アトピー

アトピー用の市販薬!!皮膚科に行けない時に役立つアレコレ!!

私はアトピーを患ってから、皮膚科に通い続けるということを約3年ほど続けてきました。

なぜこんなにも長い期間通っているのかというと、アトピーが皮膚科の薬で治っても、薬を塗らなくなるとすぐにアトピーが再発してしまうからです。

アトピーの治療のために処方されるステロイドは長期連続使用が行えない薬なので、辞めればアトピーが再発するとわかっていても、医師の指導の下、使用を中断しなければいけないのです。

私も始めた皮膚科の薬をしっかりと使用し、皮膚科にもしっかりと通っていれば、アトピーも風邪のように治るだろうと思っていたのです。

しかし、その考えは甘く、しっかりと通っていても、指導通り薬を塗っていても再発を免れることはできなかったのです。

最初は通う事に対して治すためだと思えていたのですが、徐々に通っていても治らないという現状に皮膚科に行くということさえ無意味なような気がしてしまったのです。

どうせ治らないのに、行く意味あるの?どうせまた行っても治らない。皮膚科に行かなければいけないという状況がストレスでした。

私は皮膚科に行けないというよりも、行きたくないがために、仕事が忙しい、時間が合わない、などという理由を付けて単に行かなくなっただけの人間です。

私は皮膚科に受診せず、市販薬でアトピーへの対処を行うようになっていました。

一歩間違えれば物凄い悪化に見舞われてもおかしくない事なのに、私は皮膚科に行くという行動が嫌すぎて、無意味だと思いすぎて、ギャンブル的な気持ちでアトピーが治る薬を市販薬の中から探すことにしました。

アトピーに効く成分と市販薬とは?

アトピーと市販薬1

私はアトピーに効くと言われている成分が含まれている薬を試してみることにしました。

抗ヒスタミン

炎症が起こると分泌されてしまうヒスタミンはアトピーの痒みの原因です。

アトピーの炎症の痒みを皮膚科の薬を使用せずに抑えるためには、抗ヒスタミンが配合されている薬が必要でした。

市販のものでは、アレグラFXに含まれていました。

ヒドロコルチゾン

ヒドロコルチゾンはステロイドです。

アトピーによって引き起こっている炎症やかゆみを抑えてくれます。

市販のものだとテラ・コートリル軟膏に含まれていました。

ステロイド

アトピーを皮膚科で治療するに当たり要となっていたステロイドですが、市販薬でも手に入れることができました。

ステロイドには強さの度合いが5段階に分かれるのですが、その中の最も強いステロイドと普通というレベルのステロイド、最も弱いレベルのステロイドが市販薬でも手に入れることが出来ます。

しかし、ステロイドは劇薬と言っても過言ではないほど、使用方法を誤ると皮膚に色素沈着を引き起こしてしまったり、アトピーの治りが悪くなったり、副作用を伴う危険があるので、実際は医師に処方してもらい相談し、決められた量を決められた期間塗るというのがオススメです・・・。

私はこの3つの市販薬を使用し、皮膚科に行かなくなってからのアトピーへの対処を行いました。

もちろん皮膚科で処方された薬のほうが効き目もあり、早く炎症から解放されるのですが、市販のものでも一応は対処することが出来ました。

アトピーは一生治らない?!

アトピーと市販薬2

私は皮膚科の薬を買い続けているうちに、本当にアトピーは一生こうして自分に付きまとうのかという気持ちでいっぱいになりました。

この先生きていく事さえ嫌になるほど悩んでいたのです。

アトピーの炎症が起きれば患部を隠さなければいけない、かゆみに耐えて行動しなければいけない、かゆくて深夜眠れなくなり寝不足のまま仕事をしなければいけないこともある。

本当にアトピーに振り回されていました。

しかし、アトピーの事を詳しく調べてみたり、アトピーに関する自分のブログのようなものでは、アトピーが完治している人も中にはいるのです。

なぜ、私は治らなくて、中にはアトピーが治っている人もいるのか、その違いはなんなのかというい事を調べてみることにしました。

自宅で出来るセルフケア

アトピーと市販薬3

私はこれまでアトピーを治すためには、薬を使用することが一番大切なことで、アトピーを治すために薬は必要不可欠なものだと思っていたのです。

しかし、完治したという人は、薬に依存することを避けるため、脱ステロイドや薬を一切使用しないということを目標としていたのです。

そしてそこで重要視されていたことは、肌を清潔にすること、肌を保湿する事の2点でした。

この2点をしっかりと行うことで、アトピーは治るというのです。

肌を清潔に・・・

まずは肌を清潔にするということが大切です。

肌を清潔にするためにはしっかりと洗うということはもちろん大切なのですが、ゴシゴシと擦るのは肌への刺激となるため避けます。

泡立てた洗浄剤で優しく擦らないように洗い、洗浄剤の洗い残しも避けましょう。

肌を保湿する

肌を保湿する理由として、アトピーが引き起こり、再発してしまう理由として、一度は薬で炎症が治まったものの、肌のバリア機能が低下しているため、その後外部刺激の影響を受けやすく、アトピーが再発してしまうというのです。

アトピーが再発しないためには、肌のバリア機能を高めなければいけません。

肌のバリア機能を高めるためには、保湿をする必要があります

アトピーの再発を防ぐためにも完治させるためにも、保湿は欠かせないことだということですね。

私が選ぶ保湿クリーム

アトピーと市販薬4

私は保湿ケアを十分に行うことに専念することにしました。

しかし、どの保湿剤が効果的なのか、しっかりと肌バリア機能を高められるのかということが不明でした。

肌のバリア機能を高めるためには十分な保湿力が必要でした。

それだけではなく、アトピー肌に刺激を与えない優しい成分で作られているものでなければ、使用することはできません。

そんな時丁度テレビを何気なく見ていたところ、肌に刺激となる成分が配合されておらず、更に肌のバリア機能を高めてくれるという保湿クリームが紹介されていたのです。

これは神様のお告げなのかと思うほどに。

市販の保湿クリームとの違いも紹介されており、同じようなものは市販ではないということで、私はすぐにその保湿クリームをネットで検索し、公式サイトから購入してみることにしました。

使用を始めた時・・・

私は【アトピスマイル クリーム】は肌の炎症を抑えるというクリームではなく、肌のバリア機能を高める保湿クリームだと認識していたので、薬でアトピーの炎症が治まった時に使用を始めました。

肌に塗ると、ベタベタとせず、使用感は私的に最高でした。

また、夜に肌に塗ると、朝まで肌がツルツルに潤っていて、カサカサに乾燥することもなく、これなら肌のバリア機能が高められそうだなと思いました。

使用後3カ月

毎日必ず入浴後と朝に【アトピスマイル クリーム】を塗るようにして生活していました。

アトピーの炎症が引き起こらないことに、毎朝目覚めると本当にうれしい気持ちになるのが幸せでした。

肌は赤みまでしっかりと治まり、これぞアトピーが治ったと言える状態なのだろうなと感じました。

最後に

希望

私は現在アトピーが再発していない毎朝を迎えられてものすごく幸せです。

アトピーの炎症が起きないだけで、こんなにも毎日が楽しいのかと自分自身の事なのに驚くほどです。

皮膚科は今の私には必要ありません。

そして市販薬も必要なくなりました。

薬というものは炎症を抑えてくれたり、痒みを抑えてくれるという効果はありますが、残念ながらアトピーを予防するという効果は無いのですよね。

炎症が起きたときは薬で対処するということも必要な事ですが、いつまでも薬に頼り、薬が無いと落ち着かないような日常よりも、薬が必要なくなる生活のほうがものすごく楽でものすごく幸せですよね。

アトピーが再発しないということはものすごく幸せで毎日が見違えるように明るくなります。

アトピーを完全に治したいのであれば、保湿が重要で、その中でも私はアトピスマイルクリームが一番効果的だと思います。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら