アトピー肌には脱毛がおすすめ!!あなたのムダ毛処理では悪化します。

アトピーと脱毛

ムダ毛を放置し、周囲の人に見られたりするのはとても恥ずかしいですよね。

アトピーでも炎症が起こってない時に気になるムダ毛を処理しますね。

しかし、自分でムダ毛を処理しているという方は注意が必要です。

そのセルフムダ毛処理が、アトピーの再発の原因となっていることがあります。

ムダ毛は脱毛を行い、自分での処理を無くすことがアトピーのためになります。

アトピーで肌が敏感だから脱毛は受けれないでしょ?

そんなことはありません。

アトピーでも脱毛が受けられます。

というよりも自分で処理するのはやめ、脱毛をした方が良いです。

今回は自分で行うムダ毛処理の危険性やアトピーでも受けられる脱毛についてご紹介します。

アトピーを悪化させることなく、ムダ毛のない綺麗でなめらかな肌を手に入れられますよ。

アトピーにとってムダ毛処理が悪化の原因に?!

ただでさえ、アトピーになる肌は、皮膚の角質層が正常ではなく、外部刺激を受けやすい状態となっているため、アトピーの炎症が起こりやすくなっています。

そこでムダ毛を処理しようと、カミソリなどで自分で行うと、角質層は更に傷つき、バリア機能を果たさず、アトピーの炎症が引き起こる原因となってしまうのです。

角質層はたった0,02㎜しかありません。

カミソリでいくら慎重にムダ毛を処理しても、角質層を毛と共に削ぎ落したり、傷がついてしまいます。

また、カミソリなどによる自分でのムダ毛処理により、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。

ターンオーバーが乱れることで、色素沈着が消えなかったり、肌のトラブルも起こります。

せっかくターンオーバーが行われ新しい皮膚が完成しても、カミソリにより傷つけられて弱い状態になってしまう事もあります。

アトピーの敏感な肌を傷つけ、より敏感で弱い状態にしてしまうのが自分で行うムダ毛処理なのです。

アトピーだからこそ脱毛を!!

そこで、角質層を傷つけることもなく、肌のターンオーバーの乱れに繋がることもなく、正しくムダ毛を処理する方法が脱毛です。

脱毛にもさまざまな種類がありますが、アトピーの方が一番良い脱毛は医療レーザーによる脱毛です。

医療機関で受けることができ、医師によるカウンセリングもあり、万が一の時の対処も医師により対応してもらうことができます。

よほどアトピーの症状が悪化していない状態なら、医療脱毛でのムダ毛処理をおすすめします。

脱毛が受けられないアトピーの状態は?

脱毛が受けられない状態もあります。

ここまで酷くなければ脱毛が受けられるという事になりますね。

  • 患部がジュクジュクしている

患部が「ジュクジュク」しているときは、細菌感染などのリスクが高いため、脱毛は受けられません。

  • 掻き過ぎによる出血

患部を掻きすぎてしまい、出血している状態だとう脱毛できません。

傷口の悪化や赤血球の赤い色にレーザーが反応し、やけどの原因になります。

  • 担当医師による許可

医療脱毛サロンの方からも許可の有無を確認されることが多いのですが、自己判断ではなく、アトピーを診察してもらっている医師による診断で、脱毛をして良いか否かと言う相談をし、許可が下りた場合脱毛が受けられます。

  • ステロイドの治療

基本的にはステロイド塗布中の脱毛は断られることが多いです。

場合によってはステロイド治療中でも脱毛を引き受けてくれる事もありますが、リスクが伴います。

・免疫力が低下しているため感染症を起こす可能性が高い

・光を吸収しやすい性質であるステロイドがレーザーに反応し色素沈着が起こることがある

・多毛症になることがある

ステロイド」により炎症がおさまり、ステロイドの塗布が中断されてから脱毛に通ったほうが安心ですね。

脱毛を受ける際の注意点

では炎症がおさまっていて、医師からの許可も下りたという場合、脱毛を受けるにあたり注意点をご紹介しますね。

アトピーであることを伝える

脱毛の契約をする前に、必ずアトピーであるという事を伝えておきましょう。

脱毛時に使用するジェルやローションが肌に合わず炎症が起こるという事を避けるためにも、万が一の為にも、アトピーであるという事を伝えるか、担当医師に出してもらった診断書を提出しましょう。

脱毛中の自己処理は行わない

脱毛中に自分でムダ気を処理するのは辞めましょう。

肌への刺激となってしまうだけではなく、毛周期が乱れ、脱毛の効果を十分に得られなくなってしまいます。

パッチテストを行ってもらう

ほとんどの場合、パッチテストを行ってもらえますが、頼まないと行われない場合もあります。

アトピーであるという事を伝えておくと、行ってもらえることの方が多いと思いますが、パッチテストをしてほしいという旨を伝えてから施術を受けましょう。

契約前に行ってもらうと良いですね。

施術後の保湿ケアを

施術後は保湿ケアを入念に行いましょう。

肌の状態を整えるために、正しく選んだ保湿剤で毎日ケアを行いましょう。

施術後のケアも脱毛による影響を受けないために大切です。

医療脱毛サロンの選び方

アトピーで医療脱毛サロンを選ぶ時のポイントをご紹介します。

肌の診断を行ったうえで契約・施術を行う

肌の診断をしっかりと行ってくれるサロンを選びましょう。

事前のカウンセリングでアトピーの状態について良く見たり聞いたりと診断してくれた上で施術が出来るというサロンを選びます。

医師提携サロンである

医師提携サロンを選びましょう。

かかりつけの皮膚科で医療脱毛を行っているという場合はそこが一番良いですね。

もし別の場所にするという場合も、万が一の場合に対応してもらえる医師が居るところを選んでください。

契約途中でもキャンセルでも手数料がかからないところを

契約途中にアトピーの症状が起こり脱毛を受けられない状態になることもあるでしょう。

また、予約当日に炎症が酷い時もありますね。

そんな時にキャンセル料などという手数料がかかると、無駄な出費やストレスの原因となります。

手数料などが取られずキャンセルできるところを選びましょう。

アトピーさんにオススメの医療脱毛サロン3選

かかりつけの皮膚科で医療脱毛を行っている場合は、皮膚科で受けると良いですね。

他にどこかおすすめの医療サロンという場合は参考にしてください。

アリシア

レーザー脱毛で痛くないと人気無料カウンセリングあり。

担当医師による診察あり

価格も安め。

夜遅くまで行っているため、仕事帰りなどでも脱毛可能。

全身脱毛月額9,100円

公式サイトはこちら→アリシアクリニック

湘南美容クリニック

初診料や再診料、カウンセリング無料

安全確保のためのテスト照射無料

看護師が施術

有効期限なし

麻酔のオプションあり

肌の診断、カウンセリングあり

アフターケアで炎症を抑える

54回払い月額3,200円

リゼ

女性専門クリニックで医師も看護師も女性

予約キャンセル料0円

肌トラブル無料保証で薬も無料

医師とのカウンセリングあり

アフターケアあり

追加し料金なし

全身脱毛月額13,000円

6まとめ

  • アトピー肌のムダ毛自己処理はアトピー悪化の原因に
  • 脱毛したほうが肌に優しい
  • ムダ毛処理は医療脱毛サロンで
  • 炎症が酷くない限り施術可能
  • アトピーであることを伝える
  • 正しく脱毛サロンを選ぶ

アトピーにとってムダ毛の処理を自分でするのは危険行為です。

医療脱毛で肌に刺激を与えずに、綺麗な肌を手に入れましょう。

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