浸出液が大量!拭き取る?固まるときは剥がすべき?正しい対処法は?

アトピーの炎症がおさまりはじめ、次に襲ってくるのは大量の浸出液でした。

患部はジュクジュクしていて、浸出液がとめどなく出てきてしまい、アトピーが悪化したのだと思いましたが、改善に向かうための重要な過程でした。

とめどなく排出された浸出液が固まると。かさぶたのようになり、見た目はとても酷くなります。

浸出液が固まりできたかさぶたを剥がすと、一時的には綺麗になったように見えますが、その後の状態は悪化、アトピーの炎症を繰り返してしまいます。

ここでしっかりと対処しなければ、悪化に繋がってしまい、私のように何度もアトピーの完治を目前に、炎症に逆戻りします。

アトピーによる浸出液が固まった際、剥がすべきなのか、剥がさぬべきなのか、浸出液が固まる前に拭き取るべきなのかなど、正しい対処法を知ることで、完治にたどり着きますよ。

浸出液が排出されている状態はとても良い

浸出液が排出されている状態はとても良い状態です。

浸出液により患部が保護され、新しい皮膚の再生を手助けしてくれています。

しかし、もしこの浸出液が透明ではなく黄色っぽくなった場合、アトピーの炎症の原因となる黄色ブドウ球菌が増殖してしまっているので、抗生物質を処方してもらい、菌の増殖を食い止めましょう。

浸出液が固まるとかさぶたに・・・対処法は?

浸出液が排出され、固まるとかさぶたのようになります。

剥がすと一時的には綺麗に見えますが、浸出液が固まりかさぶたとなった下では、新しい皮膚の再生が行われています。

固まる浸出液は剥がさない!!

固まる浸出液は、剥がさないでください。

剥がしてしまうと、まだ再生途中の未熟な皮膚がむき出しになってしまいます。

未熟な皮膚のバリア機能は極めて低く、そこから炎症が引き起こってしまい、完治から遠ざかります。

また、浸出液もより排出されるようになります。

固まるということは、かさぶたの下の皮膚の再生を手助けしてくれているので、剥がさないでくださいね。

入浴時も擦らない

入浴時も擦らず、無理に洗うのは辞めましょう。

擦り洗うことで、剥がした時と同じように、未熟な皮膚が剥きだしとなります。

もちろん患部を清潔に保ち、黄色ブドウ球菌の増殖を食い止めるためには大切なので、患部を洗う事は大切です。

しかし、しっかりと泡立てた洗浄剤を使用し、手のひらで優しくなでるように洗いましょう。

塗るべきは薬?保湿剤?

浸出液が流れ出ている時、皮膚の状態はまだ炎症が残っています。

そのためステロイドの塗布はまだ必要です。

しかし、浸出液が固まるということは、患部は酷い乾燥にも見舞われる状態になりました。

乾燥していると肌の再生が滞り、新しい皮膚がしっかりと作り上げられなくなってしまいます。

また、次の新しい皮膚のバリア機能を高め、刺激に強く炎症が起こりくい状態を作る必要があります。

薬だけではなく、保湿剤の使用も必要な時期となるのです。

浸出液が完全に治まってからは、保湿剤を塗り続けます。

浸出液が固まる前に出来ること・・・

浸出液が固まってしまったら、剥がさずに自然に剥がれ十分に出来上がった皮膚が出てくるのを待ちます。

しかし、浸出液が固まる前に対処し、患部を綺麗に治すための新しい対処法があるのです。

以前までは怪我をした後などにも浸出液は排出されるのですが、ジュクジュクした傷口を乾燥させる方法が主流でした。

一方で最近は、乾燥させずに浸出液で潤わせた状態を保ち続け、皮膚の再生を促すという対処法が、患部を綺麗に治すことが出来ると言われるようになったのです。

湿潤治療(モイストケア)を固まる前に・・・

浸出液が固まる前に、湿潤治療を行うことで、患部を綺麗に治すことが出来るのです。

患部を乾燥させてしまうと、固まるのでかさぶたとなり、剥がれる時期が早まると炎症の再発や跡が残る可能性が高くなってしまいます。

また、乾燥すると、再生しようとしている細胞が死んでしまい、皮膚の再生が上手く行われなくなってしまう事もあるのです。

創傷被覆材を病院で処方してもらい行います。

しかし、自宅で創傷被覆材の代用品として食用品ラップを使用しても良いです。

市販では、プラスモイストキズパワーパットモイスキンパットズイコウパッドなどというものがあり、創傷被覆材となり使用可能です。

創傷被覆材となるものに、ステロイド外用薬を塗り、患部に張ります。

浸出液が染み出てくると、中が蒸れてくるため、1日数回取り替え、暑い日などはこまめに取り換えます。

浸出液が多く、垂れてきてしまうという場合は、創傷被覆材や代用品を貼った上からタオルなどを巻き漏れだす分を吸い込ませると良いです。

すると徐々に浸出液が固まることなく、分泌量がおさまってきますよ。

浸出液が治まったら・・・入念な保湿を

浸出液の量が治まったら、新しい皮膚の完成です。

しかし、その新しい皮膚に満足してしまうと、皮膚のバリア機能は低い状態なので、炎症はまだ再発しやすい状態です。

そこで入念な保湿ケアを行い、肌に十分な水分を与え、肌のバリア機能を高めましょう。

私が行った保湿ケアは?

私は浸出液が固まってしまった部分は保湿ケアを行いながら自然に剥がれてくるのを待ち、

浸出液が固まる前の部分は湿潤治療を行いました。

固まった浸出液のかさぶたが剥がれてからも保湿ケアを続け、浸出液が固まる前の湿潤治療により浸出液が治まってきたあとも入念な保湿ケアを続けました。

せっかくここまで正しく頑張って乗り越えたのだから、保湿ケアも正しく行いたいと慎重に使用するものを選びました。

すると、ワセリンや市販の保湿剤などは意味がないと知りました。

危なかったです。

ここでワセリンや市販の保湿剤で保湿ケアを続けていたら、炎症は再発し、もう一度スタートラインに戻されるところでした。

ワセリンや市販の保湿剤は効果なし?

ワセリンや市販の保湿剤での保湿は、肌の表面を保護するだけなので、肌のバリア機能を高めるのではなく、肌のバリア機能が低い皮膚を刺激から守ることには効果があります。

しかし、必要なのはバリア機能が高く、アトピーの炎症が起こらない強い皮膚を作ることです。

肌に水分を与え保つことが必要

肌に対して、水分を十分に与え、肌に十分な水分を保つことが大切です。

そんな効果のある保湿剤はないと思い、やっぱり私は炎症を繰り返す運命なのだと諦めかけていました。

しかし、私がそんな保湿剤を探していると相談していた友人が見つけてくれたのが【アトピスマイル クリーム】だったのです。

アトピスマイルクリームに世界で唯一使用されているライスパワーエキス№11の効果により、肌の深層まで水分を届け、肌が水分を保持することが出来る状態を作ることが出来る保湿剤でした。

肌に刺激を与えるような不要な成分も使用されていない、赤ちゃんからでも使用可能、ということで、私は安心して使用できる保湿剤だと思い購入しました。

予想は的中。

今まで使用したことのある保湿剤は塗った時にヒリヒリしたりチクチクしたりという事がありましたが、何の違和感も感じず肌にスーッと伸びるように使用できました。

その後も使い続けることで、私の肌は炎症が起き、浸出液が出るまで悪化した以前よりも、赤みもなく綺麗な肌を手に入れることが出来ました。

周囲の人にも、酷かった私の状態からは想像できなかった!!私より肌綺麗になってるじゃん!!などと言われるようになり、アトピーになったきっかけで【アトピスマイル クリーム】に出会えたので、今では悪くない経験だったなと思えるまでに心も癒えました。

浸出液が出て、固まるときは、下では新しい皮膚が作り上げられているので、剥がさないでください。

固まる前に行う湿潤治療も物凄く綺麗に治るのでおすすめです。

その後の保湿におすすめするのはアトピスマイルクリームです。

肌がとっても綺麗になりますよ。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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