乳児湿疹の症状

乳児湿疹が突然胸に!!それってただの乳児湿疹じゃないかも??

乳児の足

胸に赤い湿疹が出来ました。

顔に乳児湿疹が出来るということについては産科の入院時に説明されていたので知っていたのですが。胸付近にも出来るという事は知らずに、初めて発見した際はとてもびっくりしましたし、何かの病気なのかとも思いました。

急いで小児科に受診したところ、乳児湿疹の可能性が高いということで、清潔を保つようにして様子を見てくださいと言われました。

汗をかいたらすぐに拭く、着替えもこまめに、入浴時には赤ちゃん用ボディーソープでしっかりと洗いました。

しかし、なかなか良くならず、胸の湿疹の広さは広がっていきました。

乳児湿疹は胸に出来るの?

乳児湿疹が全身でた赤ちゃん

まず乳児湿疹は胸に出来るのか否かということです。

乳児湿疹は胸にもできます。

胸に乳児湿疹ができる原因は

  • 肌のバリア機能が未熟及び免疫機能が未熟であり、外部の刺激を受けやすい
  • 胸にかいた汗を放置、刺激となり炎症
  • ミルクや母乳の吐き戻しの付着による刺激
  • ダニや蚊などに刺された場合、悪化し湿疹になることがある
  • 衣類の繊維による刺激で炎症が起こる

胸の乳児湿疹への対策は?

胸に乳児湿疹が出来てしまった場合、まずは発症の原因となったものを排除していきましょう。

胸の乳児湿疹への対策法

  • 保湿ケアで肌のバリア機能を高める
  • 汗や汚れはこまめに拭き取り、着替えで清潔を保つ
  • 正しい入浴方法で患部もしっかりと洗い清潔にする
  • 虫刺されには皮膚科及び小児科の薬で早めの完治を。悪化した場合も病院へ
  • 赤ちゃんの肌に優しい天然繊維を使用した衣類に変える

胸の乳児湿疹が悪化したら

突発性発疹で注射

胸の乳児湿疹がケアをしても良くならないという場合があります。

胸の乳児湿疹が悪化したときの症状は?

  • 湿疹が広がり赤みも酷く帯びている
  • 患部から黄色い汁が染み出てジュクジュクしている
  • 胸以外の箇所への症状が移ってしまっている

悪化した時の対処法

胸の乳児湿疹が上記のような症状が見られ悪化しているという場合、より酷く悪化してしまい、完治までの長期化や慢性化してしまう可能性が高いです。

また、いつまで経ってもケアでは良くなりません。

上記のような症状が見られた場合は、病院へ受診し、正しい治療薬で炎症を抑える必要があります。

炎症が抑えると共に、清潔は保ち続け、炎症が治まったら保湿ケアで肌のバリア機能を高め再発を防ぎましょう。

我が子は乳児湿疹ではなかった?

我が子の胸の湿疹は小児科でも皮膚科でも乳児湿疹と診断されていました。

清潔を保つという事、皮膚科で処方された薬ステロイドを使用していても、乳児湿疹は完治せず、治ってもまた「再発」、治っても再発というサイクルを繰り返していたのです。

そこで私はもしかしたら乳児湿疹ではないのではないか、薬が悪いのではないか、何かしらの理由があり我が子の湿疹は治らないのではないかと思い、旦那に相談したところセカンドオピニオンとして他の皮膚科を受診してみたらどうかと提案されました。

私はすぐにセカンドオピニオンとして、近所のもう一つの皮膚科に受診しました。

再診結果は・・・アトピー?!

別の皮膚科に受診し、症状とこれまでの経過を伝えたところ、診断は乳児湿疹からは変更となり、「アトピー性皮膚炎」と診断されたのです。

乳児湿疹だと二つの病院で診断されていた私はとても驚きました。

乳児湿疹と間違われやすいアトピー性皮膚炎

乳児湿疹1

我が子が診断されたアトピー性皮膚炎の特徴として、乳児湿疹にとても良く似た湿疹が出来るので、素人はおろか医師でも小さい頃のアトピー性皮膚炎を乳児湿疹と診断してしまうことがあるそうです。

アトピー性皮膚炎と乳児湿疹の違いとしては、アトピー性皮膚炎は慢性的に良くなったり悪くなったりを繰りかえすという特徴があります。

アトピー性皮膚炎を治すために

アトピー性皮膚炎と診断されてから、治療方法は変わるのかと思っていました。

しかし、治療内容は変わらず、皮膚科からステロイド外用薬が処方されたのです。

アトピー性皮膚炎に対して効果的な治療法はステロイドが一番だと説明されました。

そこで一番効果的であるものの、使用方法には十分に気を付けなければいけないというお話もされたのです。

ステロイド外用薬の使用注意点

ステロイド外用薬は症状に対してかなり効果を示すものの、副作用として肌が赤く腫れてしまったり、肌が黒ずむことがあります。

しかし正しい使用方法をすることで、肌への副作用は避けられます。

ステロイド」は長期使用が認められておらず、短期間で一気に治し、使用は継続せず中断しなければいけません。

その為我が子は定期的に皮膚科に通う事になりました。

また他にも治すために必要だとされていることを行う事にしました。

 

もちろん薬の効果は高く、湿疹が出てステロイドを塗れば湿疹が治まります。

しかし、医師の指示に従い、塗るのを中断すると、しばらくして湿疹がぶり返すのです。

他にも治すために必要だとされていることを全て行いました。

どんなに治すために一生懸命になっても、我が子の肌が綺麗な状態で保たれるのはほんの少し、何度も何度も湿疹だらけになってしまうのです。

 

我が子を救った大切な事

アトピー性皮膚炎に対しては、どこの皮膚科も処方するのはステロイド外用薬でした。

しかし、ステロイド外用薬やそのほかの薬も、炎症を抑えたり痒みを抑えたりと症状の緩和という点で効果を発揮します。ところがその症状が再発しない肌への改善の効果はありません。

薬は一時的な救世主ではあるものの、肌の状態は改善出来ないのです。

そんな中、アトピーは保湿で治るという情報を見つけ、その保湿には【アトピスマイル クリーム】というものが良いという情報を得たのです。

私はこれまでも保湿は必要という事を知っていましたし、薬局で有名なお赤ちゃん用のボディークリームを使用し保湿を怠らずに行っていました。

アトピスマイルクリームの使用

半信半疑でアトピスマイルクリームを塗ってみることにしました。

ステロイドで湿疹は治まっている肌にアトピスマイルクリームを塗りました。

すると肌の赤みなども徐々に治まり、とてもきれいな状態が続きました。

それでも今までいくら治ってもしばらくすると再発してしまうので再発を待つような気持ちだったのですが、なかなか再発しないのです。

その後も毎日アトピスマイルクリームを塗り続け、再発する様子もありませんでした。

普段使用していた保湿クリームとは異なり、再発を予防してくれているのだと感じた私は、何か強い薬などが含まれているのではないかと心配になりました。

ところが【アトピスマイル クリーム】の主成分はお米由来のライスパワー№11と言うもので、肌にとても優しい成分だったのです。

このライスパワー№11と言う成分が肌の水分保持機能に作用し、肌は常に潤いを閉じ込めておくことが出来るようになるため、肌のバリア機能が高まり強い肌を作ってくれていたのですね。

まとめ

最善
  • 胸にも乳児湿疹はできる
  • 原因を取り除き適切なケアを
  • 悪化した場合は病院へ
  • アトピー性皮膚炎の可能性もある
  • 薬で炎症が治まったら、保湿ケアで再発を防ぐことが大切

その後もアトピスマイルクリームを塗り続けていたら、肌にアトピー性皮膚炎の症状が出ることは無くなりました。

一生ステロイドを塗り、皮膚科に通い続けなければいけないと思っていたので完治している今がとても幸せな日々に感じます。

我が子の肌も生まれたときのように繊細な肌を取り戻してくれて本当に良かったなと思います。

胸の乳児湿疹が悪化に向かう一方、長引くという場合は、アトピー性皮膚炎を疑い受診することも大切です。

また、炎症が治まってからの保湿ケアで予防をするという大切なことを忘れずに行いましょう。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら