アトピー対策にベジタリアンになる!!コレを読んでから決めてね!!

ベジタリアンの野菜スティック

アトピーの改善のために、ベジタリアンとなる、ベジタリアンの要素を食事に取り入れるという事は、とても良いことです。

アトピーにとって悪い食べ物、と良い食べ物がありますが、ベジタリアンは主にアトピーに良い食事となる方法です。

しかし、ベジタリアンと一括りにしていますが、ベジタリアンにもいくつもの種類があります。

また、ベジタリアンになることで得られるメリットとデメリットもあります。

アトピーのために完全にベジタリアンになるのか、ベジタリアンの要素を取り入れつつ、ベジタリアンなら食べないものも取り入れるかもあなた次第なのですが・・・。

そこでまず、今回はベジタリアンについての詳しいことと、ベジタリアンになることで得られるメリットとデメリットをご紹介していきます。

ベジタリアンとは?

ベジタリアンとは菜食主義とも呼ばれています。

野菜だけを食べるイメージですよね。

しかし、実際は野菜だけではなく、お米や野菜、豆類や果物を食べるベジタリアンの方もいます。

また、乳製品を摂取する方もいます。

野菜だけではないのです。

野菜だけの食生活なんて無理だと初めから諦めていた方も、アトピーのためにベジタリアンの方法を実践できるかも?とおもいますよね。

ベジタリアンには種類がある

ベジタリアンには種類がいくつかあります。

種類ごとに食べられる食材が異なります。

(果物は植物性食品です。)

ペスコ・ベジタリアン

植物性食品、魚、乳製品、卵

肉・・・×

魚・・・〇

卵・・・〇

乳製品・・・〇

果物・・・〇

ラクト・オボ・ベジタリアン

植物性食品と乳製品、卵のみ

肉・・・×

魚・・・×

卵・・・〇

乳製品・・・〇

果物・・・〇

ラクト・ベジタリアン

植物性食品と乳製品のみ

肉・・・×

魚・・・×

卵・・・×

乳製品・・・〇

果物・・・〇

オボ・ベジタリアン

肉・・・×

魚・・・×

卵・・・〇

乳製品・・・×

果物・・・〇

ヴィーガン

植物性食品のみ

肉・・・×

魚・・・×

卵・・・×

乳製品・・・×

果物・・・〇

フルータリアン

フル―タリアンの場合は、植物を殺さずに果物だけ

肉・・・×

魚・・・×

卵・・・×

乳製品・・・×

果物・・・〇

ベジタリアンのメリットとデメリットは?

ベジタリアンになることで得られるメリットとデメリットです。

メリット

  • アトピーや生活習慣病の改善になる
  • 体が疲れにくくなる
  • 体が軽く感じる
  • イライラしにくくなる
  • 味覚が正常になる
  • 体臭がなくなる

デメリット

  • 便通が悪くなる
  • 人付き合いが大変
  • 食費がかさむ
  • 栄養のバランスを取るのが難しい

アトピーはベジタリアンになるべき?

アトピーの改善のためにベジタリアンになるべきかと問われると、YESとは言い切れません。

アトピーの改善のためには

  • 栄養のバランスが良い食事
  • 腸内環境を整える
  • ストレスを溜めない
  • 質の良い睡眠

等が大切です。

しかし、ベジタリアンを極めてしまうことで、アトピー改善、肌の健康を保つために十分な栄養素を補給できなくなってしまうことがあるのです。

ベジタリアンの種類にもよりますが、鉄分・亜鉛・カルシウム・ビタミンB12等あg不足してしまうことがあったり、魚から摂取できるオメガ3脂肪酸が不足してしまったり、タンパク質が不足してしまう事もあります。

また、便通が悪くなる事もあり、「腸内環境」が乱れてしまう事もあります。

更に、ストイックになりすぎてしまい、ストレスが溜まりアトピーに悪影響をもたらしてしまうこともあります。

もちろん、ベジタリアンの要素により、アトピーの悪化の原因となる食材(肉や油や乳製品)を避けることで、アトピーの改善に効果を示すという点もあります。

ベジタリアンになるのであれば、十分な知識を経たうえで、栄養のバランス良く摂取したり、便通をコントロールしたりと言うことが必要ですね

アトピーのためにベジタリアンの要素を参考にすることは、とても有効な手段です。

しかし、この種類のベジタリアンになると意気込み、ストイックになりすぎると、逆にアトピーの悪化に繋がってしまう可能性もあるという事を忘れてはいけません。

ベジタリアンの要素!取り入れるべき部分は?

ではアトピーが取り入れるべきベジタリアンの要素です。

  • 肉を摂取しない
  • 動物性タンパク質、動物性油を摂取しない
  • 植物性タンパク質を摂取する
  • 卵を食べない

このような点はアトピーにとっても取り入れるべき要素ですね。

また、ベジタリアンの方のために、お肉に似た大豆ミートなどという食品があります。

これを活用することで、アトピーの方もお肉を食べずにお肉のような美味しさを味わえます。

まとめ

アトピーにとって、ベジタリアンは取り入れるべき要素のあるものです。

しかし、完璧なベジタリアンになろうとしたり、種類に絞って実践してしまうと、アトピーにとっては逆効果となってしまう事もあります。

ベジタリアンの種類を特定せず、それぞれの良いところを取りいれながら、アトピーに悪い食べ物を避けると良いですね。

ベジタリアンの為の食事を深く知ることで、アトピーにも有効な食事内容や調理方法をしることは出来ます。

ベジタリアンになることを推奨するのではありませんが、アトピーの方が食生活を見直す時は、ベジタリアンを参考にするとよいですね。

ストイックにベジタリアンにこだわり過ぎて、ストレスとなってしまったり、食事が楽しくない状態になるのは避けましょう。

ゆるベジタリアンが良いですね。

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