脂漏性皮膚炎・顔の症状や対策

女性にとって致命的な脂漏性皮膚炎の顔の赤み、私はこれで乗り切った!

脂漏性皮膚炎と赤み1

私は脂漏性皮膚炎と診断されてから、顔の赤みがものすごくコンプレックスに感じていました。

「通年リンゴ病」「暑がり」「酔っ払い」など、ふざけている中での言葉でも何度も傷ついてきました。

もちろん湿疹やフケなどの症状も 悩みでありコンプレックスではあったものの、薬を使用するとそれらは治まるのです。

しかし、ある程度症状が治まっても、次の再発まで顔の赤みが続き、炎症が起こり更に赤みが酷くなる、繰り返しでした。

いつまで経っても顔の赤みから解放されることは無く、いつもきれいな女性感が無く、子供っぽいというか田舎っぽいというか、メイクをしても隠しきれない赤みのある顔を人に見せることが、物凄く恥ずかしくてしょうがありませんでした。

これまでの経験上、脂漏性皮膚炎は皮膚科の薬で落ち着いても、再発は免れないということは確実で、どうにか顔の赤みだけでも再発までの間抑えられればな・・・。

という事で、私は顔の赤みをこうして乗り切ってきました。

いっそ仕事も辞めて家にずっと引きこもっていたい、買い物もネットショッピング、自宅からは一生出たくないと思う時期もありました。

脂漏性皮膚炎で肌が赤くなる原因とは?

脂漏性皮膚炎と赤み4

脂漏性皮膚炎により、肌が赤くなってしまう原因は2つあります。

脂漏性皮膚炎の症状による赤み

脂漏性皮膚炎は皮膚にある常在菌の中の一種、マラセチア菌という菌が皮脂をエサとして増殖し、そのマラセチア菌が放出する脂肪酸というものに肌が反応し、免疫機能が反応し、肌が赤くなってしまうのです。

脂肪酸により炎症が起き、赤くなってしまうのですね。

ステロイド外用薬による赤み

脂漏性皮膚炎の治療には主に抗真菌薬というものが処方され、マラセチア菌の増殖を食い止め、症状の緩和を計ります。

ところが、炎症が酷くなり過ぎている場合、炎症をいち早く食い止めるためにと、ステロイド外用薬が処方されることがあるのです。

しかし、脂漏性皮膚炎は再発を繰り返してしまうことが多く、ステロイドの使用も長期使用になってしまうことがあるのです。

その場合、ステロイドの副作用として、皮膚が薄くなってしまい、毛細血管拡張症というものになり、肌に血液の赤みが見えるようになり、肌が赤くなってしまっているということがあります。

私がしていた脂漏性皮膚炎の赤みを乗り切る方法

脂漏性皮膚炎と赤み2

私は肌の赤みをコンプレックスと感じ、行っていた肌の赤みを乗り切る方法があります。

マスクをつける

脂漏性皮膚炎による赤みを少しでも人に見られまいとマスクをつけていました。

しかし、マスクを付ければ多少人の目をごまかすことはできるものの、脂漏性皮膚炎にとっては悪化する原因となりました。

脂漏性皮膚炎の場合、皮脂の分泌が過剰でマラセチア菌が増殖してしまうのですが、マスクをすることで、皮脂の分泌+マラセチア菌が好む湿気の多い環境をつくりだしてしまい、より増殖させてしまうこととなるのです。

また、マラセチア菌が排出する脂肪酸が毛穴の周りの角質に作用し、毛穴が開いてしまうということもあるのです。

すると、メイクをした時も赤みだけではなく、毛穴の広がりも見え、より汚く見えてしまう原因となるのですね。

もしマスクで隠すという場合は、長時間同じマスクを使用せず、1、2時間ほどで交換する等という対策が必要です。

メイクで肌の赤みを隠す

肌の赤みをメイクで隠すという方法も行いました。

これは厚塗りしなければなかなか隠れなかったり、皮脂によりかなりヨレ、崩れが起こってしまうのですが、何度もメイク直しをする覚悟で行っていました。

肌の赤みを軽減するためには、下地としてコントロールカラーの青や緑系のカラーを使用してから、カバー力の高いファンデーションで隠すという方法です。

青や緑系のコントロールカラーで肌の色味を調節することで、赤みは少し軽減し、隠すことが出来るのですが、やはり脂漏性皮膚炎の炎症が起こっている部分への刺激となってしまいますし、ファンデーションと肌の間は菌が繁殖しやすくなるという面でも、脂漏性皮膚炎が悪化してしまう原因となってしまいます。

一時的に隠すというこという点では有効ですが・・・。

私が肌の赤みを乗り越えるために行ったこと第二弾

脂漏性皮膚炎と赤み1

私は脂漏性皮膚炎を隠し続けているだけでは、脂漏性皮膚炎の赤みからいつまでも解放されない、逆に薬を使い続けることになってしまい、赤みを悪化させてしまうことにもなるということで、根本的に脂漏性皮膚炎を治す方法を考えるようになりました。

皮膚科の薬で脂漏性皮膚炎は治らない?!

脂漏皮膚炎を治すために処方される抗真菌薬やステロイド外用薬は炎症が出て塗るとすぐに治るほど、効果は抜群です。

しかし、薬の使用を辞めると、炎症が再発するということが繰り返されます。

何故なのか・・・。

抗真菌薬で一度マラセチア菌の増殖が抑えられても、皮脂の分泌が過剰な状態の肌では、また薬の使用を辞めた時点でマラセチア菌が増殖し始め、炎症を引き起こします。

ステロイド外用薬は炎症を抑えるという点では、物凄く有能です。

しかし、ステロイド外用薬には菌をどうのこうのという効果は無く、マラセチア菌を抑制するということはできないのです

その為、ステロイド外用薬で炎症がおさまっても、脂漏性皮膚炎が再発する肌環境の改善にはならず、脂漏性皮膚炎は治りません。

殺菌効果のあるスキンケア用品の使用

私はマラセチア菌を抑制し続け、皮脂もしっかりと洗い流し、過剰分泌させないことが必要だということを考えたのです。

皮脂の過剰分泌は肌が乾燥してしまうことでも起こります。

そこで殺菌効果のある、洗顔料でマラセチア菌を撃退、殺菌効果のある保湿剤でマラセチア菌の撃退+皮脂の過剰分泌の抑制で毎日行うことで毎日脂漏性皮膚炎対策が続けられる!!と思ったのです。

私はドラックストアで、ニキビになどに効くと言われている、殺菌効果のある洗顔料や保湿ケアするものを一式購入して毎日使用することにしました。

ところが、脂漏性皮膚炎に一度は効いたかなと思う変化が見られたものの、やはり何度も再発。

毎日適切だと思われる対策はしているのにも関わらず、脂漏性皮膚炎が完治するということはありませんでした。

殺菌効果で他の菌までも・・・

脂漏性皮膚炎が引き起こるマラセチア菌は悪玉菌の一種です。

そして肌には善玉菌という菌も存在し、健康的で菌のバランスが整っている肌の場合、善玉菌が悪玉菌の増殖や影響を防いでくれているのです。

ところが殺菌効果のあるスキンケア用品だと、悪玉菌だけではなく、肌に必要な善玉菌までもを殺菌してしまうのです。

すると肌は菌に守られていない肌になってしまい、そこで皮脂をエサとして悪玉菌が増殖し出すと、脂漏性皮膚炎は再発決定です。

私が赤みを乗り越えた脂漏性皮膚炎への最終手段!!

脂漏性皮膚炎と赤み3

私はこれまで主に3つの方法で脂漏性皮膚炎による肌の赤みを乗り越えてきましたが、結局どれも根本的に赤みを改善できていない、再発を防げず赤みと今後も付き合っていかなければならないという所までにしか行きつけませんでした。

これまでの経験を活かし考えると、脂漏性皮膚炎を治すためには、

  • 皮脂と菌をコントロールしなければいけない
  • 悪玉菌だけを抑制しなければいけない
  • 脂漏性皮膚炎の再発を食い止め、完治に至らなければ肌の赤みからは逃れられない

ということでした。

私が見つけた脂漏性皮膚炎完治のアイテム!!

私は、悪玉菌だけを抑制できて、薬以外で副作用もなく、毎日脂漏性皮膚炎対策が出来るものは無いのかなと、ドラックストアを回り歩いたり、風邪で薬剤師の居る薬局に行ったときに、薬剤師さんに尋ねてみたり、友人にも知らないかと聞いてみたり、出来ることは何でもする勢いで探してみました。

もしかしたらないかもしれないな・・・と諦めかけていた時、一人の薬剤師さんが私に教えてくれたアイテムが整菌スキンケアというものでした。

薬局には販売されていないものの、肌の善玉菌の働きを強くする効果があり、全身使用可能のボディーソープの保湿剤2種類で、肌に刺激となるものも使われておらず、脂漏性皮膚炎の炎症が起きていても使えるというのです。

更に使用し続けることで、脂漏性皮膚炎の再発を防いでくれるだけではなく、肌に起こってしまっている、シワやしみ、赤みなどの改善、美白効果もあるということで、それいいじゃんー!!と思い、購入してみることにしました。

脂漏性皮膚炎に整菌スキンケアを使用

私は脂漏性皮膚炎を使用してみることにしました。

毎日の全身使用可能のボディーソープで洗い、入浴後にローションとミルクで塗るだけという方法で、肌に沁みたりすることなく、逆に使い心地が良すぎて、これで本当に治るの?!と疑ってしまうほどでした。

しかし、肌の保湿力がすごく、夜に使用すると朝まで潤いが続くという状態に驚きました。

更に脂漏性皮膚炎の炎症が使い続けることで、徐々に治まってくるのです。

湿疹がおさまり、フケの量も軽減、肌の赤みも軽減してきました。

約1ヵ月半ほどで今までよりもかなり赤みが改善され、効果があると感じ私は使い続けることにしました。

それからというもの脂漏性皮膚炎の再発なく過ごすことが出来るようになり、整菌スキンケアを使用し始めてから炎症が引き起こらなくなったのです。

私は、本当に驚きましたが、これで赤みもなくなり、幸せな日々がゲットできたのだと思い清々しい気持ちを日に日に実感していました。

まとめ

希望

私は当初行っていた、脂漏性皮膚炎による赤みを隠すという方法は、悪化の原因ともなる誤った方法でした。

脂漏性皮膚炎の赤みから解消されるために一番大切なことは脂漏性皮膚炎が起きない肌を根本的に作り続けるということです。

毎日使い続けるということは、長く毎日使用していても肌に副作用が起こらずに、効果のあるものが良いですよね。

そこで整菌スキンケアは本当に肌の刺激なく、脂漏性皮膚炎の改善、脂漏性皮膚炎の予防、そして肌質の改善まで、最初から最後までサポートしてくれます。

私はこれからも整菌スキンケアで赤みのない肌を維持していきたいと思います。

肌の赤みが無くなってから、肌が綺麗だと言われる事も多くなりましたし、使っている化粧品などを聞かれることも多くなりました。

更に私事ですが、今まで恋愛など一切なかった私に彼氏まででき、肌が綺麗になり自分に自信が持てるようになったからかなと思います。

今とっても幸せです。

整菌スキンケアの公式サイトはこちら