乳児湿疹

私の子供の乳児湿疹はミルクが原因だった!!そこからの対策法とアイテム!!

我が子の乳児湿疹はミルクが原因だったのです。

母乳が出なかった私は生まれてすぐからミルクを与えていました。

特に産院でもミルクでも母乳でも良いという方針だったため、母乳を諦めミルクでの育児をしていたのです。

そんな中、乳児湿疹が酷くなぜこんなにも酷くなるのかと途方に暮れ、小児科に受診したところ、ミルクが原因である場合もあるという話を聞いたのです。

そして与えていたミルクを変えた事で我が子の乳児湿疹は落ち着きを見せました。

更に肌へのケアを正しく選んだ保湿剤で行った所、乳児湿疹が起こらず、乾燥も起こらない綺麗なもちもちツルツルの肌に改善されました。

我が子の乳児湿疹の原因がミルクだったという事やミルクの変え方、乳児湿疹が起こらない肌へと改善することが出来た方法をご紹介します。

ミルクが原因で乳児湿疹が?!

我が子の乳児湿疹は清潔を保ち保湿を行い、乳児湿疹へのケアを行っていたのにも関わらず、乳児湿疹がなかなか良くなりませんでした。

小児科に受診したところ、原因がミルクなのではないかという話を始めて聞いたのです。

牛乳には含まれていて母乳には含まれていないたんぱく質が粉ミルクには含まれているため、そのたんぱく質が原因となりアレルギー反応が起こり、湿疹が起きてしまうことがあります。

もし本当にミルクが原因で乳児湿疹が起きてしまっているということであれば、そのまま飲ませ続けることでアナフィラキシーショックなどを起こしてしまう事もあるということで、検査を行う事になりました。

生後4ヶ月ころから血液検査でアレルギー検査が出来るということで行ってもらったのです。

乳児湿疹の原因がミルクだったら・・・?

乳児湿疹の原因はやはりミルクでした

ミルクが原因だと知ったものの、赤ちゃんにとっての唯一の栄養源であり、生後4ヶ月頃まで母乳が出ない状態で諦めていたため、これから母乳育児に切り替えるという事も不可能でした。

そこで赤ちゃんが食事を摂れるようになるまでどうしたら良いのだろうと不安になりました。

しかし、ミルクでアレルギーが起こってしまう子のためのアレルギー用のミルクがちゃんとありました。

医師の診断のもと、我が子はアレルギー用の粉ミルクを使用することとなったのです。

すると、徐々に湿疹に落ち着きが見られ、ポツポツ出てきてしまっても、酷く赤みが起こったり、広範囲に広がってしまうという事は無くなりました。

ミルクを飲んだ後の口周りに注意

ミルクをアレルギー用に替えてからも、口周りや頬に乳児湿疹がポツポツできることが多くなりました。

体にはほとんど起こらなくなったのにも関わらず、口周りには何度も湿疹が出来てしまうのです。

それはミルクを飲んだ時に口周りや頬に付いてしまったのをしっかりと拭いてあげていないことが原因でした。

ガーゼを濡らしたもので優しくこまめに汚れを拭き取ってあげるようにして、拭き取った後の保湿も必要だという事でこまめな清潔と保湿を続けていたところ、口周りの炎症も起こらなくなりました。

離乳食が始まってからも口周りや頬などの汚れには注意したいなと気が付いた点でした。

一時は治まった乳児湿疹!ミルクを変えたのに?

ミルクを変えたところ、一時は乳児湿疹が全く起きない状態くらいまでに改善されたのです。

しかし、その後肌の乾燥がものすごく気になるようになりました。

時期的に乾燥しやすい時期だったということもありますが、どんなに小児科から貰ったワセリンでの保湿を続けていても、ザラザラ感もガサガサ感もない綺麗なもちもちツルツルの肌に改善しないのです。

お風呂に入り寝るときには肌のカサカサ感がピークに達し、自分で体を手で擦る姿を見せたり、布団に身体をこすり付けて泣き、痒そうな様子が見られるようになってしまったのです。

そのうち、乾燥している肌には湿疹が再度見られるようになってしまいました。

ミルクもアレルギー用に替え、離乳食も徐々に始まり、ミルク自体の量が減ってきているのにも関わらずです。

原因はミルクだけじゃない!!肌への保湿ケアを

乳児湿疹が起こってしまっていた原因はミルクだけとは限りませんでした

ミルクにより酷い乳児湿疹が起こり、小児科でミルクを変え、徐々に乳児湿疹は治まりました。

ところが乳児湿疹のダメージにより、我が子の肌は本来肌に必要な水分が不足してしまい、カラカラの乾燥状態となってしまっていたのです。

そんな酷い乾燥が起こった我が子の肌は、肌に元々備わっている機能、角質に肌が守られるというバリア機能の能力が低下してしまい、様々な外部からの刺激を受けやすい肌となってしまっていたのです。

肌のバリア機能は、保湿により潤いを与えなけば正常な状態に戻りません。

しかし、皮膚科から処方される保湿剤、ワセリンなどは肌に潤いを与えバリア機能を回復させる効果は無く、元々肌にある水分の蒸発を防ぐ効果しかなかったのです。

乳児湿疹により水分が失われてしまっている肌に、水分を与えることはできず、肌の水分の蒸発を防ぐためにワセリンを塗った所で乾燥は改善されず、肌のバリア機能は低下したままとなります。

そんな刺激に弱い肌のまま過ごし続けてしまった結果、我が子の肌には再度乳児湿疹が起こってしまったのでした。

ミルクを変えるということは内部から乳児湿疹を誘発しないための方法で、乳児湿疹を防ぐためには、肌の外側からも乳児湿疹が起きない状態を作る必要がありました。

我が子に使用した保湿剤

我が子の肌に潤いを与え、本来肌の備わっているバリア機能の失われた能力を復活させるために使用したのが【アトピスマイル クリーム】と言う保湿剤です。

肌のバリア機能を高めることが出来るということで飛びついて購入したのがアトピスマイルクリームで本当に良かったです。

保湿をすれば肌のバリア機能は高まると言われていますが、薬局などで販売されている市販の保湿剤で保湿をしたところでバリア機能は高まらないのです。

市販の一般的な保湿剤は浸透力が低く、肌に十分な水分が与えられず、ワセリンでの保湿と同じ意味のない保湿となってしまうのです。

しかしアトピスマイルクリームには特有のライスパワー№11というお米由来の成分が配合されているため、肌の深層まで潤いを浸透させ行き渡らせてくれるのです。

またその潤いを逃がさず肌に保持しておくことのできる水分保持能も高めてくれるため、乾燥しにくく潤いを保つことが出来る肌へと改善してくれる効果もありました。

更に市販の保湿剤には、健康な肌にはさほど影響がなく使用できるものの、炎症後の酷い乾燥で弱った肌にとっては強い刺激となり炎症を誘発してしまうような成分が平気で含まれているのです。

【アトピスマイル クリーム】には、その肌への刺激となるような成分が一切含まれていないため、安心して肌に使用し、刺激を与えることなく保湿ケアが続けられました。

その結果・・・

アトピスマイルクリームでの保湿を始めた我が子の肌には、乳児湿疹が起こることがなくなり、乾燥も改善されうるうるプルプルの肌を取り戻すことが出来ました。

また、ミルクがアレルギーとなったということで小児科からは今後も離乳食を始めるうえで、様々なものに気をつけなければいけないと言われていました。

しかし肌が強くなってくれたおかげか、何かを食べて酷い炎症が出るというようなことはなく、健康的で綺麗な肌を保ち続けられています。

まとめ

我が子の乳児湿疹の原因は意外にもミルクでした。

母乳育児でママの食事が原因で乳児湿疹が起こってしまうという事もありますが、実はミルクが原因で起こる事もあるのです。

どうしてもなかなか乳児湿疹が治らないという場合は、ミルクを疑い受診し検査してもらうということも必要だなと思いました。

また原因となるものを避けるだけではなく、肌自体を強い肌へと導いてあげる事も大切でした。

今では食べものもなんでも食べられますし、冬でも乾燥知らずで、肌に湿疹や炎症が起こることもなく過ごすことが出来ています。

アトピスマイルクリーム一本で我が子の肌は年中健康で過ごし続けられています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら