アトピーはコーヒーが原因で悪化する!?ショックすぎるそのワケとは!?

私はアトピー持ちですがコーヒーが大好きです。同じように、アトピーでもコーヒーを飲む人はきっと多いですよね。

朝起きた時、仕事の合間に、夜仕事をしなければならない時の眠気覚ましに、と様々な場面で欲しくなるコーヒーですが、実はアトピーを悪化させる原因になっているということをご存知ですか!?

コーヒーは体に良い作用があるとも、体に悪いとも言われていますが、好きだから飲み続けているわけですよね。

でも、アトピーを悪化させるとなると、コーヒーをやめる選択肢も必要になってくるかもしれません……。

コーヒー好きには残念な話ではありますが、まずは、コーヒーの何がアトピーにとって悪いのか、具体的に知っておきましょう。

コーヒーはなぜアトピーを悪化させるのか

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コーヒーがなぜアトピーを悪化させるのか早速見てみましょう。

利尿作用

コーヒーには利尿作用があります。尿は、体内の毒素などを排出してくれますよね。いいことじゃないか!と思います。

でも、肌に必要な栄養素まで排出してしまうことがあり、そうなるとただでさえ肌が傷ついているアトピーには辛いものがありますね。

交感神経活性化作用

コーヒーに含まれるカフェインは、交感神経を活性化させます。飲むタイミングによってはリラックス状態から、交感神経のスイッチがオンになってしまう。

そうすると、自律神経が乱れがちになるので、アトピーのかゆみが増していき、結果的に悪化してしまうのです。

血管収縮作用

コーヒーは血管を収縮させる作用があります。コーヒーの飲みすぎなどで、慢性的に血管収縮が起きていると、必要な血液が必要な場所へ十分に届きません。

すると、新陳代謝が低下する原因になります。アトピー肌の改善に、正常な皮膚の新陳代謝は必須ですよね。

保湿などで肌を整えていても、一方でコーヒーを飲んでいれば、保湿の効果が減ってしまう可能性があります。

胃腸を冷やす

コーヒーは体を冷やすと言われています。胃腸が冷えてしまうと、食べたものを消化する能力や、栄養を分解する能力が低下してしまいます。

そうなると、アレルギーの誘発や、腸内環境の悪化につながってしまうんです。

砂糖の影響

コーヒーには砂糖やミルクを入れて飲む人もいますよね。でも、お砂糖はアトピーにはよくありません。

コーヒー1杯にスティックシュガーを1本入れて飲むとして、1日3杯飲むとしたら・・・。コーヒーに加え、砂糖の影響も大きく出てきそうです。

では、ブラックコーヒーやカフェインレスならばいいのかと言えば、実はそうでもないようなんです。

ショック!コーヒーは農薬とカビまみれ!?

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コーヒーがアトピーに及ぼす影響を見ると、やはり考えてしまいますよね。でも、私的にはもっとショックなことがありました。

コーヒー豆の農薬とカビ

コーヒー豆の多くは、先進国ではない国で生産されています。そのため、先進国では認められていない農薬が使用されていることもあるのです。

また、レギュラーコーヒーの豆は、ほぼ半分がカビているのだとか……。

アトピーどうこう以前にショッキングですが、農薬やカビが含まれているとなれば、肌への刺激になるのは当然のことですよね。

カフェインレスのコーヒーなら安心できるか

先ほども説明した、利尿作用や交感神経、血管収縮作用を心配するのであれば、カフェインレスのコーヒーを飲めば安心だと思いました。

でも、カフェインレスのコーヒーは普通のコーヒーよりもカビが多いんです!

しかも、高品質の豆をカフェインレスに使用するのはもったいないということで、カフェインレスコーヒーの豆の質は正直低いのです。低品質となれば農薬の面でも安心はできません。

コーヒー豆とヒスタミン

コーヒーにはヒスタミンが含まれていますヒスタミンはかゆみを起こす物質ですね。

コーヒーを飲んだ後、決まってアトピーがかゆくなる!なんて経験を、無意識のうちにしているかもしれません。

アトピーを悪化させずにコーヒーを飲むなら

コーヒーを習慣的に飲むのは、アトピー悪化の要因になることが分かりましたが、それでもコーヒーを飲みたい!と思うこともあるでしょう。

そんな時におすすめなのが、オーガニックコーヒーです。オーガニックコーヒーは品質や製造管理、検査などしっかりしていて、安全性が高いのです。

私はオーガニックコーヒーを飲んだことがありませんが、ぜひ試してみたいと思います。味の好みが合えば、そちらに移行してみようかなと。

余談ですが、私の知人(アトピーもち)は、アトピー改善のためにお肉を食べるのを1か月やめてみたそうなんです。

すると、不思議なことに大好きだったコーヒーも飲まなくなったと言っていました。どういう関係があるのかは分かりませんが、そんな事例もあるよ!ということでした。

まとめ

アトピーがコーヒーで悪化する原因としては、

  • 利尿作用
  • 交感神経の活性化
  • 血管収縮作用
  • 胃腸を冷やす
  • 砂糖の過剰摂取

などがあげられます。

また、コーヒー豆に含まれる農薬やカビの心配などもありますね。アトピーを悪化させないためには、やはりコーヒーはやめるべきかもしれません。

でも、好きなものをやめるのはストレスにもなりかねませんよね。仕事先でコーヒーを出されて、口をつけないのも申し訳ないですし。

なので、まずは減らすことから始めてみるといいかもしれません。

やめるのではなく減らす。飲みたければ飲んでもいいんだという意識でいれば、案外楽に減らすことができるかもしれませんね。

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