乳児湿疹

乳児湿疹には馬油が効く!そのメリットとおすすめ4選をご紹介

乳児湿疹と馬油1

「乳児湿疹ってどうすれば治るの?」

赤ちゃんの肌にできる乳児湿疹。いきなり赤いポツポツが出てくると、かなり焦ってしまいますよね。

でも大丈夫です。「馬油」を使えば乳児湿疹もスッキリ改善するんです。聞いたことはあっても、どんなものか良く分からないですよね。

そこで今回は、肌に優しいスキンケア用品「馬油」の説明と、赤ちゃんにおすすめの馬油を4つご紹介します!

そもそも乳児湿疹って?

乳児湿疹とは、赤ちゃんに起こる湿疹の総称です。赤ちゃんによって湿疹ができる部位や状態は異なり、顔にできるのともあれば、体にできることもあります。

また、一つ一つの湿疹が繋がって皮膚全体に広がるパターンも。

かゆみも症状によって異なり、弱いこともあれば、掻きむしりたくなるほど強い場合もあるんです。引っ掻いて皮膚を剥くと、ジュクジュクしてしまうのこともあります。

赤ちゃんは言葉が喋れないので、できるかぎり赤ちゃんの症状や痛みを汲み取ってあげましょう。

乳児湿疹っていつからなるの?

乳児湿疹ができるタイミングは赤ちゃんによって異なりますが、生後1〜2週間でできることがあります。また、治るまで6ヶ月ほどかかってしまう子もいます。

原因は?

原因は主に「皮脂の分泌量」「乾燥」の2つです。発症のタイミングによって原因は異なります。

生後3ヶ月までは皮脂の分泌量

生まれてから3ヶ月間は、お母さんのお腹にいたときのホルモンの影響で、皮脂の分泌が盛んになっています。そのため毛穴が詰まりやすくなり、湿疹になってしまうんです。

3ヶ月以降は皮膚の乾燥

生まれてから3ヶ月を過ぎると、急激に皮脂の量が減って肌が乾燥しやすくなりす。また赤ちゃんの肌は薄く「バリア機能」が未熟なので、ウイルスや刺激に弱いんです。

【乳児湿疹についてはこちらの動画をご覧ください】

乳児湿疹には「馬油」が効く!

乳児湿疹と馬油2

多くのスキンケア用品に使われている「馬油」。馬油は人間の皮脂と成分が似ているので、相性もバッチリなんです。

最大の魅力は「浸透力」ですね。肌のキメを整えるセラミドが角質の奥まで浸透して肌をプルプルにうるおしてくれます。

馬油を使うメリットは?

高い抗酸化作用

すばやく浸透するので、肌内部の空気を追い出して酸化を防いでくれます。また馬油には、油膜によって肌の表面をコーティングする働きもあるので、細菌が入りにくくなります。

血液循環が良くなる

「万能薬」ともいわれている馬油は、血液の循環を良くしてくれる働きもあるんです。また大人の場合は、肌トラブルだけでなく肩こりや腰痛にも効き目があります。

とにかく低刺激

肌への刺激が少ないのも特徴です。肌が弱い赤ちゃんでも安心して使えます。仮に口に入ってしまっても安心です。

赤ちゃんにおすすめの馬油4選

それでは、赤ちゃんにおすすめしたい馬油をご紹介します!数ある中でも特に使ってほしい4つをピックアップしました。

純正しもだの馬油(下田商店)

馬肉で有名な熊本県でとれた馬脂を原材料とし、ひとつひとつ手作りされている馬油です。肌への浸透スピードは抜群で、グングン肌になじんでいきます。

赤ちゃんの湿疹もあっという間に改善してくれる優れモノ。添加物や化学処理も一切していないので安心して使えますよ。

馬油クリーム(ネオナチュラル)

馬のエサにまでこだわった厳選国産馬脂を100%使用しています。

濾過から脱臭まで徹底的にこだわり、丁寧さを極めた馬油。純度もバツグンに高く、防腐剤や香料もまったく使っていません。

北海道純馬油(北海道純馬油本店)

北の大自然、北海道で育った馬脂を100%使った商品。なんと、化粧品としてではなく食用として販売されているんです。

それだけ純度と安全性の高さが保証されています。肌にも伸びやすく浸透力も高いので、赤ちゃん肌にもぴったり。

ピュアホワイト(北海道純馬油本舗)

こちらも北海道の良質な馬脂から作られた馬油。「高濃度純正精製法」という独自の抽出方法がなされています。馬油独特のくさみ、ベタつき、添加物も一切含まれていません。

まとめ

◯乳児湿疹は赤ちゃん特有の湿疹

◯湿疹ができる原因

  • 生後3ヶ月まで→皮脂の分泌量
  • 生後3ヶ月以降→乾燥

◯肌に優しいスキンケア用品「馬油」がおすすめ

◯赤ちゃんにおすすめの馬油

  • 純正しもだの馬油
  • 馬油クリーム
  • 北海道純馬油
  • ピュアホワイト

赤ちゃんにおすすめの馬油をご紹介しました!赤ちゃんの肌は未熟なので湿疹ができやすいんです。馬油を使ってすぐケアしてあげることが大切ですね。

今回ご紹介したものはどれも肌に優しいものなので、ぜひ赤ちゃんに塗ってあげてくださいね。