乳児湿疹の症状

乳児湿疹の痒みを止めたいママ必見!私が家で実践した簡単に出来る対処法

乳児湿疹でかゆい

我が子は乳児湿疹ができ、顔や体に湿疹と赤みが広がりました。

湿疹がかゆいようで、上手くは掻けていないものの、顔や体にいつの間にか掻き傷が出来てしまっていることが増えました。

泣きながら顔を擦りつけてきたり、体をよじらせたりかゆいのだなと見てて辛そうでした。

そんなかゆい乳児湿疹にママがしてあげられる対処法をご紹介します。

またひどくかゆい湿疹は乳児湿疹以外の原因が隠されている事もあるので要注意です。

赤ちゃんがかゆい時の様子

考える赤ちゃん

赤ちゃんの湿疹がかゆいかどうかは言葉に出して伝えることが出来ないため、ママも良く分りませんよね。

眠い時に目をこする

目の周りに掻き傷が出来てしまい、よく観察していると、眠い時に目をこするようなしぐさをし、掻き傷が出来てしまっているという場合は、かゆいせいで掻いているわけではないことが多いです。

眠くなると涙が出てきてしまったり、目がかすんでみえたりという生理現象に対して赤ちゃんが目をこすり反応しています。

目をこすりたいのに上手く擦れずに、顔を擦り顔に掻き傷が出来てしまう事もあります。

また、眠い時に抱っこすると顔をこすり付けるというのは眠いせいなのでかゆい訳ではないでしょう。

眠くないのに手が顔や体に

眠くなく、機嫌よく起きていたのに顔を手で擦るようなしぐさを良くする、上手く掻くことが出来ずに泣いてしまう、抱っこした時に顔を擦りつけてくる、体をよじらせ擦ろうとしているというような様子が見られた時は、乳児湿疹がかゆい可能性が高いです。

乳児湿疹はかゆいの?かゆいのは他の肌トラブルが原因?

実は乳児湿疹はあまりかゆい湿疹ではないのです。

生後1ヵ月頃までに顔に白いプツプツとした湿疹が起こる新生児ニキビにかゆみが伴うことはほぼありません。

乳児脂漏性皮膚炎という生後3カ月頃までの間に起こるべたつきのある湿疹も痒そうですがさほどかゆくありません。

生後4ヶ月頃から起こしやすい乾燥性湿疹は、肌がカサカサとして 湿疹が伴うのですが、湿疹自体はかゆみを発していないことが多く、乾燥で体がかゆい感じることがあります。

かゆい時は乳児湿疹ではないかも

ひどくかゆがっているという場合は、乳児湿疹ではない可能性があるのです。

アレルギー」反応による湿疹、「アトピー性皮膚炎」の場合、ひどいかゆみを感じます。

アレルギー反応による湿疹の場合は、考えられるアレルゲンをママが摂取し、その母乳を飲んだ後、アレルゲンとなる物に触れた後などに酷く湿疹が起こりかゆがります。

状態が酷い時は湿疹だけではなく、目の充血や呼吸が荒れる、咳き込むなどという症状も見られます。

アトピー性皮膚炎の場合は、ひどくかゆいため、掻き傷が多くできるでしょう。

また湿疹や掻き傷が顔や頭の方から始まり、体や手足へと下降してきているときはアトピー性皮膚炎の可能性が高いです。

あせもの場合も

あせもの場合、白っぽい湿疹や透明な湿疹の場合はあまり痒みを感じませんが、赤い湿疹が出来てしまうと、かゆみを伴います。

あせもができやすい首回り、背中、おしりなどに赤い湿疹ができ、掻き傷が出来るという場合は「あせも」が原因であると考えられます。

かゆい乳児湿疹から赤ちゃんを救う対処法

布団カバー

乳児湿疹やその他の肌トラブルは掻くと症状を悪化させてしまいます。

頑張って掻こうとして機嫌が悪いのも可哀そうですし、悪化させないためにも、かゆい状態から救い出すことができる対処法を行いましょう。

肌に触れるもの

乳児湿疹が出来てしまっている肌に直接触れる服の素材が滑らかで優しい素材であると痒みはさほど酷くなりません。

赤ちゃんに着せる服は合成繊維などが使用されておらず、綿や絹などの肌に優しい素材100%で作られている服を選びましょう。

また、他にもタオルや、寝具の毛布やシーツなども気をつけたいですね。我が子はふわふわした感覚が気になるのか手で避けようと頑張っていました。毛が長いものは肌に当たると痒みも増してしまうことも・・・。

そんな時のオススメは「ガーゼ」素材です。

夏は特に、寝具が肌に直に触れることも増えるのでサラリとするものを選んであげたいであげると良いです。

最近は特にタオルケットではなく、ガーゼケットというものがたくさん発売されているので乳児湿疹に関係なくお子さんにはオススメです。

冬は毛布でも、綿毛布にすると痒みが起こるのを防いでくれるでしょう。

爪はこまめに切る

痒みに対して赤ちゃんは手加減なしで掻いてしまいます。

爪が伸びているとかなり深い傷が出来てしまうこともあるのです。

傷が出来てしまうと。その傷口から細菌が侵入し、炎症が起きたり傷口が膿み「とびひ」になってしまうこともあります。

掻いたとしても傷が残らないように爪を短くカットし、爪やすりなどを活用し爪が尖らないように丸みを持たせてあげましょう。

カットした後につめやすりを使用し丸みをつけてあげるのもおすすめです。

乾燥

肌が乾燥してしまっていると、乳児湿疹はかゆくなってしまいます。

赤ちゃんの肌は皮脂の分泌量が多いため、しっかりと「ボディーソープ」で不必要な分の皮脂を洗い流してあげることは大切です。

しかし適度な皮脂は必要ですし、赤ちゃんの皮膚は大人の3分の2とかなり薄く繊細なので、ゴシゴシと洗わず、泡立てたボディーソープで優しく洗ってあげましょう。

ボディソープに含まれる成分が肌のかゆみに繋がってしまう事もあるため、肌に優しい低刺激なものを使用しましょう。

更に湿疹が酷く清潔を保たなければいけないからといって、一日に何度も入浴させる必要はありません。何度も何度もお風呂に入れてしまうと、それだけ肌も乾燥していき痒みが増してしまいます。

また、入浴後3分以内に「保湿ケア」をしましょう。それ以上の時間が経ってしまうと、肌がかなりカピカピ状態まで乾燥してしまいます。

保湿ケアに使用する保湿剤も低刺激で肌にかゆみを発生させることのないものを使用しましょう。

また使用する前にパッチテストで確認してからのほうが安全です。

かゆみが続く、湿疹が治まらない時は

かゆみに対して対処をしても、かゆみが治まらず掻き傷が増える、湿疹が治まらない、掻き傷が膿んで酷い状態になってしまったという場合は、皮膚科に受診しましょう。

かゆみを発生させている原因がアレルギーやアトピー性皮膚炎によるものかもしれないので検査を行う必要があります。

また掻き傷から菌が増殖し、とびひになってしまっている事もあるので、薬の力を借りて炎症をおさえ、かゆみも抑える必要があります。

乳児湿疹を乾燥させないで・・・

あったかい赤ちゃん

乳児湿疹にとって、乾燥を防ぐための洗い方や保湿ケアは、痒みを止めるだけではなく乳児湿疹自体の完治にも関わります。

いくら痒みを軽減させてあげたとしても、本当に望むところは乳児湿疹の完治ですよね。

いつまでも痒みを止めてあげているだけではなく、痒みが起こらない肌を目指したいのです。

そこで乳児湿疹の完治には乾燥を防ぐという事がとても大切です。

肌が乾燥してしまうことで、肌のバリア機能は低下し、乳児湿疹などの炎症はどんどん悪化してしまいます。また肌バリアが低下していれば、一度炎症がおさまっても、再発する可能性がかなり高くなってしまいます。

そこで保湿ケアを行う事で肌のバリア機能は正常に機能してくれるようになります。

肌の保湿でかゆい湿疹の完治!

私は我が子を乳児湿疹の痒みから守りたい、いや乳児湿疹自体が起きない肌を手に御淹れさせてあげたいと思い、肌を十分に保湿してあげたいと思いました。

今までも保湿クリームは市販のものでしたが保湿ケアはしっかりと行っていました。

しかし乳児湿疹は実際に起こってしまっていたので、今以上に肌が保湿できる保湿クリームを探してみる事にしました。

私が使った保湿クリーム

私が我が子の保湿クリームに何が良いのか迷っていた時に、ママ友にどんな保湿クリームを使っているか尋ねてみたところ、【アトピスマイル クリーム】というものを使っていると教えてもらったのです。

「アトピスマイルクリームの保湿力はどんな保湿剤よりもすごい!!」というので私も購入してみることにしました。

実際に使用していたところ、保湿力が高いおかげか、傷があまり使なくなっていきました。痒みが治まったのだと感じました。

また肌の赤みなどもどんどん治まり、こんなにも治らなかった乳児湿疹が薬も使っていないのに、みるみる治っていき驚きました。アトピスマイルは肌に優しい成分で出来ているのに、肌の深層まで保湿してくれます。

市販の保湿クリームにこれだけの浸透力は無いのでしょう。

また、保湿力が高い事で肌のバリア機能も高まり、乳児湿疹が再度起きない肌を手に入れることができたのですね。

まとめ

前向き
  • 乾燥性湿疹や汗疹、アレルギー反応による湿疹、アトピー性皮膚炎の場合はかゆみをともなう。
  • 痒みを止めるためには、肌に直接触れる服やタオル、毛布の素材は優しいものに。
  • 乳児湿疹の痒みによる傷を作らない為に、爪をしっかりと切っておく。
  • 乾燥を防ぐために保湿を怠らないこと
  • 十分な保湿のためにはアトピスマイルクリームがおすすめ
  • 症状がよくならない、かゆい状態が続くという場合は、病院への受診を

私はアトピスマイルクリームを使い始めてから、乳児湿疹の痒みも再発も防ぎ、完治させてあげることが出来ました。

これで今までよりも手がうまく使えるようになっても、痒みを我慢させたり傷がついてしまうことを心配しなくても良いのだなととても安心しました。

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