アトピー肌で目の周りの炎症に悩む私が実践しているアイメイク方法!

アトピーと目の周り1

アトピー肌の女性にとってメイクは大きな悩みではないでしょうか。アトピーだからとメイクをあきらめていませんか?

アトピーでも正しいメイク方法を知っていれば問題なくメイクが楽しめるんです。

私もアトピーの敏感肌、しかも毎年目の周りの赤みやただれの症状に悩まされていますがその時の症状や肌の状態に合わせたメイクをしています。

そこで、アイメイクを中心にアトピー肌のメイクのポイントや気を付けた方が良いことなどを探っていきたいと思います。

アトピーだからこそ!?メイクをしたい大事なワケ

アトピーと目の周り2

顔にアトピーが出るって本当に最悪です。

私の場合、冬の乾燥した季節と春の花粉の頃に目の周りが赤くなったり、ただれたりします。

赤いパンダみたいに目を囲むように炎症がおきてしまうので、「誰にも会いたくない!」「外に出たくない!」となってしまいます。

痒みがあって掻いてしまったらもう大変!目じりの際が切れてしまうんです。あくびをして目に涙がたまったりしたら我慢できないほどしみるんですよね。

残念ながらそこまで症状がひどいとメイクはできません。ただれた瞼にアイラインをひく。肌への影響と痛みを考えただけでも恐ろしいです。早めに皮膚科を受診しましょう。

そして、肌の状態はそこまで悪くないけれどメイクをすることで肌が荒れてしまう場合もあります。

だけど!流行りやオシャレだけじゃなく、時と場所によってはメイクなしで出かけるのがためらわれる場合もありますよね。私の場合、職場の上司との会食やお客様に合う時などがそれにあたります。

すっぴんでは非常識だと思われてしまうかもしれません。

そして、なんとなくメイクをすることは良くないことと思われがちなアトピーですが、意外な効果もあるんですよ!

それは

  1. メイクをしているので痒くても掻きすぎずにすむ。
  2. メイクをすることで気持ちが前向きになれる。

です。

すっぴんだとつい掻いてしまう炎症も、メイクをしていればメイク崩れを気にして掻きすぎることがなく炎症の悪化を抑えられます。

そして、アトピーの要因のひとつにストレスがあります。赤みのある目元で人前に出るよりも、メイクで隠して外に出た方が気持ちも前向きになり明るくなれるんですよ!

これってすごく大事なことだと思いませんか?

アトピー肌の目元メイクで知っておきたい4つのこと

アトピーと目の周り3

肌の状態が悪くなければ良い効果もあるアトピー肌のメイク。

顔を華やかにしてくれるせっかくのアイメイクで、目の周りの炎症を引き起こしたり悪化させないためにもメイクのポイントを知っておきましょう。

  1. メイク前の保湿をしっかりする
  2. アイラインは筆タイプやペン先の柔らかいものを使う
  3. マスカラはお湯で落ちるものを使う
  4. メイク用品はなるべく無添加、低刺激ものを選ぶ

です。

保湿をしっかりしていない肌にメイクをするとしみることがあります。アイラインの筆は滑りやすくなるので余計な力が入らず肌への刺激も抑えられるような気がします。

アイラインが堅めのペンシルタイプだと肌をこする際の刺激が強くかかるので、筆タイプやペンシルタイプでもペン先の柔らかい、力をかけなくても色がつくものを使いましょう。

マスカラはウォータープルーフのものではなく、お湯で落とせるものを使います。クレンジングの際の瞼のこすりすぎによる肌の負担を減らすためです。

目の周りはついこすり洗いをしてしまいがちですが、瞼の角質ってすごく薄いんです!なので、ポイントメイクリムーバーを使うと良いかもしれませんね。

そして何より大切なことは、無添加、低刺激など安全なものを選ぶことです。ここで気を付けておきたいことは、「無添加」をうたっている化粧品でも「100%無添加」ではない場合があることです。

表示の規制が緩いのでしょうか。あくまでもメーカーの基準による「無添加」なんだそうです。

なのでしっかり成分をチェックすることをおすすめします。

無理はせずにその日の肌に合った楽しみ方で…

いつでも目元のメイクを楽しめればそれにこしたことはありません。しかし、顔のアトピーで一番症状がでやすいのは目の周りなんです。

先ほども言いましたが、他の部分より皮膚が薄いので乾燥しやすいんですよね。なので、症状が出ている時はメイクをお休みすることも大事です。

例えば「今日は目元ばっちりメイクが無理そうだな」という日は、まつげをビューラーであげるだけにして、他の部分のポイントメイクをするなど工夫をすることも新鮮で案外楽しいものですよ!

ちなみに私は、マスカラをまつ毛の毛先だけに塗るなんてこともやってました。化粧品についてはどのメーカーの何が良いとは一概に言いきれません。本当に人それぞれ合う合わないがあります。

「アトピー肌のための」と宣伝されているものを使用して痒みや赤みが出てしまうこともありますからね。自分がどんな成分にアレルギー反応が出るのかを知っておくとよいですね。

まとめ

目元のアトピーの炎症はとても目立つ場所なので本当に嫌なものですが、顔のアトピーの中で一番症状が出やすいのが目の周りです。

ですが、無理をしない範囲でメイクをすることで

  • 掻きすぎずにすむ
  • 精神的に前向きになれる

などの良い点があります。

また、

  • メイク前の保湿
  • アイラインの種類
  • 落ちやすいマスカラ
  • なるべく無添加、低刺激
  • その日の肌の状態を見てメイクを変える
  • 自分に合った化粧品選び

などに気を付ければ目元のメイクを楽しむことができるのです。
アトピーだから…」と人目を避けたり遠慮することなく、アイメイクもしっかりして楽しくおでかけしちゃいましょう!

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