アトピー症状別の完治体験談

アトピーの顔の赤みを消す方法とは??顔が赤くならなくなった私の方法!!

顔にアトピーの炎症が起こるようになってから、年中気になるようになったのが顔の赤みです。

顔の赤みがひどく、いつでも逆上せているような、自分的にはものすごく恥ずかしい顔で、外出するにも人と話すのもとても嫌な気持ちになる原因が顔の赤みでした。

アトピーにより残ってしまった顔の赤みを消すために、ファンデーションを厚塗りしていたのですが、なかなか上手くは隠れず、時間をかけて隠しても、すぐにヨレてしまい赤みが見えてより汚く見えるようになったりと、この赤みさえ改善されればと、思っていました。

顔の保湿ケアを入念に行ってみたり、美白効果と書かれている乳液などを使用しても、なかなか赤みを消すことはできず、逆にアトピーの炎症が再発してしまう事もあったのです。

しかし、正しい赤みを消す方法と、ある保湿剤に出会ったことで、アトピーによる顔の赤みを消すことができ、アトピーの再発も起こらない顔を取り戻すことが出来ました。

その方法やおすすめの保湿剤をご紹介します。

アトピーによる顔の赤みはなぜ起こる?

アトピーにより顔の赤みが残ってしまっている原因は主に2つあります。

炎症による赤み

アトピーによる赤みが顔に残っている場合、実は炎症が治まりきっていないという事が考えられます。

赤みとともにかゆみも感じるというような場合は、まだ炎症がしっかりと治まっていない可能性が高いです。

掻く・擦るなどの行為による赤み

炎症後、肌の水分が失われ、ひどく乾燥した肌は刺戟を受けやすく、ちょっとした刺激に対しても反応しかゆみが発生しやすく、かゆみに対して掻いてしまうことで、赤み起きます。

また、肌が乾燥していると皮脂の分泌量が増えたり、肌を清潔にしなければと、洗顔を一生懸命してしまうと、その摩擦により皮膚がダメージを受け、赤みが起こってしまうこともあります。

更に「痒くて」眠れない状態が続くと、皮膚自体のターンオーバーの乱れにより、皮膚がどんどん薄くなり、毛細血管が透けて見えるようになることで、赤みが起きている場合もあります。

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アトピーによる顔の赤みを消す方法は?!

ではアトピーによる顔の赤みを消す方法をご紹介します。

炎症が残っている場合、薬物治療を

赤みが顔に残っていて、かゆみを感じたり、徐々に赤みがひどく悪化していくというような場合は、まだ炎症が肌に残っている可能性が高いです。

そこで一度皮膚科に受診し、炎症がしっかりと抑えられているかどうか診察してもらいましょう。

もし、炎症が残っているという場合は、薬を処方してもらい、医師の指導を守り薬を塗布し続け、炎症がしっかりと治まるまで治しましょう。

正しい洗顔を

炎症が治まっているのに、アトピーの炎症の影響で肌がひどく乾燥し、赤みが残ってしまっているという場合は、赤みを消すための正しい「洗顔」が必要です。

洗顔方法を誤っていると、いつまで経っても赤みを消すことが出来ません。

関連記事:アトピー肌の正しい洗顔の法則!!あなたの洗顔では悪化します。
  • 洗顔料は肌に優しい成分のものを

洗顔料に肌への刺激となる成分が含まれている物を使用していると、肌の赤みは増してしまいます。

赤みを消すためには、肌に刺激となる成分が含まれていない肌に優しい「洗顔料」を選び使用する必要があります。

界面活性剤や香料や着色料、パラベン等々、肌に刺激となる成分が使用されていないもの、出来るだけ少ない量に抑えられているものなどを選びましょう。

関連記事:アトピーで洗顔料はどう選ぶ?おすすめから使い方まで全て解説します!
  • よく泡立てて擦らない

洗顔時、洗顔料をよく泡立てて、手のひらの皮膚と顔の皮膚が擦れないように洗いましょう。

ゴシゴシと擦ることで刺激となったり、皮膚が薄くなる原因となり、赤みを悪化させて仕舞います。

優しく擦らないようにあらいます。

  • よくすすぐ

洗顔料の流し残しは肌への刺戟となり、赤みを悪化させてしまいます。

湯温度は約36~38度程度のぬるま湯で、優しくバシャバシャと手のひらですくったお湯をかけるように流し、洗顔料の落とし残しに注意し丁寧に流しましょう。

正しい保湿ケアを

洗顔後必ず行わなければいけないのが保湿ケアです。

保湿ケアをしっかりと行わなければ、赤みはいつまで経っても消すことが出来ません。

また、保湿ケアを行わないと、肌のバリア機能はどんどん低下し続け、刺激をうけ赤みが増すだけではなく、アトピーの炎症の再発の原因にもなります。

肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーも正常にし、健康的な肌を取戻し、赤みを消すためには、十分に肌に潤いを与えられる保湿ケアが必要です。

注意すべきは皮膚科で処方される保湿剤や市販の一般的な保湿剤を使用した保湿ケアだと、油分で肌の表面を潤わせているようなだけで、肌の深層に潤いを浸透させて乾燥肌を改善し肌のバリア機能を高めることはできません。

既に乾燥している肌に水分や潤い成分をしっかりと浸透させることが出来る保湿剤を選らび使用する必要があります。

アトピーによる顔の赤みを消すことが出来た保湿剤は?

私は肌の赤みを消すことができる保湿剤を探すことにしました。

これまで市販の保湿剤を使用していたのですが、市販のものは肌に十分に水分や潤い成分を浸透させることも出来ず、更には洗顔料で避けている刺激となる成分が市販の保湿剤に含まれていたのです。

潤いも与えられず肌への刺激となる成分も含まれている保湿剤を使用していても、顔の赤みを消すことはできませんよね。

そこで私はアトピーの炎症により肌のバリア機能が低下し弱った肌にも使用できる優しい成分で出来ていて、肌の深層まで潤いを与え乾燥肌を改善し、肌のバリア機能を高められるような保湿剤を探したのです。

そしてやっと発見したのが、【アトピスマイル クリーム】という保湿剤でした。

赤ちゃんからでも使用できる肌に優しい保湿剤で、市販の保湿剤に含まれているような刺激となる成分は一切使用されていませんでした。

更に肌に十分な潤いを与えてくれて、肌の深層まで潤いが浸透してくれる保湿剤で、肌の水分保持能に作用成分が配合されているため、与えた潤いを肌が保持し、乾燥肌を改善、肌のバリア機能を高めてくれる保湿剤だったのです。

これなら安心して使用できるし、乾燥を改善し、肌のバリア機能を高め、顔の赤みも消すことができ、アトピーも再発しない肌を手に入れることが出来るだろうと思い購入しました。

やはり塗った感じも肌に刺激なく、ヒリヒリしたりかゆくなったりもなく塗り続けられました。

洗顔後にアトピスマイルクリームを塗るだけなのに、肌がしっとりとして、潤いが与えられました。

ベタベタすることもなく、【アトピスマイル クリーム】での保湿後にメイクもすることが出来ました。

顔が乾燥していることがなくなり、赤みも徐々にですが消すことができ、約3カ月ほど毎日保湿を続けたところ、赤みはほぼ目立たなくなりました。

それからは何度も再発していた顔のアトピーは再発することもなくなり、赤みのない肌を維持することが出来ています。

まとめ

今では、赤みのない顔を維持することができ、メイクの時間も短く、外出することも嫌ではなく、人と話すことも苦痛な時間では無くなりました。

顔の赤みが気になり、一生懸命洗顔が保湿をしていても治らなかったのですが、洗顔は一生懸命しすぎず、肌を優しく扱い清潔を保つことが大切でした。

また、保湿剤は肌に優しく肌に十分な潤いを与えられるアトピスマイルクリームを見つけられてよかったです。

顔の保湿には様々な化粧水や乳液などが必要そうですが、私はアトピスマイルクリームだけの保湿で綺麗な肌を保つことが出来ています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら