乳児湿疹の症状

【注意】赤ちゃんの目の周り赤い!母親が知っておくべきその原因と対処法!!

乳児の目

我が子は、湿疹が広がり、赤みも広がり痛いのか痒いせいか、自分の手で掻いてしまうので、ひっかき傷が出来てしまう事もありました。

特に目の周りに症状が酷く出ました。

外に出てお見せできるような顔ではなく、どうしても買い物などに行かなければいけない時に、勇気を出して抱っこしていっても、やはり「痛そうね。可哀そうに。」という言葉を何度もかけられていました。

極めつけは電車の中で起きた出来事でした。ある駅から乗ってきた年配の方に声をかけられ、子供の目を見るなり、不安になるような言葉をたくさん言われました。

「子供が可哀そうすぎる」「お風呂入れてない?」「病院に早くいって」「ずっと子のままになるわよ」などと言われ、降りる駅までずっと目の周りについて指摘されていたので、電車御降りてから号泣しました。

私だって子供の目の周りをどうにかしなければいけないという事は重々承知でした。

産まれたてはくっきり二重だったのが、乳児湿疹の影響で腫れるせいか、みるみるうちに一重になってしまって別人の顔でいた。

「可愛かった頃の顔は、どこへ!?」といった感じでした。

本当に乳児湿疹なのか、はたまた目の病気なのか、と心配になったこともありました。

もしこのまま放っておいて、失明なんてことに至ったらどうしようと不安で寝付けない日も・・・。

皮膚科では目の周りも乳児湿疹だと診断され、清潔を保つようにと言われ診察が終わってしまったのですがなかなか治りませんでした。

そんな息子と私でしたが、自宅ケアで綺麗な肌を取り戻すことができたのです。

ものすごく悩まされた目の周りの湿疹の原因や、湿疹の種類を調べたので紹介します。また、実際に行った対処法やケア方法の一緒にお伝えしていきます。

目の周りの赤み・原因は?対処法は?

目の周り湿疹

実は、赤ちゃんって目の周りの肌トラブルは珍しくない症状なのです。

というよりも、赤ちゃんの肌は全体的に大人と比べ半分以下の薄さでデリケートなどにも関わらず、目の周りの皮脂は薄いためどの部分よりも薄いため、症状が酷く出やすいのです。

赤ちゃんって本当に繊細ですね。

目の周りの肌トラブルにはいくつかの原因があります。

目の周りが赤くなるケース1.乳児性脂漏性湿疹

生まれたばかりの赤ちゃんは、ホルモンのバランスにより乳児湿疹が起こりやすいのです。

乳児湿疹は目の周りにもできます。

泣いた後の涙や、目やになどにより、悪化しやすいので注意が必要です。

対処法

清潔にすることが大切です。

沐浴の際は、目の周りもしっかりと清潔にする必要があります。

ガーゼ濡らして絞ったものを使用し、目の周りを優しく拭き汚れを取ります。

また、入浴時だけではなく泣いた後や目覚めた時位に目やにが付いているというときも拭き取りましょう。

目の周りが赤くなるケース2.乾燥

目の周りが赤くなる原因は、乾燥である可能性も考えられます。

赤ちゃんの皮膚は乾燥しやすく、目の周りは特に乾燥しやすい場所です。

カサカサ感と赤みが酷く出ます。

対策法

まずは清潔です。

しかし、沐浴のたびに石鹸を付けて洗ってしまっていると、乾燥が余計に酷くなります。

濡らしたガーゼで優しく拭き取るだけで十分です。

皮脂が多くベタベタしている時だけ石鹸を使用すると良いです。

また、目の周りも保湿ケアが必要です。

保湿クリームを避けて塗る習慣があるので、より乾燥が酷くなってしまうのですね。正しい「保湿剤」の塗り方をマスターしてしっかりと保湿しましょう。

目の周りが赤くなるケース3.アレルギー

目の周りの荒れは、アレルギーが原因である場合も考えられます。

ミルクや離乳食、保湿クリームやボディーソープなどに含まれている成分が、アレルギーを引き起こす原因となってしまっている可能性があります。

アレルギー反応である場合、ある特定のものを使用した後に酷くなるので、どんな時に酷くなるかチェックしてみると良いですね。

また、母乳の場合もアレルギー反応が出る可能性があります。

対策法

アレルギーが疑われる場合は、病院へ受診し、アレルギーの原因物質となっているものの特定を検査にてしっかりと知ることが大切です。

その後はアレルゲンを避け、清潔・保湿を続けましょう。

赤ちゃんのうちの「アレルギー」は正しい医師の指導とケアで治るとされていますので、諦めずに不安にならず、積極的に治療を受けケアを続けましょう。

目の周りが赤くなるケース4.アトピー性皮膚炎

目の周りの湿疹が酷い場合、アトピー性皮膚炎である可能性も高いのです。

アトピー性皮膚炎と乳児湿疹は見分けにくいのですが、アトピー性皮膚炎の特徴の一つに、乳児の場合耳の後ろや目の周り、首周辺に出やすいのです。

アトピー性皮膚炎か乳児湿疹か、素人には見分けにくいので、一度皮膚科に受診し確認してもらうと良いでしょう。

対策法

まずは「アトピー」が疑われる場合、病院を受診します。

目安としては肌のザラザラ感や湿疹、皮膚の切れなどがあります。

その後しっかりと治療を受けケアを続ければ、2歳頃までのアトピー性皮膚炎はしっかりと治るので続けましょう。

目の周りが赤くなった時・病院へ受診する目安

私は息子の鼻詰まりが酷い時に、小児科に受診し、「これくらいの症状でわざわざ受診する必要はない。心配しすぎ」と言われたことがありました。

それからというもの、どの程度の症状で病院を受診したらよいか迷うようになりました。

目の周りの湿疹が見られた時も、どの程度で皮膚科に受診したらよいかわからず、行き渋っていたら、受診した皮膚科では「どうしてもっと早く受診しなかったの!」と言われ、言葉に詰まりました・・・。

そこで、乳児湿疹が見られた時に皮膚科に受診する目安です。

  • 湿疹の影響により、肌が切れて出血する
  • 何かした後に必ず湿疹が酷くなる
  • 痒みが酷い様子で、掻きむしりすぎる

このような症状を受診の目安としましょう。

目の周りの赤みは何科?

目の周りの湿疹は小児科がよいのか、皮膚科がよいのか、それとも目の周りだから眼科が良いのか悩むと思います。

赤ちゃんの場合、あらゆる症状に対応してくれるのは小児科です。

まずは小児科で良いでしょう。

かかりつけの皮膚科がある場合は皮膚科へ。

小児科の医師に皮膚科を紹介された場合も皮膚科へ受診すればよいですね。

眼科へ行くべき時は、目の周りだけではなく、目の中まで腫れていたり赤みがあるときは、眼科へも受診したほうがよいですね。

目の周りの赤みに使用できる保湿剤は?

目の周りの乳児湿疹が酷い時は、保湿ケアが必要でしたよね。

しかし、目の周りの皮膚は薄く、ものすごくデリケートです。

そのため使用する保湿剤の選び方にも注意が必要です。

更に目の周りということで目の中に保湿剤が入ってしまいやすいものは使用できませんよね。

どのような保湿剤で保湿ケアを行えばよいのかご紹介します。

ベビーパウダーは危険

まず、ベビーパウダーは危険です。

ベビーパウダーは目や口に入る可能性が高いため、使用できません。

目にベビーパウダーが入ってしまうと、視力の低下や目の病気になる危険性があります。

口に入ると、喘息や気管支に影響を与えてしまう危険性があります。

ベビーパウダーによる保湿は辞めましょう。

ベビーオイル・ベビーローションは避けよう

オイル、ローションタイプはさらさらとしているので、目の中に入ってしまう可能性が高いのです。

更に、保湿力においても、オイルは肌に水分を与えられず、乾燥した皮膚の上に油分で膜を張るだけなので乾燥肌の改善に意味がありません。

ローションタイプの場合も、水分量が多く肌に水分は与えられますが、油分が少なく水分が蒸発しやすいため保湿力は低く持続力もありません。

クリームタイプがおすすめ

目の周りにはクリームタイプの保湿剤がおすすめです。

目の周りに保湿クリームを塗ること自体は問題ないです。

また、油分と水分量も丁度よく、保湿力も高く持続力も高く、乾燥肌の改善になります。

目の周りにも使用できる優しい保湿クリームは?

対処法

目の周りに使用できる保湿剤のタイプも大切ですが、成分についてもしっかりと注目し選びましょう。

皮膚の薄い部分にも刺激を与えずに使用できるものを選ぶべきです。

肌への刺激となる成分

市販の保湿クリームに含まれていることが多く、肌への刺激となるため、敏感肌には避けたい成分というものがあります。

  • 合成界面活性剤
  • 合成ポリマー
  • タール系色素
  • パラベン
  • ハイドロキノン
  • エタノール
  • レチノール
  • 香料

などです。これらの成分が一切称されていない保湿クリームを薬局で探してみるものの、なかなか見つからないのです。

アトピスマイルクリームとの出会い

【アトピスマイル クリーム】という保湿クリームと出会いました。

クリームタイプで避けるべき成分がアトピスマイルクリームには一切含まれていません。

更に主成分は体内に毎日取り入れているお米から抽出した成分なのです。

更に、アトピスマイルクリームを知らなかったときは気に留めていなかったため、気づかなかったのでしょう。アトピスマイルクリームを知ってから数回ニュース番組でも紹介されているのを見ました。

アトピスマイルクリームの使用

クリームはサラサラしていないので、目の周りでも安心して塗ることができました。

朝とお風呂上りの12回塗り続ける生活を始めました。

すると少しずつ目の周りの赤みが引いていきました。

目も腫れぼったく一重の日が続いていましたが、ある朝目をあけた子供を見ると、二重の線がうっすら浮かびあがってきていました。

徐々にですが明らかに回復していきました。

アトピスマイルクリームの使用で、目の周りの赤みが消え、湿疹も引き、ほぼ治った頃の心配になったのは、使用の中断についてです。

試しに、2日間アトピスマイルクリームを塗らない日を作ってみたのですが、肌に異変はおきませんでした。

調べてみると、【アトピスマイル クリーム】にはステロイドが含まれていない為、使用を中止しても問題ないのです。

そして、肌の表面の炎症を薬品で抑えているのではなく、肌の根本的な部分から改善してくれているため、使用を中断しても再発することが無いのです。

乾燥により、肌バリアが低下してしまう事で悪化する乾燥性湿疹ですが、アトピスマイルクリームは肌の深層まで潤いを届け、肌の水分保持能を高めてくれるのです。

従って、乾燥や外部刺激に負けることのない強い肌を手に入れることができたのですね。

今では・・・

今では息子の肌がかさつくこともなければ、目の周りが赤くなってしまう事もなくなりました。

そしてアトピスマイルクリームは、乾燥しやすい時期になると使用し続けています。

やはりしっかり潤うので、顔のみならず体も年中ツルツルです。

アトピスマイルクリームで、とても楽しく明るい日々となりました。

  • 目の周りの湿疹の原因は様々、症状が酷く出やすい
  • 目の周りの湿疹には清潔・保湿が必要
  • 酷い場合は病院へ、小児科・皮膚科でよい
  • 保湿に使用するのはクリームタイプを
  • 保湿剤の成分にも注意

 

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら