乳児湿疹の症状

乳児湿疹に見られる症状「浸出液」と「アトピー性皮膚炎」の関係

泣き顔の赤ちゃん

赤ちゃんの乳児湿疹から浸出液が出るということは、悪化してくるほど起こります。

浸出液にも透明なものと黄色いものがあり、それぞれの対処法が異なり、誤ると悪化に繋がってしまいます。

また、乳児湿疹から浸出液が出ている場合、乳児湿疹ではない別な病気が疑われることもあり、適切な処置が必要となることがあります。

浸出液への正しい対処法と、浸出液をきっかけに、別な皮膚の病気を疑うべき事もあるという情報を経験と知識を元にご紹介していきます。

更に治るきっかけとなった神クリームは後ほど紹介するとして、、、、

私の完治までの体験を綴っていきたいと思います。

浸出液が乳児湿疹から染み出たら行うべきこと

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乳児湿疹から汁が染み出てくるという場合、それは浸出液というものです。

浸出液は透明な場合と、黄色っぽい場合透明から黄色っぽく変化する場合があります。

透明な浸出液、黄色い浸出液、それぞれに対して正しい対処が必要となります。

浸出液が透明な場合

乳児湿疹からしみだす浸出液が透明な場合は、特に問題の無いものです。

浸出液が出ると肌に悪いものなのではないかと思ってしまいますが、透明な汁の場合は、肌に起きた患部を治そうとして排出されているものです。

特に悪化の原因になるのものではなく、乳児湿疹を治すための清潔・保湿を行うという方針で正しいのです。

浸出液を細目に拭き取ったりということは必要なく、拭き取ったほうが悪化に繋がることもあります。

焦らず冷静に清潔・保湿を行い続けることで、浸出液も治まり、乳児湿疹も鎮静してきます。

浸出液が黄色い場合

浸出液が黄色い場合、黄色に変化した場合は要注意です。

黄色い汁には黄色ブドウ球菌という悪玉菌が繁殖してしまっている証拠です。

この黄色ブドウ球菌が繁殖した状態の浸出液を放置していると、乳児湿疹の悪化やとびひという酷い状態に発展します。

特に、「とびひ」になると、感染力が強く大人や他の人へも移ります。

黄色い汁になった時は、早急に病院へ受診し、菌を無くすための抗生物質などを処方してもらい、いち早く菌の繁殖を食い止め、影響を受けないようにしなければいけません。

浸出液からの感染を防ぐためには?

では浸出液が出たときに、黄色い汁になってしまい、悪影響を及ぼさない為に気を付けべきことがありますので実践してください。

汚れはこまめに拭き取るべし

清潔というところに繋がりますが、汗やよだれ、汗に付いたホコリなどに汚れ、食べこぼしなどはこまめに拭き取って下さい。

清浄綿」ではなく、ガーゼを濡らしたもので優しく擦らないように拭き取ります。

ガーゼで保護

浸出液が出ている部分が気になり、掻いてしまったり、擦れが生じてしまったりすると、悪化し、浸出液が黄色い悪質なものになりやすくなります。

また、衣類がものすごく汚れるなどと気になる場合は、ガーゼで覆うことをおすすめします。

ガーゼは新品で汚れのない清潔なものを使用し、ガーゼを患部に被せ、包帯で強く押さえつけないように巻きます。

ガーゼは何度も使用すると、清潔が損なわれ、黄色い汁ヘの原因になってしまいますので、使い捨てにし、新品のものを使い続けたほうが良いです。

石鹸であらう

浸出液が出ている場合、悪化しているのではないか、悪化の原因になるのではないかと思い、石鹸をつかわず洗ってしまいがちですが、石鹸を付け、清潔に洗うのが正しい方法です。

よく泡立てた石鹸で、患部を擦らないように優しく洗い、しっかりと洗い流します。

我が子はアトピーでした。

というように、私は浸出液への正しいケアを行いつづけたのです。

しかし、全身の乳児湿疹と思われる症状は良くならず、浸出液も出続けました。

一向に治る気配がなく、皮膚科に受診したところ、アトピー性皮膚炎と診断されたのです。

乳児湿疹とアトピー性皮膚炎は素人では見た目で判断できないのです。

3、4ヶ月ころになっても乳児湿疹のような症状が治まらず、浸出液も治まら無かったり、増えたり減ったりを繰り返しているというように、酷くなっていく一方である場合は一度皮膚科に受診してみることをおすすめします。

私の子供もアトピー性皮膚炎であると生後4ヶ月の頃に皮膚科で診断されました。

だいたい生後4ヶ月からはアトピー性皮膚炎だという診断ができます。

アトピー性皮膚炎の判断基準や具体的な症状

  • かゆみがある
  • 発疹
  • 発疹が頭から始まり、顔、体へと下に降りてくる
  • 乳児期に2カ月以上続いている

です。

ただ、アトピー性皮膚炎は難しい機械を使うこともなく「血液検査」でほぼ特定されるので、不安でしたら、まずは病院で診てもらうとてっとりばやいです。

私もそうするべきでした。

アトピーによる浸出液のケア方法

アトピー性皮膚炎と診断された場合は、細やかな自宅のケアが大事になってきます。

私の子供は現に乳児湿疹のケア方法で治った部分もあり、乳児湿疹とアトピーが混合しているような状態でした。

また、浸出液の分泌もひどく皮膚科で相談したところ、浸出液は毒素ではなく血管の壁からアトピーを治そうとして排出された物質なのですが、浸出液が止まると患者さんは体外に出し切りアトピーが落ちついたとよく勘違いしてしまいます。

しかし実際は体内にある治癒力の影響で浸出液は治まるものの、根本的な部分は完治しておらず、アトピーの場合は特に再発を繰り返してしまうのです。

その為、症状が酷い部分や浸出液が多く出ているところにはステロイド外用薬というものを塗るという治療法を薦められたので、酷い部分には薬を塗ることにしました。(後に考えを改めるのですが、、、、、)

アトピー性皮膚炎と乳児湿疹のケアが必要だという事になったのです。

清潔に保つこと、保湿する事と共にステロイドを塗ることにしました。

しかし、刺激が強く肌の状態がのちに悪くなってしまう事がある、長い期間塗り続けると様々な副作用があります。

我が子も、ステロイド使用→一時的に治る→ステロイド塗らない→再発

しばらくの間、この無限ループを繰り返しました。

そんな時に、なんとか状況をかえられないだろうかと日々考えてたところ、【アトピスマイル クリーム】を発見したのです。

ある時、報道ステーションで在庫3ヶ月待ちの神クリームとして紹介されていたこの商品を入手し、使用したところ脱ステロイド、再発の連鎖から抜け出すことが出来たのです、

ステロイドに頼らず完治の希望が現実に!

兄に抱かれる赤ちゃん

私がステロイドに頼りたくなかった理由としては、再発の無限ループになった経験もあるのですが、完治の為の根治治療ではなく、あくまでも対処療法である事が大きいです。

しかも長く塗り続ける事で、肌が黒ずみ色素沈着がおきてしまう事。我が子は娘だったので、尚更避けたい気持ちでした。

【アトピスマイル クリーム】というものを購入してみることにしました。

口コミや商品の情報によると、保湿クリームというよりは、お肌の水分保持力を高め、肌バリア機能を強くして、根底から治してくれる。という様な内容でした。

実際にお風呂上りに一般的な市販の保湿クリームを塗っても夜中に確認すると乾燥してしまっていて、起こさないように塗り直したりすることがほぼ毎日でした。

今考えると、大変無駄な努力を重ねていた事になります。

乳児湿疹や、アトピーの赤ちゃんって、お肌の水分保持力が必ずといってよい程、弱いんですよね。つまり、保湿剤を塗っても塗ってもキープできない状態です。

穴のあいたバケツに水のアレです。

お肌の水分保持力が弱いという事は、常にお肌がカサカサで肌バリア機能が皆無の状態ですので、湿疹やお肌のトラブルが起こりやすいということになります。

口コミやネット、商品説明を信者のように信じこみ、アトピスマイルクリームを使ってみました。

アトピスマイルクリームは、浸出液が出るほどまでに悪化した肌を改善してくれるほど肌に水分を浸透させ、肌の状態を良くしてくれるのにも関わらず、無香料無着色なので仇に優しく、もちろんステロイド不使用です。

報道ステーションだけではなく、色々なメディアで紹介されたことがあるという事からも、わが子に使用させる親としては安心できるポイントですね。

塗るだけでとても簡単なのですが、数週間塗り続けたところ浸出液が少なくなっていき、乳児湿疹とアトピーによる発疹も徐々に良くなっていきました。

浸出液を止めようとしたり、乳児湿疹・アトピーの症状を抑えようとしてステロイドを使用しても、一時的に症状が良くなるだけで意味がないのです

根本的に肌を乳児湿疹やアトピーに負けない状態にしなければならないのです。

特に肌への悪影響はなく、とても肌に優しく作られているのに、肌の表面だけではなく、肌の深層まで保湿できるアトピスマイルクリームで、常に十分な水分量を蓄えておくことは肌が強くなるという事に繋がり、乳児湿疹やアトピーの症状が酷くなり浸出液が出ることを防いでくれるのですね。

本当に良い商品と出会うことができて、親子共に救われました。

ステロイドで再発を防ぐことはできませんが、アトピスマイルクリームなら予防までできてしまうのです。

まとめ

  • 赤ちゃんの乳児湿疹から浸出液が出た場合、色に注目→正しい対処を
  • 乳児湿疹がなかなか治らず、浸出液が酷い場合、アトピー性皮膚炎である可能性がある
  • アトピーの場合、浸出液が治まっても、完治したわけではない
  • 浸出液が出るほど悪化した肌でも、肌の水分保持力を十分に保つことで治る
  • 一般的な保湿クリームは表面だけを潤わせるため意味がない
  • アトピーを根本から改善し、再発防止をすることが大切

浸出液がでた場合は、色に着目し、正しい対処を行いましょう。

黄色い汁は自分で何とかしようと思い受診を踏みとどまれば踏みとどまるほど悪化します。受診が一番です。

また、浸出液が出る乳児湿疹が長く続く場合は、アトピー性皮膚炎を疑いましょう。

ステロイドでの治療は完治には至りません。使用を辞めれば浸出液が出るほどひどいアトピーが再発してしまうどころか、以前よりひどい状態での再発もしばしばです。

乳児湿疹であってもアトピーであっても、症状を治し浸出液からも逃れるためには、根本から刺激の受けにくい強いみずみずしいお肌を作る事が大事です。

また、小さな子供に毎日肌に塗るものは、刺激が強く使用リスクがあるステロイドのようなものよりも、改善・予防に役立つ肌に優しいクリームが良いですよね。

私の子供も赤ちゃんのうちに良いクリームに出会い、対処・完治できたことで跡なども残らず綺麗な肌にしてあげることができました。

今では乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の浸出液で顔が汚れてしまっていた時のように周りからの目線や声を受けることもなく、毎日子供との散歩や公園、買い物を心から楽しめています。

この先もできる限りケアを怠らず、綺麗な肌を保ってあげたいなと思っています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら