乳児湿疹の症状

乳児湿疹でジュクジュクしてきた!!正しい対策しないと悪化します。

ドーベルマンに寝る赤ちゃん

乳児湿疹が悪化し、顔や体の湿疹から汁が出てきてしまい、ジュクジュクしてきてしまい、見た目がとても酷い状態にまで悪化してしまったとき、正しい対処が出来ていますか?

乳児湿疹がジュクジュクしてきたときは、乳児湿疹の悪化、また菌の増殖により酷い状態になっているというサインでもあります。

これ以上悪化させないためにも、正しいジュクジュクした乳児湿疹への正しい対処を行いましょう。

乳児湿疹がジュクジュクした時の原因は?

殺菌

まず乳児湿疹がジュクジュクした時に考えられる1つ目の原因としては、清潔を保つことが出来ていないということが挙げられます。

特に、首や腕のシワ・デリケートで皮膚の薄い部位はジュクジュクしやすい傾向があります。

赤みや患部からの臭いは酷くありませんがジュクジュクしているという状態です。

これは初期症状の原因であり、患部をジュクジュクさせている浸出液も透明です。

自宅での正しい対処で改善できる見込みがあります。

ジュクジュクした時はお風呂で清潔に

まずジュクジュクしている部分も「お風呂」で清潔を保つためにしっかりと洗います。

患部には石鹸を使用しないほうが良いのではないかと感じがちですが、石鹸を付けて良く洗います。

よく泡立てた石鹸で優しく患部を撫でるように洗い、その後しっかりと洗い流しましょう。

洗い残しや強く擦る洗い方はジュクジュクを悪化させる原因となります。

正しい洗い方で清潔にしましょう。

こまめに清潔を保つ

患部の清潔を保つためには、入浴だけでは足りません。

汗をかいた時、ミルクや母乳が付いてしまった時、患部にホコリが付いた時なども、清潔にしてあげることがジュクジュクを悪化させないために必要です。

ガーゼを水で濡らしたもので、患部を擦らずに優しくポンポンと拭いていきます。

清浄綿」ではなくガーゼで拭き取りましょう。

保湿ケアも重要

ジュクジュクしている部分には保湿ケアをしないほうが良いのでは?と思いますが、実際は保湿ケアをすべきです。

保湿ケアをし、乾燥から守り、肌のバリア機能を高めていく必要があります。

しかし、患部に使用する保湿剤の成分にも注意が必要です。

防腐剤や着色料、香料などの添加物は刺激となり、ジュクジュクを悪化させてしまいます。

余計な成分が含まれていない、肌に優しいものを選びましょう。

黄色い汁でジュクジュクしてきたら危険サイン?!

泣き叫ぶ赤ちゃん

ジュクジュクした部分が黄色い浸出液でベタベタジュクジュクしてきたら危険です。

自宅ケアで改善するのはかなり難しいです。

自宅でなんとかしようと思えば思うほど悪化してしまいます。

ジュクジュクした汁が黄色っぽい、患部の臭いがキツイ、赤みの範囲が広がり酷くなっているという状態の時は、病院への受診が必要です。

黄色い汁は黄色ブドウ菌?

黄色い汁」の原因は黄色ブドウ球菌というものの仕業です。

黄色ブドウ球菌の温床となってしまった部分は、化膿し炎症は悪化してしまいます。

更に乳児湿疹ではなく、とびひというものになってしまい、汁が触れた部分にどんどん湿疹が広がってしまう状態となります。

また、この状態を放置してしまうと、とびひという感染力の高い皮膚の病気になってしまい、他の部位への感染、他の子供への感染、大人への感染が起こります。

早急な治療が必要な状態なのです。

黄色の汁が出たらすぐに病院へ

浸出液の色が黄色っぽくなってしまったら、すぐに皮膚科に受診し、抗生剤を処方してもらいましょう。

あまり薬は使用したくないと思うと思います。しかし、感染力のあるとびひなどになってしまうと、なかなか治らず大変な事になってしまいます。

更に、黄色ブドウ菌が血流に侵入してしまうと、発熱や皮膚が火傷したようになり、皮膚がズルッとむけてきてしまうことにもなるのです。

まずは抗生剤を使用し、黄色ブドウ菌を殺菌しましょう。

さらにかゆみがひどく赤ちゃんが自分で掻いてしまい、傷が出来るという場合は、医師にその旨を伝え、抗ヒスタミン内服薬を処方してもらうことで、傷が出来き、そこから更に悪化ということを防ぐことが出来ます。

しっかりと保湿をしてジュクジュクまで悪化した乳児湿疹を治そう!

赤ちゃんを抱きかかえるママ

ジュクジュクするまで悪化してしまった乳児湿疹を治すためには、皮膚科での薬の力を借りなければいけない状態もあります。

薬を使うのは避けたいと考えるかもしれませんが、短期間の使用であれば副作用の心配はさほどありません。

短期間で炎症を鎮め、その後再発させないということが大切です。

悪化したジュクジュクの乳児湿疹を病院の薬で治したら、その後は清潔を保つことはもちろん、保湿ケアにより肌のバリア機能を高め、強い肌を作ってあげることが大切です。

そこで私が目を付けたのが【アトピスマイル クリーム】という商品でした。

肌の深層まで保湿し、肌のバリア機能を高めてくれる手助けをしてくれる保湿剤だったのです。

実際入浴後にアトピスマイルクリームで保湿するという方法を続けていたところ、ジュクジュクした乳児湿疹はおろか、乳児湿疹自体が出来にくくなり、ポツポツ出てきてもすぐに落ち着くようになりました。

その後もアトピスマイルクリームはステロイドのように長期間塗っていたとしても肌に悪影響をおよぼさないので、塗り続けました。

肌バリアが正常な状態を作り続けられるので、乳児湿疹などが出来なくなり、完治したのです。

まとめ

  • 乳児湿疹のジュクジュクは清潔・保湿で治まる
  • 浸出液が黄色ブドウ菌の温床となってしまうと浸出液は黄色に
  • 浸出液が黄色である場合、悪化の証拠、危険!
  • 黄色の浸出液は抗生剤で早めに改善
  • 薬で治まった後は、保湿ケアで肌のバリア機能を高めることが大切

透明な浸出液は洗い流し、その後保湿をしっかりと・・・ アトピスマイルクリームにとても感謝しています。

乳児湿疹がジュクジュクまで酷くなり、もう綺麗な肌には戻してあげられないのでは・・・とおもっていたのですが、しっかりと綺麗な肌まで治してあげられてよかったなと思います。

ジュクジュクしてきたら、速やかに正しい対処を、酷くなったら病院へ。

薬での治療後はアトピスマイルクリームで強い肌を手に入れましょう。

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