アトピーの症状

アトピー肌で目の周りの炎症に悩む私が実践しているアイメイク方法!

アトピーと目の周り1

目の周りのアトピーは人と話す時どうしても見られたくなる部分で、本当に早く治したいですね。

また、目の周りのアトピーは目にも支障をきたしてしまうため、出来るだけ早く改善することが大切です。

目への支障を防止するためにも、目の周りへの正しい対処法をご紹介します。

目の周りのアトピーの原因は?

ではまず、目の周りのアトピーの原因についてご紹介していきます。

症状は?

目の周りにアトピーの症状が出ると、赤み・かゆみ・まぶたの湿疹・目やになどが見られます。

原因は?

目の周りのアトピーの原因は様々です。

全身にアトピーの症状が出ることがあるため、目の周りに症状が起きてもおかしくないのです。

目の周りの悪化の原因は?

目の周りのアトピーが悪化してしまう原因としては、外部刺激・乾燥・血行不良です。

目の周りのアトピーを悪化させる外部刺激

目の周りのアトピーを悪化させる外部刺激として、

  • アイメイク(化粧品に含まれる成分・クレンジング方法等)
  • 髪の毛(目の周りに擦れる場合)
  • 紫外線
  • 風(エアコンの風やパソコンからの生暖かい送風等)

等が挙げられます。

乾燥

目の周りの乾燥は保湿ケアにより防ぐべきなのですが、保湿ケアが十分に行われていないことが多いのです。

自然とおでこや頬などが入念になり、目の周り、特に際の部分は疎かになってしまい、乾燥の原因となります。

また、皮膚が薄い部分であるため、乾燥しやすい、刺激を受けやすいのです。

血行不良

目の周りの血行不良が起きると、目の周りに炎症が起きやすくなります。

目の周りのリンパマッサージや血行を良くするマッサージを行い、血行を良くする必要があります。

その他

  • 掻く
  • 食生活
  • ストレス
  • 体質

なども関係します。

掻くという行為は他の部位のアトピーにも言えることなのですが、掻いても痒みの軽減にはならず、瞬く間に強い痒みが襲ってきます。

また、目の周りは特に皮膚が薄いため、掻くという行為によりすぐに皮膚が傷つき、悪化の原因となります。

更に目を触った手に付いている雑菌のせいで悪化してしまう事もあるので、何らかの事情で触れる際も手を清潔にしてからにしてください。

目の周りのアトピーがもたらす目への支障

目の周りのアトピーは絶対に掻かずにできるだけ早く改善する必要があります。

というのも、目の周りのアトピーが目の中にもたらす支障がかなり危険な状況へと追い込むことがあるからです。

眼瞼炎と言うものを発症したり、結膜炎を発症する原因となります。

また、もっと酷くなると、失明にも繋がるような白内障や角膜上皮障害、網膜剥離等が起こることがあるのです。

実際に目の周りにアトピーが発症した人の中で約2.1%の人は、網膜剥離を発症しているため、十分な注意と、早急な対処による完治が必要です。

目の周りのアトピーを改善する対処法は?

目の周りのアトピーを改善するためには、大きく分けて2つのパターンの対処が必要です。

短期的に目の周りのアトピーを悪化させないための対処法と、長期的にアトピーから目を守る対処法です。

目の周りのアトピーを悪化させない短期的対処法

まずは目の周りのアトピーを悪化させないことが、目を守るために大切です。

そのため、短期的な対処法としては、掻かないということと炎症を抑えるという事が大切になります。

掻かない・炎症を抑えるという対処療法を行い、目への影響を防ぎましょう。

掻かないためには炎症を抑え、痒みを抑制するしかありませんね

使用する薬はステロイドの中でも一番弱い種類から処方されます。

主にキンダーベートや保湿目的でのプロペトなどが処方されます。

但し、ステロイドは目に入りにくい軟膏タイプで処方されることがほとんどですが、それでも目には絶対に入らないように注意して使用しましょう。

また、顔のアトピーに処方されることの多いヒルロイドですが、目の周りに塗ると炎症の原因となる場合があるので、目の周りのアトピーへの使用は辞めましょう。

保湿を行うためのプロペトは、目の周りにも使用できますが、日焼けを促し紫外線の影響を受けやすくなるため、日中の使用は避けなければいけません。

かゆみを抑えるためには、抗ヒスタミン内服薬などを処方してもらったり、一時的に冷やしたりという方法で乗り切ります。

長期的に目の周りを守るための対処法

薬により目の周りの炎症を抑えることが出来たら、今度は目の周りの状態を健康にし、アトピーになりにくい状態を作らなければいけません。

目の周りのアトピーを完全に治すためにも、予防のためにも、炎症が抑えられたら、行いましょう。

行うべきことは、正しい食生活・規則正しい生活・ストレスを溜めない・腸内環境の改善・

血行不良の改善・スキンケア用品やメイク用品、洗顔料等の見直し・保湿ケアが必要です。

アトピーの症状が目の周りに出るのは、全身がアトピーになりやすい状態だという事も関係していますね。

そのため、全身的にアトピーの症状が起きにくい状態を作る必要あります。

目の周りに直接触れるスキンケア用品やメイク用品や洗浄に使用するものなどの選び方に注意し、目の周りに刺激を与えずに使用しましょう。

目の周りの「メイク」は刺激を与えないように行い、落とし残しなく負担をかけずクレンジングを行う事も大切です。

保湿ケアは、目に入っても安心だというくらいの保湿剤を使用します。

目に入ったら危険と言うものを使用するのはリスクが高く、目の周りを十分に保湿できません。肌に刺激となったり、目に入ったら危険な成分が含まれているものは避け、目の周りを十分に保湿できる成分が配合されているものを選びましょう。

【アトピスマイル クリーム】などは顔への使用も可能で、ステロイドなどの薬も配合されておらず、主成分がお米であり、安全に使用できますし、保湿効果も十分あり、肌のバリア機能を回復させ、目の周りのアトピーの予防が出来るのでおすすめです。

まとめ

  • 目の周りのアトピーは失明の原因となることもあるため、正しく出来るだけ早く改善する
  • 目の周りへの刺激や乾燥を避ける
  • 薬で早急に炎症を抑える
  • 絶対に掻かない
  • 刺激となるものを避け保湿ケアで目の周りのアトピーを予防する
  • 全身のアトピーになりやすい状態を改善する事も大切

目の周りのアトピーは目への大きいな支障もあるため、危険です。

出来るだけ早く改善できるように正しく対策していきましょう。