乳児湿疹の症状

乳児湿疹が全身に広がってしまったら!!あなたの対処法間違ってませんか??

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顔全体が赤くなるほど湿疹が酷く、心配しながら検診を受けたのですが、健康で問題なし!顔の湿疹は乳児湿疹だから清潔にしていれば治るし、非ステロイド薬を処方しておくねと言われ、安心して帰宅しました。

ところが湿疹は酷くなるばかりなのです。

そればかりではなく、顔から首元や、胸元へ、頭皮にも・・・。

手足に広がり全身に。

元々顔だけだった湿疹が、全身に広がってしまったのです。

顔だけだった湿疹が全身に広がった場合、アトピー性皮膚炎である可能性が高いです。

あなたのお子さんは本当に乳児湿疹ですか?

全身に広がる湿疹には早期治療が必要な場合もあるのです。

全身に広がったら正しく対処してあげないと大変です。

全身に乳児湿疹が広がるときの対処法をご紹介しますね。

乳児湿疹には種類がたくさん?

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実は乳児湿疹というのは病名ではなく、赤ちゃんに起こる皮膚の湿疹の総称です。

そのため、乳児湿疹と呼ばれるものには、あせも、かぶれ、乳児脂漏性湿疹、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎などと様々な真実の病名が隠されているのです。

全身に広がる乳児湿疹、原因はなに?

全身に湿疹が広がる場合、乳児湿疹の中でも考えられる原因がいくつかあります。

  • あせも
  • とびひ
  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 乾燥性皮膚炎

では違いは?どう判断したら良いのでしょうか・・・。

全身の湿疹状態と進行に注目せよ

あせも

あせもは汗が原因なので、全身に出る可能性があります。主に症状が酷いのは首元や背中です。

しかし、汗を良くかく赤ちゃんは衣類の着こませ方や布団のかけ過ぎなどで全身が汗でムレている状態が続けば、あせもによる湿疹が全身に広がることがあります。

とびひ

あせもや虫刺され、オムツかぶれなどの湿疹の掻きこわしや傷、患部に黄色ブドウ球菌というものが感染すると、とびひというものになります。

とびひ部分から出る汁は感染力が高く、他者にも移りますしもちろん自分のあらゆる部位にも飛び火します。

とびひに気づかず放置していると、全身に広がってしまうことがありますね。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は乳児湿疹の湿疹と見分けがつかないほど似ていますが、症状の特徴として、体の上から下へと湿疹が広がるというものが挙げられます。

顔や頭に合った湿疹が徐々に背中、お腹、手足というように広がって行く場合、アトピー性皮膚炎が疑われます。

食物アレルギー

食物アレルギーの場合、アレルギー反応が起こると全身に湿疹が出ます。

なにかをママが食べた後の母乳を飲むと湿疹が酷くでるというときは食物アレルギーが疑われます。

乾燥性皮膚炎

生後3カ月を過ぎると皮脂の分泌量が低下し、肌が著しく乾燥しやすくなります。

肌が乾燥しているとバリア機能が働かず、全身が外部刺激を受け湿疹が出やすいという状態なので、乾燥性皮膚炎も疑われます。

全身に広がる湿疹への対処法

全身に湿疹ができ間もないのであれば、まずは自宅で全身を清潔に保つための「正しい入浴」、正しい保湿ケアを行い様子を見ます。

これで乳児湿疹である場合は、どんどん症状は治まっていきます。

対処しても湿疹が全身に広がるときは・・・

しかし、アトピーである場合や「アレルギー」などの場合はセルフケアではなかなか治りません。

また「あせも」や「とびひ」の時も、悪化しすぎると薬での治療が必要となります。

アトピー、食物アレルギーが疑われる場合は、病院で診察を受け検査をし、病名を明らかにし、正しい治療を早めに始めることが大切です。

あせもやとびひなどが悪化した場合も受診です。

湿疹に特徴はありますが、湿疹をみて素人がアトピー性皮膚炎だと決定つけるのがものすごく難しい事です。

医師でも見分けるのが難しいと言われているほどです。

全身の湿疹がでてなかなか治らないという場合は、病院で正しい診断を受けることが大切ですね。

全身に広がる湿疹は治るの?

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全身に広がる乳児湿疹は、物凄く心配になりますが、適切な病院での治療と清潔保湿というセルフケアを続けることで、1歳頃までにはほぼ綺麗に治ります

また、もしアトピー性皮膚炎やアレルギー性のものだった場合は、多少時間はかかるものの、2歳くらいまでには大体が治ると言われています。

どんな湿疹も早めの正しいケアがどれだけ早く治せるかというキーポイントとなリますよ。

全身に広がる湿疹はアトピー性皮膚炎である可能性大!!

上記で様々な原因がありましたが、全身に乳児湿疹が広がる場合、多くはアトピー性皮膚炎であることが多いのです。

乳児湿疹だと思い早期発見が出来ず悪化するというケースも多いため、全身に広がり治りが悪い場合はアトピー性皮膚炎を疑うと良いですよ。

アトピー性皮膚炎の原因は?

アトピーが再発する理由は大きく分けて2つかありました。

  • アトピーの原因物質を取り除けていないから。
  • 肌のバリア機能が低下してしまっているから。

原因物質を避ける

皮膚科にて血液検査やパッチテストなどにより、原因を特定し避ける必要があります。

母乳の場合はママのほうで原因だと考えられる食物を避けて湿疹の様子を見て原因物質を特定するという検査が行われます。

肌のバリア機能の低下

肌は十分な水分が保たれていると、角質層がしっかりと張り巡らされ、肌のバリア力で肌を守ってくれています。角質層がしっかりと張り巡らされていれば、水分が蒸発してしまうこともありません。

ところが、肌が乾燥してしまっていると、角質層には隙間ができてしまい、そこからアトピーの原因物質が入り込み、炎症を引き起こしてしまうのです。

更に、アトピーを繰り返しているという場合、炎症が起きた後の肌はものすごく水分が足りておらず酷い乾燥状態です。

そのままにしておけば、当然刺激物が侵入し、再度発症してしまうのです。

全身のアトピー性皮膚炎を治す方法は?

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アトピー性皮膚炎だったとしても、正しくケアすれば怖くありません。

アトピーを治すために、正しい治療と正しいケアを早く始めましょう。

薬物療法で炎症にストップを

まずは皮膚科での薬物療法です。

アトピーの炎症を早く食い止めることが悪化しない為にとても大切です。

アトピーは掻いてしまったり、刺激を与えてしまうと、みるみる内に悪化し、範囲も広がっていきます。

そうなると、今度はアトピー跡が出来てしまったり、いつまでも綺麗な肌を取り戻すことが出来なくなってしまうのです。

ステロイド」に対する不安や恐怖もありますが、炎症がおさまる5日から1週間分ほどしか処方されないので、それだけなら体に対する副作用や害はほとんどないと考えられます。

まずは炎症をいち早く食い止めることが第一優先です。

環境改善で原因物質を避ける

次は環境の改善です。

肌への刺激となる物質を徹底的に避ける環境作りが必要です。

布団絨毯カーテンぬいぐるみ等々、ハウスダストやダニを徹底的に避けるために、掃除機や乾燥機などを活用し、清潔を保ちます。

また、空気清浄器により空気を綺麗にすることも効果的です。

食事に関しても原因物質は避けましょう。

衣類も改善の1つです。化学繊維は避け天然素材が良いです。

使用する洗濯剤の成分、すすぎ残しなどにも気を付けたいですね。

全身のスキンケアで湿疹が出来にくい肌を・・・

最後はスキンケアです。

保湿を十分に行い肌のバリア機能を高めるのです。

肌に十分な水分を与え、保たせ、乾燥から肌を守るのです。

そう続けることで、肌の状態は炎症がからみるみる強く守られた状態となり、アトピーの原因となる物質から身を守ることが出来ます。

また、ハウスダストやダニなどの防いでいても防ぎきれないものに関しても、保湿により肌のバリア機能が高まっていれば、少々刺激を受けてもアトピーの症状には至らないということにもなりますので、物凄く重要です。

肌を乾燥させずにダメージも与えない、正しい入浴、正しい保湿ケアが肌のバリア機能を高めるためには大切です。

全身の保湿ケアに使用した保湿剤は?

私は全身の肌の保湿に使用できるものを探しました。

調べた結果、求めた保湿剤の条件はこちら。

  • 赤ちゃん、アトピーでも使用できる優しい成分のもの
  • 肌に水分を与えて保湿できるもの
  • 副作用のないもの
  • 塗心地が良いもの

でした。

赤ちゃんの肌やアトピー後の肌はものすごく繊細なので、健康な肌には問題なく使用できるような成分が刺激となってしまうことがあります。

そのため肌にものすごく優しいものを選ぶ必要がありました。

また、肌を保湿するだけでは炎症後の肌には元々水分がなくなってしまっているので意味がありません。

肌に水分を与えて保湿してくれる物じゃないと意味がありません。

更に副作用をもたらすような成分が含まれているのも怖いので慎重でした。

そしてなによりも、アトピーになってから寝つきが悪く、少しでも薬でベタベタしていると、寝つきが悪くなってしまっていたので、敏感な赤ちゃんでも心地よく使用できるものが欲しいとおもいました。

全身乳児湿疹ナシにしてくれる保湿クリームを発見

私は条件に合う最高のクリームを発見したのです。

それは【アトピスマイル クリーム】というものです。

このクリームは、肌の表面はもちろん、肌の底まで行きとどき、何層もの皮膚で成り立っている肌を全て十分に潤わせてくれるというのです。

更に肌の水分保持能にも作用し、肌が乾燥しにくくバリア機能が落ちない肌を作り出してくれるというのです。

成分に関しても、肌に刺激となる不要なものは一切含まれておらず、安全です。

塗心地に関しては、試してみないと何とも言えず、クリームなのでベタベタするかなと思いながらも、効果と成分に惹かれ、多少塗心地が悪くても、アトピーが治るなら・・・。と購入したのです

全身の保湿ケアを始めた肌の経過は・・・

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アトピーを治すための3大原則、炎症を薬で抑え、環境もしっかりと整えました。

残すところは保湿ケアです。

本当にこのクリームに効果があれば治るはず。

そう思い、毎朝と入浴後に全身にしっかりと塗る生活が始まりました。

塗ってみるとべたべたせず、肌にじゅわっと吸収されていくような感じで、全くベタツキのないさらっとした仕上がりでした。

特に何か異常が発生するということもなく過ごし、肌の状態は乾燥しがちだった肌が塗るたびに潤っていくというか、見た目からしてものすごく変化しました。

つるっと赤ちゃんらしい肌が取り戻されていったのです。

その後も毎日生まれ変わっていく肌がうれしくて、朝に炎症が引きていない肌を見て、明日は明日はと夢中で塗り続けました。

最後に

希望
  • 乳児湿疹が全身に出る場合は主に5つの原因が考えられる
  • 全身を清潔・保湿ケアをつづけ、乳児湿疹の出来にくい肌へ
  • アトピー性皮膚炎である可能性が高い
  • 原因不明で治らない時は受診で正しい結果を知る
  • 薬物治療・環境改善・スキンケアで全身の湿疹は治る
  • 湿疹が治まった後は保湿ケアで全身を乳児湿疹が出来ない肌へと強化せよ

【アトピスマイル クリーム】を塗り続けた我が子の肌は、アトピーが再発することが無くなり、今では検診でも健康花丸をもらって終了です!

中身も外身も健康で過ごせている毎日は本当に幸せのたまものです。

乳児湿疹は清潔にしていれば治ると言われていますが、全身にひろがったり、慢性化している場合は、他の何かである可能性が高いので、再度診察してもらいましょう。

アトピー性皮膚炎が生後2、3ヶ月で発症した場合、1歳頃までには完治すると言われていますが、何も肌にアプローチしなければ、いつかなおるいつか治ると、いつまでも再発を繰り返してしまうこともあります。

早い段階でしっかりと治すことが大切であり、皮膚科の薬で炎症を抑えてもらった後のケアが最も再発を防ぐためには必要です。

そのケアで外部の刺激物を一切取り除くということは無菌室で過ごしたり、食事を徹底管理したりという専門的なことが必要になってくるほどですし、一生避けて過ごすのはかなり難しいでしょう。

しかし、肌自体を根本的に強く刺激に負けないバリア機能を高めておけば、多少刺激に触れてもアトピーの症状が出る前に防ぐことが出来ます。

炎症がおさまったらすぐにでも保湿ケアを始めて、全身の肌のバリア機能を高めて乳児湿疹から逃れましょう。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら