乳児湿疹にワセリンが効果的!?正しい使い方と副作用について!!

ワセリンで湿疹悪化
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私の子供は、生後3ヶ月を過ぎた頃から乳児湿疹が目立ち始めました。

出産した産科で、清潔にすることが大切だという事を教えてもらっていたため、清潔を保つように心がける生活をしていたのですが、徐々に症状は悪化していきました。

外に出れば最初は可愛いと寄ってくる方も、子供の顔をのぞいた途端、態度が変わり、「痛々しいわ・・・。」「何とかしてあげられないの」といわれた時は、責められているような気持ちになり、子供に謝りながら泣いたこともありました。

たまりかねて、皮膚科に行くと「ワセリン」を処方され、サボらず朝、夕と塗っていたのですが、それから1ヶ月しても治らず症状は悪化する一方でした。

その頃から「ワセリン」って効果あるの?と疑問に思っていました。

ワセリンの効果について

ワセリン

ワセリンの効果は、ひらたくいうと赤ちゃんのお肌の上に油性の膜をつくり、乾燥を防いだり固くなった皮膚を柔らかくします。そして外部からの刺激を守ります。

乳児湿疹や乾燥に最高の効果じゃん。

と思いますが、それは間違いです。

ワセリンでお肌は潤わない!!

赤ちゃんの肌トラブルは、大抵乾燥が諸悪の根源となっているので、ワセリンはぴったりと思いがちですが、上述したように、ワセリンは蓋をするだけです。

ワセリンは石油由来成分で出来ているため、保湿というよりかは、肌の水分を逃さないようにする役割を果たすのです。元々乾燥しているお肌の上からワセリンを塗ったところで意味がないのですね。

ただ、花粉などの外敵からお肌を守るうえでは効果的に作用します。

ワセリンの副作用について

  • 炎症をおこしやすい。

ワセリンは肌を油膜で覆ってしまい、老廃物や細菌を汗で逃がしづらくしてしまう為、炎症が起こりやすくなります。

  • 痒みがます。

ワセリンを塗布した箇所は熱が逃げづらく、痒みの元ともなってしまいます。

  • 色素沈着

ワセリンの成分は元をたどると「石油」です。直接日光に当たることによって成分の油が焼けてしまい、色素沈着を起こす事があります。

ワセリンを使わない保湿方法で完治

乳児湿疹1

ワセリンについて紹介しましたが、どうでしたでしょうか?

私のようにワセリンの使用を控えたいと感じた方も少なくないのでは?

乳児湿疹の1番の天敵は乾燥ですから、できるだけリスクを冒さず赤ちゃんから乾燥の原因を取り除いてあげましょう!

お部屋の環境

冬場は特に、乾燥しやすい時期です。更に寒い日に暖房やヒーターを活用すると、ますます乾燥は悪化します。

加湿器をうまく使い、部屋の湿度を高めてあげると良いですね。大体湿度60%から65%程度に保つと良いでしょう。

また、夏場でもクーラーのかけすぎでお部屋が乾燥しているケースもありますので、湿度計を見てその場に応じて対処することをおすすめします。

お風呂上がりに即保湿

先ほども申しました通り、ワセリンは肌のバリア機能として大きな効果がある反面、お子さんとの相性によっては悪化の恐れも多いにあります。

そんな時は、保湿クリーム(お勧めはアトピスマイルクリーム)を活用しましょう。

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お風呂上がりの3分間は赤ちゃんのゴールデンタイムと言われています。3分経ってしまうと急激に、水分が失われ乾燥が始まります。ここでワセリンを塗って効果があるのは健康な赤ちゃんのお肌だけです。

現在乳児湿疹が出ている!!という事はお肌の水分不足に陥っています。そこにワセリンで蓋をしても意味がありません。排出機能が失われるだけです。

最高の保湿剤

乳児湿疹には乾燥が大敵だという事で、赤ちゃん用の「ベビーオイル」「ローション」「クリームタイプ」を何十個も購入し、辛抱強く試していました。

結果、どれも良し悪しがあり、満足できるものとは出会えません。

そんな最中、報道ステーションを見ていたら、爆発的に売れてる赤ちゃん用の保湿クリームがある。という特集を見ました。そこで紹介されていたのが「アトピスマイルクリーム」でした、私はこのクリームもあまり意味がないのだろうなと思いながらも保湿クリームジプシーだった私は即ポチっと購入。

初めて塗った時に、今まで使ってきた保湿剤との違いが明確にありました。

お風呂上りに塗っても朝にはカサカサに乾燥していることも多かったのに、アトピスマイルクリームを塗って寝た朝は、肌が変わらず潤っていました。

とても驚きましたね。

市販の保湿クリームとの違い

市販の保湿クリームを塗り続けていても、もともとの肌質が変化するという事はなく、もちろん乳児湿疹が治る様子もありませんでした。

しかし、アトピスマイルクリームを塗り続けていたら、ついクリームを朝から晩まで塗り忘れてしまっても、肌がカサカサしなくなってきたのです。

また、薬ではないのに乳児湿疹も徐々に治まっていったのです。

なぜ肌質まで変わったのだろうと最初は疑問を感じていたのですが、アトピスマイルクリームにも実はワセリンやステロイドが配合されているのではないか心配になりました。

肌質が変わった理由

乳児湿疹3

アトピスマイルクリームには、ワセリンやステロイドは含まれていませんでした。これでまずは安心して使えるなと思いました。そして肌質が変化しているように感じたのは、勘違いではありませんでした

アトピスマイルクリームは、医療外部品の中で唯一肌の水分保持能を高める効果のあるクリームなのです。

だから、私の子供の肌質もどんどん編消していったのですね。

水分保持能が高まると、肌に十分な水分が保持された状態が続くため、肌バリアというものが出来上がり、肌の状態を良くしてくれます。

深層まで行き届く

市販の一般的な保湿クリームの場合、肌の表面しか保湿されません。

という事はワセリンのようにバリアをして肌の水分を守ることもなければ、肌の水分を増やすこともできないのですね。

一方、アトピスマイルクリームの場合は、肌の基底層まで水分が行き届くのです。夜から朝まで乾燥しないのも、この性質のおかげだったのでしょう。

アトピスマイルクリームを使用してから2週間ほど経ち、みるみる乳児湿疹は無くなっていき、跡も残らず綺麗になっていきました。また、汗を良く掻くとあせももできやすかったのですが、あせももできにくくなっていました。

水分保持量が増えた肌は、肌バリアが強くなり、外部刺激にも強い肌が出来上がっていったのですね。

乳児湿疹が落ち着いた現在も、【アトピスマイル クリーム】 を活用しています。

しかし、毎日使用するわけではありません。乾燥がひどい日にだけ使います。肌自体が変わったおかげで、使用を中断しても乳児湿疹が再発することがありませんでした。

 

一時的な対処ではなく、根本的に改善してくれるという事ですね。

日本で唯一水分保持能を高める力のあるクリームはアトピースマイルクリームだけです。

まとめ

これしか頼れるものは無いと思っていたワセリンでしたが、乳児湿疹を根本的に治すことには至らないものでした。

アトピスマイルクリームに出会えて本当に良かったなと思います。今では子供も1歳になりましたが、1歳の誕生日には綺麗なお肌で満面の笑みの写真が取れました。

また、ご近所でも「子どものはだってすべすべでうらやましいわ」などと言われ、数か月前には乳児湿疹で大変な状態になっていたなど、想像も付かないご様子です。

あとから知ったのですが、乳児湿疹が長引くとアトピー性皮膚炎に発展してしまうという事もあり、早めに治してあげられてよかったなと思います。

こんなふうにあんなにも悩み、子供に謝りながら泣いていた日々から笑って話せるようになったのも、アトピスマイルクリームのおかげです。同じ悩みを持つママさんには、是非おすすめしたいです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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