乳児湿疹に効く?知って安心ベビーパウダーのメリットデメリット

ベビーパウダー

ベビーパウダーって昔からよくお風呂あがりに赤ちゃんの肌につけてあげると良いといわれているものですよね。

自分も使用されていたからか、なんだかとても懐かしく良い匂いがするベビーパウダーです。

私の子供も児湿疹が目立ってきました。

最初は顔に、徐々に全身に広がっていきました。酷くなってきてしまっている様子を見かねた実母が、ベビーパウダーを購入し、持ってきてくれたので、使用してみることにしました。

これで乳児湿疹が治ると思いきや、状態は悪化するばかり・・・。

良くなったようには思えませんでした。

そこでベビーパウダーについて詳しく調べてみたところ、現在は乳児湿疹にベビーパウダーの使用が良くないという説があったのです。

実母に、お風呂あがりにポンポンしておけば大丈夫。と言われ、鵜呑みにして使用していました。

しかし実は1歩間違ったら崖から滑り落ちるような危険な行為なのです。

現在ベビーパウダーを使用しているママも、これから使用する予定のママも、まずはベビーパウダーとは何かを知り、使用した場合のメリットとデメリットを理解しましょう。

ベビーパウダーとは

ベビーパウダーは粉状の赤ちゃんのケア用品として販売されています。

パウダーが肌の余分な汗や水分を吸水、蒸発、拡散してくれるため、肌の表面がサラッとした感じになります。

肌をベビーパウダーでサラッとさせることで、汗疹やオムツかぶれ、股ズレなどを防いでくれるアイテムです。

ベビーパウダーの成分は安全?

ベビーパウダーの主成分はコンスターチとタルクです。

  • コンスターチ

吸水性があり肌がサラッとします。また、小炎症作用や皮膚軟化作用、抗菌作用や鎮静作用があります。

  • タルク

粘土鉱物の一種で、消炎症作用があります。また汗を拡散してくれるため、サラッとします。

ベビーパウダーには発がん性がある?

一昔前まで、ベビーパウダーの主成分であるタルクには、アスベストが含まれていたことがありました。

しかし、このアスベストによる健康被害が問題視され、現在は厚生労働省でアスベストが含まれていないか検査が義務づけられているため、現在販売されているベビーパウダーには健康被害をもたらすような成分は含まれていないと考えられます。

よく似ているシッカロールとの違い

現在ベビーパウダーに似た商品として有名なシッカロールや天花粉というものをよく見かけます。

どれも主成分はベビーパウダーと変わらず、同じと考えてよいです。

選び方としては、ファンデーションのように粉がまとまっている状態のものや、粉状でパフでつけるものなどがあるので、使いやすい方を選ぶとよいですね。

また主成分以外の成分で、メーカーによっては、保湿力を高めるためのホホバオイルなどが配合されていたり、匂いが付いているものもあります。

これに関しても使い心地が良いものを選ぶと良いのですが、成分次第では肌に合わないという場合もあるので、成分表をみて確認してから購入すると良いですよ。

ベビーパウダーの効果・メリット

ではベビーパウダーにはどんな効果があるのか、乳児湿疹に使用するメリットについてです。

効果

ベビーパウダーを使用することで、肌の余計な水分を吸い取ってくれるのでサラッとします。

また、肌が乾燥してくると、ベビーパウダーに含まれる澱粉から水分が補給されるため、適度な保湿にもなります。

メリット

汗の蒸発や拡散を促してくれるため、肌の表面を快適に保ってくれます。

また、肌を外部の刺激から守ってくれるという効果もあり、オムツかぶれや股ズレを防ぐことが出来ます。

ベビーパウダーの使い方と使用上の注意点

考える赤ちゃん

ベビーパウダーを使用するに当たり、正しい使い方をしましょう。

使い方を誤ると危険なものとなってしまいます。

目に入らないように・・・

ベビーパウダーを使用する際、目にベビーパウダーが入らないように注意しましょう。

赤ちゃんの視力は未熟であり、そんな時期に目に異物が入ると、物凄く強烈な違和感を感じます。

しかし、赤ちゃんはそれをママに伝えることはできませんよね。

すると洗ったり目薬で流すという対処が行えず、目にパウダーが入った状態のままとなり、粒子により、目の水分を吸収してしまい、角膜を傷つける原因となったり、場合によっては視力の低下や病気に発展してしまう事もあります。

重大な目の病気を招く恐れがありますので、目には入らないようにしなければいけません。

喘息や呼吸器系トラブルの原因

赤ちゃんの呼吸器系は未熟で、多少の刺激でも炎症が起こったり、呼吸不全になってしまう事もあります。

気管も気管支も細いのでものすごく敏感です。

そんな状態の中、ベビーパウダーを吸い込んでしまうと、喘息や呼吸不全等を招いてしまいます。

またベビーパウダーを吸い込んでしまったせいで、呼吸器にトラブルが起き、むせてしまいがちになり、ミルクを嘔吐し、それが原因で呼吸困難に陥る可能性もあります。

ごく少量のベビーパウダーであれば、ここまでの大事には至りませんが、毎日使用することで、肺に蓄積されトラブルが引き起こるので注意が必要です。

ベビーパウダーの正しい使い方

ベビーパウダーはパフにたっぷりと粉を付けて、パタパタと叩き込むようにつけ、赤ちゃんが真っ白という状態まで付けてしまっていることが多いのですが、間違いです。

目や呼吸器に影響をもたらす使い方となります。

出来るだけ粉が舞いあがらないように優しく付け、粉のつけすぎにも注意です。

その為には、パフを使用せず、手のひらに少量のベビーパウダーをとり、手のひらで薄くのばしていくように塗ると良いです。

また、もしパフを使用するという場合は、パフに粉を付けたら、余分な粉を手のひらで落としてから使用しましょう。

塗るときは目や鼻や口を軽く手で覆った状態で塗るのもおすすめです。

ベビーパウダーを乳児湿疹に使用すると悪化する?!

乳児湿疹が出たときに、ベビーパウダーがよいと勧められることがあります。

特に現在20代から30代の子供を育てた世代のお母さんやお父さんはベビーパウダーを使用していた年代なのでおすすめしてくることでしょう。

しかし、ベビーパウダーで乳児湿疹を治すことはできません。逆に悪化させてしまいます。

生後3カ月頃までの乳児湿疹とベビーパウダー

生後3カ月頃までの赤ちゃんの肌は、皮脂の分泌量が多く、肌がベタベタとした感じが目立ちます。

するとサラッとさせてあげたほうが良さそうに見え、ベビーパウダーを使用してしまいます。

しかし、余分な皮脂を洗い流し清潔を保つということは乳児湿疹のために必要なのですが、ベビーパウダーを塗ったところで意味がありません。

ベビーパウダーは水分である汗は吸水してくれますが、油分である皮脂はあまり吸水してくれません。

ベビーパウダーを塗るとサラッとしますが、皮脂は停滞しオイリー感がどんどん増します。

更に毛穴に皮脂のベビーパウダ-が詰まってしまい、炎症が起き、酷い乳児湿疹に見舞われることとなります。

生後3カ月以降の乳児湿疹とベビーパウダー

生後3カ月以降になると、肌の状態は皮脂の分泌量が低下し、乾燥しがちになります。

乾燥している肌に更に水分を吸水するベビーパウダーを塗ってしまうと、もちろんより乾燥が加速してしまいます。

乾燥が酷くなればなるほど、肌のバリア機能が低下し、外部刺激に弱い肌となり、刺激の影響で乳児湿疹が起きてしまいます。

ベビーパウダー以外でケアしたい!

ベビーパウダーを実際に使用し、効果が無く逆に悪化してしまいました。

更に危険なリスクを負ってまで使い続けるほどの効果は無し!!ということで、他のものでケアできないかと悩みました。

乳児湿疹は清潔・保湿で完治する!

乳児湿疹は、肌をサラッとした状態にするということは完治のために必要ありません。「どれだけ肌に刺激を与えないように清潔にするか、保湿を行い肌のバリア機能を高めるかということが鍵なのです。

そのため、必要なのは正しい肌の洗浄と、正しい保湿ケアであり、ベビーパウダーは必要ないのです。

そこで私は市販の保湿クリームを購入し、肌を1日1回の入浴で清潔にした後に塗る事にしました。

肌が乾燥してきたら保湿剤を塗り直し、とにかく1日中肌が乾燥していることのないように努めました。

すると、乳児湿疹は徐々に終息していったのです。

やはり乳児湿疹は清潔にすることと保湿で治すことが出来るのですね。

しかし、市販の保湿クリームってすぐに乾燥してしまい、保湿がなかなか持続されず、一日に何度も塗り直さなければいけないのです。

また、乳児湿疹も治まってきたのにも関わらず、塗るのをつい辞めてしまうとたちまち酷い乾燥と湿疹に襲われてしまうのです。

保湿の持続時間が長くて、根本的に乾燥肌を改善するような薬や保湿アイテムがあればよいのに・・・。

と思っていた時に発見したのが【アトピスマイル クリーム】というものでした。

ベビーパウダーの使用を中止→アトピスマイルクリームへ

脱ステロイド

私が乳児湿疹のケアのために選んだのはアトピスマイルクリームという保湿クリームでした。もちろんステロイドの成分は入っておりません。

成分

主成分であるライスパワー№11は、医薬部外品であり米が原料の水分保持能を発達させる効果のあるものです。

このライスパワー№11により、肌に水分を貯めこんでおくことが出来るようになり、根本的に乾燥肌を改善してくれるのです。

肌に充分な水分を貯めこんでおくことが出来るようになるため、肌のバリア機能も高まり、乳児湿疹の起きない強い肌を手に入れることができるのです。

また、目に入ったり傷口に入ると大事に至るような危険な成分や、肌への刺激となる成分も一切含まれていないため、赤ちゃんから安心して使用することが出来ます。

アトピスマイルクリームの使用

お風呂上りに使用してみたところ、スーッと肌になじみ、しばらくして乾燥していないか気になり見てみると、乾燥しておらずツルッと潤った肌の状態だったのです。

初めての使用から本当に驚きました。

また、ベビーパウダーを顔の乳児湿疹に塗ろうとすると、目や口に入らないようにかなり神経をつかっていましたが、アトピスマイルクリームは塗りやすく、使い心地も良いと感じました。

乳児湿疹の完治

毎日朝晩塗り続け、どんどん肌の状態は良くなっていきました。

ベビーパウダーを使用しているときの肌は特に変化が見られず、日々悩みや不安が蓄積されていっていました。

しかし、アトピスマイルクリームを使用してからはみるみる肌の状態が良くなっていくので、気持ち的にもどんどん晴れやかに前向きになれました。

あのままベビーパウダーを使用し続けていたら、子供の肌はものすごく酷い状態になっていたことでしょう。

取り返しのつかないことになってしまっていたかもしれませんよね。

どうして乳児湿疹が改善された?

やはり乳児湿疹にとって、一番の大敵は乾燥ですね。その為、常に肌を潤わせてあげる必要があります。

しかし、ベビーパウダーだと肌に充分な潤いを与えることはできませんし、水分を吸収しすぎてしまい、乾燥を招いてしまう事もあります。

また、市販の保湿クリームは肌の表面の部分にしか潤いを与えられないのです。

更に、添加物やワセリンなどの薬品も含まれていて、肌に優しいと書いてある商品もありますが、肌へ刺激となる成分が含まれています。

一方アトピスマイルクリームには肌への刺激となる成分が含まれておらず、主成分は普段から体内に取り入れている米から抽出されたライスパワーというものなのです。

アレルギーの原因となるカゼインも含まれていませんし、使用が心配なステロイド使われていません。

薬よりも市販の保湿剤よりもベビーパウダーよりも乳児湿疹に効果があるのはアトピスマイルクリームで、安全で安心して使用できるのもアトピスマイルクリームなのです。

今では・・・

乳児湿疹が治まり、その後肌荒れに悩ませることが無くなりました。

アトピスマイルクリームは今でも乾燥を防ぐために、使用しています。

そして次肌荒れが起きてもアトピスマイルクリームという強い見方があると思うと、心強くいられます。

乳児湿疹はどんな赤ちゃんにも起こる症状です。

しかし、ベビーパウダーのおすすめをうのみにして使用し続けると、乳児湿疹を悪化させてしまう原因になります。

私は実体験から、乳児湿疹が出来たら絶対アトピスマイルクリームに任せておけば大丈夫!!と胸を張っておすすめします。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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