アトピーの原因

何故アトピーは冬になると悪化?空気の乾燥って肌に影響する?

冬物衣類

私はアトピーと診断されてから、最も嫌いな季節が冬でした。

冬になるとアトピーがものすごく悪化するからです。

寒くなってくると本当に恐怖で、ステロイドを塗ってから再発するのは当たりまえになっていたのですが、冬は再発する頻度も再発した後の症状も最悪でした。

冬は痒みも酷く、ピキピキと肌がつっぱったり、夜もゆったり眠れないほどでした。

何をしていてもどこに居ても痒みや痛みが襲ってくるので、仕事も全く集中できません。

冬になるとかゆみと痛みに耐えることが必死で、何かと忘れがちになってしまい、周囲の人に良く迷惑をかけてしまうのです。

「いい加減にして、迷惑だよ!」「また忘れてたの?!何回失敗したらわかるのよ。」などとキツイ言葉の嵐・・・。

私はできないのではなく、かゆみと痛みに耐えて普通に過ごしていることが精いっぱいで、数々の失敗を繰り返してしまっていたのです。

自分でも本当に嫌になるほどでしたし、周囲の人も呆れていたことでしょう。

それもこれも全てアトピーのせい。アトピーさえなければ。アトピーという逃れようのない使命を恨むような日々が続いていました。

何故冬になるとアトピーが悪化するの?

アトピーと冬悪化1

私はなぜアトピーが冬になるとこんなにも悪化してしまうのかということが疑問でした。

骨折した場所が冬になると治っているはずなのに痛むなどということを聞いたことがあったのですが、もしかしてアトピーと季節も関係あるの?!と思ったのです。

調べてみることにした私はアトピーが冬に悪化する関係性を知ったのです。

アトピー肌は水分不足

まずアトピー肌は健康な人よりも、物凄く肌の水分量が不足していて乾燥が酷いのです。

健康な大人の水分量は40%以上あるのに対し、弱った肌の人は20%前後しかありません。

ところがアトピー肌はアトピーの炎症が起こると、肌の水分量は炎症によりほぼ0%にまで低下してしまうのです。

冬の温度も湿度も低い

そして冬は温度も湿度も低いですよね。

温度が低下している環境では、汗をかきにくくなります。更に汗とは別に肌に出てくる水分量も少なくなり、肌は乾燥するのです。

湿度が低くなるのも肌の潤いをみるみるカラカラに乾かしていき、物凄い乾燥に襲われます。

冬の温度と湿度は体内的にも体外的にも肌の水分が奪われてしまう環境なのです。

アトピー肌が乾燥する

ということは、アトピーの炎症により肌の水分量が0%近くまで低下しているのにも関わらず、更に追い打ちをかけるように冬の温度と湿度が肌を乾燥させてしまうと、肌の水分量は全くないような状態になるという訳です。

肌の水分量とアトピーの関係

アトピーと冬悪化2

肌の水分量というものは、肌のバリア機能というものに通じます。

肌の水分が十分に保たれている時、皮膚の角質層は正常に機能し、肌のバリア機能となってくれています。

一方で、肌が乾燥しているときは、皮膚に潤いが足りず、角質層には隙間が出来てしまいます。肌のバリア機能が機能していない状態となるのです。

ということは、アトピーの原因である肌への刺激をもろに受け、アトピーは再発しやすくなりますし、治りにくくなったり悪化してしまうのです。

肌が乾燥する→肌のバリア機能が低下する→アトピーが再発・悪化という訳なのですね。

冬の時期は乾燥を防ぐべし!

アトピーと冬悪化3

冬の時期のアトピーの悪化や再発を防ぐためには、乾燥を防ぐことがやはり有効になります。

肌の乾燥を防ぐためには、肌に傷つけずに保湿をするということが重要となります。

では肌を乾燥させないために出来ることは以下です。

入浴時の温度に注意

入浴時の湯船の湯温度を高くして入浴してしまうと、肌に必要な水分が奪われ、乾燥してしまいます。

冬は寒くて湯温度を高くしてしまいがちですが、乾燥を防ぐためには42度以下のお湯にしましょう。

優しく洗う

身体を洗うときは優しく洗います。

強く擦ってしまうと、肌に必要な皮脂や潤いが奪われてしまいます。

また、肌を傷つけてしまうことにも繋がるので、良く泡立てたもので優しくなでるように洗います

運動不足の解消

乾燥を防ぐためは適度な運動が必要です。

冬の時期は運動不足に陥りがちなので、良く体を動かすことを意識しましょう。

適度に運動することで、汗をかくことができ、乾燥を防げます。

3-4部屋の湿度を保つ

部屋の湿度が酷いと、肌は乾燥してしまうので、湿度管理を行いましょう。

加湿器などを活用し、湿度は50%以上に保ちます。

また、室温も18度から23度程度に保つとより良いです。

保湿

やはり乾燥を防ぐためには、保湿が大切です。

保湿をして肌の水分量を減らさないようにしましょう。

毎日必ず1回以上は保湿しなければ、翌日には酷い乾燥に見舞われ症状も悪化してしまいます。

私が冬のアトピー悪化から抜け出した要因は?!

アトピーと冬悪化4

私はアトピーが冬に悪化してしまうのを防ぐために、湯温度も湿度も、室温も徹底的に管理しました。

体の洗い方もです。

しかし、保湿クリームについて、何を使えばアトピー肌でも安心かということを調べているときに、【アトピスマイル クリーム】というものを発見したのです。

市販の保湿剤はアトピー乾燥肌に意味なし?

実は市販の保湿剤の流れとしては、肌の表面に保湿剤を塗ります。

しかし、この保湿効果がでるのは健康な肌の人だけです。

健康な肌の場合、保湿クリームで保湿していれば、肌に必要な水分量を十分に保持しておくことが出来ます。

しかし、さきほども言ったように、アトピーにより水分量が全くない状態で保湿クリームを肌の表面に塗っても、意味がないですね。

肌の表面だけは何とか保湿されていたとしても、肌自体のバリア機能が高まったというわけではないのです。

アトピスマイルクリームはどうなの?

【アトピスマイル クリーム】はアトピーによる乾燥肌に最適な保湿クリームだったのです。

肌の表面はもちろんのこと、肌の奥深くまで潤いを届けてくれるというのです。

ということは水分量が足りていない肌にしっかりと水分を補充することができ、更にその水分を保持しておくための水分保持能にまで作用してくれるようになるといいます。

ということは肌に十分な潤いが与えられ、肌のバリア機能が高まるのです。

肌のバリア機能さえ高まれば、アトピーの再発予防になります。

私の冬のアトピーの経過は?

希望

私は炎症の酷い部分にはステロイドを少々塗り、それ以外の部分にはアトピスマイルクリームを塗るという方法を行いました。

すると徐々にステロイドを塗らなければいけない炎症部分が少なくなっていき、ステロイドの使用量がものすごく減ってきていたのです。

その後も朝と入浴後しっかりと毎日欠かさず塗るようにしていたところ、アトピーの症状がでなくなり、一切ステロイドが必要なくなりました。

その後もアトピーの再発は冬は避けられないだろうと思っていたのですが、【アトピスマイル クリーム】を使用したことで、乾燥が防げるだけではなく、ステロイドからの脱出までもが成功したのです。

最後に

私は今以前よりも仕事が出来るようになったと、物凄く上司に褒められたのです.

また、肌のせいでミスが多かった私に注意してきてくれた上司のから「肌綺麗になったね」

,と言われた時には心の中でバンザイ状態でした。

仕事もはかどるようになりましたし、何しろアトピーからも逃げ切れ事にもなりました。

アトピー肌にとって冬の悪化はものすごく嫌な思いをしますが、保湿を正しく行えば解放されます。

ステロイドも使用しなくなったりを最高です。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら