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接触性皮膚炎で陰部がかゆいあなたへ!!私が完治した簡単な方法!!

接触性皮膚炎と陰部1

私はある日急に陰部がものすごくかゆい感じがして、少し掻いてみると、瞬く間にかゆくなり、掻けば掻くほど痒い、掻きすぎて今度は痛みがということを繰り返していました。

しっかり洗えていないのかなどと思い、入念に洗ったり、拭いたりということを行っていたのですが、一向に痒みが和らがないのです。

病院へ行こうかとも思いましたが、なんと伝えればよいのか、診察や治療で何をされるのかなどという不安があり、すぐに病院へ行くことが出来ませんでした。

どうにもこうにも抑えきれない連続するかゆみに、外出中は掻いているのもおかしいし、仕事中もかゆみを感じ、一生懸命我慢していると冷や汗が出るほどでした。

かゆすぎて掻くと痛くて、もういやだー!!と叫びたくなりましたが、場所が場所だけあり、陰部が痒くてなんて友人にも相談することができず一人でもがいていました。

しかし、やっぱり我慢できない・・・。

市販のデリケートゾーン用の薬を購入してみました。

塗ると痒みが10分程度で和らいでくるのですが、その後も何度も何度も痒みを感じては塗るというのを繰り返していました。

最初は結構効果あるなー。このまま治るかな?と思っていたのですが、いったん痒みがお様っても次のかゆみが襲って来たり、一向に正常にならずです。

徐々に塗る頻度も量も多くなっていき、痒みが市販薬では抑えられなくなってしまったのです。

なぜ陰部がかゆくなる?原因は?

接触性皮膚炎と陰部2

陰部がかゆくなる原因には、大きく分けて2つの原因があります。

感染症によるかゆみ

性感染症や感染症により陰部がかゆくなることがあります。

感染症を起こすウイルスが入りやすい場所です。

更に陰部は高温多湿になりやすい環境で、細菌が繁殖しやすく感染症がひき起こりやすいのです。

感染症にはいくつかの種類があります。

  • 性器ヘルペス
  • 性器クラミジア
  • 膣トリコモナス症
  • 性器カンジタ
  • 毛しらみ
  • いんきんたむし

等々です。

これらは泌尿器科や産科にて検査をしてもらうことで、痒みの原因となっている感染症を割り出すことが出来ます。

接触性皮膚炎によるかゆみ

要はかぶれです。かぶれの正式名称が接触性皮膚炎です。

  • 陰部に刺激を受ける
  • 汗の停滞
  • 乾燥
  • 温熱
  • 体質
  • アレルギー

等により接触性皮膚炎となり、かゆみが起こります。

生理中のナプキンやタンポン、下着による締め付け、擦れ、性行為中のコンドームの擦れ、衣服によるムレ、トイレットペーパーでの擦れ、などにより引き起こるのです。

婦人科で検査

性感染症や感染症が原因かもしれないという不安をぬぐうために、婦人科で検査を行いました。

おりものの検査をされ、結果が1週間後にわかりました。

その間も痒い訳ですし、早くしてくれという感じですが、培養検査が行われ、菌の種類や量などが解るということで待ちました。

結局性感染症ではないという結果になり、私の陰部の痒みの原因は、接触性皮膚炎でした。

接触性皮膚炎による陰部のかゆみ!今すぐなんとかしたい・・・

接触性皮膚炎と陰部3

接触性皮膚炎による陰部の痒みが酷く今すぐなんとかしたいという場合はどうしたら良いのでしょうか。

婦人科では痒みを抑える内服薬、抗ヒスタミンを処方されるだけで、薬を使わずに刺激を与えなければ普通に生活していて治るから!と言われる始末・・・。

全然痒いです。

絶対に掻かない!!

かゆみをどうにかしようとして、掻いてしまいますが、掻くという行為は本当に意味がないということを知りました。

意味がないというよりも悪化させてしまう原因となります。

実は掻くことは痒みを改善することにはなりません。

接触性皮膚炎となり炎症が起きていることで、炎症の刺激をかゆみとして信号が送られてしまいます。

掻いてかゆみが収まると感じるのは、かゆみに痛みを与えて誤魔化しているだけなのです。

更に掻いてしまうと、痒いという信号を出している分泌物が更に分泌され、もっともっとかゆい!!という状態になってしまうのです。

掻けば掻くほど痒くなる・・・。掻き壊したら色素沈着が起きてしまい、真っ黒になってしまいます。

刺激を与えないように・・・

陰部に刺激を与えるのもかゆみの悪化になります。

かゆみが起きていることに対して、不潔なのではないか、などということを考え、ゴシゴシと擦って洗ったり、トイレットペーパーで強く拭いてしまったりということをすると、かゆいだけではなく、ものすごく痛くなってしまいます。

血行を良くしない

かゆいからとかやけくそになり、お酒を飲んでしまったりすると血行がよくなり、より痒みが強くなってしまいます。

お風呂も熱めではなく38℃くらいまでのぬるめの湯にしましょう。

冷やす

冷やすことで一時的に痒みを和らげることが出来ます。

直接当てずにタオルなどに保冷剤を包んで冷やすとよいですね。

陰部の接触性皮膚炎を治すためには・・・

私はそのうち掻かなければ治ると言った診断をされたものの、就寝時に掻いてしまったり、掻かずに自然に治すということが出来ませんでした。

そこでもう一度婦人科を尋ねると、キンダベータ軟膏というステロイド外用薬が処方されました。

塗るとすぐに痒みが収まり、3日ほどでかゆみを感じなくなりました。

ところが生理が来て、また接触性皮膚炎が再発・・・。

この調子で行くと月に1回は必ず接触性皮膚炎になり、月の半分はかゆみに耐えなければいけないということになる・・・。

この生理のたびに起こるかゆみをなんとかすることはできないかと思い、対処法を調べることにしたのです。

陰部の接触性皮膚炎を再発させないためには・・・

接触性皮膚炎と陰部4

蒸れを避ける

陰部が蒸れてしまうと刺激となり、接触性皮膚炎がひき起こります。

汗が酷い時は下着を細目に変えます。

生理中・おりものが多い時はナプキンを細目に変えます。

大体1時間に1回2時間に1回程度の頻度で変えると良いですね。

また、下着によって通気性の良いものから悪いものまでありますが、蒸れを防ぐためには通気性の良いタイプの下着を選ぶようにしましょう。

乾燥

デリケートゾーンも乾燥します。

乾燥しすぎてしまうと陰部の皮膚のバリア機能が低くなり、刺激を受け接触性皮膚炎がひき起こります。

陰部専用の保湿ジェルなどを活用し、乾燥を防ぎます。

洗いすぎも乾燥を招くので注意しましょう。

掻かない

かゆみを感じても掻かないことが一番の予防策です。

掻いてしまえば接触性皮膚炎が確実に起こると思ってもおおげさではないほど。

また、掻いてしまうと傷ができ、そこから雑菌が侵入し、更なる炎症や自家感作性皮膚炎という皮膚疾患を招いてしまうこともあります。

掻かずに痒みに耐えましょう。

陰部のかゆみに耐える方法は・・・

接触性皮膚炎と陰部1

すこしぐらいかゆくても掻かずに悪化を食い止める。

頭ではわかっていても物凄く大変な事です。

つい掻いてしまったり、かゆみを我慢することに集中しすぎてしまい、日常生活に支障をきたします。

更に就寝時の掻いてしまうという行為は止めることが出来ません。

そんな私は陰部のかゆみを和らげてくれるようなものは無いかと調べてみたのですが、なかなか見つかりませんでした。

ところが肌のかゆみを和らげるために効果的な薬はあったのです。

澄肌漢方堂というものです。

これは肌に引き起こる接触性皮膚炎などの赤みやかゆみ、炎症を和らげてくれるというのです。

しかし陰部に効くのか・・・。

でも陰部も一応皮膚だしな・・・。

更に澄肌漢方堂を服用していると、掻いてしまった傷も修復してくれて、体質改善でかゆ実などがひき起こらないような状態も作り出してくれると言います。

90日間返金保証もあるし、とりあえず試してみようかなと思い、購入してみました。

陰部のかゆみを澄肌漢方堂で・・・

接触性皮膚炎と陰部2

肌に直接塗るようなものであれば、陰部には使えないかもしれませんが、服用し体の中から改善ということで、澄肌漢方堂
が効くかも・・・。と思ったのです。

1日3錠から5錠ほど服用すればよいということで、時間は決めず思い出した時に飲むという形を取りました。

飲む続けていると、1週間くらいでステロイド外用薬を塗っていないのに、かゆみが和らいできた気がしました。

更に1ヵ月服用し続けると、生理が来たのにさほどかゆくないのです。

少し痒みはありましたが、我慢できないほどではなく、なんだか助かったな~という気持ちに・・・。

その後は生理が始まる頃や陰部に痒みを感じ始めたら服用し、かゆみが無い時は服用しないという形を取るようになりました。

そのうち生理が起こっても陰部に痒みを感じることが無くなったのです。

最後に

接触性皮膚炎と陰部3

陰部はものすごくデリケートな部分です。

掻いたり炎症が続くと、体調にも異常をきたす恐れもあります。

また、女性としては見かけも黒ずんだりということは気になりますよね。

接触性皮膚炎は炎症を抑え、掻かなければ治ります。

しかし、その痒みを我慢するのは本当に本当に大変です。

そこで澄肌漢方堂に少し力を借りると、物凄く症状が楽になり、精神的にも楽になります。

人に相談できない悩みを抱え込まず、澄肌漢方堂接触性皮膚炎からしっかりと脱出しましょう!

公式サイトはこちら→澄肌漢方堂