手首のアトピーは治りづらい!?私がたどり着いた正しい対処法とは!?

手首のアトピーは悪化しやすい部位です。我が子の手首のアトピーも、何度も再発し何度も悪化してしまいました。

手首のアトピーが悪化してしまうのには原因があるのです。手首の症状を悪化させないために気を付けるべき事、完治させるために使用したおすすめのアイテムもご紹介します。

手首のアトピーは悪化しやすい!

我が子も皮膚科に何度も受診し、何度もステロイドを処方してもらい、塗り続けていました。

ステロイドを塗ると、症状が緩和していくのですが、治っていくにつれ、ジュクジュクと汁が出てきたり、かゆみが酷くなっていくようで、掻きやすい部位という事もあり、何度も掻いては悪化を繰り返していました。

また、せっかく赤みがおさまり、健康的に見える肌へと戻ってきたと思うと、保育園から帰ってくると、赤みが再発していたりするのです。

いつまで経っても治らず、再発を繰り返すために肌はダメージを受け続けてた影響で、初めてアトピーの症状が起こったときよりも、確実に酷い状態になっていきました。

皮膚科に通っていても、全く治らない我が子の手首を見るたびに、成すすべなしだと絶望し、寝て居る我が子の手を握り泣きながら謝った夜が何度もありました。

手首のアトピーは薬だけでは治らない?!

アトピーはステロイドで炎症を抑えることが適切な治療となります。しかし、手首の場合は、炎症を抑えている間も、刺激を受け続けてしまいやすい部位です。

毎日手を使い、手首を動かし、手首に様々な物が触れ、アトピーの症状を悪化させてしまいます。手首のアトピーを治すためには、薬と共に、刺激を避ける必要がありました。

アトピーを悪化させないために避けよう!

手首のアトピーを悪化させないためには、手首のアトピーに刺激を与えるものを避ける必要があります。

  • 冷え
  • 机との擦れ
  • 衣類との擦れ
  • 睡眠時や無意識な掻くという行為

が手首に及ぶ主な刺激となります。

大人の場合は努力すれば多少は刺戟を受けながらも避けることが出来ますが。子供の場合は無理に等しいのです。

何度掻かないでと言っても掻いてしまいます。四六時中様子を監視している事も出来ません。

寝て居る時に掻いてしまい、翌日血が出るほどの掻き傷を作ってしまっていたこともあります。もちろんアトピーは酷く悪化しました。

手首への刺戟を防ぐおすすめアイテム

そこで私が使用したのはチュビファーストという包帯です。筒型の包帯で巻くことなく、被せるだけで装着できる包帯です。

水で濡らして固く絞り装着するため、冷たさを感じ、かゆみが鎮まるようで、子供も付けることを嫌がらず、慣れてくると付けていない時に「チュビ!」といい付けるように私に言うようにもなりました。

普通の包帯で手首をカバーするよりも簡単で、通気性もよく、長時間装着していてもムレルことなく使用出来ている様子でした

また、密着してずれないため、患部への摩擦の刺激を与えてしまうことなく使用できるのも、アトピーの保護のためにとても良い包帯です。

手首のアトピー完治のためには保湿が必要・・・

手首のアトピーの完治のためには、薬と手首への刺激を防ぐだけでも、まだ足りません。

薬で炎症がおさまっても、肌のバリア機能が低下しているため、少しでも刺激を受けたらアトピーはまた再発してしまいます。

炎症がおさまったからと、チュビファーストの装着を辞めると、我が子の手首のアトピーもすぐに再発してしまいました。

ステロイドで肌のバリア機能を高めたり、アトピーを予防することはできません。

そこで、炎症が薬で治まったら、チュビファーストを使用しながら、正しく保湿を行い、保湿により肌のバリア機能が高まってから、外部刺激に晒すという方法をとることにしたのです。

私が我が子に選んだ保湿剤は?

今までも炎症がおさまった後に保湿をしていなかったわけではありませんでした。

皮膚科で処方された保湿剤を塗っていたのですが、べたべたと肌をカバーするように塗られるだけなので、肌自体が潤うという変化は全く感じられませんでした。

肌の表面に塗られたベタベタとした保湿剤を拭き取れば、乾燥した肌に逆戻りなのです。

この保湿方法では、いつまで経っても肌のバリア機能を高め、刺激を受けにくい手首へと改善することが出来ません。私が選んだ保湿剤は、潤静というものです。

なぜこれを選んだのかというと、子供に安心して使用できる成分であり、肌の表面を油分で覆い、水分の蒸発を防ぐのではなく、保湿剤側から肌に潤いを与え、潤いを保持し、肌自体が十分な水分で満たされ、肌のバリア機能が高まるという全身美容液だったからです。

紫外線吸収剤やオイルなども配合されていないため、外遊びが好きな我が子にも安心して塗ることが出来るなと思いました。

購入した当初は、自分が見つけた保湿剤の中で一番安全で一番肌のバリア機能が高まりそうであったため購入したものの、本当に皮膚科の保湿剤との違いはあるのかと不安でした。

しかし、実際肌に塗ると、違いは歴然で、肌の表面がベタベタとすることもなく、塗った瞬間から肌に潤いが与えられたのが感じられるほどしっとりとするのです。

更にそのしっとり感はかなり長時間保たれ、朝に塗り夜に塗る2回だけで、何度も塗り直す必要が無くなりました。

我が子の手首のアトピーは?

我が子の手首のアトピーは、

  • 炎症がおさまるまでは皮膚科の薬とチュビファーストで炎症を抑えながら刺激を避ける。
  • 炎症がおさまり医師からステロイドの塗布を中断して良いと言われたら、潤静とチュビファーストを使用し、保湿で肌のバリア機能を高めながら刺激を避ける。
  • 掻く様子や痒がることが無くなったら、チュビファーストを辞め、潤静で保湿ケアを続けるという方法で、アトピーの炎症をぶり返すことなく、完治。

その後も潤静での保湿は欠かさずに行っていますが、手首にアトピーの炎症が起こることが無くなりました。

今では、我が子の手首は綺麗に治り、赤みもガサガサ感もなく、アトピーのことを気にせず生活できるようになりました。

炎症が出ている間、私はプールをお休みさせ続けていました。

いつもプールの日の連絡帳には、『みんなの姿を見ながらお絵かきをしました。お友達に「たのしいー?」と聞きながらいい子にお絵かきできました』などと書かれていました。

本当はみんなとプールに入らせてあげたい。と胸が締め付けられる思いでした。

でも悪化が怖い・・・。子供がアトピーのことで傷つくことを言われるのが嫌だ・・・。という気持ちが大きく避けていたのです。

しかし、アトピーが治った今では、安心してプールをみんなと入らせてあげることもできるようになり、とっても楽しんでいる様子が連絡帳から感じられたり、いただいた写真には、満面の笑みでプールを楽しむ我が子の姿がありました。

写真に写る手首も綺麗に治っています。子供はいくら掻いてはいけないと言っても、気を付けて遊ばせても、日々外部からの刺激を受けてしまいます。

刺戟をカバーしてくれるチュビファーストと、肌自体のバリア機能を高め、刺戟を受けにくい状態を作ってくれた潤静と出会えて本当に良かったです。

潤静の公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA