菌を元に戻すことで、炎症も治まり脂漏性皮膚炎が治るのです。

しかし、この時私はもう皮膚科に行きたくありませんでした。

皮膚科のステロイドのせいで悪化し、完治までの遠回りをさせられた場所に、二度と行きたくないと思うほどでした。

更により詳しく知っていくと、抗真菌薬を使用していても、一度は脂漏性皮膚炎が治るものの、再発は防げず再発を繰り返す場合は少なくないということです。

抗真菌薬で一度はマラセチア菌が減っても、皮脂さえあればまた何度でもマラセチア菌は増殖します。

結局抗真菌薬もステロイドと同じように、一時的に対処するための手段だったのです。

菌をコントロールすれば脂漏性皮膚炎は治る!

私が辿り着いた答えは、簡単で、しかし実践するのは難しい事でした。

要は普段から肌の菌の状態をコントロール出来て居れば脂漏性皮膚炎に悩まされることは無くなるわけです。

マラセチア菌さえ増殖しなければ、脂漏性皮膚炎ではない健康な人と同じなのですから。

マラセチア菌を増殖させないためには、皮脂の分泌量を規制するという方法を考え付きました。

皮脂の過剰分泌を抑制するためには・・・

  • 脂物を避ける・・・脂物を摂取した分皮脂になる。
  • 洗顔をする・・・余分な皮脂を洗い流す。
  • 質の良い睡眠をとる・・・自律神経を整え、ホルモンバランスの異常による皮脂過剰分泌を避けるため。
  • 乾燥を防ぐ・・・乾燥すると皮脂過剰分泌が引き起こるため。

私は皮脂の分泌量を抑制させるべく、毎日絶対にこの4つのルールを守って生活しました。

どんなことがあっても破らずに、いくら疲れていようが、大きな効果が現れなくとも続けました。

簡単に脂漏性皮膚炎から脱出する方法を発見!

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私は毎日自分で作った脂漏性皮膚炎脱出メニューをこなしました。

ところがそのストイックすぎる状態が自分を苦しめていたのでしょう。

いつの日か、常に脂漏性皮膚炎脱出メニューのことしか考えられなくなり、それがストレスとなってしまっていたのです。

ストレスがたまると、自律神経は乱れ、ホルモンバランスに崩れが生じ、皮脂の分泌量が過剰になっていたのです。

私にとってはこれ以上続けることは不可能だと感じていました。

そして脂漏性皮膚炎を治すためには、あれだけ恐れていたステロイドの使用や、一時的に治す抗真菌薬を使うべきなのかとまで思うようになっていたのです。

そんな時、テレビで整菌スキンケアという商品が紹介されていたのです。

その整菌スキンケアは肌の善玉菌を活かし育て守り、悪玉菌が悪さのできない肌環境を作ることができ、善玉菌の力で肌をしっかりと守ってくれるというものでした。

これってマラセチア菌を増やさない方法として効果ありじゃないの?!

私はすぐにでも試してみたくなりました。

方法は洗う・塗るだけ。物凄く簡単なのに、これでマラセチア菌から肌を守ることが出来たら本当に最高です。

整菌スキンケアの使用による効果は・・・

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私は疑う心も忘れ整菌スキンケアを購入していました。

後々思い返せば、悩みすぎて信じてしまって、効果が無かったら騙されて高額商品を購入していたかもしれないと、あの時の自分が怖いです。

しかし、購入した商品が整菌スキンケアで本当に良かったと思う効果が得られたのです。

使い始めて2週間、整菌スキンケアを使って洗顔し、保湿をするだけという方法です。

炎症までは治まらないかなと思っていたのですが、皮膚科の薬を使っていないのに炎症が徐々に落ち着いたのです。

更にここからが最も整菌スキンケアの大好きで愛用する理由です。

炎症がおさまってからも使い続けた私の肌に、あれから一度も脂漏性皮膚炎の炎症が起きなくなったのです。

まぶたは綺麗に元の状態に戻り、二重が一重になってしまうのではないかと思うほどの炎症だったのに、ちゃんと二重に戻りました。

赤みもありません。もちろんかゆみやフケも一切なくなったのです。

一時的に効果があるのではなく、その後もずーっと私の肌の菌の状態をコントロールし続けてくれているのです。

まとめ

希望

脂漏性皮膚炎がまぶたに出来た場合、ステロイドの使用は慎重に検討してください。

医師によっては処方しますが、原則顔などのデリケートな部分にステロイドを進んで使う事は推奨されていません。

出来る限り、症状がものすごく酷くない限り使用しないほうが良いものです。

また、もし医師の指導のもとステロイドで炎症がおさまっても、肌の状態は変わっていない為、再発してしまうのは当たり前です。

抗真菌薬の場合も、その時は菌の状態がもとに戻されますが、その後再発することは目に見えていますね。

私は顔、そしてものすごくデリケートなまぶただからこそ、整菌スキンケアが最も適切な治療だと思って使用し続けています。

肌に刺激となるような成分は一切含まれておらず、皮脂も余分な分だけしっかりと洗い流してくれます。

そして一番はやはり肌の菌のバランスをコントロールし続けてくれるということです。

使い続ければ、菌のバランスが整い、崩れなくなるまでバックアップしてくれます。

整菌スキンケアに出会っていなければ、私は今でもいつまでも治らないドツボにはまっていました。

今では脂漏性皮膚炎になる前の日常を取り戻すことができ、遠回りしたものの、整菌スキンケアに出会い、危険なく治すことが出来た事を幸せに感じます。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら
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