アトピーの鳥肌が痒くてたまらない!!驚く程ラクになった私の対処法とは!?

アトピーになり、炎症のピークに達し、ステロイドでの治療を続けていると、治る段階として、まず初めに汁が出てきました。

その後、酷い乾燥に見舞われ、皮膚がボロボロと剥けてきてしまう落屑という症状に見舞われたのです。そして最後に私の肌に襲いかかったのが、鳥肌でした。

小さなプツプツができ、赤みは無く、毛穴が隆起しているような状態です。この鳥肌は自分で見るのも少し気持ちが悪いなと思ってしまう状態で、更に痒みにも襲われました。

しかし、この鳥肌へ正しく対処し、乗り越えることで、アトピーの完治を迎えることが出来るのです。

鳥肌への正しい対処を行い、アトピーをぶり返さずに完治を迎えるための方法を、実体験をもとに、ご紹介したいと思います。

なぜアトピーで鳥肌が起こるの?!

アトピーにより鳥肌が起こるのには、原因があります。

皮膚は通常、28日~56日周期でターンオーバーが起こり、古い皮膚は剥がれ落ち、新しい皮膚となる生まれ変わりを繰り返しています。

しかし、アトピーによる酷い乾燥により、肌のターンオーバーの周期が乱れ、剥がれ落ちるはずの古い角質が剥がれ落ちないまま、硬化してしまう事により、ザラザラとした鳥肌になってしまうのです。

角質層を顕微鏡で見ると、ささくれてしまっている状態であり、触るとザラザラとするのですね。

鳥肌部分はデリケート

鳥肌が起こってしまっている部分は、水分が蒸発してしまい、水分量の足りない超乾燥肌となります。その為、外部からの刺激を受けやすく、かなりデリケートな状態です。

鳥肌への対処を行わず、放置してしまうと、外部刺激を受け、アトピーが再発してしまう可能性が高いのです。

アトピーによる鳥肌にピーリングはNG

アトピーによる鳥肌部分は酷い乾燥により、デリケートですね。

そこで、肌を保湿するときも、洗浄するときも、現状以上の乾燥や肌のバリア機能の低下を防ぐために、擦らず優しく行うことが大切です。

ゴシゴシと洗ったり、保湿ケアの際に擦りながら塗るのも刺激となるほどの部分に、ピーリングを行ってしまったら、かなりひどい悪化を招いてしまう事になりますね。

鳥肌にピーリングは行わないでください。

アトピーによる鳥肌がかゆい!

アトピーによる鳥肌がかゆい場合もあります。かゆくない場合もありますし、時間帯や環境によって、かゆい時とかゆくない時があるという場合もあります。

鳥肌部分のかゆみは掻かない!

鳥肌部分がかゆい時に、掻いてしまうと、デリケートな部分なので、強く刺激を受けてしまいます。

皮膚に傷が付き、外部刺激が侵入してしまったり、菌が侵入してしまったり、アトピーが再度ぶり返してしまう原因となります。

我慢できないほどのかゆみが1日中続くというような場合は、皮膚科に受診しかゆみ止めの薬を処方してもらいましょう。

一時的に冷やすのもGOOD!

かゆみが一時的に襲ってくるという場合は、薬を使用せず、一時的に冷やすだけで、かゆみを掻かずに乗り越えることが出来ます。

かゆみが起こるということは、熱がこもってしまっているため、一時的に冷やしてあげることでかゆみが落ち着きます。

しかし、長時間冷やしてしまうと、血流が悪くなり、鳥肌の改善のためには悪影響となってしまうため、長くかゆみが続く場合は薬を使用したほうが良いです。

また、冷やした後、かゆみが落ち着いたら、また徐々に温め、血行不良を起こさないようにしましょう。

アトピーの鳥肌を乗り切るための対処法は?

アトピーの鳥肌が起こるという事は、肌の生まれ変わりさえ上手く行える状態になれば、アトピーは完治し、綺麗な肌を取り戻すことが出来るのです。

しかし、ここで対処法を誤ると、アトピーは再度ぶり返してしまい、ここまでの努力が水の泡となります。正しい対処を行い、アトピーによる鮫肌を改善しましょう。

徹底的な保湿ケアを

鳥肌が起こっているという事は、肌の水分量がかなり低下し、酷い乾燥に見舞われてしまっています。

そこで、十分な水分を肌に与え、肌のターンオーバーが正常に行われる状態にしてあげる必要があります。

十分な保湿を行うためには、油分の多い保湿剤で皮膚を覆っても意味がありません。油分でカバーしたところで、肌の水分量は高まらず、ターンオーバーの周期は改善されません。

肌に十分な潤いを浸透させ、ターンオーバーを正常化させるためには、以下のような保湿成分が含まれている保湿剤を選ぶと良いです。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド

これらの非常に高い保湿効果のある成分が含まれている保湿剤を選び、保湿ケアを行うことで、鳥肌を乗り切ることができます。

ただし、コラーゲンとヒアルロン酸は粒が大きく、硬化してしまっている鳥肌にとって、浸透しにくい成分となります。ナノ化されているものなど、成分がより浸透しやすいものを選びましょう。

ビタミンの摂取

鳥肌を改善するためには、ビタミンAが必要です。ビタミンA には、

  • 抗酸化作用
  • 生殖機能の向上
  • 免疫機能の調節
  • 皮膚の粘膜の維持

という効果が期待できます。

鳥肌が起こっている場合、皮膚の異常を改善したり、アトピーを再発させないために免疫機能を調節する必要があるため、ビタミンAは大きな味方となってくれるのです。

皮膚科でも鳥肌の治療のために、食事でビタミンAを十分に摂取できないという場合、ビタミンA誘導体という内服薬が処方されることがあります。

ビタミンAは、緑黄色野菜やレバー、卵などに豊富に含まれているため、食事の中で積極的に摂取します。また、時に食事では補えそうにない時は、サプリメントを活用するのもおすすめです。

適度な運動

激しい無酸素運動ではなく、適度な運動として、有酸素運動を行います。

普段の歩く距離を少し長くする、寝る前に軽いストレッチをする、運動と思わずウィンドウショッピングや散歩として歩くのも良いです。

適度な運動を行うことで、新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーが正常に行われるように改善されていきます。

また、血流が良くなることで、肌に必要な栄養素が十分に行き渡り、尚且つ老廃物もしっかりと排出され、肌に良い影響を与えることが出来ます。

私が使用した保湿剤は・・・?

私はアトピーの鳥肌改善のために、一番悩み一番時間をかけ選んだのが保湿クリームです。

皮膚科の医師からも、保湿用として、ワセリンを処方してもらっていたのですが、ワセリンなど皮膚科から処方される保湿剤のほとんどは、油分により肌をカバーし、肌の水分の蒸発を防ぐタイプのものなのです。

そうとは知らず、私は皮膚科の医師に処方される通り、ワセリンを一生懸命塗っていたのです。

ところが、ワセリンを塗っても、鳥肌は一向に良くならず、更にはかゆみは増し、無意識に掻いてしまい、アトピーが再発してしまった事も何度も経験し苦しみました。

保湿しているのに、鳥肌が治らない、何度もアトピーは繰り返される・・・。鳥肌以上にアトピーが改善し、綺麗な肌を取り戻すことは不可能なのではないかと思う連続でした。

そんな中で、鳥肌の原因や保湿すべき理由を知ることで、油分でカバーしてはいけない、潤いを与えなければいけないと、知った私は、保湿剤を探し、【ADリッチクリーム】というものと出会いました。

アトピーに効果的な成分であるダチョウ卵黄エキスが含まれている上に、十分な潤いを肌に与えるためのコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドが揃いに揃って配合された保湿剤を見つけたのです。

鳥肌でもしっかりとお肌に潤いが届けられるものでした。

ADリッチクリームというもので、毎日鳥肌の部分に入浴後塗り残しの無いようにしっかりと塗続けたのです。

これだけで治るなら、困らないよな。なんて思いながらも、反面どうかこれで治ってくれと思いながら諦めずに塗り続けました。

すると、徐々に鳥肌の隆起が小さくなっていき、最後にかゆみも隆起もない赤い湿疹が見られたのちに、アトピーの完治を手に入れることができたのです。

まとめ

保湿剤の選び方を変えただけで、鳥肌が治るわけがないと思っていた私ですが、正しく保湿することはものすごく大切なのだと実感させられました。

実はアトピーのせいで鳥肌から改善されないのではなく、自分自身の間違った保湿ケアにより、アトピー完治までの道のりを遠回りしてしまっていたのです。

また、アトピー完治のためにと、運動や食事もできる限り行いましたが、さぼってしまうことも多く、自分に甘い私のことを補ってくれるほど、肌に良い効果を与えてくれたのが、【ADリッチクリーム】だなと思います。

今でも、食事や運動など心がけてはいますが、肌のことはだいたいADリッチクリームに任せています。

鳥肌を乗り越えれば、アトピー完治で綺麗な肌を取り戻すことが出来ます。正しい保湿ケアを行い、鳥肌を改善しましょう。

以前よりも肌が明るくなった、綺麗になったと言われるほどキメの細かい肌質となり、アトピーによる鳥肌は残ることなく綺麗に消えました。

以前の私は、鳥肌を見られたり、触れられるのも嫌で、必死に隠したり、人との距離を置いていましたが、今では、肌を見せることに抵抗を感じることも無くなり、堂々と薄着やメイクを楽しむことが出来ています。

公式サイトはこちら→【ADリッチクリーム】

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