私が脂漏性皮膚炎を起こした洗顔法と、それを救った洗顔料をご紹介

脂漏性皮膚炎と洗顔料1

私は脂漏性皮膚炎になり、もちろん皮膚科からも薬はもらっていました。

薬を使用するとイライラするほどの酷い痒みから解放されました。

肌の状態も皮膚がボロボロと落ちる状態からは脱出できました。

ところが薬を使っていても長期使用が出来ない皮膚科の薬の使用を中断すると再発を繰り返してしまうのです。

再発するときの気持ちは毎度最悪です。

またか、結局再発するのか、また今日は酷い痒みに耐えなければいけないのか・・・。

と皮膚科の薬で症状が治まったとしても、次の再発が恐ろしくて気が休まりませんでした。

そこで皮膚科の薬に頼りっぱなしは、もう意味がない!!

自分でなんとか脂漏性皮膚炎を治そうと様々なことを試しました。

脂漏性皮膚炎の原因は肌にある常在菌のマラセチア菌というカビ菌が増えてしまうからです。

そしてそのマラセチア菌が増殖してしまう原因は皮脂が餌となってしまうからなのです。

ということは根本的な原因である皮脂をどうにかすれば脂漏性皮膚炎を完治させることは出来るのではないかと考えたのです。

それからというもの、色々な洗顔料を使用してきましたが、時には悪化してしまうこともありました。

そんな中で私は脂漏性皮膚炎から救ってくれる洗顔料を見つけたのです。

スクラブ洗顔料は脂漏性皮膚炎に良い?!

脂漏性皮膚炎と洗顔料1

私はまず皮脂をしっかりと洗い流せるものを使用いたほうが良いのだと思い、スクラブ洗顔料を使用しました。

今思えばかなり恐ろしい試みです。

何か今とは違うことをすれば治るかもしれないと思っている私は何も疑わずに試してみてしまいました。

スクラブ洗顔で顔を洗い、顔を拭いている時にはもう顔がピリピリしていまいました。

その後もしばらくの間ヒリヒリと痛すぎて泣いてしまうほどでした。

本当に最悪です。

弱っている肌に刺激を与えてしまうスクラブ洗顔料は凶器だと言っても過言ではありません。

更に免疫力も低下させてしまうため、その後もしばらく症状が酷い状態が続きました。

本当にスクラブ洗顔料を使ってみたのは失敗でした。

水のみでの洗顔?!

脂漏性皮膚炎と洗顔料2

今まで使用していた一般的な市販の洗顔料で顔を洗っていても治りません。

スクラブ洗顔料も最悪です。

そんな時に肌断食と呼ばれる美容法を行っているという女優さんを知ったのです。

とても美しい肌の持ち主です。その方はなんと洗顔料を使用していないというのです。

水で洗い流すだけ、それだけで綺麗な肌が維持できてしまうと言います。

私はすぐに試しました。

数日間水だけで顔を洗い流して終了という日々を続けた結果・・・。

肌は乾燥しているようにピキピキと痛いのに、肌の表面は皮脂でベタベタという除隊になり、症状も赤みが増し、痒みも増し、女優さんのような綺麗な肌を手に入れることは残念ながらできませんでした。

そりゃそうですよね・・・。

元々健康的な肌の人と、脂漏性皮膚炎である状態の肌の人が同じことをしても結果は異なりますよね。

私の場合は過剰に分泌される皮脂が洗い流されず、皮脂や汚れが残り、そこにやはりマラセチア菌が増殖してしまったのですね。

また、皮脂は放置してしまうことで、過酸化脂質というものに変化してしまい、過酸化脂質は肌に刺激を与えてしまう特性があるため、私の肌はそれも原因で悪化してしまったのですね。

脂漏性皮膚炎を治すためには、やはり皮脂をよく洗い流し清潔を保つための洗顔量は必要なのだなとわかりました。

洗顔方法も再確認!!

 

本当に脂漏性皮膚炎に良い洗顔料ってどうやって選べばよいのだろうと調べているときに、洗顔方法についても見直す点がありました。

洗顔回数

私は皮脂をしっかりと洗い流さなければいけない、マラセチア菌が増殖しないようにと思い、結構洗顔をしていました。

1日に3回から5回ほど洗い、綺麗になっただろうなと満足していまいました。

しかし、肌は必要な皮脂まで洗い流されてしまうと、皮脂が必要だと思った体内から皮脂が今まで以上に過剰に分泌し、乾燥してしまっている肌を皮脂でコーティングさせようとするのです。

より皮脂の過剰分泌を促してしまう事になるのですね。

ある程度の皮脂を洗い流すということは大切であるものの、過度に皮脂を洗い流そうとすると逆効果なのです。

肌を擦る

私は洗顔料を泡立てずに洗顔料を手のひらに出してダイレクトに使用していました。

なぜかというと洗顔料を泡立てるネットがなんとなくばい菌などが増殖していそうで、抵抗があったからです。

やはり洗顔料を泡立てるネットを放置してしまうと細菌が増殖したりカビが生えてしまうため、しっかりと一回一回洗い流し乾燥させてから使用するということは大切でした。

しかし、ダイレクトに洗顔料を付けて肌を洗うということは避けるべき洗顔方法でした。

肌を擦ることにより、肌に摩擦を与えてしまい、刺激となり症状が悪化してしまうのです。

脂漏性皮膚炎だからというわけではなく、健康な肌でも擦って洗い続けてしまうことで肌トラブルを引き起こすくらいなので、脂漏性皮膚炎で弱っている肌はより優しく洗ってあげなければいけませんね。

出来る限り肌に刺激を与えずに洗うということが大切です。

しっかりと泡立てた洗顔料で優しく包むように洗うと良いですね。

殺菌効果のある洗顔料ってどうなの?

それでは皮脂をどうにかするのは洗えば何とかなるということで、マラセチア菌を殺菌すれば脂漏性皮膚炎は治るし予防も出来るのでは?と思ったのです。

しかし、またスクラブ洗顔料のように悲惨なことになるのは避けたかったので、調べてから実践してみることにしました。

調べた結果は・・・

殺菌効果のある洗顔料はマラセチア菌を含む悪玉菌だけを殺菌するのではなく、健康的は肌を保つための善玉菌までもを殺菌してしまうというのです。

そうすると皮脂という名の餌は過剰に分泌されているため、皮脂を餌として再度マラセチア菌が繁殖しまえば、脂漏性皮膚炎は再発してしまいます。

また善玉菌も悪玉菌も減った常在菌の少ない状態の肌は菌に守られていない為、かなりデリケートな状態となってしまうため、外部刺激に弱く肌トラブルを引き起こしてしまうというのです。

実践する前に調べて正解でした。

殺菌効果のある洗顔料もだめなのですね。

脂漏性皮膚炎に良い洗顔料は?

脂漏性皮膚炎と洗顔料3洗顔料に含まれている成分が刺激となり、肌トラブルを悪化させてしまうこともあるというのです。

ということは肌に優しい成分で出来ていて、皮脂もしっかりと洗い流せる、マラセチア菌の増殖を止められる、善玉菌だけは残して肌を守ることが出来るという洗顔料が必要なのです。

難しい条件でした。

市販ではいくらさがしても見つけることが出来ませんでした。

そこで誰か知っている人はいないのかと思い、インターネットで検索してみることにしました。

そこで見つけたのが整菌スキンケアというものでした。

なんと整菌スキンケアを使用することで、肌の常在菌を守り育ててくれるため、善玉菌が活躍し、悪玉菌の働きを抑制してくれるというのです。

更に成分も赤ちゃんから使用できるほど、デリケートな肌に使用できる優しい成分で作られていました。

そして肌を保湿することで皮脂の過剰も防ぐことが出来るのですが、整菌スキンケアに全身に使用できるボディーソープ、ローション、クリームがあったので、これを使用すれば完璧だ!!と思い即購入しました。

脂漏性皮膚炎の経過は・・・

希望

整菌スキンケアを購入した私は早速使用しました。

全身ということでもちろん顔にも使用できるボディーソープで洗ってみると、今までの洗顔料のように洗い流した後に突っ張ったり、ヒリヒリするといったことは無く、心地よく使用できました。

また入浴後にローションとミルクを塗ると、更に潤いベタベタとした感じではなくしっとりとしていました。

その後も使用を続けると、徐々にボロボロだった肌は剥がれ、綺麗な肌を取り戻すことが出来たのです。

本当に洗顔料を変えてみるだけで脂漏性皮膚炎は治すことが出来ました。

現在皮膚科の薬は一切使用していないのに、健康的な肌を維持することが出来ています。

再発を待ち構えるような恐怖からも逃れられることが出来ましたし、今では肌に対してストレスを感じることも無くなりました。

脂漏性皮膚炎の根本的な部分を徹底的に調べ、必要な方法を諦めずに探ってみてよかったなと思います。

整菌スキンケアに出会うまで、悪化してしまう症状に見舞われたり、もうあきらめてしまおうかと思う事もありましたが、努力が報われました。

整菌スキンケアは私の大きな味方となって毎日肌を守ってくれています。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら

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