乳児湿疹

乳児湿疹に抜群の効果アリ!ポリベビーの特徴と正しい使い方とは

乳児湿疹とポリベビー1

「息子に乳児湿疹ができてしまった。いい治療法を知りたい」と思っているお母さんに、とっておきのクリームをご紹介します。その名も「ポリベビー」。

あまり聞きなじみはありませんが、あらゆる赤ちゃんの肌トラブルをスッキリ改善してくれる優れモノなんです。

赤ちゃんは体の抵抗も弱いので、お薬ひとつ選ぶのも大変ですよね。でもポリベビーなら心配はいりません。そこで今回は、ポリベビーの特徴と使い方をご紹介しますね。

赤ちゃんを苦しめる「乳児湿疹」とは

赤ちゃんの顔や体に赤いポツポツが…それはおそらく「乳児湿疹」ですね。生後まもなく〜半年くらいの赤ちゃんによく見られます。

最初はポツポツ程度ですが、悪化すると、ポツポツが広がって皮膚全体が赤くなってしまうこともあるんです。かゆみが伴うこともあります。

時にボリボリ掻きむしってしまう程かゆみが強くなることも。そうすると、皮膚が剥けてジュクジュクしてしまいます。

【乳児湿疹がひどくなってしまうと…こちらの動画をご覧ください】

ポリベビーがおすすめ

乳児湿疹を良くするためにおすすめの塗り薬があります。その名も「ポリベビー」。日本の大手製薬メーカー「サトウ製薬」が手がける赤ちゃんの肌トラブル用の塗り薬です。

植物油をベースに作られているので、赤ちゃん肌にとってもやさしいです。お肌の温度でスーッと溶けるようになっており、体にも馴染みやすい軟膏です。

1本で10種類の効き目がある

ポリベビーの効果は乳児湿疹だけにとどまりません。赤ちゃんによくある「おむつかぶれ」にも効きますよ。

その他にも、あらゆる皮膚炎、かゆみ、ただれ、あせも、しもやけ、さらには虫さされにまで効果を発揮してくれる優れモノです。

ステロイド成分を不使用

ポリベビーは、肌への刺激が強いステロイド成分が一切含まれていません。副作用の心配もないので安心して使えます。

ジュクジュクした部分にも使える

かゆみが強く肌を搔きむしると、皮膚が剥けてジュクジュクしてしまうんですよね。そんなときでもポリベビーは役に立ってくれますよ。

ポリベビーの正しい塗り方

乳児湿疹とポリベビー2

ポリベビーの特徴が分かったところで、次は塗り方をご説明しますね。何となく塗ってしまうと効果は期待できません。正しい手順をしっかりとチェックしておきましょう。

まずは患部をキレイにする

お薬を塗るまえに、まずは傷口を清潔にするところから。お風呂に入れてあげるか、ぬるま湯で濡らしたタオルを使って患部をやさしく拭いてあげましょう。

患部に薬を塗る

肌が清潔になったら、ポリベビーを塗っていきます。ただ、患部の大きさによって塗り方が少し変わるので要チェックです。

  • 患部が小さいとき

湿疹が小さいときは、少量を手にとって患部をポンポンと叩くように塗ってあげましょう。擦りつける必要はありません。あくまで軽くで大丈夫ですよ。

  • 患部が大きいとき

湿疹が広がっている場合は、指先にポリベビー適量をとり、患部の何ヶ所かに置いていきす。そのあとは、軽く指先で伸ばしましょう。

ここでも擦るのはNG。やさしく塗ってあげましょうね。また初めてポリベビーを使うときは、指の第一関節くらいの量を使いましょう。

※患部がただれている場合はガーゼで処置

掻きむしって患部がジュクジュクとただれていることがあります。そんな場合は、リント布やガーゼにポリベビーを厚く伸ばして患部に貼ってあげましょう。

症状がつらそうなら病院へ

ポリベビーを塗っても症状が良くならないときや、そもそも湿疹が大きくて辛そうなときは、迷わず病院へ向かいましょう。

お医者さんは、赤ちゃんの肌の状態に合わせて治療してくれます。もしくは、ポリベビーよりも少し強めのお薬を処方してもらえます。

言葉を喋れない赤ちゃんの痛みは、なかなか伝わりませんよね。なるべく赤ちゃんの心の声を聞き取ってあげるようにしましょう。

まとめ

◯乳児湿疹は、顔や体に赤いポツポツができる

◯乳児湿疹にはポリベビーがおすすめ

  • 赤ちゃんの様々な肌トラブルに対応
  • ステロイド成分も不使用
  • 掻きむしった傷にも使える

◯ポリベビーの塗り方

  • 患部をキレイにする
  • 傷口の大きさによってポリベビーを塗り分ける

◯辛そうなら病院へ行こう

乳児湿疹に効くポリベビーの特徴と使い方をご紹介しました。

ときにかゆみが止まらず傷ができることがある乳児湿疹ですが、ポリベビーを使えば早く治りますよ。症状が重くなる前に、赤いポツポツに気づいたらいち早く塗ってあげましょうね。