乳児湿疹の保湿はワセリンが効果的!?正しい使い方と副作用について!!

ワセリンで湿疹悪化

乳児湿疹が目立ちはじめ、出産した産科で、清潔にすることが大切だという事を教えてもらっていたため、清潔を保つように心がける生活をしていたのですが、徐々に症状は悪化していきました。

たまりかねて、皮膚科に行くと「ワセリン」を処方され、サボらず朝、夕と塗っていたのですが、それからも相変わらず症状は悪化する一方でした。

「ベビーワセリン」や「サンホワイトP-1」など商品を変えて使用しましたが、どちらも効果は得られませんでした。

その頃から「ワセリン」って効果あるの?と疑問に思っていました。

ワセリンは本当に乳児湿疹に効果があるのだろうか。

正しい使い方が出来ていないのかもしれない。

塗り続けて副作用はないのか心配。

等という悩みを1つ1つ無くしていきました。

その結果、私が行きついたのは乳児湿疹にはワセリンではなく他のものでした。

ワセリンを塗続けていても、乳児湿疹は残念ながら改善しないのです。

ワセリンの効果について

ワセリン

ワセリンの効果は、ひらたくいうと赤ちゃんのお肌の上に油性の膜をつくり、乾燥を防いだり固くなった皮膚を柔らかくします。そして外部からの刺激を守ります。乳児湿疹や乾燥に最高の効果じゃん。

と思いますが、それは間違いです。

ワセリンの正しい使い方

まずはワセリンの正しい使い方です。

清潔な手で使用する

まずは塗る前に、手を洗って清潔な状態にしてから使用します。手に付いている雑菌がワセリンと共に肌に付着してしまうと、雑菌の影響を受け乳児湿疹の原因となるからです。

温めてから優しく塗る

ワセリンを塗るときは、肌に摩擦を与えないように、優しく塗り広げていきます。

しかし、気温が低い時期は、ワセリンは固くなりやすく、スーッと優しく塗り広げにくくなります。

すると肌への刺激となるので、手のひらで温めたり、ワセリンを容器ごと湯煎し温め、柔らかくなった状態で使用しましょう。

薄く塗る

ワセリンはべたつくほど塗る必要はありません。薄くべたつかないように塗るのが正しい使い方です。

つけすぎてしまうという場合は、べたつきをoffするために、ティッシュなどで軽く抑え、余分な分を取り調節しましょう。

ワセリンでお肌は潤わない!!

赤ちゃんの肌トラブルは、大抵乾燥が諸悪の根源となっているので、ワセリンはぴったりと思いがちですが、上述したように、ワセリンは蓋をするだけです。

ワセリンは石油由来成分で出来ているため、保湿というよりかは、肌の水分を逃さないようにする役割を果たすのです。元々乾燥しているお肌の上からワセリンを塗ったところで意味がないのですね。

ただ、花粉などの外敵からお肌を守るうえでは効果的に作用します。

ワセリンの副作用について

乳児湿疹1

炎症をおこしやすい。

ワセリンは肌を油膜で覆ってしまい、老廃物や細菌を汗で逃がしづらくしてしまう為、炎症が起こりやすくなります。

痒みがます。

ワセリンを塗布した箇所は熱が逃げづらく、痒みの元ともなってしまいます。

色素沈着

ワセリンの成分は元をたどると「石油」です。直接日光に当たることによって成分の油が焼けてしまい、色素沈着を起こす事があります。

赤子の乳児湿疹良くなってきたと思ってたのにまた悪化してきちゃった…昨日から使い始めたワセリン合わなかった?かな?皮膚科行ってくるか…

以下ツイッターでの悪化してしまった報告です。

https://twitter.com/IndVwCu6KyI6ke1/status/894720673808998400

ワセリンを使わない保湿方法で完治

ワセリンについて紹介しましたが、どうでしたでしょうか?

私のようにワセリンの使用を控えたいと感じた方も少なくないのでは?

しかし、乳児湿疹の1番の天敵は乾燥です。

ワセリンを辞めたら保湿はどうするの?と思いますよね。

リスクを冒さず赤ちゃんから乾燥の原因を取り除いてあげる、そしてワセリン以外のもので保湿ケアを行うということが大切です。

お部屋の環境

冬場は特に、乾燥しやすい時期です。更に寒い日に暖房やヒーターを活用すると、ますます乾燥は悪化します。

加湿器をうまく使い、部屋の湿度を高めてあげると良いですね。大体湿度60%から65%程度に保つと良いでしょう。

また、夏場でもクーラーのかけすぎでお部屋が乾燥しているケースもありますので、湿度計を見てその場に応じて対処することをおすすめします。

入浴方法

入浴方法を誤ると乾燥を悪化させてしまいます。

  • 肌は擦らない
  • 湯温度は38度程度
  • 湯船に浸かるのは5分から10分程度

に気を付けて入浴しましょう。

お風呂上がりに即保湿

乾燥を防ぐ溜めにはお風呂上りの保湿がものすごく大切です。

お風呂上がりの3分間は赤ちゃんのゴールデンタイムと言われています。3分経ってしまうと急激に、水分が失われ乾燥が始まります。

入浴後はすぐに保湿です。

最高の保湿剤

ではワセリンでは乳児湿疹を直すことができない、乾燥している肌に塗っても意味がないということですが、保湿ケアはどんな保湿剤で行えば良いのでしょう。

肌に水分を与えながら肌の乾燥を改善できる保湿剤が必要ですよね。

なかなか見つからない保湿剤

乳児湿疹には乾燥が大敵だという事で、赤ちゃん用の「ベビーオイル」「ローション」「クリームタイプ」を何十個も購入し、辛抱強く試していました。

結果、どれも良し悪しがあり、満足できるものとは出会えません。

市販の保湿剤で保湿ケアをしても、良くて1時間から2時間程度は肌が潤っているように見えるがすぐに乾燥が始まる。

成分的に肌に刺激のある成分が含まれていて、炎症を悪化させてしまったという失敗もありました。

もう、いっそ何も塗らずに保湿ケアをしないほうが、乳児湿疹は治るのではないかと思ってしまうほどに、保湿でき乳児湿疹を治すことができる保湿剤と巡り合うことが出来ませんでした。

やっと見つけた神保湿剤!

そんな最中、報道ステーションを見ていたら、爆発的に売れてる赤ちゃん用の保湿クリームがある。という特集を見ました。

そこで紹介されていたのが【アトピスマイル クリーム】でした、私はこのクリームもあまり意味がないのだろうなと思いながらも保湿クリームジプシーだったので即ポチっと購入。

初めて塗った時に、今まで使ってきた保湿剤との違いが明確にありました。

お風呂上りに塗っても朝にはカサカサに乾燥していることも多かったのに、アトピスマイルクリームを塗って寝た朝は、肌が変わらず潤っていました。

とても驚きましたね。

アトピスマイルクリームを塗り続け、ついクリームを朝から晩まで塗り忘れてしまっても、肌がカサカサしなくなってきたのです。

薬ではないのに乳児湿疹も徐々に治まっていきました

なぜ肌質まで変わったのだろうと最初は疑問を感じ、アトピスマイルクリームは強い薬か何かが含まれているのではないかと思ってしまうほどでした。

肌質が変わった理由

乳児湿疹3

アトピスマイルクリームには、ステロイドなどは含まれていませんでした。これでまずは安心して使えるなと思いました。

そして肌質が変化しているように感じたのは、勘違いでは無かったのです。

医療外部品の中で唯一肌の水分保持能を高める効果のあるクリームであるため、肌自体が水分を貯めこんでおくことができる、乾燥知らずの肌と変化するのです。

私の子供の肌質もどんどん変わっていったのですね。

水分保持能が高まると、肌に十分な水分が保持された状態が続くため、肌バリアというものが出来上がり、肌トラブルの起こりにくい状態、肌が乾燥しにくい状態となります。

深層まで行き届く

市販の一般的な保湿クリームの場合、肌の表面しか保湿されません。服と擦れただけで乾燥した肌が顔を出してくる状態です。という事はワセリンのようにバリアをして肌の水分を守ることもなければ、肌の水分を増やすこともできません。

一方、アトピスマイルクリームの場合は、肌の基底層まで水分が行き届くのです。夜から朝まで乾燥しないのも、この性質のおかげだったのでしょう。

アトピスマイルクリームを使用してから2週間ほど経ち、みるみる乳児湿疹は無くなっていき、跡も残らず綺麗になっていきました。

乳児湿疹が落ち着いた現在も、【アトピスマイル クリーム】を活用しています。

しかし、毎日使用するわけではありません。乾燥がひどい日にだけ使います。肌自体が変わったおかげで、使用を中断しても乳児湿疹が再発することがありません。

一時的な対処ではなく、根本的に乳児湿疹を改善してくれるクリームでした。

まとめ

これしか頼れるものは無いと思っていたワセリンでしたが、乳児湿疹を根本的に肌の状態を改善することが出来ず、いつまでも乳児湿疹が続きます。

皮膚科の薬が一番だと思っていた私ですが、乳児湿疹にはアトピスマイルクリームがワセリンよりもはるかに効果があり、どんな保湿剤よりもずば抜けた良さがありました。

こんなふうにあんなにも悩み、子供に謝りながら泣いていた日々から笑って話せるようになったのも、アトピスマイルクリームのおかげです。

同じ悩みを持つママさんには、是非おすすめしたいです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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