乳児湿疹が治る過程??生後2、3か月の対応を間違うと大変です!!

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我が子は生後2カ月頃から乳児湿疹が出来はじめ、約1年間ほど乳児湿疹と戦いました。

その期間というものは、言葉にすれば、1年間ですが、日々悪化したり再発したり、酷くなったりという我が子の湿疹と付き合うということは、本当に辛いものがありました。

いつになれば、我が子の乳児湿疹が治るのだろう

どうすれば治るのだろう

初めての乳児湿疹に対して疑問だらけで、見えないゴールに向かってひたすら頑張るしかないというのは、精神的にもやられます。不安や心配に押しつぶされそうになります。

義母にも、「いつになったら治るの?」と聞かれても、私だってわかんないわ!!と叫びたくなりました。

終わりなき戦い。

もし乳児湿疹のピークや落ち着いてくれる時期が分っていたら、気持ちが少し楽になっていたはずです。

そこで、我が子の乳児湿疹との戦いにようやく終止符を打つことが出来た私が、乳児湿疹が治る過程を知り、詳しく調べたり、医師に聞いた情報を元に、乳児湿疹が治るまでの過程をご紹介したいと思います。

乳児湿疹の境目とは?ここで食い止めよ!

乳児湿疹と治る過程3

乳児湿疹には実は境目があります。

原因が変わる時期があるのです。

生後2カ月で食い止めよ!!

生後2ヶ月までの乳児湿疹は、ママのお腹の中にいたときの女性ホルモンの影響を受けているため、皮脂の分泌量が過剰です。

あの小さな赤ちゃんの体に対して、男子中学生と同じくらいの皮脂の分泌量があります。すると、赤ちゃんの小さな毛穴に過剰分泌された皮脂が詰まってしまい、炎症が引き起こるのです。余分な皮脂をしっかりと洗い流し、清潔を保つことが大切です。但し正しい洗い方を知らないと逆効果になってしまいます。

また皮脂の過剰分泌に負けないように、未熟な肌のバリア機能を高めてあげるために、保湿ケアを行うことも大切です。

生後3カ月からは・・・

生後3カ月頃になると、女性ホルモンの影響が無くなり、皮脂の分泌量が減ります。

すると肌は乾燥し始め、肌のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなり、炎症が引き起こります。

また、肌が乾燥していると、肌に潤いを与えなければと体が動き、皮脂を過剰に分泌仕出し、毛穴に詰まり炎症となります。

今度は乾燥が原因となってしまうのですね。

生後3カ月頃からの乾燥をしっかりと防ぎ、肌のバリア機能を高めることが出来れば、乳児湿疹を食い止めることが出来るのですが、保湿ケアしているつもりがしっかりと出来ていなかったなどということで、生後3カ月からも乳児湿疹が続くことが多いですね。

また、生後2カ月までは乳児湿疹が出来ていなかったのに、生後3カ月から湿疹が出るようになったという場合もあります。

乳児湿疹の症状の変化・治る過程

乳児湿疹と治る過程4

乳児湿疹はまず、プツプツと赤い湿疹が出てきます。

湿疹が落ち着かず増えてしまうと、湿疹の周りにも赤みを帯び、赤く腫れているように見えることもあります。これ以上悪化させないように、清潔・保湿を徹底的に頑張りましょう。更に酷くなると、湿疹がジュクジュクして黄色い汁が出てきてしまいます。

この状態になると、皮膚科の薬で炎症を抑えてあげることが必要になってきます。

薬を使うと炎症はすぐに落ち着きます。

しかし、ここで安心してしまうと、乳児湿疹はまた出てきてしまいます

乳児湿疹が酷くなってしまった原因、乾燥を防ぎ皮脂の分泌量をコントロールし、乳児湿疹が出来にくい肌環境を作ってあげる必要があります。

清潔を保ち、十分な保湿ケアを行いましょう。

乳児湿疹はいつ治る?!

乳児湿疹と治る過程1

乳児湿疹は、生後2、3カ月で乳児湿疹が出来る子が多く、すぐに治ればよいのですが、湿疹から雑菌が入ってしまったり、炎症が酷くなりジュクジュクしてきてしまうと、9カ月頃まで長引きます。

そして10か月から1歳頃になると、赤ちゃんの肌も強くなってきて、乳児湿疹が治ることが多いのです。

ところが乳児湿疹だと思っていた湿疹がアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎という場合は、湿疹が落ち着かず、乳児湿疹ではなく、他の何らかの原因により、肌に湿疹が出来てしまっているということが判明します。

乳児湿疹だった場合は、長引いても1歳くらいまでには落ち着くということですね。

1歳を過ぎても乳児湿疹が落ち着かないという場合は、皮膚科を受診し、原因特定の為の検査を受けましょう。

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血液検査やパッチテストで原因特定が可能です。

例外として、秋生まれのお子さんの場合は、皮脂の分泌量が多い夏から、皮脂の分泌量が少なくなり、空気も乾燥してくる時期であり、保湿ケアを十分に行えていないと、1歳を過ぎても乳児湿疹が長引きます。

空気の乾燥は肌の乾燥と関係するため、十分な保湿ケアが必要です。

乳児湿疹を治すためには・・・

乳児湿疹と治る過程2

乳児湿疹は1歳頃までに落ち着くことが多いものですが、ただただ1歳を待っていても治りません。

1歳頃までに肌を強く強くしていかなければいけないのです。

その為には肌のバリア機能を高めるということが大切になります。

赤ちゃんの角質層というのは未熟で、隙間があり、肌の水分が逃げやすく外部刺激も受けやすく肌のバリア機能が低い状態なのです。

そこからいかに早く肌のバリア機能を正常に高め、肌を強くしていけるかが、乳児湿疹を治してあげられるか、長引かせるかに関わってきます。

赤ちゃんの肌を強く、肌のバリア機能を高める方法は保湿です。

保湿ケアを行うことで、徐々にバリア機能が高まっていきます。

私が出会った必殺アイテム!?

乳児湿疹と治る過程2

私は我が子が生後10か月の頃、必殺アイテムに出会ったのです。

赤ちゃんの肌に乗せた保湿剤の上から保湿剤をカバーし、保湿剤が衣類や肌に擦れても保湿剤がとれず、保湿効果が続く

肌のバリア機能代わりになり、肌の水分を逃さない、外部刺激から肌を守ってくれるというアイテムです。

これをもっと早く購入しておけば、より早く乳児湿疹を治してあげることが出来ました。

私がいつも受診していた皮膚科の近くの調剤薬に置いてあったパンフレットのようなものを何気なく待ち時間に見ていた時に、発見したのが、【ファムズベビー】でした。

母子手帳の副読本に載っていたり、テレビや雑誌でも紹介されていたり、病院や助産院でも使用されているということで、知っている方が意外と多いのですね。

そのファズムベビーを使い始めてから、乳児湿疹の治りは劇的に早くなりました。

ファズムベビーの使用・治る過程

私は今まで保湿剤だけでの保湿ケアを行ってきました。

乳児湿疹の炎症が酷くなり、皮膚科でステロイドを処方されることもありました。

医師にはいつまでも再発を繰り返しているから、本当に保湿ケアを十分にしてあげてと言われていたのですが、いくら保湿剤で保湿ケアをしていても、プツプツと乳児湿疹が出てきてしまうのです。

一度出来始めたら終わり、いくら保湿ケアをしても、炎症が酷くなり、肌は赤く腫れ、ジュクジュクしてきます。

ところが【ファムズベビー】を使うようになってから、湿疹の周りの赤みがすぐに落ち着き、湿疹自体も小さくなっていき、どんどん綺麗な肌になっていったのです。

保湿していると思っていても、実際は十分な保湿が出来ていなかったのですね。

また、子供の肌のバリア機能が高まるまでの肌バリア代わりになってくれることで、外部刺激も受けにくく、炎症が酷くならなくなったのでしょう。

保湿剤+ファムズベビーで保湿ケアを行うようになってから、たった2ヶ月ほどで、乳児湿疹が落ち着いたのです。完治しました。

その後乳児湿疹が出来るということのない生活がスタートしたのです。

最後に

乳児湿疹と治る過程3

乳児湿疹の境目は生後3カ月からですね。

保湿乾燥が酷くなるのでケアを十分にしてあげることが大切です。

しかし、そこで乾燥を防ぐことが出来ずにいると、生後9か月頃までにどんどん炎症が酷くなってしまいます。

生後10か月から1歳くらいで赤ちゃんの肌が強くなってくるので乳児湿疹生後9か月頃までにどんどん炎症が酷くなってしまいます。が治るという場合が多いのです。

ところが十分な保湿を行えず、肌がいつまでも強くなってくれないと、いつまでも乳児湿疹は長引きます。

いくらでも早く乳児湿疹を治してあげるためには、保湿ケアを十分に行わなければいけません。

そこで赤ちゃんの未熟な肌バリアの代わりにもなり、保湿剤の効果を持続させてくれるファズムベビーを使うことで、乳児湿疹を早く治してあげることが出来ます。

私も本当にもっと早くファズムベビーを使っていたら、ここまで我が子も私も乳児湿疹に悩まされることが無かったのにな・・・と思いますが、現在では本当に強く肌のトラブルが起きない肌で過ごすことが出来ています。

乳児湿疹には終わりがあります。

終わりを早めるアイテムもあります。

毎日増えたり悪化したりしてしまう乳児湿疹に負けずに、乳児湿疹から我が子を救ってあげましょう。

ファムズベビーの公式サイトはこちら
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