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私が接触性皮膚炎になった経緯と治るまでに行ったたった1つの事!!

接触性皮膚炎と治るまで1

私は接触性皮膚炎になったのは突然の事でした。

腕の一部に大きめの湿疹と赤みができ、痒くて掻いてしまったところ、その一部からどんどん湿疹が広がってしまったのです。

その湿疹部分は腫れあがったようになり、これは異常だと思い、すぐさま皮膚科へ行きました。

すると皮膚科ですぐに接触性皮膚炎だろうと言われ、ステロイド外用薬と抗ヒスタミン薬内服薬を処方されたのです。

この2つの薬を処方され、帰宅後すぐにステロイド外用薬を塗り抗ヒスタミン薬を飲むと、すぐにかゆみは治まり、徐々に湿疹も赤みも消えていきました。

それなのに、私の接触性皮膚炎は再びさほど時期が空かないうちに再発したのです。

また、皮膚科へ向かい、私はもう一度同じ薬を処方する医師に告げました。

「この薬を塗ってもまた再発するのでは?別な治療法とかありません?!」

ひどい痒みで冷静さを失ってしまっていた私は、とても失礼なことを喧嘩腰で言ってしまったのです。

すると、あちらもなにか対応をしてくれるのかと思いきや、医師は私に目も向けず、近くにいた看護師に「この患者に違う病院を勧めてくれ。」と言い、私は看護師の誘導により診察室を追い出されたのです。

何事?!治らなかったから言っただけなのにそれでも医者か!!と叫びたくなりましたが、周りの視線もあり、皮膚科を後にしました。

そして、少し遠い皮膚科に受診したところ、接触性皮膚炎の治し方に違いがあったのです。

この時最初に受診した皮膚科を追い出されて正解だったかもしれません。

皮膚科での正しい接触性皮膚炎の診断とは

接触性皮膚炎と治るまで3

私は別な皮膚科に受診し、医師に前の皮膚科で起こったことを伝えました。

また追い出されるかなと思いきや、医師は私に「パッチテストは受けました?」と聞いてきたのです。

そんなものはされていません。肌の状態だけを見られて接触性皮膚炎と診断されました。

私はそこの皮膚科でパッチテストをされました。

するとそのパッチテストにより、金属アレルギーということが分かりました。

その後詳しく医師が調べてくれたおかげで、私は金属の中でもニッケルが接触性皮膚炎の原因となったということが分かったのです。

思い返せば、接触性皮膚炎が起こる前、久しぶりに購入したのは安くてかわいいニッケルで出来たアームリングでした。

その日も付けていたアームリングを見て、医師はこれが原因だね。と教えてくれました。

なぜパッチテストが必要なの?

はじめて行った皮膚科では行われなかったパッチテスト。

しかし、次に訪れた皮膚科では行われました。炎症が起こっている原因を知ることが出来、安心したのを今でも覚えています。

なぜ原因を追究する理由があったのかは、もちろん接触性皮膚炎を完治させるためです。

接触性皮膚炎は薬によって炎症を抑えることが出来ます。

しかし、接触性皮膚炎の原因となった物質を取り除かない事には、何度でも接触性皮膚炎は再発してしまうのです。

医師直伝!接触性皮膚炎を早く治す方法

接触性皮膚炎と治るまで4

薬をしっかりと使用する

まずは医師に処方された薬をしっかりと塗る、服用することです。

薬を自己判断で辞めてしまうと、そこから再発してしまうこともあるということで、薬が無くなったら見せに来るという約束をしました。

私は薬を処方され、塗るとすぐに良くなりました。そこで治ったと安心した私は、薬を一日だけ服用し忘れてしまったのです。

薬は自宅、今は職場、どうすることも出来ず、ただただ痒みに耐えながらも、やはり掻いてしまい、自宅へ帰る頃には症状が振り出しに戻ったような状態でした。

そしてタイミング悪くその翌々日には薬も無くなり、怒られる覚悟で皮膚科へ。

言い訳がましく一日薬を忘れたという事を伝えました。

掻かない触れない気にしない!!

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すると医師からもう一つ約束が課されました。

それは、掻かない触れない気にしない!!です。

そんな無茶苦他な事を・・・。と思いましたが、接触性皮膚炎の悪化の原因は掻いてしまう事だったのです。

掻けば掻くほど悪化してしまうのです。

薬を忘れても、痒みを感じても、違和感を感じても、絶対に触れないという約束でした。

接触性皮膚炎の痒みは異常!!

接触性皮膚炎と治るまで5

私は声を大にして言いたい。

接触性皮膚炎の痒みは本当に異常なまでに痒いのです。

薬を塗っていても、悪化してしまってからのかゆみは更に酷く抑えられていないようでした。

しかし、医師とは触らないという約束を・・・。

日中は絶対に掻かない触れない触らないと自分の手を自分で抑えるような形で掻くのを我慢しました。

これを耐えれば接触性皮膚炎が治ると思い、必死に。

ところが、私は就寝中の掻くという行為までは抑止することはできませんでした。

朝になると身に覚えのない痛み・・・。

接触性皮膚炎の患部を流血するほどまでに掻き毟ってしまっていたのです。

どうすればいいんだ?!手足を拘束して寝る?!

1人暮らしでそうはいきません・・・。

そこで私は何とか接触性皮膚炎の痒みを抑制する方法はないのかと探りました。

接触性皮膚炎のかゆみを抑える

接触性皮膚炎と治るまで

私は肌のかゆみを抑制してくれるという澄肌漢方堂というものを発見したのです。

インターネットで痒みを抑える薬はないかと検索していた時に、見つけました。

しかし、怪しいものか?!と思いながら、慎重に澄肌漢方堂というものについて調べました。

澄肌漢方堂ってなに?

澄肌漢方堂とは、生薬配合の第2医薬品でした。

生薬と有効成分、5種類のビタミンの効果により、肌に起きた痒みが和らぎ、炎症やあかみも和らぐというのです。

また、掻いてしまった傷も修復してくれて、炎症を繰り返したことによるシミや色素沈着までもを改善してくれると・・・。

これだけでも十分すごいじゃん!!と思ったのですが、更にアレルギー体質を改善する効果もあり、飲みつづけることで、私であれば金属のニッケルによる影響が和らぐということになるというのです。

1日3錠から5錠飲むだけなのに、こんなにもの改善を同時に行ってくれるなんて優秀だなと思い、使ってみたくなりました。

医師への相談

私は医師に澄肌漢方堂を使っても良いかということを確認しました。

すると、別に良いが効果について言及もしないし保証も出来ない、自己判断で行う分には良いのではという回答だったので、私は澄肌漢方堂を購入し、澄肌漢方堂とステロイド外用薬の2つでの治療を始めることにしました。

澄肌漢方堂の使用

私は早速澄肌漢方堂を購入しました。

薬剤師の方たちが作っている薬で医療控除対象になるくらいだし、第2医薬品だし、日本製だし安全だろうと思い購入しましたが、一応90日間返金保証という安心のサービスもついていました。

生薬だし飲みにくいかな?と心配でしたが、薬の周りはツルッとしていて、周りの味も甘く、全く生薬っぽい苦みやくさみは感じませんでした。

毎日5錠、朝2粒、昼2粒、夜3粒で飲み続け、最初は特にこれを飲めば痒みが収まるという強い効果は感じられませんでしたが、なんとなく心持痒くないかな?という感じでした。

1週間飲みつづけると、あれ?なんだか肌を掻かずに生活してる?という感じです。

1ヵ月飲みつづけると、ステロイドを塗る範囲がものすごく減ってくるほど赤みがおさまってきました。

就寝中に掻いてしまい、朝に傷が出来ているということもありません。

そして2か月半ほどで肌の炎症は一切なくなり、痒みも全く感じなくなりました。

皮膚科へ行くと、よく痒みを我慢したね!と褒められるほどまでに改善していて、後は保湿を続ければ跡も消えてくるだろうと言われました。

澄肌漢方堂のおかげかもしれません!と言うと少しバツが悪そうな顔の医師・・・。笑

次また炎症が出てしまったときに来てください。という感じでした。

その後の私

炎症がおさまり、皮膚科で治ったと言われた私でしたが、その後も澄肌漢方堂を飲みつづけました。

肌に跡が残ってしまっているのも、澄肌漢方堂なら治してくれると思ったからです。

やはり飲みつづけたところ、肌に出来てしまった傷や色素沈着のような黒ずみが徐々に薄くなり、1年半ほどで真っ新綺麗に治りました。

更に、問題だったニッケルのアクセサリーですが、体質は改善されているかな?と思い、30分ほど付けてみましたが、問題なく付けれました。

まあ、長時間つければまた引き起こるかもしれませんし、今のところニッケルくらいはと思い避けて生活しています。

最後に

接触性皮膚炎は原因物質を特定しなければ、いつまで経っても治りません。

治ったと思っていても、知らず知らず原因物質と接触してしまえば、再発します。

まずは皮膚科の検査にて、原因物質を解明することが大切ですね。

私は皮膚科を変えてよかったと心から思います。笑

また、掻くと本当に悪化します。

掻かなければ本当に治っていきます。

しかし、その痒みを我慢するのは不可能だろうと私は言えます。

そこで澄肌漢方堂に力を貸してもらうことで、掻くことを自分一人で抑止するのではなく、澄肌漢方堂が助けてくれます。

掻いてしまう前に、かゆみ対策をして悪化させずに接触性皮膚炎を治しましょう!

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂