アトピーの原因

アトピーはパンをあきらめるべき??パンを食べても悪化しなくなった方法!!

アトピーを改善するために、私はパンを避ける生活を始めました。

ご飯よりもパンのほうが好きだった私は、パンを辞めるのは簡単ではありませんでしたが、パンを辞めた事により、私のアトピーの炎症の再発回数は減り、酷い炎症が起こることも無くなりました。

アトピーにとってパンは悪化や再発の原因となる食べ物だったのです。

しかし、パンを一切食べないというのが難しかったのですが、私は、体内からアトピーにならない状態を作るだけではなく、肌に対してのケアをしっかりと行い、アトピーの再発が起こらない肌質へと改善出来たことで、適度にパンを食べても、アトピーの再発が起こらない状態を作ることができました。

アトピーにとってパンを避けたほうが良い理由と、パンを適度に楽しむために、アトピーが起こらない肌を作り上げるための方法をご紹介します。

アトピーにとってパンは悪化や再発の原因に?!

アトピーにとってパンは悪化や再発の原因となってしまうのです。

砂糖が多い

パンは砂糖の使用量が多く、アトピーの悪化や再発の原因となってしまいます。

意外と甘く感じていないパンにもかなりの砂糖が使用されていて、甘いパンにはお菓子を上回るほどの砂糖が使用されていることもあります。

砂糖の摂取量が多いと、砂糖を分解消化吸収するために、ビタミン類が消費されてしまうのです。

アトピーが起こらない健康的な肌を作り上げるためには、ビタミン類は欠かせない栄養素であり、砂糖を摂取することで、ビタミン類が消費され、肌に必要なビタミン類が不足してしまうのです。

ビタミン類が不足することで、新しい皮膚の再生や肌に必要な潤い成分の生成、肌のターンオーバーの乱れなどが起こり、アトピーが起きない健康的な肌を取り戻すことが出来なくなってしまいます。

砂糖と同じくパンにかなり使用されているのが油です。

油を摂取することで、油の分解消化吸収のためにビタミン類が消費されてしまいます。

また摂取した油分は皮脂の分泌量を過剰にしてしまうため、アトピーの炎症だけではなく、その他の皮脂の過剰分泌が原因の肌トラブルを引き起こしてしまう原因にもなります。

更に市販のパンなどに使用されている油は良質な油は使用されていません。

マーガリンやショート二ングなど、トランス脂肪酸という別名食べるプラスティックとまで呼ばれているものが使用されているのです。

油を摂取するだけでも肌に悪影響となるのに、更に質の悪い油が使用されているパンを摂取することで、アトピーの悪化や「ぶり返し」の原因となってしまいます。

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農薬

パンに使用されている小麦粉は、9割が輸入です。

輸入される小麦粉は、普通に日本まで運ばれてしまうと、カビが生えたり虫が増えたりしてしまうため、運び出される前にポストハーベストという農薬がたくさん振り掛けられてから日本に輸入されます。

ポストハーベストは日本では使用が禁止されている農薬であるものの、日本で販売されているパンに使用されている小麦粉のほとんどはポストハーベストが大量に振り掛けられた小麦粉で出来ているのですね。

農薬など体内に不要なものが摂取されると、体外へ排出しようとした結果、肌に湿疹が起こってしまったり、体内での有害物質の発生に繋がったりと、アトピーを再発、悪化させてしまう原因となります。

添加物

市販のパンは安いコストで風味や食感も良く美味しく仕上げるためにも、長持ちさせるためにも、様々な添加物が使用されています。

添加物は肌にとってはかなり不必要なものであり、肌のトラブルを引き起こしてしまう原因となります。

添加物を避けるべきなのに、意外とパンの添加物を見逃し、摂取してしまっているということもあります。

パンはアトピーにとって悪影響となる砂糖・油・農薬・添加物が豊富に詰まっている食べ物であり、アトピーにとって不必要な食べ物なのです。

アトピーのためにパンを避けるために・・・

アトピーを治すために、私は好きなパンを避けた生活を始めました。

パンを避け続けていると、どうしてもパンが食べたくなってしまうことがありました。

少しだけならと思い食べてしまうとどんどん食べたくなってしまい、つい食べ過ぎた翌日はアトピーの炎症が再発してしまっているという失敗も何度かしてしまったのです。

そこでどうしても食べたくて我慢できない時は、米粉パンを食べるようにしてみました。

米粉パンでも市販のものだと添加物などは避けきれないことがありますが、出来るだけパン屋さんで米粉パンを購入することで、砂糖や油分、小麦粉による農薬などを避ける事でき、パンを食べることが出来ました。

どうしても食べたい時はパン屋さんの米粉パンがおすすめです。

アトピーを完治させるために使用した保湿剤

私はパンを避けることで、アトピーの炎症が悪化せず、再発する頻度もかなり減りました。

しかし、全く炎症が起きないということはなく、パンを食べていなくてもアトピーの炎症が起こってしまうことはありました。

それは肌のバリア機能が低下しているため、刺激を受けやすく、アトピーの炎症が起こってしまうのですね。

パンを避けるだけではなく、肌のバリア機能を高めるための保湿ケアも行う事にしたところ、市販のパンを肌が健康な人と同じくらい適度に食べる程度なら、アトピーの炎症が再発することも悪化することもなくパンを楽しめるようになりました。

そんな私が使用した保湿剤は、【ADリッチクリーム】という保湿剤です。

アトピーのかゆみの原因となる菌へアプローチしてくれる抗体入りダチョウ黄卵エキスが配合されていて、肌に十分な潤い成分を補給してくれる保湿剤でした。

また、肌に対しても添加物は避けるべきものですがADリッチクリームは添加物が一切使用されておらず、肌に刺激を与えることなく保湿ケアが出来るものでした。

塗心地もベタベタせず、肌に浸透し肌をしっとりとさせてくれるような保湿剤で、毎日入浴後と朝の着替えの時に保湿を行うようにしました。

すると肌はどんどんしっとりとしてきて、肌に起こるかゆみもなくなり、アトピーの炎症が起こることも無くなりました。

それからアトピーの炎症がおこらない日々が続き、市販のパンを週2回程度、食べたとしても、特にアトピーの再発が起こることはなくなりました。

市販のパンには肌に悪いものがかなり配合されているという事を知り、積極的に食べたいとは思わなくなりましたが、どうしても職場の昼食でパンしか買えなかった、サッと食べたいというときなどは市販のパンを活用してしまいます。

すべて避けきることが出来ないものも、肌に十分な潤いを与え肌のバリア機能を高め強い肌へと改善することで、多少の刺激によるダメージは受けなくなり、過ごすことが出来ています。

公式サイトはこちら→【ADリッチクリーム】