乳児湿疹の症状

乳児湿疹の治りかけの対処法!!大切な事は肌バリアを作るだけ!!

泣き顔赤ちゃん

乳児湿疹の治りかけが赤ちゃんにとっては痒いらしく、不機嫌な時間が増えます。

治ってきてもまた新たに出てくる乳児湿疹・・・。

医者にも見せたのですが「とにかく拭いて清潔に」と言われるばかり、1時間に1度はガーゼで拭いても良くならず、水道水が合わないのかと思い、温泉水にしてみたりいろいろやりましたが、何度も再発というか、乳児湿疹の範囲が広がっていってしてしまうのです。

1日でも早く治してあげたい、跡を残さず治したい、そんなことを考えていた時に出会ったのがアトピスマイルクリームという商品でした。

こんなもので良くなるのかと疑いながらも使用してみたところ、なんと綺麗に治り、その後も乳児湿疹とは無縁の生活が送れるようになりました。

乳児湿疹の治りかけはいつ?

乳児湿疹には、いくつもの種類があり、赤ちゃんの皮膚に湿疹を始めとするジュクジュクしたものやカサカサする症状、かゆみや痛みや赤みなどを引き起こします。

それぞれ種類もいくつもあり、乳児湿疹は月齢ごとの肌状況で変わってきます。

それぞれにピークがあり、それぞれに正しい対処を行うことで、治りかけが見えてきます。

月齢ごとどのような乳児湿疹が起こるのかは「いつから」の記事をご覧ください。

全ての乳児湿疹が落ち着き、治るのは1歳頃となります。

それまでの間の治りかけの時期に、肌のバリア機能を高め、乳児湿疹が起こらない強い肌を作ることが大切です。

ということで、全ての乳児湿疹の治りかけは、1歳を目前とする生後10ヵ月頃からだと考えると、それまでに肌のバリア機能をどれだけ高め、強い肌を作るかということが大切です。

炎症を抑え、治りかけに突入させよ

電話で相談

まずは起こってしまった乳児湿疹を治すために、乳児湿疹ごとへの正しいと治療や対処法、ケアを行います。

乳児湿疹の大半は、清潔・保湿で治ります。

ところがこの治りかけに手を抜けば、肌は弱く乳児湿疹が起こりやすい状態のままです。

また、炎症が酷い場合や、菌の繁殖などが原因で炎症が酷い場合は、皮膚科での薬の治療が必要な場合があります。

そして更に、乳児湿疹に間違われやすい「アトピー性皮膚炎」や食物「アレルギー」に関しても、病院での治療と薬の力を借りて炎症を抑えることが第一前提です。

しかし、そこでも薬の力で炎症が治またとしても、炎が起こりやすい肌の改善を薬で行うことは出来ません。

炎症が治まる正しい治療を受けた後が治りかけに差し掛かる時期です。

そこからがママの力の見せ所です。

乳児湿疹治りかけの正しい対処法

乳児湿疹の治りかけに必要なことは、

  • 清潔にすること
  • 保湿すること

しかし、私ももちろん清潔を保つようにしていましたし、保湿もしていました。

後からになってわかったのですが、我が家の場合、この保湿に問題があったのです。

私が使用していた保湿剤はベビーローションでした。

私は、赤ちゃん用であれば、すべてが肌に優しいものだと思っていました。

しかし、後に最も無害っぽいワセリンでさえも、石油系界面活性剤が含まれていたりと様々ある事を知ります。

大人でも肌荒れの原因になる成分なのに、弱い赤ちゃんの皮膚に使うとどうなってしまうことか…。

もちろん湿疹で苦しんでいた弱ってる赤ちゃんの肌に良いわけがありません。

治りかけに最もおすすめなアイテム

赤ちゃんの保湿ケアに十分な効果を示し、適切なのは、【アトピスマイル クリーム】です。

テレビ(報道ステーション)で見て知りました。

後にこの商品が私を救ってくれるとは露しらず、、、、、、

いくらテレビで紹介されていたからと言って、赤ちゃんが安心して使用できるのかもわかりません。

不安に思った私は、アトピスマイルクリームについて調べることにしました。

成分は?

この時に肌に塗るものは成分が重要なのだという事に気づきました。

いくら「肌に優しい・赤ちゃんでも使える」と書いてあってもどんな成分が使用されているかわかりませんよね。

しかしアトピスマイルクリームの場合、成分がかなり安心なものばかりで、肌に悪影響を及ぼすようなものが含まれていませんでした。

まず、主成分がライスパワー№11というものでした。これは名前の如くお米です。

私たちが毎日食べているものですよね。

それを肌につけたからと言って全く問題ないなと思いました。

また、肌への刺激の原因となる香料や着色料が使われていませんし、最も避けたいと思っていたステロイドも含まれていませんでした。

更にカゼインが含まれていない為、アレルギーの心配もなく小さな赤ちゃんにも使用できると感じました。

こんなにも肌に優しく、不必要なものが含まれていない保湿クリームが市販のものでもあるか探してみましたが、見つけることはできませんでした。

肌バリアを強く?!

乳児湿疹の原因として、肌バリアの低下が関係しているという事を知りました。

肌バリアという外部刺激から肌を守る組織は乾燥により、力が低下してしまい、外部刺激に負け、乳児湿疹という状態に陥ってしまうのですね。

アトピスマイルクリームは、その肌バリアを強くするための水分を肌へ十分に補給してくれる力があるのです。

それだけではなく肌が常に潤った状態が保てるようにする水分保持機能というものを発達させてくれるクリームなのです。

この効能は国内で【アトピスマイル クリーム】だけという事で、他の市販クリームでは改善できないのですね。

繰り返していた乳児湿疹は肌バリアが強くなることで、防げるのではないかと思いました。

乳児湿疹の治りかけに必要な保湿ケアは肌のバリア機能を高めるため。

このバリア機能を高めてくれるというアトピスマイルクリームを見逃すわけにはいきません。

乳児湿疹の治りかけへの使用

子供の寝顔

アトピスマイルクリームを実際に使ってみました。

初日から・・・

一般的な保湿クリームを使用していた時は、泣いてしまい涙を拭き取った場所から、カサカサと乾燥してきたり、塗ってから数時間で乾燥している肌の様子が見受けられ、1日に5回から8回は塗り直していました。

一方、アトピスマイルクリームの場合は、一度塗っただけで肌がツルッとして、夜までその潤いが続くのです。本当に驚きました。

また、夜中寝ているときに乾燥してきて痛いのかかゆいのか、夜泣きが酷い日が続いていたのですが、アトピスマイルクリームを塗った夜はミルクで泣いただけで、飲ませたらすんなり寝てくれました。

久しぶりに親子共々寝れた気がしました。

1ヶ月後・・・

清潔に保ちながらアトピスマイルクリームを塗っていたら、なんと一ヵ月程度で、あんなに酷く悩んでいた乳児湿疹が綺麗に治ったのです。

どんどん綺麗な肌に向かっていき、他の場所に新たに乳児湿疹が広がることもありませんでした。

その後、1歳くらいまで、予防のためにもアトピスマイルクリームを塗り続けましたが、乳児湿疹に悩むことはありませんでした。

アトピスマイルクリームのおかげで、肌バリアが強くなり、肌荒れしにくい肌ができたのでしょう。

今は時々肌荒れが目立つ日のみ使用しています。やはり効果は抜群です!!

使用を中止しても使い続けても大丈夫!

ステロイドのような薬品の場合、使用しているときは症状が治まるものの、使用を中断すると再発し、またステロイド治療という連鎖に巻き込まれることがあります。

また、この連鎖を続けていると、皮膚自体が厚くゴワゴワした状態になったり、後がシミのような跡が残ってしまう事もあります。

薬の効果が得られなくなってきて、より強いステロイドを使用しなければ症状を抑えることができなくなるケースもあるのです。

アトピスマイルクリームで乳児湿疹が起きなくなったときに、辞めたらまた再発するのではないかという不安を覚えました。「やめたら再発するのではないか」。

しかし、実際に使用を中断しても再発することはありませんでした。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら