接触性皮膚炎はリンデロンでな治らない!?私が完治に至ったあるアイテムとは!?

接触性皮膚炎とリンデロン1

私はあるとき、背中に痒みが起き、見えない部分だし、とりあえず軽く掻いてかゆみが収まるという状態を数日続けていました。

しかし、なんとなくかゆみを感じる部分が広くなってきているな、かゆみが強くなってきているな・・・と思いながらも過ごしていました。

仕事中は制服を着ていると掻くのも一苦労で、かゆみを我慢したいのに、掻かずしてはいられないというほどの強いかゆみに、壁を使って背中をこすり付けて痒みを我慢するということもありました。

このかゆみ何なの?!と思いながらも、週末は友人とのサウナに行くという予定が・・・。

このかゆみもサウナでデトックスすれば治るかも~!!とサウナを楽しみに我慢しました。

さぁ!!待ちに待った週末です。

楽しみにしていたサウナへ・・・。

服を脱ぎいざ友人とサウナに行こうとしたその時。

「え?!どうした??背中ヤバいよ!!サウナできる?どうしたのよ!!」とものすごくびっくりした様子で私の背中を指さすのです。

自分自身自分の背中がどうなっているかなんて全く分かっておらず、友人に言われて私も!しながら鏡で見てみると、湿疹が背中全体に広がっていて、サウナなんては入れるような状態ではありませんでした。

なぜ気づかなかったんだ。こんなに大変な事になっていたのかということで自分も驚き、急遽サウナを辞めて開いていた皮膚科へ・・・。

診断は接触性皮膚炎。処方された薬はリンデロン軟膏というステロイド外用薬でした。

接触性皮膚炎って?

接触性皮膚炎とリンデロン3

接触性皮膚炎とはアレルギー性であるものもあれば、非アレルギー性のものもあり、様々な原因により引き起こります。

誰しもなる可能性のあるもので、肌が弱っている時に肌に刺激を受けたりということで、引き起こります。

皮膚科での診察

診察は問診・検査・診察となります。

湿疹が出る前の行動などを問診され、ある程度原因が特定できれば、それに関するパッチテストなどが行われます。

私の場合はというと・・・。

湿疹が起きてから日が経ち、その日の細かい行動等が思い出せず、更に血液検査からしてもアレルギー性はないということで、接触性皮膚炎の中でも急性皮膚炎と診断されました。

接触性皮膚炎の治療は?

接触性皮膚炎とリンデロン2

接触性皮膚炎の治療としては、肌に起こった炎症を食い止めるためのステロイド外用薬の塗布。

接触性皮膚炎の酷いかゆみを抑制する抗ヒスタミン外用薬が処方されます。

ステロイドの種類

接触性皮膚炎の場合、リンデロンという外用薬が処方されます。

リンデロンには炎症を抑える効果のあるステロイドと、細菌の感染を抑えるための抗生物質が含まれています。

ステロイドにはランクがあり、最も強い・とても強い・強い・普通・弱いです。

5段階の中での3段階目、強いに当たるステロイドがリンデロンには使用されています。

この2つの効果により、皮膚に起こった湿疹が治るというわけなのですね。

使用方法

使用方法は1日に1回から数回、医師の指導を下に患部に塗るだけです。

塗る回数、塗る量などは適切に守る必要があります。

塗り薬を短期間使用する分には、副作用が起こる可能性は極めて低いものの、長期使用や塗る量、回数などを守らずに素人の独断で使用すると、副作用がひき起こるので危険です。

皮膚萎縮や毛細血管拡張症、皮膚線条や多毛等々の副作用がありますので注意です。

接触性皮膚炎に効くリンデロンは市販でも購入できる?!

接触性皮膚炎とリンデロン2

接触性皮膚炎に処方されるリンデロンですが、全く同じではないものの、似た成分の市販薬は販売されています。

ベトベネート軟膏やフルコートなど・・・。

しかし、やはりステロイドが配合されているため、自己判断での使用は副作用を招く原因となるので、皮膚科で処方してもらったほうが安心ですね。

接触性皮膚炎が治らない?!

接触性皮膚炎だと診断され、リンデロンという外用薬を処方され帰宅。

せっかくのサウナに入れなかったという思いや友人にも皮膚科に付き合わせてしまったということで、負い目を感じていましたが、友人は気づいて良かったじゃん!と言ってくれました。

背中なので友人が塗ってくれるということで塗ってもらい少し休んでいると、かゆみが和らぎました。

それからというもの、背中に塗るのがものすごく大変でしたが、なんとか定規や下敷きなどを活用して塗りました。笑

するとどんどん痒みは引いていき、赤みや湿疹も確認しましたが改善していきました。

1週間ほどでしっかりと治り、元の生活に。

かゆみが無いということはやっぱりものすごく幸せな事です。

背中を気にすることなく一日が終了し、その後も背中がかゆかったことなど忘れてしまうほど何も起きずに過ごしていました。

接触性皮膚炎の再発

接触性皮膚炎が治ってから、特に気にすることなく過ごしていたのですが、なんだかまた怪しいかゆみが私を襲ったのです。

今度は下着の肩紐が擦れている背中の部分・・・。

自分では届きにくくて掻きにくい~と思いながらもなんとか掻いてしのぎ、帰宅。

背中を見てみると、やっぱり。

また接触性皮膚炎の時と同じ状態です。

もう、また~?!また皮膚科に行かなきゃいけないの~。

と思いながら皮膚科でまたリンデロンを・・・。

やっぱり数日で治ります。

たまたま再発したのかな?と思いきや、また再発。

再発再発再発再発。

いつになったら完全に治るのー!!!という気分でした。

自宅で接触性皮膚炎を治す!!

接触性皮膚炎とリンデロン1

私はもう月1くらいのペースで再発してしまう接触性皮膚炎に嫌気がさし、どうせ再発する薬をもらいにいくなら、自分で治してやる!!皮膚科に行く時間がもったいないと思うようになったのです。

どうせ皮膚科に行っても完治しないし、結局は長期使用していれば副作用が起こるリンでドンもやめたい。

そこで接触性皮膚炎をどうにかステロイド以外のもので治せる方法はないかと探ったのです。

友人が教えてくれた澄肌漢方堂

私の接触性皮膚炎にも気づいてくれたサウナの友人ですが、その後も私が接触性皮膚炎に悩んでいるということを知っていました。

私がそろそろ皮膚科に行くのをやめようと考えていたころ、ちょうど友人が澄肌漢方堂っていう薬いいみたいだよ?と教えてくれたのです。

生薬配合の内服薬で第2医薬品の皮膚のかゆみや炎症を抑えてくれるとか・・・。

肌の健康も維持されて皮膚炎などが起こりやすい体質になるとか・・・。

丁度皮膚科の薬代わりになるものが欲しかったし、と思った私は澄肌漢方堂を購入してみることにしたのです。

澄肌漢方堂の服用で変わったこと

澄肌漢方堂を1ヵ月飲みつづけました。

味は苦くもなく臭みもなく、甘くて喉に詰まらずにスーッと飲めるので、無理なく飲みつづけられました。

飲み始めて1ヵ月経つまでに起こった変化と言えば、少し痒みが減った?と思うくらいで、皮膚科でもらって余っていたリンデロンに少々手を伸ばしてしまうことがありました。

これ意味あるのかなー?と思いつつ、友人の続けることに意味があるって!!という励ましに答えるべく、服用1カ月半突破。

すると大きな変化が・・・。

夜中も痒くて起きてしまうことがあった私が朝までゆっくりと眠ることができたり、就寝中に掻いてしまい、朝に酷い状態に・・・ということも無くなったのです。

更に仕事中に痒くて痒くてしょうがなくなることも無くなりましたし、これって本当に効果があるかもしれないと思った時期となりました。

その後も澄肌漢方堂を飲みつづけ3カ月。

あれ?接触性皮膚炎が起こっていない!!

起こっていなかったのです。これまで月1ペースくらいで再発していた接触性皮膚炎が完治したと言える状態でした。

まとめ

希望

現在も私は澄肌漢方堂を飲んでいるのですが、本当に接触性皮膚炎がひき起こらなくなりました。

今では時に飲み忘れたとしても再発しませんし、背中に出来てしまっていた傷もみるみる治りました。

またそれだけではなく、肌がもちもちしてる!顔の肌も綺麗になったと褒められ、嬉しいです。

生薬の成分+肌に必要なビタミン類や有効成分も含まれているため、炎症を抑えたあとも健康的で綺麗な肌を保つことができているのだろうなと思います。

なにより、もうあと痒みの連鎖に巻き込まれるのは御免です。

澄肌漢方堂は私の救急箱のレギュラーメンバーとなりました。

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂

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