アトピーの症状

腕アトピーは悪化しやすい!?改善の正しい方法と神アイテム!!

アトピーと腕1

アトピーは全身のどこにでも発症するため、腕にも症状が出ます。

腕のアトピーは目につきやすいところなので、なんとかしたいですよね。

しかし、腕のアトピーは自分で手の届きやすい部分であったり、行動するために良く使用する部位であるため、悪化もしやすいのです。

そこで腕のアトピーを改善するための対処法をご紹介していきます。

腕のアトピーの原因は?

腕のアトピーの原因は他の部位のアトピーと根本的な原因は同じです。

  • 体質
  • ダニやカビ、ハウスダストによる刺激
  • 保湿剤や衣類や下着、汗や洗剤やボディーソープ、掻く等による外部刺激
  • 食生活や食物アレルギー
  • 生活習慣
  • ストレス
  • 腸内環境の乱れ
  • 冷えやリンパや血流の滞り

アレルゲンや原因物質の侵入に反応し、炎症が起こり、炎症によるかゆみに反応し掻いてしまい、掻いた部分から細菌が繁殖したり、黄色ブドウ球菌が増殖し、悪化してしまいます。

腕のアトピーが悪化する原因は?

腕のアトピーが悪化してしまう原因は、

  • 掻くという行為
  • 衣類との擦れ
  • 物体との擦れ(机等)
  • 半袖着用時の外部刺激(花粉や紫外線、ホコリやダニ等)
  • 精神的ストレス

等で腕のアトピーは悪化してしまいます。

刺激を受け、痒みを発し、痒みに対して掻けば掻くほど痒みが増幅してしまいます。

掻くと皮膚は傷つき、最悪の悪化状態に落ちりますね。

腕のアトピーの悪化を防ぐ改善策は?

腕のアトピーの悪化を防ぎ、アトピー完治へと改善する方法をご紹介します。

掻かない!

腕のアトピーによるかゆみに対して掻かないという事が一番大切です。

これをできれば完璧ですが、これが一番難しいですね。

日常の中で掻かないと意識し、掻くことが我慢することは出来ますが、無意識に掻いてしまっていたり、就寝時に気づかないうちに掻いてしまい朝になって掻き傷ができてしまっているという事もありますね。

寝て居る時の掻きむしりを防ぐためには、チュビファーストの活用がおすすめです。

また、眠る前の痒みを抑えるための方法を行うのも有効的です。

炎症を出来るだけ早く抑える

腕のアトピーを悪化させず、出来るだけ早く改善するためには、腕に起きた炎症を出来るだけ早く抑えるかが大切です。

早く痒みを感じないくらいまで炎症をおさえるためには、薬の力が必要です。

その後の肌を健康にするためのケアや予防ケアも大切ですし、その場合は薬の使用を辞める事も出来ますが、まずは「ステロイド」外用薬を処方してもらい、早急に炎症を抑えてしまいましょう。

炎症を抑えない事には元も子もなく、悪化しやすい状態が続いてしまうだけなので、薬の力を借りましょう。

衣類や下着を正しく選ぶ

腕が摩擦により擦れたり、腕を外部刺激から守ったりと、衣類や下着の選び方はとても大切です。

腕に刺激を与えない、肌に優しい天然の絹や綿素材の衣類や「肌着を選んだり、紫外線や外部刺激から肌を守るために袖が長く、薄手の衣類などを選ぶと良いです。

汗の処理

汗をかいた時は、こまめな素早い処理が大切です。

汗が付着したまま過ごし、汗による刺激を受けないようにしましょう。

全身のアトピーの改善

腕のアトピーだけの対策をしていても、アトピーの症状が起こる根本的な原因を解決しない事には、何度も再発してしまう可能性は否めません。

腕のアトピーに対して正しい対策法を実践しながら、全身のアトピーの改善も平行して行いましょう。

まとめ

  • 腕のアトピーの根本的原因は全身のアトピーの原因と同様
  • 腕は悪化しやすい部位である
  • 腕のアトピーは掻かずに炎症を出来るだけ早く抑えることが大切
  • 衣類や下着、汗などによる刺激を受けないようにする
  • 全身のアトピーの原因を特定し改善することが、腕のアトピーの完治にも大切

腕のアトピーの悪化を防ぎながら、全身のアトピーの原因を取り除くことが必要です。

また、ステロイド治療に対して不信感を抱かずに、正しく使用し、炎症をいち早く食い止めましょう。