乳児湿疹の症状

乳児湿疹の体はいづれ治るよね??で放っておいたら大変でした!!

すやすや眠る最愛の赤ちゃん

最初は頬にプツプツと出ているのを発見したくらいで、「すぐ治るやつだ」と思っていたのです。

しかし、清潔にして保湿しているのになかなかよくならないのです。

むしろ日に日に悪化し、乳児湿疹のプツプツは顔全体に広がり、体にも湿疹が見られるようになりました。

我が子の肌は、全体的に赤く腫れ上がってブツブツと湿疹が全身に。

おまけに乾燥してガサガサでした。

体の乳児湿疹を治すためには正しい対処法が重要です。

体に出来ている湿疹が一体乳児湿疹の種類の中でどの湿疹なのかということを正しく見極め、正しい対処を行いましょう。

熱の出ない赤ちゃんの体の湿疹は何?対処法は?

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熱が伴わず、湿疹だけが体に出来ている時の乳児湿疹。

湿疹の原因とそれぞれへの対処法です。

乳児脂漏性湿疹

まずは乳児脂漏性湿疹です。

赤みのある湿疹が体に出て、べたつき感もある湿疹です。

顔にも同じ時期に出ていることが多いですね。

皮脂の過剰分泌が原因で、主に顔に症状が出ますが、悪化と共に体の方まで広がってしまいます。

対処法

乳児脂漏性湿疹への正しい対処法としては、余分な皮脂を洗い流し、保湿ケアをするという事になります。

入浴時にしっかりと石鹸で洗います。ゴシゴシと擦らずに優しくですが、洗い残しの内容に丁寧に洗いましょう。

また、べたつきがあるときも保湿ケアは必要です。

入浴後3分以内に出来るだけ早く保湿ケアを行いましょう。

この時オイルタイプではなく、水分と油分のどちらもを肌に与えることが出来るクリームタイプの保湿剤を使用したほうが良いです。

あせも

体に起こる湿疹があせもであることもあります。

主に汗がかきやすい体の首付近、背中、肘の内側、お尻などに症状が出やすいです。

赤いプツプツとした湿疹が汗をかきやすい部分に集中して見られます。

対処法

汗をこまめに処理することが大切です。

汗をかいた時は汗を拭き、保湿ケアをします。

こまめに着替えさせる事も大切です。

また、赤ちゃんは体温も高く、新陳代謝も良いので、汗をよくかきます。

あまり暖め過ぎないように、あせも予防のために、衣類の着せすぎ、布団のかけ過ぎには注意しましょう。

乳児乾燥性湿疹

乾燥性湿疹は、皮脂の分泌量が落ち着き、全身が乾燥しがちになる、生後3カ月以降から体に湿疹が出来ているときに考えられます。

赤い湿疹と共に、体が全体的にカサカサしている状態も見られます。

対処法

乾燥が原因でかゆみが起こったり、肌のバリア機能が低下しているため、外部刺激を受けやすく、湿疹が起こってしまいます。

乾燥を改善するために、保湿ケアを入念に行い、肌のバリア機能を高めてあげることが大切です。

保湿ケアは入浴後はもちろんのこと、日中も乾燥していることがないように、こまめに保湿ケアを行いましょう。

虫刺され

虫刺されが体の湿疹の原因になってることもあります。

蚊に刺されたりした時に、そこから菌が増殖してしまい、「とびひ」に発展してしまい、湿疹が酷くなることもあります。

ダニなどに刺され、免疫反応で湿疹がおき、かゆみを感じ掻いてしまい、悪化するということもあります。

対処法

虫に刺された部分もしっかりと石鹸であらい、保湿ケアを行い、市販の虫刺されようの薬を塗り、炎症を抑えましょう。

また、症状が悪化し、酷い、市販の薬の効果が見られないという場合は、小児科や皮膚科にて薬を処方してもらい、早めに炎症を抑える必要があります。

乳児湿疹ではない湿疹もある?!

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乳児湿疹として括られるときもありますが、普通の乳児湿疹とは違い、正しい検査や治療が必要となる湿疹もあります。

アレルギー反応

アレルギー反応である場合もあるのです。

特定の何かに触れた後、ママが特定の何かを食べて母乳を与えた後に体の湿疹が酷くなる、清潔、保湿を続けているのに、急に症状が酷くなるというような状態が見られると、「アレルギー」で湿疹が出アレルギーで湿疹が出てしまっている可能性があります。

アレルギー反応であるか否かは、生後4ヶ月以降になると、皮膚科での検査で原因となるアレルゲンが特定できるようになります。

対処法

生後4ヶ月を過ぎても一向に良くならない、何かをした後に必ず症状が酷くなるというような場合は、アレルギー反応による湿疹が考えられるため、皮膚科に受診し、検査を受けましょう。

検査後の医師の指導のもと、治療を受けます。

また、炎症が治まっているときに保湿ケアを行い、肌のバリア機能を高め、湿疹が出にくい、湿疹が出来ても悪化しにくい強い肌を作る事も大切です。

アトピー性皮膚炎

体の湿疹が「アトピー性皮膚炎」である可能性もあります。

乳児の場合は2カ月以上湿疹が続いてしまったり、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しているという場合はアトピー性皮膚炎の可能性が高いです、

しかし、多くの場合生後6ヶ月以降にアトピー性皮膚炎と診断がはっきりと下されることが多いため、受診しているのになかなか良くならないという場合は、生後6ヶ月を過ぎた頃にはアトピー性皮膚炎の相談をしてみると良いです。

検査が行われ、アトピー性皮膚炎と診断された場合は、ステロイド系の薬で炎症を抑え、その後保湿ケアで肌を強くしていき、アトピー性皮膚炎の再発から逃れましょう。

熱がある場合は病気が疑われる!病院へ

体に湿疹ができ、熱が伴っているという場合は、他の体の中の病気が疑われます。

肌だけの問題ではないため、小児科へ受診しましょう。

早急な治療が必要な場合もあるので、熱があり湿疹が体に出ているという場合は速やかに受診しましょう。

  • 突発性発疹
  • 水疱瘡
  • 手足口病
  • はしか
  • 麻しん
  • 風疹

赤ちゃんの肌トラブルに必要なこと・・・。

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乳児湿疹とまとめて称していても、様々な症状があるのです。

我が子の湿疹は何が原因なのかを知ることは、とても大切ですね。

また、我が子は受診した際にステロイド外用薬を処方されました。

ステロイドと聞くと、悪いイメージがありますが、赤ちゃんに処方されるステロイドはとても弱いステロイドが多いうえに、医師の指示通りの量を塗る分には問題ないと言えるでしょう。

ステロイドに依存してしまうと大変ですが、乳児湿疹をとりあえず治す分には必要な薬といえるでしょう。

しかし、ステロイドでは再発を防ぐことはできません。

再発を防ぐためには、肌を保湿し肌のバリア機能を高め、強い肌を手に入れる必要があります。

お気づきでしょうか・・・。

どんな乳児湿疹にも、再発を防ぐためにも、「保湿」が共通して大切なケアとなるのです。

赤ちゃんの肌トラブルから抜け出すためのキーポイントは保湿だったのです。

保湿するために・・・

私は、このまま皮膚科で処方された薬を塗り続けていても、再発を繰り返すだけで意味が無いと思い、いったん症状が薬により治まったら、保湿に徹しようと思いました。

しかし、乳児湿疹により弱っている肌に、ましてやこんなに小さい我が子に使える低刺激で効果的な保湿クリームを探すのはてこずりました。

ステロイドが配合されていない、香料や着色料が使用されていない、肌に刺激となるものが一切配合されていないものを薬局に行って探すのはとても大変でした。

また、すべての条件に当てはまる保湿クリームもなく、どうしようと思い、同じ状況で悩んでいるママはどんな保湿クリームを使用しているのか、調べてみることにしました。

そこで見つけたのが、赤ちゃんから使用できる敏感肌用の保湿クリーム、【アトピスマイル クリーム】というものでした。

主成分は、なんとお米から抽出されるライスパワーというもので、本当に低刺激だなと思いました。

また、そのほかの成分についても見てみたのですが、肌への悪い刺激を与えるものは配合されておらず、安心して使用できそうだと感じました。

また、市販のクリームとの違いが購入することを決めたポイントでした。

肌の深層まで潤いを与え、その潤いを保持できる肌を作り上げてくれるという事で、再発は防げるだろうと思ったのです。

乳児湿疹の再発防止

乳児湿疹の症状が落ち着いてきたら、ステロイド外用薬の塗布を中断し、アトピスマイルクリームで保湿することにしました。

ステロイド外用薬の使用を中断すると、翌日にはプツプツと新たな湿疹が見られていたのですが、【アトピスマイル クリーム】を塗った翌日は、ほぼ目立つ湿疹は増えていませんでした。

その後も、塗り続けたのですが、乳児湿疹の再発は見られなくなったのです。

そして徐々に肌のさわり心地が、赤ちゃんならではのつるつるした触り心地に変化していっていました。

アトピスマイルクリームのおかげで、乳児湿疹の再発を防ぐことができたのです。

それ以降ステロイドを使用することもなくなりました。

まとめ

  1. 乳児湿疹は放っておくと悪化する
  2. 乳児湿疹には種類があり、症状も様々
  3. どの乳児湿疹にも、再発防止にも保湿が必要
  4. 保湿に有効なアトピスマイルクリームで再発を防げる

体の湿疹が乳児湿疹である場合ももちろんありますが、他の検査や薬での治療が必要な肌のトラブルである可能性もあります。

湿疹がなかなか治らない、原因不明という場合は、小児科や皮膚科を受診し、検査、治療を受けましょう。

また、乳児湿疹でも正しくケアできていないと症状が悪化し、薬の力が必要な場合もあります。

病院へいくべき症状を知っておき、受診が必要な状態の場合は速やかに病院へ行きましょう。

赤ちゃんの肌はバリア機能が低く、保湿ケアで肌のバリア機能を高めてあげることが大切です、

アトピスマイルクリームで肌を強くしてあげましょう。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら