乳児湿疹の症状

乳児湿疹がまぶたに出てる??要注意です!!それってもしかして…

すやすや眠る赤ちゃん

まぶたが赤くなり腫れ、痛そう、痒そう、大丈夫かな?と不安になるという事がありました。

もしかしたら我が子も乳児湿疹が原因で、まぶたが赤くなってしまったのかもしれない。

しかし他の病気も考えられる・・・?

まぶたに乳児湿疹が出来てしまった場合、まぶたはとても繊細であり、更に瞳に最も近い部分であるため、細心の注意と正しい対策がものすごく大切になります。

赤ちゃんのまぶたは繊細!

信じられないといった表情の女性

生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても皮膚が薄く繊細です。

大人でもまぶたなどの皮膚はとても薄いですよね。

赤ちゃんのまぶたの皮膚は他の部分の皮膚も薄いのにも関わらず、更に薄くとてもとても繊細なのです。

その為、少々乳児湿疹が出てしまっただけでも、まぶたが乾燥してしまっただけでも、目やにが付きっぱなしになってしまった際も、酷く赤くなったように見えやすいという事なのです。

私はとても赤くなった我が子のまぶたにとても驚き、かなり重症化してしまっているのだろう、大変な事が起きてしまったと思いましたが、少々の刺激があっただけでも、赤くなりやすい部位なのですね。

赤ちゃんのまぶたが赤くなる原因とは?

泣き顔の赤ちゃん

赤ちゃんのまぶたが赤くなってしまう原因はいくつかあります。

乳児脂漏性湿疹によるもの

我が子のまぶたが赤くなってしまった原因も乳児湿疹でした。

乳児湿疹は生まれたばかりの赤ちゃんはよくなってしまうものです。

お母さんのおなかの中にいたときに、お母さんの女性ホルモンの影響を受け、生まれてからその女性ホルモンの関係で皮脂の分泌量が過剰になってしまうことが原因となり、乳児湿疹が起きてしまうのです。

まぶたは一般的には皮脂の分泌量が多くないほうの部位なので、乳児湿疹が出来にくい場所ではあるのです。

おでこやあご付近のほうは皮脂の分泌量が過剰になってしまうことが多いので、乳児湿疹いなりやすい部位と言えます。

しかし稀にまぶたにも乳児湿疹が出来てしまう場合があり、目の周りは涙や目ヤニで汚れやすいので、清潔を保つことが大切です。

乾燥によるもの

まぶたが赤くなる原因は乾燥によるものであるケースもあります。

赤ちゃんの肌の水分は皮膚が薄いため奪われやすく乾燥しやすいという特徴があります。

まぶたは特に皮膚が薄く乾燥しやすいという事もありますし、泣いた後は乾燥しやすくなってしまうので、まぶたの乾燥は起きやすいのです。

しかし、まぶたたの保湿ケアは避けがちで、保湿が行き届いていないことが多くなり、赤くなってしまいます。

更に、目の周りは洗うときに避けるため、清潔を保てていないことがあります。

しっかりと洗い汚れを落とすことは大切なのですが、強く擦りすぎると乾燥の原因となってしまうので、優しく洗ってあげることが大切です。

アレルギーによるもの

まぶたの赤みがアレルギーによるものである可能性もあります。

ミルクや離乳食により食物アレルギーが起き、目の周りが赤くなることがあります。

食事を摂った後に赤くなった場合、「アレルギー」である可能性が高いので、すぐに小児科に受診してください。

また、石鹸に含まれている成分がアレルギーを引き起こし、目の周りが赤くなってしまうこともあります。

同じくすぐに小児科に受診しましょう。

アトピー性皮膚炎

目の周りがアトピー性皮膚炎である可能性も考えられます。

赤くなった部分に痒みを伴い、ザラザラとしていて乾燥しているような時、まぶたの他にも顔や耳の後ろ、首などにも湿疹がある場合、「アトピー」である可能性が高いのです。

しかし、アトピー性皮膚炎と他の症状を見分けることは素人にはとても難しいことなので、受診し、確認してもらい適切な治療を受けましょう。

サーモンパッチ

まぶたの赤みはサーモンパッチである場合もあります。

生まれて間もない時期に額や鼻と唇の間、そしてまぶたの周辺などに淡いピンク色の痣が現れることがあるのです。

特に病気というわけではなく、3歳くらいまでには自然と消えます。

急にまぶたが赤くなったわけではなく、寒い時や泣いた後などに赤みが増す為、サーモンパッチではなく他の湿疹なのではないかと驚いてしまうことがあるのです。

まぶたの乳児湿疹を治すために

お医者さんが勇気を与える

まぶたの乳児湿疹を治すためには、清潔・保湿が重要です。

清潔を保つ

入浴時、まぶたは目に水が入りそうで洗っていない、避けているということが多いでしょう。

しかし、まぶたもしっかりと洗ってあげることが大切です。

ガーゼに水を含ませ、優しくポンポンと拭き取り、汚れを落とします。

また、起床後や日中、泣いた後や目に目やにが付いてるときも、清浄綿ではなく、ガーゼに水を含ませたもので優しく拭きとり、清潔を保ちましょう。

保湿ケア

まぶたも保湿ケアが必要です。

保湿ケアをし肌のバリア機能が高い状態をつくり、多少の汚れや目ヤニなどによる、刺激を受けないようにしてあげましょう。

保湿剤は皮膚の薄いまぶたに使用するため、刺激のない肌に物凄く優しいものを選びます。

刺激が強いものや防腐剤や着色料や香料などが使用されている物で保湿ケアを行うと、逆に赤みが増し悪化してしまうので注意が必要です。

更にさらさらとしすぎてる保湿剤を使用してしまうと、目の中に垂れてしまうので、クリームタイプのもので、瞼だけに塗れるものを選びましょう。

まぶたの乳児湿疹・病院へ行くべき目安は?

まぶたの乳児湿疹が酷く、赤みが酷い際に受診が必要となることもあります。

その目安をご紹介します。

  • 乾燥が酷くカサカサしている
  • 皮膚が切れて出血している
  • ジュクジュクが酷く膿が出ている
  • 何かをした後に決まって赤みが酷くなり、嘔吐などの症状も共に見られる
  • かゆみがひどくまぶたに傷が出来る

このような症状がみられる場合は、乳児湿疹ではなく、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎という可能性も高く、詳しく検査をしてもらい、適切な治療が必要となります。

生後4ヶ月頃からはアトピー性皮膚炎の判断が出来るようになり、生後6ヶ月を過ぎると食物アレルギーの検査結果がハッキリとしてきます。

まぶたの症状が長引いているという場合も受診し、検査を受けることをおすすめします。

全身の確認も・・・

まぶたが赤くなったということに気を取られ、全身の状況を把握できていないということがあります。

まぶたが赤いときに、全身の様子も確認し、他にも症状が出ている部分が無いかどうかを確認しましょう。

受診の際にまぶたの赤みだけではなく、全身の状態も伝えることで、より診察がスムーズに、適確な診断を下す要因となります。

保湿剤でまぶたの乳児湿疹が治る

【アトピスマイル クリーム】という保湿剤がまぶたの乳児湿疹を治してくれたのでした。

アトピスマイルクリームの主成分はお米由来のライスパワー№11という成分です。

普段体内に取り入れているお米が由来という事は、どんなものか詳しく知らない成分よりもかなり安全です。

更に保湿剤を探す時に避けていた肌への刺激となる成分は一切含まれておらず、私が求めていたまぶたにも使用できるような優しい保湿剤でした。

そのライスパワー№11という成分なのですが、なんと肌への浸透力もよく、肌の水分保持機能に作用し、肌に与えた潤いをキャッチし、ため込んでおくことが出来る肌をつくりだしてくれるというのです。

すると肌が十分に潤っているため、肌のバリア機能が高まり、乳児湿疹やその他の炎症などが起きにくい強い肌が作れるという事でした。

まぶたの乳児湿疹が治った!!

前向き

私が保湿剤を探している間も、乾燥派酷くなる一方だったのか、清潔にし、とりあえずで購入した市販の保湿剤をぬっていたのですが、まぶたの赤みが改善されることは無くて腫れて一重になってしまっている日もあるほどでした。

しかし、母が見つけてくれた【アトピスマイル クリーム】を塗って数日経った頃、今までにはないほど、赤みが引き、腫れも引いていました。

その後も塗り続けたのですが、目の周りは薬などを一切使っていないのにも関わらず、綺麗に治ったのです。

顔の他の部分にも一緒に塗っていましたが、肌に異常が起きることもなく、ツルツルもちもちの肌を保つことが出来る乾燥知らずの肌で、アトピスマイルクリームの優秀さに感激でした。

赤ちゃんの目の周りは繊細であるため、痒みを感じ赤ちゃんが掻いてしまうと、すぐに傷がついてしまったり、掻くのが上手な訳ではないので、目を誤って爪で掻いてしまう場合も考えられます。

更に乳児湿疹を放置してしまい、掻き傷から細菌などが侵入してしまうと、かなり重症化してしまい、完治までに長い時間を要するようになってしまう可能性も十分に考えられます。

赤ちゃんの目の周りの赤みが見られたら、様々な原因が考えられるので、まずは小児科に受診し、その後適切な対処をしましょう。

乳児湿疹が原因である場合は、清潔を保ち、しっかりと保湿してあげて早く治してあげたいですね。

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