アトピーの原因

アトピーはシャンプーで頭皮が悪化する!?正しいシャンプーの選び方とは??

アトピーとシャンプー3

頭皮にアトピーの症状が。

頭皮に酷いかゆみ、湿疹、黄色い汁が固まりかさぶたのようになりフケが出てしまったりと悲惨です。

現在の私は頭皮が健康的に保つことができ、アトピーの炎症で苦しむということは無くなりました。

悩んでいた当初は、頭皮がかゆくてかゆくてしょうがなかったり、頭皮が剥がれ落ち、フケが出てしまう日が続くこともありました。

清潔にしているはずなのに、フケが出ているときは、不潔だと思われる、自分を見られることが恥ずかしいと家から一歩外へ出ると、変な汗と動機が酷い状態でした。

その原因は実は使用しているシャンプーにあったのです。

毎日使用するシャンプー、そこにアトピーの悪化につながる成分が含まれていると思うと、恐ろしいですよね。

不安無く使用できるシャンプーの選び方や正しいシャンプーの使い方をご紹介し、あなたを頭皮のアトピーから救いますね!!

シャンプーがアトピー悪化の元!避けるべき成分は?

シャンプーがアトピーを悪化させてしまう原因はいくつか挙げられます。

刺激になる成分がシャンプーに含まれている

シャンプーに含まれている界面活性剤が頭皮への刺激を及ぼします。

汚れを落とすために必要な成分ですが、頭皮に必要な皮脂までもを洗い流し水分の蒸発を促し乾燥、アトピーは悪化してしまいます。

成分表記にはラウレス硫酸ラウリス硫酸と記載されています。気を付けましょう。

また、成分の中にはその他、合成香料・着色料・防腐剤・シリコンなどの添加物も含まれていますが、これらもアトピーにより弱った頭皮にとっては刺激が強い成分なので避けます。

シャンプーの洗浄力が強い

シャンプーの洗浄力が強いと、頭皮を守るために必要なバリア機能を保つための皮脂や保湿成分までもを洗い流してしまいます。

薄く弱った刺激の弱い頭皮となり、アトピーは悪化してしまいます。

洗浄力を強くしているのは、界面活性剤です。

洗浄力の面でも界面活性剤は避けましょう。

頭皮を殺菌抗菌する成分がシャンプーに含まれている

殺菌抗菌される成分が含まれているシャンプーの使用には要注意が必要です。

頭皮の環境を守るための善玉菌は残して、悪玉菌だけを洗い流してくれる効果のあるものは別ですが、大体のシャンプーの殺菌抗菌効果は、頭皮の全ての菌を洗い流してしまいます。

すると頭皮の菌のバランスが崩れ、頭皮を菌で守ることができない、悪玉菌による悪影響を受ける可能性が高まるという事態になってしまうのです。

すると悪玉菌が原因となるフケやかゆみがおきたり、菌がなくなり免疫力が低下してしまうため、アトピーの症状も悪化してしまいます。

シャンプーを選ぶ時は殺菌抗菌効果はないもので選んだほうが安全です。

アトピーでも使用できるシャンプーの選び方

避けるべき成分についてご紹介してきましたが、シャンプーの中で、界面活性剤などが含まれている硫酸系・石鹸系・アルコール系のシャンプーは頭皮に悪影響を及ぼし、アトピーの悪化に繋がってしまうので避けましょう。

一方で、選ぶべきシャンプーはアミノ酸系シャンプーベタイン系シャンプーになります。

肌に刺激を与えずに、頭皮の汚れだけを洗い流してくれる優しいシャンプーです。

しかし、注意点として、アミノ酸・ベタイン配合と記載されているシャンプーには要注意です。

硫酸系・石鹸系・アルコール系のシャンプーに、アミノ酸やベタインがわずかに配合されているだけというようなシャンプーである可能性が高いからです。

売り文句となる表記だけではなく、商品裏の成分表示をよく見て選びましょう。

シャンプーはパッチテストを行ってから使用しよう!

基本的に刺激となる成分は含まれていない、低刺激なシャンプーであっても、シャンプーの成分に体質的に合わず刺激となる成分もあります。

上記の悪化の原因となる事を避けて肌に優しいシャンプーを選ぶことが出来たとしても使用前のパッチテストは必要ですね。

シャンプーのパッチテスト方法は?

シャンプーのパッチテスト方法です。

絆創膏とシャンプーを用意してください。

シャンプーを10倍から20倍ほどに薄めた液体を、絆創膏のガーゼの部分にたらします。

その絆創膏を二の腕や内ももなどの、肌の柔らかいところに貼りましょう。

そのまま、30分放置します。

絆創膏を剥がしてみて、肌になにも問題が起きていなければ、そのシャンプーを安心して使用することができます。

しかし、なにかしらの成分が肌に合わず、刺激を受けた場合は、張った部分に炎症や発疹などが現れます。

シャンプーは選び方だけじゃない!正しい洗髪方法を

シャンプーを選ぶことが出来たら、アトピーを悪化させない洗い方を行い、洗い残しにも注意して使用しましょう。

いくら頭皮に優しいシャンプーを使用しても、洗い方を誤ると、頭皮を傷つけてしまったり、洗浄力を強くしてしまい、必要な皮脂や保湿成分までもを洗い流してしまう事に繋がります。

洗髪前のブラッシングを

シャンプーを行う前に、まずはブラッシングを行いましょう。

洗髪前にブラッシングを行うことで、頭皮の汚れや髪の毛の絡まりがなくなるため、汚れ落とし残し、必要以上の力を頭皮に加えて洗う、などという事を避けることができます。

また、ブラッシングをすることにより、頭皮に適度な刺激が加わり、血行がよくなりアトピーに良い効果をもたらします。

ぬるまゆでの予洗いが先!

シャンプーで洗髪を行う前に、ぬるま湯で予洗いを行いましょう。

髪の毛を濡らすだけではなく、頭皮を洗うように予洗い足ます。

この予洗いで頭皮や髪の毛の汚れや皮脂の約8割が洗い落ちます。

シャンプーを頑張らない?!

シャンプーで汚れを落とそうと、ゴシゴシ頑張って洗ってしまいがちですが、必要ありません。

予洗いの時点でほとんどの皮脂や汚れは落ちています。

まず、シャンプーのつけすぎに注意です。1プッシュ、多くても2プッシュくらいでOKです。

手でシャンプーをよく泡立ててから、髪の毛にシャンプーを付けるのではなく、頭皮にシャンプーをつけ、指の腹を使ってもみ洗いします。

この時、爪を立てて洗うのは禁止です。頭皮に傷をつけ、症状が悪化する原因となります。

優しくマッサージするように、頭皮を動かすように洗うのが正しい方法です。

すすぎは入念に!

シャンプーをすすぐとき、ここが一番洗髪の中で重要だと思って良いほどです。

入念にしっかりとシャンプーの落とし残しの無いようにすすぎます。

頭皮に優しい成分のシャンプーでも洗い残しはアトピー悪化の原因です。

髪の表面だけではなく、頭皮の全体に付いたシャンプーを洗い流すように心がけましょう。

また、特に生え際、襟足、耳の周囲は洗い残しやすいので気を付けてください。

アトピーにおすすめのシャンプー5選

わたしのきまり

天然成分にとことんこだわりぬかれたシャンプーです。

  • 国産オーガニック原料使用
  • ノンシリコン
  • 着色料不要
  • 石油系界面活性剤不使用
  • 国産エキストラバージンオリーブオイルによる保湿でトリートメントやコンディショナー不必要

イオニート エッセンスVシャンプー

  • 合成界面活性剤不使用
  • 天然ミネラル配合(20種類)
  • 髪、頭皮に栄養を補給、トリートメントやコンディショナー不要でサラサラの髪に

NOV ヘアシャンプー

  • 皮膚科の医師もおすすめするシャンプー
  • 肌への刺激や安全性を追求したシャンプー
  • 他のシャンプーよりも泡だちが悪いが不必要な成分が配合されていない証拠

持田ヘルスケア コラージュフルネクストシャンプー


  • アトピーの悪化を防ぐだけではなく改善してくれるシャンプー
  • フケの原因菌の増殖を抑え、フケや痒み、ニオイを防ぐ(臨床実験済み)
  • 低刺激・無香料・無色素

公式サイトはこちら→持田ヘルスケア コラージュフルフルネクスト

無添加せっけんシャンプー

  • 香料・着色料・防腐剤・その他添加物不使用
  • 地肌を傷めず表面の汚れを取りのぞく
  • アトピーに刺激無く使用できる 

まとめ

  • シャンプーを選ぶ時は界面活性剤に要注意
  • その他添加物も避ける
  • 殺菌抗菌効果は要らない
  • 硫酸系・石鹸系・アルコール系のシャンプーは避ける
  • アミノ酸系・ベタイン系のものを使用
  • 正しい洗髪方法を

毎日使用するシャンプーです。頭皮に刺激を与えずに安心して使用できるものを選びましょう。

また、正しく頭皮に刺激を与えない洗髪方法を身に付けて下さい。