アトピー後のかさぶたは症状が治りかけの証。はがして良い?悪い?

私はアトピーの症状が起き、炎症が起きてしまっていた部分がじゅくじゅくしたり、掻いてしまったときなどに、肌にかさぶたが出来るということが頻繁にありました。

転んで出来るかさぶたなどが気になってしまうタイプの旦那が居るのですが、かさぶた剥がしたほうが早く治るよ?剥がさないと気にならない?などと言われて剥がしたほうが良いのかなと思うようになりました。

しかし、剥がしてみると血が出てしまったり、跡がしばらく残ってしまいます。

そこでアトピーで出来たかさぶたは剥がしたほうが良いのか、剥がさないほうが良いのかということについて気になり調べてみることにしました。

アトピーによって出来るかさぶたとは?

アトピーとかさぶたと治りかけ2

アトピーにより炎症が起きると患部に痒みを感じたり、悪化が酷くなり炎症が酷くジュクジュクしてしまった後などに痂皮と呼ばれる、いわゆるかさぶたが出来てしまいます。

アトピーの痒みを我慢することが苦手という方は良く痂皮が出来てしまいます。

深夜に寝ている時に掻いてしまい痂皮になるということもありますね。

※参考記事はこちら→必見!掻き壊しの治し方!簡単なのに効果大の○○教えちゃいます!

かさぶたの働き

かさぶたを剥がしたほうが良いのか、剥がさないほうが良いのかということについて悩んだ私は、かさぶたにはなにか完治のための役割はあるのかな?と思いました、

ないのであれば剥がしてしまっても問題ないなとおもったからです。

かさぶたは傷が治る状態の時に出来るものであり、肌がしっかりと再生さえ、かさぶたの下の皮膚が正常になると、かさぶたは自然に剥がれ落ちます。

かさぶたの働きとしては傷口を保護し、外部刺激から弱くなっている負傷部分を守るという役割を果たしてくれているのです。

かさぶたを無理に剥がした場合

自然に剥がれ落ちてくるのを待つのではなく、自分で故意にかさぶたを剥がした場合、肌がまだまだ完成しておらず、傷口から血が出てしまったという場合は、再度かさぶたがそこに出来上がります。

何度もかさぶたができ、かさぶたを剥がすということを繰り返していると、跡が残ってしまいます。

また、かさぶたに保護され守られていた傷口に外気が触れてしまうことや、自信の指が必要以上に触れてしまう事により、そこから感染症を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

アトピーの患部に感染症が引き起こるとなると、肌はかなりひどい状態となってしまいますね。

かさぶたは剥がさずにかさぶたの下にある皮膚の再生を待つことが正しいかさぶたへの対処法ということですね。

かさぶたを剥がさないと・・・

かさぶたを剥がさないことで、自然とむけ落ちてきて、その肌はとてもきれいに出来上がっています。

そこでこのかさぶたになった部分の肌を維持させることが出来れば、アトピーの炎症部分とは異なる綺麗な肌を手に入れられるのにな・・・。と思ったのです。

しかし、残念ながら今まで通りステロイドで他の部分の炎症を抑え、再発を繰り返していると、かさぶたで綺麗に再生された皮膚の部分もまたアトピーに侵されてしまっていました。

かさぶたは剥がさないほうが良い、剥がさないほうが綺麗に治るということはわかりましたが、もうかさぶたになる根本的な原因であるアトピーからも抜け出したかったのです。

再発するアトピーをとめたい

アトピーとかさぶたと治りかけ3

アトピーになる。炎症が酷く痒い。かさぶたが出来る。ステロイドで炎症が治まる。再発する。というエンドレス状態か抜け出すためにはどうしたら良いのか・・・。

そんなこと思い、まあこれだけ悩んできたのだからなすすべなしなのだろうと思っていたのですが、ステロイドを使用せず、保湿だけでアトピーの再発を防ぐことが出来ているという方の情報を発見したのです。

なんとアトピーになってしまう要因である、肌のバリア機能の低下を改善し、アトピーの原因となる外部刺激に負けない肌を保湿により作ることが出来るというのです。

アトピーになる肌とならない肌

アトピーになりやすい肌は肌のバリア機能が低下してしまっているため、バリア機能となる角質には隙間ができ、隙間から刺激物が侵入し炎症を引き起こしてしまいます。

乾燥した肌は地面がカラカラに乾燥している時のように土がひび割れるように角質もひび割れてしまうのですね。

ところがしっかりと  潤いを与えることで、土に水を与えたときのようになめらかでひび割れのない角質層が生まれます。

この隙間のないなめらかな角質層が肌を守ってくれるため、アトピーが再発しにくくなるというのです。

※参考記事はこちら→アトピーが再発しても大丈夫!再発したアトピーはまた必ず治ります

アトピー完治には保湿が必要

アトピーとかさぶたと治りかけ4

アトピーを完治させるためには保湿をする必要があるということを知りました。

しかしアトピーになってしまった肌に油分の多い保湿クリームで蓋をしてしまったところで肌自体に変かは残念ながら見られないのですね。

土にいくらスライムをかぶせておいても泥にはなりません。

肌自体に水分を浸透させていかなければいけないのです。

しかしどんな保湿クリームなら肌の深層まで水分を届けて潤わせてくれるの?

分りませんよね。私もまったくわからず、調べてみることにしたのです。

すると一般的に市販の保湿剤には浸透力のあるものは少なく、肌の表面に塗り水分の蒸発を防ぐものばかりだという事を知りました。

また、肌の深層まで水分が行き届くようなものもなく、逆に肌の刺激となる成分が含まれているせいで、肌に刺激を与えてしまうということもわかりました。

じゃあもうアトピーである限り安全安心に保湿なんてできないじゃんと思っていた時に発見したのが【アトピスマイル クリーム】というものでした。

アトピスマイルクリーム特有の効果

アトピスマイルクリームはアトピー肌にも使える、敏感肌乾燥肌にも最適ということだったので、なぜなのか、市販の保湿剤と異なる点はあるのかということを探ってみたところ、市販の保湿剤には含まれていない、外部医薬品ライスパワー№11という成分が含まれていました。

この成分のおかげで浸透力の良いアトピスマイルクリームによって肌の深層まで届けた水分を肌自身がしっかりとキャッチ出きるようになり、乾燥知らずになるというのです。

乾燥知らずになるということは肌バリア機能の低下知らず、は肌バリア機能の低下知らず、アトピー知らずになれるということになるのではないかと思いました。

肌に優しく顔から全身、子供から大人まで使用できるということで、実際に購入してみることにしました。

アトピーの炎症をステロイドで抑えてから、アトピスマイルクリームを塗る期間にしてみました。

かさぶたの上からももちろん塗りました。

肌が十分に潤う感じが実感でき、その後もしばらくの間【アトピスマイル クリーム】を塗り続けました。

再発するアトピーから・・・

アトピーとかさぶたと治りかけ5

私はアトピスマイルクリームを使い始めてから、アトピーの症状が再発するという連鎖から脱出することが出来ました。

これまでアトピーが再発することは当たり前のことであり、付き合って行くために、跡を残さなかったり、症状が酷くならないようにということばかり考えていました。

本当にアトピーが再発しない状態など作れるわけがないと思っていたので、今は本当に幸せです。

かさぶたも剥がしてしまっていたら、今でも跡は多少なりとも残ってしまっていたかもしれませんが、剥がしてはいけないということに早めに気づくことが出来て良かったなと思います。

剥がしてしまった部分に関しても、徐々に肌が生まれ変わっていくように少しずつ消えて行きました。

今ではアトピーだったという過去を知らない人に暴露すると、驚かれたり、信じられないほど肌が見違えました。

旦那にも肌を褒められることがあり、とても幸せな日々です。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA