乳児湿疹時のお風呂の入れ方間違ってませんか?!正しい方法を覚えよう!!

待望の妊娠、出産、初めてのことだらけの日々で不安や心配もありながら、可愛い我が子と対面し、初めての満ち溢れるような幸せも感じていました。

そんな中、生後2カ月ほど経ったとき、顔にプツプツと赤い湿疹が見られるようになっていました。

乳児湿疹が出来るということは聞いていたので、驚かずに清潔にして保湿してあげて対応しようと思っていたのですが、生後3か月を過ぎるころには、湿疹の数も増え、肌の赤みもひどく、顔全体が赤く腫れているような状態になってしまいました。

清潔を保っていても、保湿をしっかりとしていても、なかなか治らない乳児湿疹・・・。

周囲の人に声をかけられ、不意に我が子の顔を見ると嫌なものを見る顔というか、見ないほうが良かったというような気を使うような表情に悲しくなりました。

また、近所の年配の方からの「乳児湿疹じゃそんな酷くならないわ!病院で診てもらったほうがいい」「全く治らないね~かわいそうに」という言葉にも、何度も傷つき一人で泣きました。

どうしたら良いのか分らなくなり、小児科を受診したのです。

そこで指摘されたのは、お風呂の入れ方でした。

教わった通りに、一見問題ないお風呂の入れ方なのに、その入れ方が乳児湿疹を悪化させてしまっていたというのです。

今までのお風呂の方法が正しいと思っていた私にとって、物凄く衝撃的でしたし、医師に指導された方法でお風呂に入れている人居るの?!と思うくらいでした。

しかし、乳児湿疹にとってお風呂の入れ方はものすごく深い関係があることが良く分かる経験でした。

以前までの私のお風呂の入れ方・・・

小児科で「お風呂どんな風に入れているの?」と聞かれた時も、説明したお風呂の入れ方です。

  1. かけ湯をして体全体を濡らす。
  2. 赤ちゃん用の全身ボディソープを泡立てて全身を洗う。(ガーゼも使用)
  3. お湯をかけてボディソープを流していく。(ガーゼも使用)
  4. 湯船で5~10分ほど温まる。(冬だった為、温度は39度から40度)
  5. タオルで体を拭いて、保湿剤を塗り、服を着せる

この方法に乳児湿疹を悪化させる要素があるというのです。

気づきましたか?

乳児湿疹を悪化させないお風呂の入れ方って?

医師に告げられた正しい入浴方法として、出来るだけ肌を乾燥させないということが必要であり、私の入浴のさせ方だと、乾燥させてしまうというのです。

  1. 38度以下のお湯をかけて大体の汚れを落とす。
  2. 赤ちゃん用ボディソープを泡立てて、手の平で洗う。(ガーゼ不使用・泡で洗うように手の平の赤ちゃんの肌を擦らない)
  3. 38度以下のお湯をかけてボディソープをしっかりと洗い残しの無いように流す。
  4. 38度以下のお湯の湯船で1、2分温まれば十分
  5. 柔らかいタオルで優しく水気を取り、保湿ケアを5分以内に行い、服を着せて完了。

私は冬で寒いだろうと思い、湯温度を少々高めにしていましたが、湯温度が高いと乾燥を招くということで38度以下にすべきと指摘されました。

また、沐浴指導ではガーゼを使用すると指導されていたので、使用し続けていたのですが、肌に刺激を与えてしまうということで、ガーゼは使わずに、手の平でのみ洗うという方法を勧められました。

更に赤ちゃん用のボディソープは洗浄力が低そうなイメージでしたが、大人のものよりも洗浄力が高いということで、つけすぎに注意すべきということも言われました。

※参考記事はこちら→乳児湿疹の娘はしみずの無添加ボディソープで腕を掻きむしるのをやめた!

そして一番驚いたのは、体を温める必要なしということでした。

入浴後寒いだろうと思い、湯船で温まっていましたが、これが最も乾燥の原因となり、乳児湿疹を悪化させるということで、湯船で温まらなくて良いと言われたのです。

その代り脱衣所及び部屋を暖めておき、寒くないようにしてあげるようにと指導されました。

乳児湿疹は乾燥すると悪化する?

乳児湿疹は乾燥させてしまうことで、より悪化したり増加すると知りました。

肌は乾燥することで、肌のバリア機能が低下します。

すると、肌は外部刺激に弱くなってしまい、更に肌トラブルが起こりやすくなります。

また、肌が乾燥すると、より皮脂の分泌量が過剰になり、毛穴に皮脂が詰まり、炎症を起こし、更なる乳児湿疹を招くという結果になってしまうのです。

肌を乾燥させず、保湿してあげることで、原因が解消され、肌のバリア機能も高まり、強い肌となり、乳児湿疹が治り綺麗な肌を手に入れられるということになるのですね。

※関連記事はこちら→【秋冬生まれは注意】乾燥性の乳児湿疹はアトピーになるかも!?

入浴方法の改善・・・。

出来るだけ肌を乾燥させないようにということで、入浴方法を改善しました。

入浴時間は今までよりも短くなり、これで本当によくなるのかなと不安でした。

ところが、続けてから1週間ほどで、今までよりかはマシな状態まで乳児湿疹が減っていったのです。

やはり肌を乾燥させないということは、乳児湿疹を治す上でも防ぐうえでも、物凄く必要なことだということがわかりました。

とあるアイテムとの出会い・・・。

私は、このまま入浴方法を改善して、乳児湿疹が全て治ればよいのになと思っていました。

しかし、現実はそう甘くなく、全ての乳児湿疹がなくなり、綺麗な肌を取り戻すということはできませんでした。

湿剤もしっかり塗ろうと丁寧に塗っていると、体がひんやりするほど冷えてしまいますし、急いで塗ろうとすると塗り残しが出てしまったりと、保湿ケアにストレスを感じるほど大変でした。

そんな日々の中、ママ友達がある入浴剤を使って入っているという話を聞いたのです。

そのママ友には2人の子供が居て、上の子が入浴後の肌の乾燥で肌が痒い、ピキピキ痛い、というようになり、下の子も我が子と同じくらいで乳児湿疹が酷くなり、その時に見つけた入浴剤だというのです。

この入浴剤を入れて入浴するだけで、肌がしっとりと潤い、保湿剤が必要ないほど全身がしっとりと潤ってくれるというのです。

その入浴剤を使ってからは、上の子も入浴後の肌の違和感、不快感を訴えなくなり、下の子の乳児湿疹も徐々に軽減したという話を聞きました。

今でも使い続けているということで、自宅にお邪魔した時に、入浴剤を見せてもらいました。

それが、みんなの肌潤風呂というものです。

※参考記事はこちら→みんなの肌潤風呂の口コミ集めてみました。悪い口コミも暴露。

みんなの肌潤風呂って?

みんなの肌潤い風呂は入浴剤のように湯船に溶かし入れるだけで、肌に水分を与え、その与えられた水分を肌から逃がさない保湿もしれくれるということで、肌のバリア機能が高まるほどの十分な保湿を入浴時にしてくれるというものです。

更に肌への刺激となる、水道水に含まれている塩素も除去してくれる働きがあり、優しく肌に刺激のない状態の入浴が行えるというのです。

みんなの肌潤風呂自体も着色料や香料不使用ですし、パラベンやエタノールなどの肌の刺激となるものが含まれていません。

保湿剤を丁寧に素早く塗るということは難しい事ですし、やはり大きくなるにつれて、湯船に浸かる時間も増えたり、楽しい時間になるはずなのに、1、2分でさっさと上がって!寒いのを我慢させて短時間で済まさせるのもいやですよね。

入浴しながら肌の保湿が出来たらいいじゃん!!ということで、私はみんなの肌潤風呂を購入する事にしました。

参考記事はこちら→みんなの肌潤風呂の成分や効果を徹底解説【ビフォーアフター画像有】

我が子の現在は・・・

生後5か月頃から、みんなの肌潤風呂を使用しました。

乳児湿疹はというと、入浴方法を変え、少し良くなったと思いきや、やはりその後、悪化が酷くなっていき、小児科の医師からは、皮膚科に受診しステロイドの治療を受けたほうが良いかもしれないと言われるまでに悪化してしまっていました。

ところがみんなの肌潤風呂に入浴させるようになってからは、入浴後の肌がものすごく潤い、もっちりとしてくれていました。

更にその保湿は入浴後から長く続き、全く肌がカサカサしてこないということにもおどろきました

みんなの肌潤風呂にしてから、一緒に湯船で温まることが出来るようになり、入浴後、物凄く寒い状態で、全裸で保湿剤を塗る!!という壮絶な時間が無くなり、我が子との入浴も苦痛なく行えるようになりました。

急いで保湿する必要もなく、5分以内というタイムに追われることも無くなりましたし、塗り残す心配もなく全身が保湿されるので、助かりました。

乳児湿疹は、最初の1、2週間はさほど変化無く、肌が柔らかくなったかなくらいだったのですが、3、4週間ほど経ち、湿疹がものすごく小さくなっていき、肌の赤みも減り、乳児湿疹がおさまって行ったのです。

生後7か月を過ぎるころには、赤ちゃんのイメージである、もっちりしていてスベスベで、透明感のある、うらやましくなる肌にまで回復していました。

※参考記事はこちら→ガチギレ!!「みんなの肌潤風呂」という保湿入浴剤が悪魔すぎた

まとめ

赤ちゃんの肌にとって、乾燥は本当に大敵なのですね。

現在の入浴方法が正しいと思っていても、乳児湿疹が酷いという場合は、入浴方法が間違えているのかもしれません

とはいえ、肌を乾燥させないための入浴は、物凄く過酷に感じるほど、スピーディーに適確に行わなければいけなくなり、季節が冬だと尚最悪です。

いくら脱衣所や部屋を暖めていても、たった1、2分だけ湯船に入りあがると、お風呂に入る前より寒いわ!!という状態になってしまいます。

みんなの肌潤風呂の公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA