乳児湿疹の症状

乳児湿疹がひどい時の対処方法!?あなたの対処法間違ってませんか!?

乳児湿疹とひどい1

乳児湿疹というものは出産していた産科で教えてもらっていたので、さほど驚く物ではなかったのですが、清潔にしていれば治ると教えてもらっていたのに、一向に治らないのです。

乳児湿疹は治らず、徐々に悪化していくのです。

最初は湿疹だけだったのですが、徐々にその周りが赤みを帯び、顔全体が赤い状態、その後は、湿疹から汁のようなものが出てきてしまいすぐテカテカになっていたりと・・・。

乳児湿疹に対して正しく対処が出来ないと、どこまでも悪化してしまいます。

正しい対処法で乳児湿疹を抑えましょう。

乳児湿疹がひどくなった原因は?

乳児湿疹とひどい2

私のしたことの何が原因となってしまったのだろう。繰り返さない為にもと思い調べました。

そもそも赤ちゃんには様々な湿疹が起きる可能性が高く、乳児湿疹と診断される湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験するというのです。

赤ちゃんの肌に湿疹が出来やすい明確な理由がありました。

皮脂と汗の分泌量が多い

皮脂は母親のお腹の中にいたときの女性ホルモンの影響を受け、赤ちゃんの肌に対して過剰に分泌されてしまっています。また赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗をかきやすいのです。

この皮脂と汗がまだ小さな毛穴に詰まりやすく、詰まると炎症が起き湿疹が出てしまいます。

肌の乾燥

生後3カ月を過ぎると皮脂の分泌量が低下し、乾燥が酷くなってしまいます。

乾燥の低下により肌が弱り、刺激を受け乳児湿疹が起こります。

肌のバリア機能が未発達

大きくなるにつれ、肌の角質層が整い、肌に水分を保ち、外部からの刺激に耐えられるようになっていきます。

ところが、赤ちゃんの場合、その水分を蓄えるための角質層がまだ未発達であり、厚さも薄く、外部からの刺激を受けやすい状態なのです。そのため、少し湿度が高すぎたり、ハウスダストなども刺激となったり、洋服や汚れなどの刺激をすぐに受けてしまうのです。

また、一度炎症が起きると、その炎症も「全身」に広がりやすく悪化しやすい状態です。

これ以上ひどくならない為の対策

乳児湿疹とひどい2

乳児湿疹ができてしまったとき、私は清潔にするということを入念に行っていましたが、結果ひどくしてしまいました。

では、乳児湿疹をひどくさせないためにはどうしたら良いのでしょうか。

方法は清潔と「保湿」でした。

乳児湿疹にとっての大敵は乾燥なのです。

乾燥してしまうと、肌はよりバリア機能が働かなくなり、弱った状態となってしまいます。

元々弱い赤ちゃんの肌がよりデリケートで弱った状態となれば、炎症はみるみる酷くなってしまうのです。

皮脂の分泌量が多い時も、余分な皮脂を洗い流したのちに保湿が必要です。

私の失敗談としては、清潔にばかり重点を置き、汗をかいたり、食べこぼし、お尻などを「清浄綿」でこまめにふく事は結果、乳児湿疹をひどくする原因となっていました。

清潔と保湿を完璧に行っても悪化してしまった場合はは、早めに病院へ受診します。

乳児湿疹がの原因によっては慢性化してしまったり、炎症が酷くなった爪痕として跡が残ってしまったりということがあります。

炎症が酷いとステロイド?

乳児湿疹は基本的に清潔、保湿で自然に治るということで、病院でもそう指導されることが多いのです。

しかし、あまりにも炎症が悪化してしまい、我が子のように広い範囲に広がっていたり、汁が出てきてしまうほど悪化してしまうと、「ステロイド」を処方されます。

ひどい乳児湿疹はステロイドで炎症を抑えることが先決です。

赤ちゃんにも使用できる弱い成分のステロイドです。

ステロイドは大体5日~1週間分ほど処方されることが多く、短期間しか使用しません。

それでも赤ちゃんの体に副作用などは無いのか、危険性はないのかと心配になりますよね。

しかし、5日~1週間ほどという短期間であれば、副作用や体への影響が出る可能性は低いので、使用する手段をとると良いですね。

炎症を抑えるということに関してはステロイドはものすごく力を発揮します。

ステロイドののちの保湿ケア

乳児湿疹とひどい3

短期間であれば安全に使用できるというステロイドですが、私も出来れば小さな我が子にステロイドを使用するのは避けたいと思っていました。

しかし、炎症を抑えるためには最適な薬であるということで、とにかく早く治してあげるためにも、これ以上悪化させ爪痕が残らないようにするためにも、ステロイド外用薬を使用しました。

こんなにも効果があるだなんて怖いなと思うほど、湿疹はみるみる引き、赤みも和らぎ、肌に落ち着きが見られました。

1週間ほど塗布すると、乳児湿疹で荒れ果てていた顔が見違えるようにきれいになりました。

しかし、もうこの肌を維持させる!!

もう乳児湿疹が出て、ステロイドを使用するということは避けたいと思う気持ちも高まりました。

乳児湿疹を防ぐために

乳児湿疹を防ぐためには、やはり乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を高めてあげる必要がありました。

早く外部刺激に負けない肌を作ってあげなければいけません。

炎症が起きた後の肌は炎症が起きる前よりも肌のバリア機能が低下してしまっているということで、いち早く保湿してあげなければいけませんでした。

しかし、ここで焦って見極めてもいない保湿クリームを使用しなくて良かったと後で思い知らされました。

私が使用した保湿クリームで肌は・・・

乳児湿疹とひどい3

【アトピスマイル クリーム】という保湿クリームです。

赤ちゃんから使用でき、肌のバリア機能を高めてくれる保湿クリーム。

市販のクリームは肌のバリア機能を高められないのにアトピスマイルクリームは、肌のバリア機能を高めてくれます。

毎日肌に異常も起きることなく使えていましたし、汚れた肌を拭いてもカサカサすることが無いほど肌の表面に保湿クリームがついているだけではなく、肌の深層まで潤っているというのが感じれました。

それからも毎日入浴後と朝と乾燥が気になった時に塗り、乳児湿疹が再度発生しない状態で1歳を迎えることが出来たのです。

まとめ

希望
  • 乳児湿疹が酷くならないようにするためには、清潔・保湿
  • 炎症が酷い時はステロイドで炎症を抑えると良い
  • 炎症が治まったら保湿ケアでバリア機能を高め強い肌を

炎症が酷くならないためにも、正しいケアを続けることが大切です。

しかしそれでも炎症が酷くなってしまった場合は、一度ステロイドでの炎症を抑えるという手段が有効です。

しかし、そこで満足せずに、乳児湿疹が出来にくい肌を作りましょう。

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